2023/10/25 - 2023/10/26
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fromatozさん
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台北市内を観光。
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寧夏路夜市。21:30頃訪問。結構混んでいる。
寧夏路夜市 散歩・街歩き
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人気店の方家雞肉飯。テイクアウトの列と座って食べる列が分かれているのを知らず、テイクアウトの列に並んでしまった。
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雞肉飯(50台湾ドル=約240円)と炒青菜(50台湾ドル)。テイクアウトなので紙のパック入り。炒青菜はビニール袋に(半分くらいは雞肉飯に乗せて撮影)。店の人の許可をとって屋台の端っこのテーブルを使い、立ち食いさせてもらった。
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明日が滞在最終日。残りの台湾ドルに余裕があるので、夜市を食べ歩き。
花生豆花(50台湾ドル)。ピーナツ風味のほのかな甘み。甘過ぎないのが私の好み。 -
金沙臭豆腐(70台湾ドル=約330円)。臭さは苦手ではないが一人で食べるには量が多く、さすがに最後は飽きたし、お腹いっぱいに。
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こちらの店の木瓜牛奶(パパイヤシェイク)で口直し。60台湾ドル=約285円。
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翌朝、こちらの店で朝食。
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蘿蔔糕・加蛋(40台湾ドル=約190円)。蘿蔔糕は日本語では大根もちらしいが、あまり大根の感じはせず。蘿蔔糕自体はほとんど味がなく(写真右端にちらと写っていいるタレは付いている)、また食べたいと思うほどでもなかった。
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士林駅前のバス乗り場から国立故宮博物院へ。
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国立故宮博物院。入場料350台湾ドル=約1650円。悠遊カードでの支払可。
国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
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故宮博物院でおそらく一番有名な翠玉白菜。人気の展示物なので展示ケースの周りは人だかり。四方からガラス越しに眺められるが、ゆえに向こう側にいる人が写り込んでしまう。
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なんとか人が写らないタイミングで撮影。染色はせずヒスイの自然な色合いを生かして白菜の葉やキリギリスとイナゴが彫刻してある。
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こちらも有名な展示物の肉形石。翠玉白菜の隣に展示されている。
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毛公鼎。西周時代、紀元前9世紀頃のものでこちらも故宮博物院屈指のお宝らしい。
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毛公鼎の内側には字がビッシリと刻み込まれている。
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灰陶加彩仕女俑。唐の時代の陶器でできた人形。顔立ちはふっくらしていて、日本の平安美人のように、このようなお顔が当時の美の象徴だったのかもしれない。でも、顔のふくよかさのわりには体型がスリムなので、このようなバランスを保つのは至難の業=だからこそ価値があったということか?
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象牙の装飾品。雕象牙透花人物套球。精密な彫刻も素晴らしいが、球体内部は一番外側の精密な彫刻が施されている部分も含め18層に分かれており、それぞれ動かすことが(球体の内部で回転することが)できるらしい。それを一番中心の層から外側に貼り合わせていくのではなく、外側から中心に向かって彫り進めて作成されているそうで(したがって各層には継ぎ目がない)、正に超絶技巧の賜。
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展示室の入口の写真にあった鏤雕象牙雲龍紋套球。こちらは23層もあるらしいが、展示されてなかった。
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台湾屈指の観光スポットなので、団体ツアーも多い。大混雑の展示品は後回し。
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繊細なタッチの水墨画。
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ユニークな形。こういった形にするには高度な技術が必要そう。
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宇宙人?
「白石女神」と表示してあった。紀元前5500年~4000年頃のものらしい。 -
故宮博物院に隣接している中国庭園の至善園。
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士林駅からメトロで台大醫院駅まで行き、国立台湾博物館へ(30台湾ドル=約145円)。
日本統治時代に開館。台湾の歴史、文化、自然をコンパクトに紹介している。国立台湾博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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先住民族の民族衣装。
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先住民族の彫刻。
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恐竜の化石(多分複製)の展示。小学校の校外学習が行われているようだった。
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纏足。
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道路を隔てて向こう側にある国立台湾博物館 古生物館へ。ここは日本統治時代に日本勧業銀行台北支店として建てられたもの。
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古生物館だけあって、ここも恐竜の化石が展示してあった。
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勧業銀行時代の金庫内が展示室になっており、銀行関連の展示が行われていた。
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勧業銀行関連の展示。
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台湾省城隍廟。
台湾省城隍廟 寺院・教会
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台湾省城隍廟の近くの屋台でオーギョーチ(愛玉子)をいただく。愛玉檸檬(45台湾ドル=約215円)。結構量があるが、さっぱりとしているので最後まで飽きずに食べられた。
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城中市場。衣服が中心。
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台湾銀行の前を通る。
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中華民国総統府。平日の9:00~11:30は内部を見学できるらしいが、午後だったため外観のみ。
中華民国総統府 建造物
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国立中正紀念堂へ。
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国立中正紀念堂。
国立中正紀念堂 建造物
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国立中正紀念堂の内部には蒋介石(蒋中正)の座像。
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蒋介石の業績に関する展示。
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執務室を再現。
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16:00過ぎ、東門市場の近くを通ったが、営業時間は7:00~14:00らしくガラガラだった。
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鼎泰豐 信義店(テイクアウト専門)で小籠包5個(125台湾ドル=約590円)と蝦仁焼売5個(185台湾ドル=約870円)をテイクアウト。
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東門駅からメトロで象山駅へ。象山駅を出て少し歩くと、台北101が見えた。
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象山の展望台へ。
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展望台からの風景。
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さらに奥にある超然亭からの風景。
象山 山・渓谷
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日の入りと夜景を見るために超然亭で休憩。先程、鼎泰豐でテイクアウトした小籠包と蝦仁焼売を食べる。しかし、買ってから1時間近く経過していたので、結構冷めてしまっていた。やはり小籠包は熱々を食べた方が断然いい。私にとっては高い買い物だったためにショック。
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日の入りは雲が多かったが、まあまあ綺麗だった。
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超然亭は奥まった場所にあるために、大混雑にはならなかった。
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超然亭からの夜景。
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登山でも使うヘッドライト持ってきたけど、電灯があるのでほとんど使わずにすんだ。
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超然亭から下りた場所の展望台。やはりこちらの方が登山口から近いので大混雑。
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国立中正紀念堂へライトアップを見に再び訪問。中正紀念堂の上には月が輝いている。
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国立中正紀念堂の近くにある国家劇場。高校生らしき団体がダンスの練習をしていた。
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国立中正紀念堂から約2km歩いて南機場夜市へ(士林夜市は以前行ったことがあるので今回はパス)。
南機場夜市 市場
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知る人ぞ知る夜市だが(私は友人から聞いた)、結構混んでいた。
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メインの夜市通りは100数十m位しかないが、飲食店がひしめき合っている。メインの通り以外にも、この周辺は飲食店が多い。
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メニューに日本語が書かれている店もある。この店で酪梨牛奶(アボカドミルク 70台湾ドル=約330円)を購入。
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酪梨牛奶を買ったお店。
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並んでいる店は待つのが嫌だったので空いている店へ。雞肉飯(30台湾ドル=約145円)・蛤蠣湯(60台湾ドル=約285円)。雞肉飯の肉は少なく、蛤蠣湯は私の嫌いなショウガが利いていて、正直失敗。
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南機場夜市から約1.2km歩いて剥皮寮歴史街区へ。赤レンガの古い街並みが残っており、ライトアップの雰囲気も含めてなかなかいい感じ。
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龍山寺。龍山寺の近くにも夜市があるが、ここで時間切れ。
龍山寺 寺院・教会
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台北駅近くのビル。壁面がネオン看板になっている。
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チェーン店の50嵐でタピオカミルクティーを、コンビニで翌朝用のおにぎりを買って残りの台湾ドルを消費。
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台北桃園空港から0:10発のタイガーエアで羽田へ帰国。
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羽田4:25着予定が4:06に到着。空港内で時間をつぶし、おにぎりを食べて帰宅。
空港には大谷翔平をモデルとした広告看板が。大谷はこの年(2023年)、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本を通算3度目の優勝に導きMVP、MLB(メジャー・リーグ・ベースボール)でも、アメリカンリーグのホームラン王と史上初の2年連続の2桁勝利・2桁ホームランの成績をあげて、これまた史上初の2回目の満票でのMVP受賞。私にとって2023年最も輝いた日本人としてこの写真とともに記録しておきたい。
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