2023/10/24 - 2023/10/25
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fromatozさん
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この旅行記のスケジュール
2023/10/24
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バスでの移動
日月潭→上東埔(員林客運6739番バス)
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上東埔から排雲山荘まで登山
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排雲山荘泊
2023/10/25
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玉山北峰(御来光観賞)
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排雲山荘経由で上東埔へ下山
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バスでの移動
上東埔→日月潭(員林客運6739番バス)
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バスでの移動
日月潭→台北(國光客運1833番バス)
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この旅行記スケジュールを元に
玉山1泊2日登山
玉山登山申請の流れ
入園日4ヶ月前 8:00(台湾時間7:00)~ 外国人先行入園申請=排雲山荘予約24名分 実質先着順
台湾国家公園入園オンライン申請ホームページにて申請
宿泊対象日は日~木曜(金・土曜、台湾の祝日は対象外)
入園日1ヶ月前 当選通知(メール)
当選通知後にメールで送られてきたフォームにて日月潭-上東埔(登山口最寄りバス停)のバス(員林客運6739番)を往復予約(メール)
当選通知後にメールで送られてきた情報をもとに排雲山荘での食事・寝袋レンタルサービスの予約(私は不要だったので予約せず)
入園日に登山口の排雲登山服務中心(Paiyun Mountaineering Center)にて入園手続きおよび排雲山荘の宿泊費(480台湾ドル=約2300円)の支払い。入園許可証発行後、近くにある警察派出所で入山申請
下山後、ホームページから出園報告
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日月潭のバス乗り場8:00発、員林客運の6739番バスに乗る。バスは事前にメールで予約しておいた。支払には悠遊カードが使える(上東埔まで336台湾ドル=約1600円)。
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途中、信義郷農会梅子夢工廠で約10分のトイレ休憩。
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塔塔加のバス停でも約20分のトイレ休憩。近くのビジターセンターに行ってみる。登山口最寄りの上東埔はここから1kmもないので、ドライバーに何時発か聞いて、20分も休憩するならここで降りて歩いてもいいかも。
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塔塔加のバス停近くにサルがいた。
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上東埔バス停で下車。10:32着。
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上東埔バス停から約200m戻った場所から登山口までは舗装された林道を歩く。
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林道入口から約350m進んだ(上った)場所に警察派出所、その約50m先に排雲登山服務中心がある。まずは入園許可証の発行と排雲山荘の料金支払手続きのために排雲登山服務中心へ。
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排雲登山服務中心でパスポートを提示、申請番号を伝えて入園手続き。併せて排雲山荘の料金(480台湾ドル=約2300円)を払う。入園許可証には排雲山荘のベッド番号(床位)が記されている。
そして、警察派出所で入園許可証とパスポートを見せて手続き。 -
排雲登山服務中心から登山口までの約2.5kmは、前半は標高差約100mの上り、後半はせっかく上ったのに標高差約100mの下り。この区間はライトバンによる有料送迎サービスあり(100台湾ドル=約470円)。私は、時間が十分あるので100台湾ドルをケチって歩いた。
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林道区間唯一の見所の大鉄杉。樹齢600年、樹高25mの老巨木。
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登山口。
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登山道は整備されている。
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登山道にいたタイワンカモシカ。
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危ない場所には橋がかけられている。
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橋には標高(H-2921m)が記されている。
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休憩所。
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休憩所で見たタイワンリス。
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キンバネホイビイという台湾固有種の鳥。玉山では複数箇所で見られた。
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すごい量の荷物を背負っている。すれ違って見てみると、プロパンガスのボンベみたいなものを背負っていた。
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この日は雲が多く玉山は見えず。
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排雲山荘。
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2段ベッドの下側。ほとんどのベッドは複数人で使用するが、運良く定員1名の(仕切りがある)ベッドが割り当てられた。
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廊下の両側に部屋が設置されている。
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1階の飲食スペース。事前に予約していれば食事が支給される。私は予約をしていないので、持参のガスバーナーでお湯を沸かし(ガス缶は台北の登山用具店で購入)、アルファ米等を食べる。
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飲料用のお湯。時間によっては熱湯なので、じかにペットボトルに入れると熱さでボトルが持てなかったり、ボトルが変形するので注意。
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小屋の近くで日の入りを眺める。
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小屋を出て玉山方面へちょっと進んだ場所に西側に開けた岩場があり、そこで日の入りが見えた。ただ、季節によっては見えないと思う。
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深夜2:00過ぎ、早朝飯の支給が始まっている。私は持参のアルファ米を食べる。
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3:00前に登山開始。もちろん真っ暗なので持参のヘッドライトで照らしながら歩く。
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未明に出発する多くの人達は玉山の山頂で日の出を眺めるのであろうが、私は玉山山頂手前の分岐から玉山北峰へ向かう。分岐からの下りが砂地でザレザレの急な下り。おまけに風が強くて大変だった。急な下りが終わり、樹林帯に入るが、時折開けた場所があり、黎明の荘厳な眺めが見られた。
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5:37に玉山北峰に到着。5:45頃の日の出に間に合った。風もほとんどなく穏やか。
写真の右端に見える山が玉山。 -
玉山北峰には気象観測所がある。
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気象観測所前にあるテラスは南(玉山方面)向きで、東の方角が見えづらいので、東側に少し下った場所から日の出を眺めた。
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玉山北峰の頂上標識は気象観測所の向こう側(北側)にある。
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玉山北峰から眺める玉山と玉山東峰。このアングルからの玉山は1000台湾ドル紙幣の図柄に採用されている。
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玉山北峰から来た道を戻り玉山へ向かう。
写真は玉山北峰を少し下った場所から見る玉山北峰。 -
玉山北峰側から玉山への道。玉山まで随分近付いた場所から。この先にザレ場の急登(写真の凹部へ向かう日陰部分)が待ち受ける。
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ザレ場の急登。向かい風が強く、体力を消耗する。
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排雲山荘方面へ下る道との分岐から玉山山頂へ向かう。
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山頂まで岩場が続く。
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玉山山頂。標高3952m。
玉山 山・渓谷
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山頂から南側の展望。
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玉山北峰方面。
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北峰方面との分岐を過ぎ、排雲山荘方面へ下っていく。上りの時は暗くてよく見えなかったが、分岐の近くには落石避けらしき屋根と柵の付いた区間がある。
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排雲山荘までジグザグに下る。
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排雲山荘で休憩。同じ部屋だったグループも戻ってきており、パンとゆで玉子をもらう。
写真は排雲山荘前の標識。山荘から玉山(主峰)山頂までは2.4km、登山口までは8.5km。 -
一人で登る人は少なく団体が多かった。
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大峭壁と名付けられた一枚岩。
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昨日は雲に隠れて見えなかった玉山の山頂が見えた。
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登山口に停まっていた有料シャトルサービスのライトバン。歩いてもバスの時間に間に合うので乗らず。
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上東埔バス停近くの駐車場。
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上東埔バス停。ここから日月潭行きバスに乗った人は10人もいなかった(往路は私も含め2名しかここで降りていない)。
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上東埔を13:27に出て、日月潭には16:06に到着。16:45発の台北行きのバス(この日の最終バス)に間に合った。バス乗り場にある窓口でチケットを購入(465台湾ドル=約2200円)。20:34に台北バスターミナルに到着した。なお、このバスに間に合わない場合は、台中までバスで行って電車に乗り換えて当日中に台北に着くことはできた。
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