2023/08/30 - 2023/09/07
2180位(同エリア4199件中)
佐野屋さん
この旅行記のスケジュール
2023/09/04
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8:39フィレンツェ発、10:55ベネチア着、15:00サンマルコ寺院
2023/09/05
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9:00ドゥカーレ宮殿入場、10:30博物館入場、14:57ベネチア発、17:25ミラノ着
2023/09/06
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10:00ドォーモ入場、15:00最後の晩餐
2023/09/07
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12:00ミラノ・リオーテ空港発、ローマ・フィミチーノ空港経由で羽田空港へ
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この旅行記スケジュールを元に
コロナ禍の為中断していた年1回の海外旅行の再開です。コロナ禍においても未来の旅行の為につもり貯金をしてきました。第二弾はイタリア旅行です。最後はベネチア・ミラノです。前日までの疲労が取れず、移動はもっぱらヴァポレットを利用しました。コロナ禍の渦中で65歳になりました。コロナ前の2019年にドイツ・ポーランドを訪問時は余裕があれば次々と観光地を訪問しました。今回の旅行では疲れが取れず、ホテルに戻って休憩すことが増えました。同じ旅行をするにしても、体力が十分な時と、そうでない時では楽しさが全く異なりました。今回の旅行で体力的な衰えと、未だ旅行が出来る体力が残っていることを実感いたしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
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8:39フィレンツェ発、10:55ヴェネツィア着の電車でヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅に到着しました。駅に着くと潮風を感じます。先ずはヴェネツィアでの宿泊先『ホテル アマデウス』を目指しました。家内の希望で、「絶対に駅近にして欲しい。ヴェネツィアは階段の橋を越えることが多く、タクシーもない。スーツケースを引くのは避けたい」とのことから旅行社に『ホテルは駅近』を頼みました。大正解でした!!!。この写真はホテルにスーツケースを置いて、駅近のスカルツイ橋からの写真です。駅に着いたら先ず見る光景です。ヴェネツィアに来たことを最も感じる景色です。
ホテル アマデウス ホテル
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これもスカルツイ橋からの光景です。
スカルツィ橋 建造物
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スカルツイ橋を越えて、昼食先である『RICOTTA e SPINACI』に向かう途中の光景です。ヴェネツィアの気分満喫です。
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昼食は、地球の歩き方に掲載され、トリップアドバイザーのトラベラーチョイス『Trattoria-Pizzeria All'Anfora』で頂きました。私は『RICOTTA e SPINACI』(トマトソース、モッツァレラチーズ・リコッタチーズ・ほうれん草のピザ)を注文しました。普通に大きいです。味は良いです。イタリアに来てパスタ・ピザを食べました。振り返ってみるとパスタは『ローマのカルボナーラ・ヴェネツィアのスカンピ』を除けば日本の『食べログ100名店』と比べるとウ~ン?ですが、この店とかフィレンツェで食べたピザは美味しいです。日本で食べた『ナポリの世界選手権で優勝』のピザと比べても遜色在りません。イタリアのピザは安価でレベルが高くお勧めです。
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家内は『OLIVE』(トマトソース、モッツァレラテーズ・オリーブ)を注文しました。こちらも普通に大きいです。1枚で十分お腹が満たされます。ピザ2枚、ビーリ・ジュース各1、パンで32ユーロでした。
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昼食を終えて、15:00入場予定のサンマルコ寺院を目指します。疲れているので、歩いていく体力がありません。水上バス『ヴァポレット』でサンマルコ広場を目指します。チケット売り場で乗り場を確認して並びます。並んでいたら、外国の旅行者の方から『サンマルコ広場へはここで良いですか?』と聞かれました。私は「May be」と応えました。すると「May Be ! May be!」と笑いながら困惑毛です。後で調べると「May Be」は確信度合い40~50%であるとのことでした。チケット売り場の係員に確認して並んでいたので「probably」と言ってあげた方が良かったのかなっと?思いました。その後外国の人は、他の人に聞いていました。英語は難しい。
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サンマルコ広場に行く途中に、リアルト橋を通ります。歩くよりも楽です。
リアルト橋 建造物
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水上バス(ヴァポレット)はヴェネツィアの景色を堪能しながら進みます。
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良い景色です。
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サンマルコ広場に到着です。右側に見えるのが鐘楼です。
鐘楼 建造物
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卒業旅行以来、23年振りの訪問です。変わっていません。
サン マルコ寺院 寺院・教会
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中に入ると、素晴らしいです。
サン マルコ寺院 寺院・教会
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歴史を感じます。
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荘厳な雰囲気です。
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天井も見所満載です。心が落ち着きます。
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パラドーロです。
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階段を上った上からの景色です。直ぐ近くにバルコニーへの出口があります。
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バルコニーからの景色です。
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バルコニーから見た景色です。ヴェネツィアらしい景気です。
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バルコニーから中に戻ります。水上バス『ヴァポレット』でサンタ・ルチーア駅近くの広場まで行き、ホテルに戻りました。
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夕食は『Trattoria da Mimmo』で頂きました。日本語を含め5か国語が併記されたメニューです。ムール貝です。出てきた時は『多い!』と思いましたが、美味しくて無理せず完食です。ムール貝食べまくりです。
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地球の歩き方の『ヴェネツィアでナニ食べる?』を参考に、『イワシのマリネ』です。予想と異なり少し温かい?しっかりイワシの味がしてまずくは無いが、微妙な味です。
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タコのサラダです。美味しかったです。食事3品とビール・ジュース各1で52ユーロでした。
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夕食後にヴェネツィアを散策です。夕日を浴びたヴェネツィアは昼間と違って、別の印象です。
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翌日は、9:00ドゥカーレ宮殿入場、10:30博物館入場です。早朝サンマルコ広場に当直です。先ずはため息橋です。43年前の卒業旅行の時、ヴェネツィアは治安が良くないと聞き、逆に『夜のヴェネツィアを散歩しよう』と、男女7人で夜のヴェネツィアを歩き、ため息橋を見ました。今ではとてもできません。あの頃は若かった。
ため息橋 建造物
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ドゥカーレ宮殿入場前に広場の散策です。卒業旅行を思い出します。卒業旅行の時は夕方で汐が満ちてきて結構大きな波が打ち寄せていました。今回は穏やかです。
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いよいよドゥカーレ宮殿入場です。
ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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入ってしばらくすると内装の素晴らしさに圧倒されます。
ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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素晴らしいです。
ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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ただただ感嘆するのみです。
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豪華です。
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素晴らしいというか、ここまで豪華にする必要があるのかな?
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とにかく派手です、豪華です。
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宮殿内を歩いていたら、廊下からヴェネツィアらしい景色が見えました。
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しばらく見ていたら、歌声が聞こえます。見ると左下のゴンドラに乗った黒い服の人が、かん高い声で歌を歌っています。まさにヴェネツィアです。家内と2人で見入ってしまいました。
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昼食は、トリップアドバイザーのトラベラーチョイス『Trattoria Da Gigio』で頂きました。二人とも『Spaghetti alla Busara』スカンピのスパゲッティです。美味しかったです(お勧めです)。スパゲティ2品、パン、ビール・ジュース各1で47.50ユーロでした。
トラットリア ダ ジッジオ イタリアン
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14:57ベネチア発、17:25ミラノ着の電車でミラノに到着しました。宿泊はイビスミラノです。チェックインを終えて、スーツケース引っ張り部屋のドアに到着。カードキーが反応しません。家内に荷物を見張ってもらい、受付に行きカードキーを交換してもらいました。夕食後またカードキーが反応しませんので、再度の交換です。イビスホテルのカードキートラブルは、8年前のバルセロナのイビスホテルでも発生しました。イビスホテルに宿泊の際は、カードキートラブルは普通に起きると考えた方が良いと思います(パニック防止のため)。ミラノの夕食は『Ristorante di Pesce Milano Buon prezzo - Settembrini 18』で頂きました。私は『ミックスフライドフィッシュ Settembrini 18風』を注文しました。味はまあまあ美味しかったです。
カードキートラブルさえ無ければ、便利なホテルです。 by 佐野屋さんイビス ミラノ チェントロ ホテル ホテル
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家内はミックスグリルフィッシュを注文。味は良かったのですが、家内は、ウエイターの他の客に対する対応と、私達に対する対応の差に不満を持ちました。パン、メイン2品、ビール・ジュース各1品で66ユーロでした。
セッテンブリーニ 18 イタリアン
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ミラノに着いた翌朝からミラノ観光です。先ずは10:00に入場するドォーモに到着です。
ドゥオーモ広場 (大聖堂広場) 広場・公園
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ドォーモもぐるりと回って撮影です。
ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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広場に面してガッレリアの入り口が見えます。見た瞬間に心がときめきます。素晴らしいです。
ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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入ったとたんに別世界です。
ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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進むほどに感動です。
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ガッレリアのハイライトです。
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ガッレリア見学を終了し、いよいよドォーモ入場です。
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先ずはエレベーターに乗ります。そして一旦外に出て屋上を目指します。
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高い所が苦手な私には辛い状況が続きます。家内は気分が高揚しています。
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どんどん登っていきます。
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広場からは想像できない景色です。
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もうすぐ頂上です。
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頂上に着きました。これがドォーモの屋上です。高い所が苦手な人にはお勧めできませんが、行かないと後悔すると思います。複雑です。結論は、帰りも恐怖がありますが『勇気をもって行きましょう』です。
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天井までが高く大規模です。
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ステンドグラスが大きくて美しいです。
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広々とした空間です。
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昼食は『miscusi Stazione Centrale』で頂きました。家内はラグーのタリアテッレを注文。美味しかったとのこと。
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私はカルボナーラを頂きました。日本のカルボナーラと違い、卵の風味を強く感じました。家内が少し食べると、ローマで食べたカルボナーラに近いとのことでした。最後に本場のカルボナーラを食べた気がしました。リーズナブルで本場の味。パスタ2品、パン、ビール・ジュース各1で32.3ユーロでした。
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イタリア旅行最後の訪問は、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の『最後の晩餐』です。ほぼ毎日ネットで販売開始状況を確認していました。6月下旬はイスタンプール・クロアチア旅行の確認に意識が行って、確認がおろそかになっていました。イスタンプールへ出発日に確認すると、販売開始となっていました。慌てて手続きをしました。『最後の晩餐』は見学のみの予定でしたが、焦ってツアー付を予約してしまいました。それでも入手困難なチケットを取れました。
サンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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チケット引き換え場所で、チケットを入手しました。予定通り15:00に入場しました。薄暗い中での見学です。実際に見ると感動します。
サンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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反対側の壁に描かれている絵画です。
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教会の中庭です。
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外観です。外観は特にこれといった特徴はありません。
サンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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イタリア最後の夕食は、ミラノ風リゾット(サフランリゾット)を『IL Carpaccio Milano』で頂きました。ミラノ風ドリアにオッソ・ブーコ(子牛のスネ肉)が付いてきます。食べ応え十分です。一生懸命食べて何とか完食しました。ドリアは好き嫌いが出る個性的な味、オッソ・ブーコはとても美味しかったです。
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お腹が一杯でしたが、何が何でもデザートのティラミスを食べたく注文。ウエイターが気を利かしてスプーンを2つ持ってきてくれました。日本で食べるティラミスと異なり美味しかったです。パンはイタリアでは注文しなくても付いてきて、料金を払うことになります(その代わりチップ不要です)。今までのレストランで提供されたパンは、チップ代わりの申し訳程度のパンでしたが、ここのパンは違います。ホテルのブッフェで出されるパンの水準には十分にあります。夜食代わりに持って帰りたくなりましたが、止めました。お腹も限界です。料理2品、ティラミス1品、パン、ビール・ジュース各1で75ユーロでした。最後の晩餐が最高額になりました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- bamzoさん 2023/12/22 11:11:41
- はじめまして、こんにちは。
- 佐野屋さん。はじめまして、こんにちは。bamzoと申します。
実は、来年還暦と結婚30周年を迎えますので、記念に夫婦でコロナ前から行きたいと思っていたイタリアへ行こうと計画しております。コロナで4年ぶりの海外旅行になります。年末年始に割とまとまった休みが取れそうなんでまだ一年以上前なんですがじっくりと調べて計画しようと4トラの皆さんの旅行記を参考にさせていただいております。
佐野屋さんの旅行記、特にレストランの情報が大変参考になりました。ホテルの情報などもありましたらまた教えてください。イタリアは行きたいところが多いのでどの街に行くか絞り込むのが難しいですね。8日間程度でしたら2~3都市というところでしょうか。
- 佐野屋さん からの返信 2023/12/22 22:08:17
- RE.はじめまして
- bamzoさん。こんにちは佐野屋です。私と家内は2015年から海外旅行を始めました。家内が観光ポイントを選定し、私が鉄道・レストラン・入場券の手配をしています。イタリアの観光場所は、事前にチケットをご手配されることをお勧めいたします。食事についてはまず最初に、『地球の歩き方』及びネットで名物料理を調べました。次いで、トリップアドバイザー・地球の歩き方・グルーグルマップから、ホテル近くもしくは最終訪問地の近くの安価ですが高評価のレストランで、メニューに食べたい料理がある店を各市で3店程候補にしました。メニューは最低でも英語メニューがある店を選びました。ホテルは旅行社が手配した所に泊まりました。ローマ・フィレンツェ・ベネチアは有料ですが駅に近いホテルを希望しました。宿泊したホテルは、ハイグレードの大手一流のチェーンホテルでありません。ローマはテルミニ駅近くの『サンマルコ』、フィレンツェは『ホテルガリレオ』、ベネチアは『ホテル アマデウス』、ミラノは『イビス ミラノ チェントロ』(近くにもう1軒『イビスホテル』がありますので要注意)です。各ホテルの口コミを機会があれば口コミ致します。
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