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数十年前に訪問した道後温泉を見学しました。<br /><br /> その時行く事が出来なかった松山城を見学することにしました。<br /><br /> その後は高知県に向かいます。

松山・道後を訪問

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2023/12/07 - 2023/12/07

7位(同エリア1403件中)

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ys3158さん

数十年前に訪問した道後温泉を見学しました。

 その時行く事が出来なかった松山城を見学することにしました。

 その後は高知県に向かいます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 車を駐車場に預けて、数十年前の思い出の道後温泉を見学しました。<br /> 数十年前は道後温泉の前を車で、これが有名な道後温泉かと眺めて通りました。<br /><br />

    車を駐車場に預けて、数十年前の思い出の道後温泉を見学しました。
     数十年前は道後温泉の前を車で、これが有名な道後温泉かと眺めて通りました。

    道後温泉本館 温泉

  • 今は歴史をつなぐ未来へのこす、重要文化財の道後温泉本館を保存修理工事をしていました。

    今は歴史をつなぐ未来へのこす、重要文化財の道後温泉本館を保存修理工事をしていました。

  • 正面から見た道後温泉本館です。<br /> 数十年前は車で通る事が出来ましたが、今は道後温泉本館、前の道路は車での通行はできませんでした。

    イチオシ

    正面から見た道後温泉本館です。
     数十年前は車で通る事が出来ましたが、今は道後温泉本館、前の道路は車での通行はできませんでした。

  • 懐かしく思い長々と眺めていました。

    懐かしく思い長々と眺めていました。

  • 重要文化財は、長く後世に残す遺産だと思います。

    重要文化財は、長く後世に残す遺産だと思います。

  • 松山城は、松山市の中心部である標高132mの城山(勝山)山頂に本丸があり、裾野に二之丸(二之丸史跡庭園)、三之丸(堀之内)がある、広大な平山城です。<br /><br />歩いて上ることもできますが。<br />ロープウェイやリフ ト でも上る事が出来ます。<br /><br />松山城 12月の営業時間のお知らせ。<br />ロープウェイ :8時30分~17時00分<br />リ  フ  ト  :8時30分~17時00分(※通年・雨天時運休)<br />天    守 :9時00分~16時30分(札止め16時00分)<br />二之丸史跡庭園:9時00分~16時30分(札止め16時00分)

    松山城は、松山市の中心部である標高132mの城山(勝山)山頂に本丸があり、裾野に二之丸(二之丸史跡庭園)、三之丸(堀之内)がある、広大な平山城です。

    歩いて上ることもできますが。
    ロープウェイやリフ ト でも上る事が出来ます。

    松山城 12月の営業時間のお知らせ。
    ロープウェイ :8時30分~17時00分
    リ  フ  ト  :8時30分~17時00分(※通年・雨天時運休)
    天    守 :9時00分~16時30分(札止め16時00分)
    二之丸史跡庭園:9時00分~16時30分(札止め16時00分)

    松山城山東雲登山口~長者ヶ平ロープウェイ 乗り物

  • 松山城下を一望することが出来るロープウェイですが、往復券を購入すると大人は510円、小学生は260円になっています。<br /><br /> 早速リフトに乗り松山城に向かいます。<br />ロープウェイも同じ料金でした。

    松山城下を一望することが出来るロープウェイですが、往復券を購入すると大人は510円、小学生は260円になっています。

     早速リフトに乗り松山城に向かいます。
    ロープウェイも同じ料金でした。

  • 鈍行で行け、周りが良く見える。<br /><br /> ことばのちからだそうです。

    鈍行で行け、周りが良く見える。

     ことばのちからだそうです。

  • リフトに乗った下にはこのような ことばのちからの文書がありました。

    リフトに乗った下にはこのような ことばのちからの文書がありました。

  • リフトを降りそれぞれ歩いて松山城に向けて歩いています。<br />

    リフトを降りそれぞれ歩いて松山城に向けて歩いています。

  • 松山城の石垣の写真です。

    松山城の石垣の写真です。

  • 大手門跡を城内から。<br /> 大手門から黒門口登城路を下ると二の丸へ至ります。

    大手門跡を城内から。
     大手門から黒門口登城路を下ると二の丸へ至ります。

  • 太鼓櫓越しに天守が見えるとテンション上がります、まだここからすぐ本丸には辿り着けません。

    イチオシ

    太鼓櫓越しに天守が見えるとテンション上がります、まだここからすぐ本丸には辿り着けません。

  • 本丸の大手入口の最初に現存する高麗門です。昔から門扉がないので、戸無門(となしもん)と呼ばれ、鏡柱にも扉を取り付けた痕跡がないそうです。

    本丸の大手入口の最初に現存する高麗門です。昔から門扉がないので、戸無門(となしもん)と呼ばれ、鏡柱にも扉を取り付けた痕跡がないそうです。

  • 左が筒井門東続櫓です。<br /><br />その右手が隠門と続櫓です。<br />こちらは重要文化財に指定されています。<br />この櫓が揚木戸門跡から見える櫓です。

    左が筒井門東続櫓です。

    その右手が隠門と続櫓です。
    こちらは重要文化財に指定されています。
    この櫓が揚木戸門跡から見える櫓です。

    松山城 筒井門東続櫓 名所・史跡

  • 松山城で三之丸、二之丸から本丸へ向かう途中、大手を固めるもっとも重要な櫓門が筒井門です。松山城の場合、二之丸と本丸は標高差で90mもあるという天然の要害になっています。いかにも堅牢そうな門は、松山城でも最大の門で、築城の際、加藤嘉明(かとうよしあきら)の居城だった正木城(伊予松前城)から移建されたと伝えられています。

    イチオシ

    松山城で三之丸、二之丸から本丸へ向かう途中、大手を固めるもっとも重要な櫓門が筒井門です。松山城の場合、二之丸と本丸は標高差で90mもあるという天然の要害になっています。いかにも堅牢そうな門は、松山城でも最大の門で、築城の際、加藤嘉明(かとうよしあきら)の居城だった正木城(伊予松前城)から移建されたと伝えられています。

  • 太鼓櫓とその周辺。復元です。

    太鼓櫓とその周辺。復元です。

  • 左側が、隠門。右側が、筒井門。

    左側が、隠門。右側が、筒井門。

  • 岡山城の別称「金亀城」の名前の由来を説明しています。

    岡山城の別称「金亀城」の名前の由来を説明しています。

  • 大変綺麗な松がありました。

    大変綺麗な松がありました。

  • 天気よい日に天守閣を撮影。こんな晴天に恵まれ、最高の撮影日和です。

    天気よい日に天守閣を撮影。こんな晴天に恵まれ、最高の撮影日和です。

    松山城 名所・史跡

  • 松山城下を一望することが出来るロープウェイですが、往復券を購入すると大人は510円、小学生は260円になっています。<br /> 松山城の天守閣観覧券とセットにした総合券も、1020円(ちなみに天守閣観覧券は510円)なので特に割引はないということになります。

    松山城下を一望することが出来るロープウェイですが、往復券を購入すると大人は510円、小学生は260円になっています。
     松山城の天守閣観覧券とセットにした総合券も、1020円(ちなみに天守閣観覧券は510円)なので特に割引はないということになります。

  • 手前から、「一ノ門南櫓」「小天守」「多聞櫓」に「南隅櫓」と続きます。<br />突き当たりにあるのは「紫竹門東塀」。

    手前から、「一ノ門南櫓」「小天守」「多聞櫓」に「南隅櫓」と続きます。
    突き当たりにあるのは「紫竹門東塀」。

  •  北側(北隅櫓)。

    北側(北隅櫓)。

  • 左から南隅櫓、小天守、天守、一の門南櫓。下の門は紫竹門です。

    左から南隅櫓、小天守、天守、一の門南櫓。下の門は紫竹門です。

  • 松山城(別名:金亀城(きんきじょう))は松山市の中心、標高132mの城山(勝山)山頂に本丸、西南麓に二之丸と三之丸を構える平山城で日本三大平山城にも数えられています。山頂の大天守は江戸時代後期に再建されたもので現存十二天守の1つでもあります。

    イチオシ

    松山城(別名:金亀城(きんきじょう))は松山市の中心、標高132mの城山(勝山)山頂に本丸、西南麓に二之丸と三之丸を構える平山城で日本三大平山城にも数えられています。山頂の大天守は江戸時代後期に再建されたもので現存十二天守の1つでもあります。

  • よしあきくんと記念撮影をしていました。

    よしあきくんと記念撮影をしていました。

  • 松山城から見た松山の風景です。

    松山城から見た松山の風景です。

  • 本丸   太鼓門の説明がありました。

    本丸   太鼓門の説明がありました。

  • 帰りもリフトで降りています。

    帰りもリフトで降りています。

  • 松山の特産品が展示してありました。

    松山の特産品が展示してありました。

  • 松山讃歌です。

    松山讃歌です。

  • 松山城天守閣にあった古い鯱。今は東雲口駅舎に飾られていました。<br /><br /> この後駐車場が、どこにあったか分からず探し回り、何とか見つけ出し、松山を後に高知県に向かいました。

    松山城天守閣にあった古い鯱。今は東雲口駅舎に飾られていました。

     この後駐車場が、どこにあったか分からず探し回り、何とか見つけ出し、松山を後に高知県に向かいました。

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