2023/09/10 - 2023/09/13
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ピンクのスマフォさん
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6月に北海道の利尻島・礼文島を訪れましたが、今回、夏の暑さを避けて、再び北海道を旅行してきました。今回も阪急交通社のツアーです。
①9月10日(日)
自宅→富士山静岡空港11:45発→新千歳空港→阿寒湖温泉泊(あかん湖鶴雅ウ
イングス)
②9月11日(月)
ホテル→摩周湖→清里(海鮮丼の昼食)→天に続く道→オシンコシンの滝→知
床五湖展望台→知床観光船おーろら乗船→網走湖畔温泉泊(ホテル網走湖荘)
③9月12日(火)
ホテル→銀河・流星の滝→ホテルウイングインターナショナル旭川駅前→美
瑛・パッチワークの路→ジェットコースターの路→フラワーランドかみふら
の→ファーム富田→札幌市内泊(札幌プリンスホテル)
④9月13日(水)
ホテル→新千歳空港11:45発→富士山静岡空港→自宅
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
9月10日(日)
自宅を余裕を持って出発し、富士山静岡空港に到着。 -
11:45発のFDA163共同運行便で新千歳空港に向かいます。
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厚い雲に覆われた空港を離陸します。
座席は嬉しい窓側でした。 -
雲に覆われていましたが、富士山がちらっと見えました。
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「梨恵夢」という菓子と飲み物が出されました。
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青森県上空あたりかな?
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北海道が見えています。
まもなく新千歳空港に着陸です。 -
13:30に新千歳空港に到着後、バスでホテルに向かいます。
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1泊目の宿、あかん湖鶴雅ウイングスに到着しました。
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部屋は外観から洋室かと思いましたが和室でした。
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夕食はバイキング。
自分で取りに行くのが面倒だし、立ったり座ったりと落ち着いて食事ができません。 -
部屋の窓からの眺め。
阿寒湖畔に建つホテルですが、部屋は湖とは反対側でした。 -
夕食後、ホテル周辺を散歩しました。
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阿寒湖アイヌコタン。
敷地内には、民芸品店・飲食店などの店舗やアイヌ文化専用の屋内劇場、博物館や工芸品を収蔵したギャラリーといった施設が充実しています。 -
阿寒湖アイヌシアターイコロ。
アイヌ文化専用屋内劇場です。
ユネスコ世界無形文化遺産に指定された「アイヌ古式舞踊」や、映像や現代舞踊の演出を加えた「ロストカムイ」などの演目を鑑賞できます。 -
阿寒湖アイヌ生活館。
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ホテルに戻って、まず目にしたのは、翼をつけた壮大なカムイニ。
彫刻家・藤戸竹喜氏が鶴雅ウイングスのために制作したものです。
他にも数々の彫刻が並ぶ、美術館のようなロビーです。 -
9月11日(月)
朝食もバイキング。 -
2日目、最初の訪問は摩周湖。
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歌の通り、霧に抱かれて静~かに眠る♪摩周湖。
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摩周湖第一展望台エリアに2022年夏オープンした「摩周湖カムイテラス」からの眺め。ちょっとだけ湖面が見えた、気がします。
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清里へ向かいます。
斜里岳は山頂付近が雲に隠れていました。 -
トイレ休憩で立ち寄った、きよさと情報交流施設「きよ~る」。
ふれあい・交流の場としての機能と、観光案内および移住・定住等の情報の発信や特産品の宣伝や販売の拠点施設だそうです。 -
波の華という店で昼食となりました。
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具の少ない海鮮丼の昼食。
丼に白飯が目立ちます。 -
「天に続く道」は東・斜里町の峰浜から大栄地区まで続く約18キロの直線ルート(国道334号・244号線/斜里国道)。
道の先が“天”につながっているように見えることから、この愛称が付けられました。 -
「オシンコシンの滝」は知床八景のひとつに数えられる知床最大の滝です。
このオシンコシンという名前はアイヌ語が語源で「エゾマツが群生するところ」という意味の「オ・シュンク・ウシ」から転じたとされています。 -
滝の中ほどの高さまで階段で登り、間近で見る幅約30メートル、落差約80メートルの滝はかなりの迫力があります。
途中で水の流れが2手に分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれます。
落差があることで生まれる迫力と、大きく2つに広がる水の流れの美しさから日本の滝100選にも選定されています。 -
遠くに見えるのは羅臼岳かな。
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知床五湖は原生林に囲まれてたたずむ幻想的な5つの湖です。
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周りの樹林や知床連山を見ながら、高架木道を歩きます。
高架木道には電気柵(7000V)が張り巡らされているので、ヒグマの出没に影響されず安全に利用することができます。 -
高架木道の展望台からは第一湖と知床連山が見渡せます。
残念ながら他の湖を見る時間はありませんでした。 -
バスから見えた道端にいたキタキツネ。
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プユニ岬からの眺め。
ウトロ岬とオロンコ岩が見えています。 -
知床観光船おーろらに乗って約1時間30分のカムイワッカの滝航路に出ます。
2022年4月23日に発生した知床遊覧船沈没事故とは別の会社の観光船です。 -
プユニ岬の方向に進みます。
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プユニ岬は、知床半島北岸にある岬で、アイヌ語で「穴のある場所」を意味します。
世界遺産「知床」の構成遺産であり、流氷の最初の接岸地として知られています。 -
後ろに見えるのは羅臼岳かな?
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岩肌には「クンネポール」と呼ばれる海の洞窟が空いています。
アイヌ語で「黒い穴」という意味なんだそうです。 -
カムイワッカの滝。
カムイワッカはアイヌ語で「神の水」を意味します。 -
折り返して、港に戻ります。
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2泊目の宿、ホテル網走湖荘に到着しました。
部屋は広くて、ベッドなのが有り難い。 -
夕食。
小さな毛ガニの半身が寂しい感じです。 -
9月12日(火)。
部屋から網走湖が見えます。 -
朝食バイキング。
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7:40に3日目の観光に出発。
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網走湖を見ながら進みます。
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能取湖にやってきました。
能取湖は、周辺に山がないため、広々とした空がそのまま湖に映りこみます。
オホーツク海とつながる面積58万平方mの大きな塩水湖です。
湖畔の南岸・卯原内に3万8000平方mのサンゴソウ大群落が広がります。 -
空の青さ、湖の青さと、サンゴソウの赤とのコントラストが見事です。
正式にはアッケシソウと呼ばれるこの植物は、葉の生えない珍しい草で、9月になると全体が赤色を帯びます。 -
能取湖サンゴ草群落地では木製の遊歩道が設置され、一面にひろがるサンゴ草の中ほどまで歩くことが可能です。
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途中に見えた大雪ダムは随分と水量が減っていました。
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鹿の番いが道路沿いの森に見られました。
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大雪山の麓に広がる層雲峡。
高くそびえる柱状節理(溶岩が冷え固まる時に出来る割れ目)の断崖絶壁が約15km連なり、切り立つ崖から流れ落ちる様々な滝を見ることが出来ます。
中でも日本の滝百選に選ばれている美しい2つの滝は、名瀑として知られています。
男滝とも言われている「流星の滝」は約90mの落差を激しく流れ落ちています。 -
もう一つの「銀河の滝」は120mの落差を水が白糸のように穏やかに落ちる様子から、女滝とも言われています。
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石狩川沿いに延々24kmにわたって断崖絶壁が続きます。
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途中、層雲峡温泉がありました。
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ホテルウィングインターナショナル旭川駅前で昼食。
雨が強く降っています。 -
ちょっと物足りない昼食でした。
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セブンスターの木が途中にありました。
1976年に日本専売公社(現JT)の「セブンスター」の観光たばこ「北海道の旅」のパッケージに使用されたことから、セブンスターの木と名付けられました。 -
パッチワークの路は色合いの異なる作物の畑がまるでパッチワークのように連なる美瑛の丘です。
1972年に、日産の4代目「愛のスカイライン」のケンとメリーのCMに使用され名付けられた樹高31mのポプラの木が見えました。 -
アップダウンの激しい直線道路。
緩やかな道から一気に急降下、そして急上昇する「ジェットコースターの路」です。 -
ジェットコースターとは言うものの、周りの景色を楽しみながら、真っ直ぐな道を約2.5キロメートル進みます。
美しい丘陵や田園風景は、まさに北海道そのもの。 -
かんのファームが途中にありました。
国道237号沿の上富良野町と美瑛町の境界にある丘の農園です。 -
フラワーランドかみふらのに到着しました。
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高台にあるので、眺めは良いです。
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赤いケイトウは夏から秋にかけて燃えるようともフワフワしているとも言える、不思議でボリュームある花穂。
緑のコキアは別名「ホウキグサ」と呼ばれ、枯れた後は実際にホウキとして使用されたそうです。
剪定せずとも自然と丸みを帯びて育ち、50~60cm程度のフワフワとした見た目になります。 -
ウェディングドレス姿で撮影している人がいたけどモデルさんかな?
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低いところを雲が流れています。
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6月にも訪れたファーム富田に再びやってきました。
約40分の自由時間です。 -
6月に見た時には地面が見えていましたが、今は全体が花で覆われています。
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手前の紫色の花はアンゲロニアという開花期が長い品種です。
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虹がかすかに見えていました。
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3泊目の宿は札幌プリンスホテル。
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ツアーでの夕食は無いので、さっぽろラーメンでも食べようかとホテルを出ましたが、雨が強く降ってきました。
雨の中、暗い道を歩くのは嫌なので、仕方なく戻ってホテルの最上階に行きました。
うろうろしていたら、レストランの前で「いらっしゃませ」と声を掛けられ、そこに入ることになりました。 -
若いカップルが二組だけいましたが、場違いなオヤジが一人で入ってきたなーというという目で見られている気がしました。
メニューで一番安いものをチョイスして、外の景色を眺めながら、黙々と味わいました。 -
一番安いステーキのコースに一番安い飲み物の米焼酎という合わない組み合わせで注文していました。
それでも、合計では1万円を超えてしまいました。
一瞬、老後破産という文字が脳裏をよぎりました。 -
部屋に戻ってすぐに寝ました。
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9月13日(水)
最終日、新千歳空港に再びやってきました。 -
11:55新千歳空港 発の FDA164で富士山静岡空港へ向かいます。
機内はほぼ満席でした。 -
新千歳空港を上空から眺めます。
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北海道上空を離れました。
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大井川が見え、もう少しで着陸です。
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富士山静岡空港に13:45着陸しました。
北海道は広く観光する場所も多くあるので、また訪れたいと思います。
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