2023/11/18 - 2023/11/19
383位(同エリア419件中)
ぱくにくさん
この旅行記のスケジュール
2023/11/18
2023/11/19
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この旅行記スケジュールを元に
この旅行の目的地は常滑・半田エリアと浜松でした。
半田エリアに来たのは、月に2回しかオープンしない(2回しか休みが無い、ではありません)半田市鉄道資料館と、こちらも年に数回しか一般公開しない旧中埜家住宅の一般公開が重なったことから。
その2つはMust Seeとして、他に常滑やセントレアを含めた観光に仕立てました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
コロナで海外旅行が行きにくくなって国内に目を向けてから、愛知県は車で行く場所になりました。
常滑・半田エリアも何度か来ていて、その時に気になった旧中埜家住宅の一般公開に合わせて半田に来てみた次第です。
今回は宿泊も、知多半田駅の目の前のホテルにしてみました。名鉄イン知多半田駅前 宿・ホテル
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半田の古い街並みのエリアは車を停める場所が極めて少ないので、車はホテルに置いたまま徒歩で観光しました。
運河沿いまで来ました。
ミツカンのミュージアムは依然見学したのでパスして、運河を北上します。半田運河 蔵のまち 名所・史跡
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小栗家住宅。
醸造業などを営んでいた半田屈指の豪商・小栗家の住居で、1870年の建造だそうです。今も住居として使われているほか、蔵のまちエリアの観光拠点として機能しています。
閉まっていたので通過。小栗家住宅 名所・史跡
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旧中埜半六邸。お庭(半六庭園)もあるので、あとで来ることにしました。
今回のメインである中埜家住宅は、この中埜半六のドイツ風別荘です。旧中埜半六邸 名所・史跡
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なぜ半六邸を後回しにしたかというと、國盛の展示館を見学するため。
一応、時間制なのです。國盛 酒の文化館 美術館・博物館
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1844年誕生の日本酒・國盛。
今でも中埜酒造の主力商品です。
ミツカンの創業者も中埜又左衛門ですし、このあたりは中埜中埜してます。
表札を見ても、中埜家が結構あったり・・ -
酒造りの様子の展示などがあります。
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クルマを運転しないなら、最後にテイスティングもできたはずです。
もちろん、中埜酒造の主力商品をたくさん扱っています。
敢えて、軟派にザクロのお酒を買いました。
これをソーダで割ると美味しくて。
かなり多めのソーダで割れば、テレワークの仕事中でも大丈夫です!(ダメ) -
半六庭園。
半六庭園 公園・植物園
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落ち着いた公園で、街歩きの休憩にも使えます。
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建屋はフレンチレストラン「HANROK」になってます。
なんかIKUZOみたいでかっこいいな。 -
本日のメインイベント。
旧中埜家住宅の一般公開です。
一般公開は年に何度か行われます。
第10代中埜半六が1911年に別荘として建てたものです。旧中埜家住宅 名所・史跡
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入場してみましょう!
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来客用の部屋です。
出窓になっている擬洋風建築あるある。 -
おしゃれな暖炉。
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すぐ隣がファッションの専門学校で、こちらもイベントをしていたので少し紛らわしかったです。
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紺屋海道を通って、半田赤レンガまで行きました。
今は住宅街の中を通る細い路地という感じですが、江戸時代には半田の中でも中心的に栄えていた場所なのだそうです。紺屋海道 名所・史跡
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旧カブトビール工場である、半田赤レンガ建物。
今回はですね、クルマを運転する必要が無い日なのです!
そのように計画しました。
やることはただ一つですね。半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場) 名所・史跡
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まず、せっかくなのでこの後楽しむものの知識を常設展示室で入手です。
カブトビール工場を復刻した際のことが展示されていました。 -
中埜家が象徴する醸造の街(今もミツカンがあります)でのビール造りに挑んだ方々の挑戦を展示しています。
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昔の商店の再現展示。
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カブトビールで記念撮影できるようになっていました。
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半田赤レンガ建物のカフェでランチ。いよいよです。
この後常滑方面に行くのですが、バスですからね。
サンドイッチにカブトビールを付けてみました!半田赤レンガ建物カフェ グルメ・レストラン
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第二次大戦中に来襲した米軍の戦闘機「Pー51」が放った弾痕跡が残っています。
戦争は繰り返してはいけないものです。 -
常滑駅まで半田からバスで移動し、半田・常滑に来たらほぼお約束のセントレアまで名鉄でGOです。
セントレアのお店やレストラン、なんか好きなんですよ。
絶対に行ってしまう。 -
まずは、セントレアの「FLIGHT OF DREAMS」。
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シアトルの香り漂う(ボーイングはシアトル)場所なのですが・・・
FLIGHT OF DREAMS テーマパーク
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ボーイングショップが閉鎖されたり、いくつかあったお店も閉店状態だったりで、だんだん寂しくなっています。
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787の機体とコックピットの見学、フライトシミュレーターだけは大盛況です。
飛行機見ながらレストランの需要はまだありそうだったので、場所自体は残るかな。 -
セントレアのお店の方にも行きました。
一度ぐらい、ここから海外に行ってみたいものですが、経由便にしない限り、クルマで帰る気にはならない。。(やれて仙台か静岡が限界) -
11月中旬なので、クリスマスの飾りつけも出始めていました。
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アーティストによる弾き語りライブも開かれていました。
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セントレアも、新千歳みたいに建物内にスーパー銭湯があります。
(入ってません) -
スカイデッキに上がってみました。
飛行機の密度がやや残念な感じも。スカイデッキ (セントレア) 名所・史跡
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ごはんを、関東にもあるのに「鶏三和」で食べました。
まぁ、名古屋コーチンはこっちが本場ということで。鶏三和 セントレア店 グルメ・レストラン
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唐揚げの定職に鶏のスープと麦の恵みをつけました。
バスト電車で来たからこそ味わえる、麦の恵みです。 -
旅行用品のお店。
セントレアの物販店は、成田や羽田よりいいかも(そこが好き)。 -
絶対に立ち寄ってしまう、ピエール・エルメ。
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空港から1駅のイオンモール常滑へ。
このイオンも好きなのですが、電車で行く場合各停しか止まらないため、30分に1本の電車の時刻表を見ておかないといけないのが難点。 -
常滑のれん街。
飲食店が集まるエリアです。
普通のフードコートにせずに、雰囲気出してる感じが素敵。 -
常滑といえばまねき猫。
ブラックフライデーセールをお迎えする福猫?がいました。 -
常滑駅に戻り、バスで半田に戻ってこの日は終了です。
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旧中埜家住宅とともに、もう一つ楽しみにした場所、正確に言えば展示を見たいから日程を調整した場所があります。
そこに行く途中。
伊勢湾台風の水位の看板がありました。 -
向かったのはJRの半田駅。SLもお迎え。
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その場所とは、半田市鉄道資料館。
こんなとこ、普通にくればいいと思うでしょ?半田市鉄道資料館 美術館・博物館
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な・な・なんと。
毎週第一日曜と第三日曜しか営業していないのです。
定休日ではないですよ。営業日ですよ。 -
せっかくなのでスタンプ押しました。
紙だとどうせ捨てるので、写真に残すことにしました。 -
改札鋏の入った来館記念券も同様です。
昔はスタンプ帳に貼っていたんですけど。。。
写真で残すことに。 -
警報機や昔使われていた通票など、かつての鉄道の歴史を知る展示がありました。
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蒸気機関車も展示されていて・・・
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動力部分のメカニックが見れるようになっていました。
この後、半田を出て浜松に向かいました。
午後に浜松を観光して帰宅しています。
浜松は別の旅行記で。
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