2023/07/27 - 2023/08/07
8位(同エリア55件中)
Masakatsu Yoshidaさん
- Masakatsu YoshidaさんTOP
- 旅行記165冊
- クチコミ418件
- Q&A回答35件
- 170,200アクセス
- フォロワー31人
この数年は、コロナ禍の中で海外旅行を控えていました。
2023年に入るとコロナも下火になったので、今回、次の旅程で英国の旅に出かけました。
7月27ー29日 ロンドン到着及び観光
30日 ポーツマス観光
31日 ドーバー観光
8月1-3日 エディンバラ観光
4-5日 グラスゴー観光
6日 グラスゴーからロンドンに移動
7日 ロンドン発フライトで帰国
4日目のドーバー観光の旅は、次の通りです。
・ポーツマスからドーバーに移動
経路は、鉄道でフラットン駅からポーツマス・ハーバー駅を経由してウォータールー駅。そこから地下鉄でセント・パンクラス駅に行き、次いで鉄道で「ドーバー・プライオリー駅」で下車。
・ドーバー観光、
この日は雨がザーザー降りでした。バスは本数が少ないので、「ドーバー・プライオリー駅」からドーバー市街地を通って、「ホワイト・クリッフ」まで歩くことにしました。雨の中でカメラを構えたので、写真は少々ぼけていますので、ご了解ください。
現地で、「ホワイト・クリッフ」や「ドーバー・ハーバー」を観光し、帰路は、運よく見つけたタクシーで、「ドーバー・プライオリー駅」に戻りました。
「ホワイト・クリッフ」を見ようと思ったのは、アガサ・クリスティーの小説、名探偵ポアロの英国テレビで、 “誘拐された総理大臣(The Kidnapped Prime Minister)”と言うタイトルの作品がありますが、そのシーンで「ドーバー・ハーバー」と「ホワイト・クリッフ」が撮影されていたからです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ポーツマス、ロンドン、ドーバーを結ぶ鉄道路線図
-
この日の朝は、ホテルの自分の部屋でサンドイッチで朝食を取りました
サンドイッチは、前夜コンビニでテイクアウトしていました。
コーヒーは、ホテルのランジから自室に持ち帰りました。 -
朝8時頃にホテルをチェック・アウトしました。
-
跨線橋から見たフラットン駅の見下ろした景色です。
-
ホテルから15分程歩くと、最寄りのフラットン(Fratton)駅に到着しました。
ここから、ローカル線でポーツマス・ハーバー駅まで移動し、その後ロンドン行きの急行に乗り換えます。 -
フラットン駅のホーム。
-
フラットン駅の向かい側のホーム。
-
車内の様子。
大して混雑しておりませんでした。 -
ポーツマス・ハーバー駅で乗り換えて、South Eastern Railwayが運行する急行列車でウォータールー駅に向かいました。
-
ウォータールー駅に到着した急行列車。
-
ウォータールー駅に到着後、地下鉄でセント・パンクラス駅に移動しました。
セント・パンクラス駅の構内では、ストリート・ピアノの演奏に合わせて、踊っている女性がいました。 -
この駅は、とても混雑していました。
-
「ドーバー・プライオリー駅」です。ロンドンのセント・パンクラス駅から108kmです。
「ドーバー・プライオリー駅」から外に出ると、ジャンジャン降りの雨が降っていました。バスを調べると、1時間以上の待つ必要があったので、街の中心を経由してに「ホワイト・クリッフ」に向かうことにしました。 -
「ドーバー・プライオリー駅」に近い坂の上から、駅舎を俯瞰した光景です。
-
ドーバー市の中心街に向かって歩き始めると、コンビニがありました。
-
中心街に向かって長い一本道が延びていました。
-
この街路の奥には、丘の上に立つ「ドーバー城」が朧げに見えました。
-
中心街に観光案内所がありましたが、工事中の看板が掛かっていました。
-
隣接する建物の中に観光案内所Dover Discovery Centreの仮事務所がありました。
ここで、「ホワイト・クリッフ」へ向かう道順を教えてもらいました。 -
この事務所を出ると、「 ホワイト・クリッフ」の標識がありました。
-
暫く歩くと、海岸に面した道路にモニュメントが立っていました。
それは、第一次世界大戦を戦った兵士を讃える銅像でした。 -
海岸からは、「ドーバー・ハーバー」に停泊している船舶が見えました。
ここから、国道20号の海岸側の遊歩道を歩き、「ホワイト・クリッフ」に向かいました。 -
この海岸沿いの遊歩道を歩いていると、ビル群の奥側に「ホワイト・クリッフ」が微かに見えてきました。
-
やっと「ホワイト・クリッフ」の姿を捉えました。
この「ホワイト・クリッフ」は、延々と13kmも続いているとのことです。 -
やがて建物が並ぶ道に入りましたが、建物の背後には、急峻なホワイト・クリッフの断崖が迫っていました。
-
「ホワイト・クリッフ」を見ながら山道を登って行きました。
-
山道を登る途中で見かけた「ホワイト・クリッフ」への道しるべ。
この道は"DAME VERA LYNN WAY"と言うらしいです。 -
「ホワイト・クリッフ」の丘(標高110m)に到着しました。
ここからは、「ド―バー・ハーバー」の一帯が一望できました。
-
「ド―バー・ハーバー」 に並んでいる埠頭。
DOVERと書かれた中央の埠頭には、ドーバー海峡を通って欧州大陸との間を運行すると思われる白い連絡船が係留されていました。
-
DOVERの丘からの帰り道。
階段は雨で濡れているので、滑らない様に注意して下りました。
-
途中で、道しるべを見かけました。
左奥に向かうと、「ドーバー城」へ行けるようです。今回は時間がないので、往路と同じ道を引き返しました。 -
右側に白い山肌を見せる崖に沿って、山道を下りました。
-
ここは国道20号の「ドーバー・ポート」入口です。
-
ここから眺めた「ホワイト・クリッフ」は、斜面に草地が点々としていました。
-
国道のFrontier Control(国境検問所)前に着きました。
ここには、多数の乗用車や貨物トラックが並んでいました。 -
ここは、貨物の輸出入や旅行者に対して英国との出入国を取締る国境検問所です。
依然として雨が続いていましたが、この付近で運よくタクシーを見つけたので、「ドーバー・プライオリー駅」まで乗車しました。
その後、再び鉄道に乗りロンドンに戻りました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Masakatsu Yoshidaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36