2023/11/25 - 2023/11/25
3684位(同エリア6951件中)
円蔵さん
さてと。
最近はずっと自転車絡みの旅行記を書いておりましたが。
詳しくは前回の旅行記(まだ作成中)で書いておりますが、9月に大きな自転車旅行を計画して失敗に終わりました。
それから、あまり自転車には乗らなくなり(笑)
新幹線に乗るようになったのです?
京都、昨年も11月に訪れていました。
「もう1年も行っていないのか?」って思いや、今年のJR東海のCM そうだ京都、行こうが大好きな南禅寺。
これは行かなきゃいかんだろ?と思って。
JR東海ツアーズで新幹線チケットをポチリ。
ポチリしたのは良いのですが、前日・・否、当日までどこに行こうかって決まっていない。
まぁそんな日帰り京都です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今年に入り、地元の駅から新横浜までの路線が出来て。
乗り換えなしで新横浜へ行く事が可能となりました。
ここ2・3年は新幹線に乗る時は品川駅を使っておりましたが。
再び新横浜を使う事に。
駅弁やさんも開いているし、やっぱり新横浜から行くのは落ち着く~。
今回は出発の6日前?位にツアーのチケット予約をしたので、殆どの列車は売り切れとなっていました。
なので往路は朝の6時過ぎ。復路は21時過ぎの列車でした。
朝から量を食べられないと思ったのでマイセンのカツサンドを食しながら京都へ向かいます。
何年か前、GOTOトラベルが有った年。
京都の駅を降りて、人の少なさに愕然とした記憶がありますが。
この日の京都駅ホーム、人で溢れている。異国の方も多い。
これこれ、これが京都!と思ったのです。 -
京都駅から出て京都タワーの姿を見るも。
あれ?顔に何か当たっている。。
ま、いいかって地下鉄バスの1日フリー切符1200円を購入。
以前は売り場の外にまで列が出来る程に並んでましたが、何故かすんなりと購入。
建物から出ると。
おろろ。。。雨だ!!お天気雨だよ。
晴れ間も見えるので、たいして降らないだろうと北に向かって歩き出す。
ヨドバシカメラの前を通ったらすぐに見えてくる東本願寺へ。 -
御影堂を見ると、やっぱりカッコ良い。
桁違いな迫力を感じるのです。
晴れているかの様な写真ですが、雨に降られてました。
天気予報もろくに観ないで出発していたので、傘も無くて。
まぁ、途中で買えば良いかって位の気持ちでの京都散策。
私、ずっとフィルムカメラを使っていましたが。
あまりにもフィルムが高騰してしまって。
しかし、とっても使いたいレンズ(今回の京都に持って行ったレンズ)がフィルムカメラのレンズだったので。
このレンズをデジタルで使う為にあらたにカメラを購入して。
購入したら、このレンズで京都を撮ってみたいって気持ちもあったのです。
ちなみにおフランスのレンズ。隅田川辺りを撮るとセーヌ川に見える?ので、京都はどうだろうと楽しみでしたが。
京都は京都でした。 -
阿弥陀堂と京都タワー。
これ位の距離なので歩いても大丈夫。 -
南側にある銀杏並木がとても美しく。
なんだか得をした気分。
さて、まだ朝は早いのですが。帰りの列車は21時。
余裕があり過ぎる位に時間はあります。 -
東本願寺を出て少し北側に行くと、地下鉄烏丸線の五条駅があります。
五条駅を目指して進む。
まずは南禅寺に行っておこう。
いつも最後に南禅寺ってパターンなので、どうしてもそこに縛りが出来てしまいます。
今回は最初に行っておこうと。地下鉄を目指したのでした。 -
フリーチケットを使って地下鉄へ。
烏丸線から烏丸御池駅で東西線に乗り換え。
蹴上駅まで。
地下から地上に上がると、何やらみなさん慌ただしい感じ。
え!!!
ガチな雨が降っております。
空を見ても、先ほどまでの青空は無くなって灰色の空。
そんな状況下であっても、駅出口の目の前の坂道。
昨年の春、ここをチャリで登ったんだよ~って思い出があったので一枚撮影。
しかし雨は止まないので。。傘も無いけど帽子をかぶって歩き出す。 -
ねじりまんぽを抜けて南禅寺を目指したのですが。
やっぱりCMの影響もあるのか?
めっちゃ人が居る。
一年ぶりの南禅寺。やっぱり円蔵にとって特別な場所です。 -
わたしが思う、南禅寺で一番見事な椛は三門の北側にあるこの木。
ずっとずっと昔にも同じ事を思っていたので、やはりこの木が一番見事だな。
でも近寄りはしません。
美しいものは遠目に眺める。 -
そして水路閣。
相変わらずの人気スポット。
人気有り過ぎて普通に嫉妬しちゃうもんね。
とここで、閃く。
最近、テレビドラマの「きのう、何食べた?」ってドラマにハマってて。過去の作品まで全部見てしまったんです。
したら、劇場版で京都を旅行してて。
う~ん、ロケ地廻りも良いかも!って。
結局、全てのロケ地には行けませんでしたが。
なんとなくなぞれたって感じでした。
まずは南禅寺。
「やっぱり来てよかったなぁ」 -
南禅寺の最奥部にある方丈庭園を見に行きます。
拝観料は600円。
まず、入り口で。。けっこう並んでいるなと思っていたら。
ちょいと御朱印の列に紛れてしまったわたくし。
すぐに普通の入り口に戻って。
靴を抜いで拝観。 -
雨は降っております。
参拝されている方は水路閣や三門に比べると少なく。
空間と静けさを保っている場所。 -
以前にも訪れた事はある方丈庭園ですが。
どの様になっていたかを忘れていました。
私が唯一持っている御朱印帳。
南禅寺の群虎図。
その襖絵もしっかりと見学が出来て。
狩野永徳、そして狩野探幽。
オリジナルの物や複製されたもの、まぁ兎に角時間を費やしてしまったのです。(撮影禁止) -
回廊と言って宜しいのか?
方丈庭園の奥まで来ると雨はあがりやがて晴れ間も観えて来るほどに目まぐるしく天候は入れ替わる。そんな日でありました。 -
紅葉がお見事で。
良い時に行けました。
実はこの一週間前に行こうと思っていたのですが。
その時は「今じゃなくても良いや」って直ぐに諦めて。。
しかしやっぱり行きたいと思ってしまった炎を消す事は出来なくて(笑)
結果、正解でしたよ。
ここが一番の奥ですが、ここまで来ると結構人の数も少なくて。
落ち着いて椛を見る事ができました。 -
方丈庭園を出て。
再び目の前の水路閣へ、こちらは相も変わらずの人気スポット。
やっぱり素敵なんですよね、この水路橋は。 -
三門まで戻ってきますが。
ま、兎に角人人人の南禅寺。
ひっきりなしに人が出入りしている感じでした。
本来ならこういう写真を撮りたく無いのですが(笑)
仕方ない。どうしても何処を向いても人だらけなので。。
接近して撮るしかなかったのです。 -
つい先ほどまで雨だった天気。
三門に戻った頃は青空へと。
この週末、かなり冷え込むって話だったので着込んで行きましたが。
それで正解な位の冷たさ。一気に紅葉も進んだんじゃないでしょうか? -
そして天授庵へと。
こちらは南禅寺の入り口近くにある為なのか?
名が知れているのか?
方丈庭園と比べると、とても多くの人がいらっしゃいました。 -
紅葉は、まぁ見事でした。
この庭を見ながら寛ぐ方々の横を通り抜けて奥へむかったのです。 -
池泉回遊式庭園の紅葉も見事。
しかし、細い道を行くので結構な渋滞がおきてる。
でも、わたしはこの懐かしい混み具合が嫌いではないです。 -
天授庵を廻っていると。
時刻はもう11時近くになっておりました。
あまりにも見事な南禅寺で午前中を過ごせた事が今回の旅の楽しさそのものだったな。
まぁいつもの事ではありますが。。
ホント、行く場所を決めないで出掛けるもんで(笑)
次の行動はどうしようか?と考える。
家に居る時は「ここに行きたい」と思ったらグーグルマップに登録しておくのですが。。
実際に京都に居ると、登録している事すら忘れて楽しんでしまう自分。
あ!そうだ!信長の雨どいを見に行こう!!!! -
天授庵を出て。
再び地下鉄へ。
蹴上から三条京阪へ。
三条から京阪本線に乗り換える予定でしたが。
そろそろお昼時。
何か食べようと地下から外に出てみると、また雨が降ってる。
三条駅の近くには何かしら飲食店が有るんじゃないかと歩こうと思っていましたが、雨なので外を歩くのをやめて。
地下にあるドトールで軽く食事をして。
京阪本線に乗り換えました。 -
京阪本線はまだ数回しか乗った事が無くて。
乗り換え案内のアプリで特急だったかな?を指定されて。
別途特急券が必要なの?と思ったらそうでもなく。
ただ6号車はプレミアムカーって車両でそこには乗れないらしい。
心配性な円蔵は自分が立っているホームの場所が6号車じゃないよな?とウロウロしてしまいました(笑)
途中、淀駅から京都競馬場が見えたりして。楽しい列車移動でした。
そうそう、目的地は石清水八幡宮です!
途中丹波橋駅で準急に乗り換えております。
石清水八幡宮駅の目の前にはケーブルカーが有りましたが。
円蔵は兎に角歩きたい!
歩けば色々なものを見れるし。って事で迷わず参道の方へ向かったしだいです。 -
一の鳥居を抜け、頓宮の脇から。。
遠くに見事な銀杏の木を発見。
心なしか足早になったっす。 -
うん!お見事!!!
なんてワクワクしていたのはこの辺りまで。。
境内マップを確認して。
確認しないと道が分からない位に大きなお宮さんでした。
まっすぐ進むと表参道。
途中で右手に折れると裏参道。
多少の疲れもあって、マップを見る限りでは裏参道の方が本殿に近いんじゃないかと思い、裏参道へ -
登る前から分かってはおりました。
この階段が目に飛び込んできたから。
さて、これから大変な階段を登り始めます。
ゆるい階段に見えますが、写真の中央から右上に伸びてる斜線が階段です。 -
階段も苦だけではありません。
その途中にはかつて建築物があった場所がパネルにて分かるようになってたり。ベンチがあり休憩できたり。
石垣も見る事が出来たり。 -
いったい私は何を求めて彷徨っているのだろう?
京都まで階段を登りに来た訳じゃないんですよ
ケーブルカーが運営されている訳だよ。 -
やっとの事で上まで登ったら。
花手水が。
綺麗!!! -
やっと訪れてみたかった石清水八幡宮、本殿に到着いたしました!!
なぜに訪れたかったかと言うと。
ここには織田信長が寄贈した黄金の雨どいが有り。
それを見たかったのです!
さて見学コース入り口を探す! -
うん?正面からは入れないみたいだな。
と脇の方から入れる場所を探すも。。
あれ?なんで?入れないの??
と本殿を一周。 -
本殿周囲を見渡しても。。
七五三で訪れて居るご家族以外に目に入るものは無く。
ううん???
ま、良いかって感じになってしまったのです。
そして帰宅してからネットで調べたら。
信長の雨どいは通常非公開と書かれておりました。。とさ! -
時刻は13時過ぎ。
ま、ぶっちゃけな所 訪れて良かったです。
以前から参拝したいと思っていた神社でしたし、京都と言ってもこちらの方まで来たのは初めてだったので。
近くには山崎の戦いの山崎
そして天王山も有り。
石清水八幡宮駅前には確か、レンタサイクル屋さんもあって。
もっと色々な場所が予め分かっていたら、チャリを借りて走ってみるのも良さそうと思ったのです。
春には背割堤の桜も見てみたいし。
そうそう、13時を過ぎた所で次はどうしようか?と考えたんですよ。
また市内に戻って。。
そうだ!!!あの店でランチ食べよう!!
スマホで調べてみると営業は15時までとなっている。
ラストオーダーを考慮して14時30分までに着ければ食べられるかも?
もう気持ちは遅めのランチへ移行しておりました。 -
まぁ正直な所、裏参道の階段を降りるのは100%膝へのダメージとなる!と考えて。
階段だけでなく坂道も併用された表参道を下る事に。
その途中でマップを見たら太鼓橋が有ると書かれてたので訪れてみました。
先ほど大きな銀杏と鳥居の写真を載せていますが。
そのすぐ近くに太鼓橋は有りました。
ここから再び電車で四条へと戻ります。 -
京阪本線の祇園四条駅まで戻る。
先ほどまで殆ど観光客が居ない石清水八幡宮さんを満喫していたものですから。。
四条の人混みがスゲ!ってなってしまった訳で。
四条通りなんて自分のペースで歩けない。
これはたまらんと、一本違う道に入り東へ向かったのです。
脇目も振らずにねねの道へ向かったのです。
そしてやっと着いた「高台寺 萬治郎」さん。
さっそく玄関を開けて中に入る。
「予約して無いのですが・・」
「申し訳ございません。。営業は終了しました」
「・・・・・・・」
って事になりました(笑)
食べられなかったぁぁぁぁ!!!
ただ、GOTOトラベルを使って訪れた時にフィルムカメラの話をした店員さんが自分の顔をみて「あ!」って感じの表情になったから。。
もしかしたら覚えてくれてたのかもしれません。
まいったぞ、これじゃ去年と同じパターンだな。 -
いきなり。。どうしたのでしょうか?
萬治郎さんで食事が出来なくて。
ねねの道を歩いていたら、高台寺への呼び込み?っぽい声が聞こえてきて。
境内は今、紅葉が盛りと言う事で。
ちょっと見てみたくなりました。
高台寺って何年訪れていないかな?
やっぱりGOTOの時以来かな?
で、ねねの道から階段を登って行った訳です。
したらチケットを購入する場所がめっちゃ人が並んでて。
紅葉は観たいが、少し疲れているから待つのは嫌だなって思いが強く。。チケット購入の列から外れてしまったのです。
高台寺の横にあるかなり大きな駐車場があり。
その一角に。。
なんだかオシャレなお店を発見!
French cafe CHASEN 高台寺
エントランスまでの道もちょっと素敵で。
運よく、待ち時間は殆ど無しで案内して頂けました。
そして座った席がここ!
かっこいいテーブルでした。
レジのすぐ脇なのですが、少し奥まっているので煩くはありません。
「予約している。。」って声も度々聞こえて来たので人気店だったのか。
すんなり入れて良かったよ。 -
写真がよろしく無いですが(笑)
プロシュートのピッツァ。
自分で切り分けて頂きます。
美味しかった、一口一口頬張るたびに笑顔になったもんなぁ。 -
デザートは
抹茶のティラミスを。
これも一口目から美味し!!!
甘さがくどくなくって、すげー美味くて。
最後の最後までスプーンでかき集めて食べてしまったのです。
いやぁ、高台寺周辺で良いお店を見つけられてラッキー!
って所で前半の旅行記を〆ます。。
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