2023/01/07 - 2023/01/10
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この旅行記のスケジュール
2023/01/09
2023/01/10
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2022年大晦日の夜、コロナ後3年ぶりの海外旅行のため成田空港へ。人生初の年越しフライトで向かうはヨーロッパ。
最後にヨーロッパを訪れたのは2017年9月。当時は大学院生だった。実に5年ぶり。今回の旅行先で選んだのはサッカー観戦を主軸においてイタリア・ポルトガル・スペインの3カ国。
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旅行スケジュール
◇ 12/31:成田発→ドバイ(経由)【Vol.1】
◇ 1/1:ドバイ→ミラノ着、ミラノ【Vol.1】
◇ 1/2:ミラノ (終日フリー)【Vol.1】
◇ 1/3:日帰りフィレンツェ【Vol.2】
◇ 1/4:ミラノ (終日フリー)【Vol.3】 ←今回
◇ 1/5:ミラノ発→ポルト着、ポルト【Vol.4】
◇ 1/6:ポルト (終日フリー)【Vol.5】
◆ 1/7:ポルト発→マドリード着、マドリード【Vol.6】
◆ 1/8:マドリード (終日フリー)【Vol.6】
◆ 1/9-10:マドリード発→ドバイ(経由)→成田着【Vol.6】
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- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Day8。朝4時半にアラームの音で目覚める。フライト時間は朝7時台ということで、眠い目をこすりながら手配したタクシーで土砂降りの中ポルト空港へ。
マドリードまではライアンエアーで向かう。数多あるヨーロッパの格安航空会社の一つだ。搭乗ゲートは空港の端。時間になっても一向にゲートが開かない。嫌な予感がする…やっとゲートが開いたかと思えば雨の中搭乗機までダッシュ。機内でも待機。かたや、ほど同時刻発のイベリア航空マドリード行きはすでに飛び立っていた。
最終的に2時間以上遅れて離陸。仕方ないとはいえ、ケチらずにフルキャリアのチケットを購入するべきだったなあと後悔。
気を取り直してマドリードに到着。新鮮味など全くない。なぜか?今回が4回目の訪問だからだ。今までヨーロッパ旅行の際には必ずマドリードへ行っているのである。私の応援しているサッカーチームがあるから。
今回マドリードで滞在したホテルは毎度お世話になっているソルからほど近い「ホテル・クアトロ・プエルタデルソル」。
早朝から予想がの長時間移動で疲れてしまったので少し寝て、久しぶりの街ブラへ。 -
今日はなにも食べていなかったので、「サンミゲル市場」で何か食べようかなと思い向かうも人でごった返していたので近くのスペイン料理屋へ。1人前もOKだよとのことで鶏肉のパエリアを注文。旅先でお米料理を食べるとホッとする自分がいる。やっぱ日本人なんだなと感じさせてくれる瞬間。
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夜はソル広場周辺を散歩しながら適当に近くのバルへ。食べてみたかった「カジョス」を注文。日本語に略すとマドリード風牛胃袋の煮込み。赤ワインの方が合うのをわかっていながらサングリアも注文。少し辛味のあるトマトーソースベースの味付けでモツの臭みが全くない。付け合わせのパンもスープに浸してペロリと。
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まだ胃に余裕がある感じだったので、トルティージャ(スペイン風オムレツ)を追加オーダー。これが思っていた以上のサイズで…たしか直径20cmぐらいだったかな?
厚みもあるし、中もジャガイモがぎっしり詰まっているのでさすがに量が多すぎた。
胃袋がはちきれそうになったので、ホテルまでほ腹ごなしもルート遠回りすることにした。 -
Day9、今日は夜まで特に予定なし。
ということで再訪したかったところへ行こう!
「メゾンデルチャンピニョン」へ。店の前にタイル張りの部分に日本語で「マッシュルーム」と書かれているぐらい、多くの日本人も訪れている場所だろう(地球の歩き方にも載っているし)。タッチパネルで日本語を選択して注文。「マッシュルーム+パドロン」はもちろんのこと、写真には載っていないが生ハムとサングリアも注文。 -
レアル・マドリードの本拠地「サンティアゴベルナベウ」へ。ここはマドリードの一大観光スポットだよね。何回目かのスタジアムツアーに参加(改築工事中ということもあって、トロフィールームとスタンド見学だけの簡単なものだった。選手のロッカールームや会見場などは見られなかったけど、前見たからいいや)。何度見ても無数のトロフィールームは壮大だ。父親から頼まれたお土産といつもお世話になっているサッカー好きの上司へお土産を買って退散。
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マドリードでのメインイベントの前に最後の晩餐を。
「ラ カサ デル アブエロ」地球の歩き方にも載っているし、日本語の口コミも多いマドリード人気のアヒージョ店へ。ここも以前訪れたことがあるお店。
この店の売りである「エビのアヒージョ(大)」とオリジナルの甘い赤ワインをオーダー。グツグツ煮えているエビ、お皿から立ち上がる湯気からオリーブオイルのいい香りに包まれて、5年ぶりの味をいただく。プリプリのエビとワインの相性も抜群、オリーブオイルの汁は1ml残さず付け合わせのパンで全て吸収。ここのアヒージョは個人的に世界一だと改めて感じさせてくれた。値段が円換算して2千円越えなのには踊りたが、ここは最高だ! -
マドリード最後の夜、そして今回のヨーロッパ旅行の一番の目的を果たすためにメトロに揺られること小一時間「シビタスメトリポリターノ」へ。アトレティコマドリード vs バルセロナ観戦へ。ということで…私はアトレティなのだ。白派ではなく赤白派なのだ。だからベルナベウのビッグイヤーを見るのが辛いのである(笑)
サッカー好きの友人にたまに言われることがある「なぜ君はアトレティなの?」と。
近年日本でもアトレティーが増えてきてはいるみたいだが、毎年のように何かしらでタイトルを取るレアル・マドリードではなく少数派なのはよくわかっている。
だから答えは
『説明するのは簡単ではない。でもそれは、とても、とても大きな何か』
なのだ。(アトレティコのクラブ公式スポットより引用) -
アトレティーの大声援にスタジアムが包まれる中試合が始まった。これまでのアトレティコ現地観戦した試合は負けなしなので、不敗記録更新となるか?といったところだが、まさかの失点。その後も試合は拮抗状態で結果0-1で敗戦。不敗神話ここで途絶える。
ヨーロッパ最後の夜を最高の形で締めくくることはできなかったが勝負事なのでね。 -
1週間強の旅路を終え、日本への帰国の途へ。マドリード→ドバイはまだいいとして、ドバイ→成田便は深夜3時発という地獄の時間帯。深夜のだだっ広いドバイ空港で眠い目をこすりながらのターミナル移動からの果てしなく遠いゲートまでの移動はしんどいって。
時差ぼけ対策のため搭乗後はすぐ寝ることにして、最後の機内食をいただく。往路と同じく懐石弁当にした。この写真見ているとパンが違和感でしかないね。 -
エミレーツ航空A380のビジネスクラスにせっかく乗ったので機内ラウンジへ。客室乗務員の方とお話ししながら日本ではあまり見かけない甘い中東ちっくなお菓子をいただいたりして帰国までの束の間の時間を楽しむ。
成田空港着陸に向けて高度を下げ始め房総沖が見えた。もうすぐ旅が終わる。
3年ぶりの海外旅行、トラブルに遭うこともなく無事に終えることができた。
これにて6冊に渡ってお送りした「2023年冬 欧州紀行」完。
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旅行記グループ
2023年冬 欧州紀行 ~地中海沿岸国を巡る旅~
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2023年冬 欧州紀行 Vol.1 ~エミレーツ航空ビジネスクラスで3年ぶりの出国そして雨のミラノへ~
2022/12/31~
ミラノ
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2023年冬 欧州紀行 Vol.2 ~花の都フィレンツェで過ごす1日~
2023/01/03~
フィレンツェ
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2023年冬 欧州紀行 Vol.3 ~最後の晩餐とインテルの夜~
2023/01/04~
ミラノ
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2023年冬 欧州紀行 Vol.4 ~雰囲気の良い街ポルト~
2023/01/05~
ポルト
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2023年冬 欧州紀行 Vol.5 ~ポートワインに酔いしれる、そして爆買い~
2023/01/06~
ポルト
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2023年冬 欧州紀行 Vol.6 ~何度目のマドリードか?~
2023/01/07~
マドリード
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