2023/08/09 - 2023/08/13
361位(同エリア529件中)
かとぺさん
ふとお盆でどこか行きたいな~と思い立ち、
まだ見ぬ南半球へオーストラリアへ
利用するのはロイヤルブルネイ航空
そんな航空会社就航してたんか、、、と興味本位で予約
行先はメルボルン(なんでシドニーは就航してないん、、、?)
ブルネイも行ったことないし、
そもそもどこにあるのくらいの知識だったので
復路のトランジットで少し観光することに。
南半球は冬、オフシーズンなのでホテルも割安に
ということで普段はなかなか泊まれない
ちょっといいホテルに宿泊。
航空券チケット発券後、
毎日上がっていくドルの恐怖におびえながら
ついに破産旅行の開始です。
【フライトスケジュール】
11:45 NRT 成田発
17:15 BWN バンダルスリブガワン着
19:00 BWN バンダルスリブガワン発
翌5:00 MEL メルボルン着
13:30 MEL メルボルン発
17:30 BWN バンダルスリブガワン着
翌0:50 BWN バンダルスリブガワン発
7:30 NRT 成田着
-
出発前ウェブチェックインが対応していなかったため
早めに空港へ向かうことに。
行程はお盆に差し掛かる夏休みど真ん中、
みんなウェブチェックインできないなら
長蛇の列なのでは、、、?と思い、
3時間ほど前に向かいましたがそこまで人はいなく、
スムーズなチェックインとなりました。
ブルネイには行かず、経由してクアラルンプールに行く人が多いようです。
メルボルンまで飛ぶ客も少数のようでした。
時間もあるのでふらふらと空港内を探索。
北海道アンテナショップという罠にはまり、
無駄に出費、荷物を増やすことに、、、 -
出国検査を終え、安心と安定のセブンイレブンで買い出し。
少しの間日本食も食えないのか、、、と嗚咽。
搭乗ゲートに向かうが人はまばら、本当に出発するのか、、、?
電光掲示板にぎちぎちに表示されたバンダル・スリ・ブガワンがすでに面白い。
(バンダル・スリブ・ガワンかと思ってた) -
RB(ロイヤルブルネイの略)
黄色い尾翼がとてもおしゃれ、フォントもかっこいい。
ブルネイ政府が所有する国営航空会社であり、
同国のフラッグキャリア。
産油国の金持ち国家のため、
中東キャリア同様に比較的新しい機材を利用しています。
成田⇔ブルネイ間は
ナローボディのA320neo
ブルネイ⇔メルボルン間は
中型ワイドボディ機のボーイング787‐8
3列×2列と少し小さめの飛行機でしたが、
機内は比較的空席もありゆったりとしていました。
配られるイヤホンにも黄色のRBのロゴが(音質はお察し) -
機内食、イスラム圏なのでハラールフードです。
アルコール類も出ません。残念
豆がうますぎる。
左上のケーキらしきなにかは海外特有の致死量の甘さ。
あとは普通の機内食という感じです。
いやとにかく豆がうますぎる(2回目) -
乃木坂がある____!
これは有能だ!!!
あとはほとんどのアルバムに中島美嘉が入っており、
謎のブルネイ人気をうかがい知ることができました。 -
ブルネイに向かうにはひたすら海の上を進むルートとなります。
これはフィリピン上空ですかね、
海が青くてきれい
フィリピンはちょっと一人旅にはハードルが高く、
近い割にまだ行ったことないんですよね。
ボラカイ島は行ってみたい、セブ島より段違いで海がきれいらしい -
高度も下がりブルネイの上空に差し掛かりました。
意外と民家があるぞ(失礼) -
こんなにたくさんのRBを見れるのはここだけ!
ロイヤルブルネイ天国
小さな国なので国内線はなく、アジアを中心にオセアニア、
ヨーロッパなど世界19都市へ就航しているみたいです。
また、国王専用機もあるとのこと。 -
定刻通りにブルネイの空港に到着。
久しぶりのイスラム語圏だ~ -
国際空港とは思えないくらいのコンパクトなつくり
土産物屋が数件と、コンビニ、あとはカフェがあるくらいです。
往路はトランジットだけなので、
ラウンジで時間をつぶすことに。
シャワー室もありタオルとドライヤーは、
受付に言えば借りることができます。
シャワー自体はきれいですが
水圧と温度が残念過ぎるので気休め程度に、、
ラウンジ外の地下にも無料で利用できそうなシャワーがあったので、
深夜便利用には便利だなと思います。
ラウンジの食事はバナナケーキが、
めちゃくちゃおいしかったです。
販売してほしいくらいの謎のうまさ。
都内に出店したら通いたい、そんな味 -
明かりも少なく寂しい空港内。
カフェ以外は早々と閉まりやることがなくなるので注意です。
wifiも不安定ですので搭乗ゲートで待つよりは、
コンコース的なところでぎりぎりまで待つことをおすすめします。
※椅子は少ないですがそれ以上に乗客が少ない -
1時間ちょっとの乗り継ぎ時間で、メルボルンへ出発
メルボルンまでは3列×3列の少し大きめの機材
なぜか非常口席にアサインされ、
足元も広く爆睡でした。
ふと起きるとすでにオーストラリア上空、
初めての南半球。
メルボルンの夜景が見えてきました。 -
早朝、真冬のメルボルンに到着。
真夏の東京にいると正直、
言うてそんな寒くないやろと
高を括っていました。
昨日の自分を殴りたいです。
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ブルネイ航空で行くメルボルン(+ちょこっとブルネイ)
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