2015/09/22 - 2015/09/25
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Exclevelanderさん
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旅行3日目は宇治方面に。宇治から伏見方面を巡ります。また4日目には苔寺として有名な西芳寺に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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この日はJRにて宇治駅までやってきました。こちらは甕の形をした郵便ポスト。
調べてみたところ、お茶壺ポストなのだとか。宇治茶も有名ですもんね。 -
宇治橋は、日本三古橋の一つと言われています。大化2年(646)に奈良元興寺の僧道登によって架けられたと伝えられ、そのいわれは、東詰の橋寺放生院にある「宇治橋断碑」に刻まれています。
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こちらは紫式部像。紫式部が「源氏物語」において最後の十帖が宇治を舞台にしたことを記念したものなのだそうです。
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10円玉でお馴染みの平等院鳳凰堂です。この日はあいにくの曇り空でした。
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鳳凰堂の屋根の上の鳳凰。現在の一万円札の裏面にあるあの鳳凰なのだそうです。
このアングルで見るとサッカーチームのLiverpoolのロゴにも似てますね~。 -
鳳凰堂を横から見た写真です。
この後、平等院ミュージアム「鳳翔館」をみてきました。 -
平等院の次は宇治上神社に向かいます。橘橋を渡って、正面に見える大吉山方面に向かって宇治川を渡ります。
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こちらは世界遺産の宇治上神社です。11 世紀に建てられた流造の神社で応神天皇とその息子たちが祀られています。
宇治上神社は「古都京都の文化財」の構成遺産の1つとして、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。 -
右手に見える本殿は1060年、拝殿には1215年頃の木材が使用されていることが明らかになりました。
神社建築として日本最古の歴史を誇ります。 -
こちらは宇治上神社の本殿になります。
現在は漢字で「宇治」と表記しますが、昔は「菟道(うじ)」と書いていたそうです。
応神天皇の皇子で祭神である菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)が道に迷い困っていると、一羽の兎が現れて振り返りながら道案内をして導いてくれたことに由来しています。 以来この“見返り兎”は正しい道へと導く存在として崇められているそうです。 -
宇治の次は伏見に立ち寄りました。京阪電車「中書島」駅で降りて、坂本龍馬で有名な寺田屋へ。
江戸時代に、ここから淀川までを行き来する船旅の観光客で賑わった船宿です。文久2年(1862)には、9名の薩摩藩士が命を落とすこととなった「寺田屋騒動」が、慶応2年(1866)では、投宿中の坂本龍馬が、のちに妻となるお龍の機転によって襲撃の難を逃れたというエピソードがあったりと、幕末の歴史の中心となった場所として知られています。 -
こちらは龍馬が使用していたという鉄砲です。実際に残っているんですね。
ちょうど司馬遼太郎さんの「龍馬がゆく」を読んでいた時期だったので、気になっていた場所でした。 -
こちらは新撰組に襲撃された際にできたという刀痕だそうです。
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伏見の街をぶらぶらしていたのですが、こちらは黄桜のカッパカントリーという場所。お酒の黄桜、京都の出来立て地ビールが楽しめます。
伏見も昔の街並みがよく保存されていてとても雰囲気がありますね~。 -
この後は京都市内に戻り、京都駅近くの東寺を参拝しました。
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こちらは東寺のシンボルの五重塔です。
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3日目の午後は甘味処巡りです。
葛切りで有名な鍵善良房さんへ。葛切りとわらび餅をいただきました。
京都は寺社仏閣の多さも魅力ですが、美味しい和菓子屋さんも多いのがいいですね~。羨ましい限りです。 -
午後はお土産探しで錦市場を巡りました。お土産も買い終わり、小腹が空いてきたので、三条木屋町の本家 月餅家直正さんへ。
お店が混雑していなかったので、お店の中で出来立てのわらび餅を食ベることができました。出来立てのわらび餅は絶品ですね~。 -
旅行最終日。この日は事前に西芳寺(苔寺)の参拝を申し込んでいました。
当時は往復ハガキにて事前の申し込みを行いました。現在はオンラインでも申し込みができるそうです。
京都駅から「苔寺 鈴虫寺」行きのバスに乗って約1時間。楽しみにしていた西芳寺の参拝です。西芳寺川沿いにも苔がいっぱいあふれています。 -
敷地内です。緑の絨毯ですね~。
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奈良時代に行基が開創し、1339年に夢窓疎石を迎えて再興されたそうです。
本堂の宗教行事(写経等)を中心としたものが参拝であるとの考えから、庭園だけの拝観は行なわれていません。
たまには心を落ち着けて写経をするのもとても良い経験ですね。 -
写経を行ったら庭園を散策します。
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苔の森は以前に屋久島で見たことがありますが、森の木々とも調和して本当に美しいです。
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池と苔の調和した景色もいいですね~。
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寺は120余種の苔で覆われ「苔寺」とも呼ばれています。
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こちらは岩の上に苔がこんもりと生えている場所です。ここまで育つのにどれくらいの年月を要したのでしょうか?
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訪問時は9月下旬だったのですが、一部の木で紅葉が始まっていました。
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庭園も非常に綺麗に手入れされており、訪問時にも作業されている方がいらっしゃいました。
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本当に見飽きることのない綺麗な庭ですが、銀閣寺を建てるとき、足利義政が庭や建物を見本にしたとも言われているそうです。
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苔も生き生きとしていますね。梅雨の時期に訪問したらもっと苔がもっと綺麗に見えるかもしれません。
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紅葉が一部だけ赤く色づいていました。
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紅葉の時期もきっと綺麗なんでしょうね~。
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アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズも西芳寺の庭園が、お忍びで幾度も訪れていたそうです。
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今回の旅行の最後に西芳寺を訪れましたが、本当に素晴らしいお寺でした。
次回は是非別の季節に訪問してみたいと思います。 -
京都駅にて締めの抹茶ソフトクリーム。まだまだ京都は行っていない場所がたくさんあるので、また行きたいですね~。
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旅行記グループ 2015年9月 初秋の京都旅行
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