2023/11/08 - 2023/11/08
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BO/Mさん
今日は仕事で、神奈川県横浜市神奈川区入江町近くに来たので、神社へ。
横浜一ノ宮神社
高台に在る渋い神社
本堂向かって左脇の建物が印象に残りました
永禄4年(1561年)に氷川神社(埼玉県さいたま市)の末社、分霊を勧請し創立され氷川神社が武蔵国一宮のため「一之宮大明神」・「一之宮明神社」と呼称される。(ウィキからの情報です)
本堂は1961年再建されており古い社は現存していないようです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JR新子安駅を後にして京急線路を越え国道沿いを東神奈川方面(向かって右)に歩き、運河脇を右折して京急線路を跨ぎ、さらに進むとその右手に参道があらわれます
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横浜一ノ宮神社に到着しました
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子安浜で漁業盛んなりし頃から漁師の守り神として知られ、船からはここの高台を目印に舵を切ることもされたようです。
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真っ直ぐの参道は左右に民家が立ち並びます
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一旦道路を挟んで、更に進みます
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一の宮大神 の石碑
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石灯籠が続きます
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狛犬を抜け、次の鳥居へ、ここから登ります
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この高台の上が本堂でしょう
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ちょっと引いて撮ります
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左右の手すり柱
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漁業に携わる名前が刻まれています
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然程段数は無い高台へと上がります
奥斜め右にはJR新子安駅舎、商業環境設備や高層マンション+オフィス棟が立ち並ぶ居住商業地で、1階、2階部分にはジョナサン、ラーメン屋、居酒屋、ダイソー、スーパー、郵便局・・・等が揃っています -
本堂、1961年建立RC造
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向かって右手にオモシロイ建物発見、通常家屋をバッサリ途中で切った様な形状で後ろに垂れる屋根が大屋根、手前は庇状の短い屋根として庫社(山車や神輿を入れる倉庫)でしょうか
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真横から見ると、なかなか興味深いバランスの木造建屋です。
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小ぶりの摂社でしょうか、連なります
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いわく、
古代から住みやすい場所だった子安の地は、海・山など自然恩恵を受け生活しており、この場所は海を臨むことが出来る小高い丘なので近代に入り海岸線を埋め立てるまでは漁師にとって漁場を定める際の指標だったし、漁師の信仰を集め、小祠を以てお祀りが行われて来た。
永禄4年(1561年)9月1日、埼玉県の正親町天皇の氷川神社分霊を勧請、一ノ宮大明神・一之宮明神社と称された。
様々な伝承・伝説が今も伝えられるうんぬん。 -
神社の敷地内外側(高台の上の入り口付近)には武勲、出兵系が幾つか
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明治29年の石碑
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番地はこのあたりが高台の上となります
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日露戦争時代の大砲・・・みたいです(100年もの?)
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もう1枚
土台の正面に日露戦争ナントカ、と刻まれていますが剥落もあり読めず -
幼稚園併設
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街並みを見ながらJR新子安駅に向かう歩き始めて直ぐの斜め左にキリスト教会あり
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こちらです
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カトリック新子安教会
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ドテツのモニュメント、ゴツイやつです
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銘板、歴代のチャプレンでしょうか、現在第16代
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歴史、アクリル板下に銅板、その上に貼付なので熱で溶けてます
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一番下が2005年(平成17年)創立75周年記念=あともう少しで創立100周年記念を迎えるようです
それを記念に銘板の再敷設(刷新)希望 -
後ろに見て振り返ります
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更に進むと、「オルト新子安」でしょうか、確かそんな名称の商業環境施設+高層ビル(上階は住居、低層階は商業環境+オフィス)が見えて来ます。
向かって左側の低層1階はスーパー、郵便局、クリニック、美容院、ドラッグストア等が入っています -
中層階はオフィスが入り、大手電機系などもテナントのようです
周囲に特段の美味しそうなものはなさそうなので・・・JR大口駅の高評価ラーメン屋さんにでも行ってきます!今日はここまで。
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