2022/12/15 - 2022/12/15
341位(同エリア4536件中)
デコさん
帰国日の午前中は、旧市街広場周辺とユダヤ人地区の散策にあてていました。
先ずは、ユダヤ人地区の散策から。この地区はヨゼホフと呼ばれるかつてのユダヤ人のゲットー。ナチス・ドイツに占領された後、ドイツ占領下の各国からユダヤの人たちがここにかり集められ、さらに強制収容所へと送られました。この地区で戦後まで生き残ったのはわずか2500人。人類にとっての負の遺産的地区?悲しい歴史の一つであり、同じにしてはいけないのかもしれないけれど、ウクライナやイスラエル周辺の現在の状況も大切な人々の命を簡単に奪う、人類にとってはあってはならないものです。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
11月30日(水)関空発
12月1日(木)ドバイ→プラハ (プラハ泊)
12月2日(金)プラハ→プルゼニュ (プルゼニュ泊)
12月3日(土)ヘプ訪問 (プルゼニュ泊)
12月4日(日)プルゼニュ観光 (プルゼニュ泊)
12月5日(月)プルゼニュ→チェスキー・クルムロフ(チェスキー・クルムロフ泊)
12月6日(火)チェスキー・クルムロフ (チェスキー・クルムロフ泊)
12月7日(水)チェスキー・クルムロフ→テルチ(テルチ泊)
12月8日(木)テルチ→ブルノ (ブルノ泊)
12月9日(金)オロモウツ訪問 (ブルノ泊)
12月10日(土)ブルノ→ターボル (ターボル泊)
12月11日(日)チェスケ・ブジェヨヴィッツェ (ターボル泊)
12月12日(月)ターボル→プラハ (プラハ泊)
12月13日(火)プラハ (プラハ泊)
12月14日(水)プラハ (プラハ泊)
12月15日(木)プラハから帰国便へ
12月16日(金)関空着
行けただけでも&無事帰国できただけでも感謝しないといけないことはよ~くわかりながら、贅沢言うと、ブルノとプラハでもう一泊、ターボル泊をチェスケ・ブジェヨヴィッツェ泊にしてターボル訪問した方がよかったかな?などあるのですが、無事帰国させていただけて感謝!感謝!!です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅で最後の朝食へ向かいます。
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ホテル・ダップの朝食
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ホテル・ダップの朝食
日替わりで少しずつ変化のある内容。今朝はこんなサンドイッチもありました。 -
ホテル・ダップの朝食
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ホテル・ダップの朝食
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ホテル・ダップの朝食
昨日は無かったクレープ -
ホテル・ダップの朝食
これも昨日は無かったミートボール -
ホテル・ダップの朝食
ホットメニューはほとんど日替わりです。 -
ホテル・ダップの朝食
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ホテル・ダップの朝食
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ホテル・ダップの朝食
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ホテル・ダップの朝食
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ホテル・ダップの朝食
こんなに日替わりメニューが豊富なら、もっと連泊したくなってしまいます。 -
最後まで一人~二人の宿泊客のみで、シ~ンとした朝食ルームでした。
お部屋に戻ってしばしホテル前のトラム発着場のある広場を眺め・・・ -
そろそろ最後の街歩きへ出発です。
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トラムでなく地下鉄移動を選択
どちらにしても、プラハカード有効期間中だし、65歳以上のシニアは無料で利用できるありがたい公共交通機関のシステムです。 -
地下鉄A線で
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地下鉄駅のホーム
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車内の路線地図
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たしかStaromestska駅で下車したはず
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地上に出たらピンスカシナゴークが近くにあった
旧新シナゴーグについでプラハで2番目に古いシナゴーグ。15世紀後半に建てられた後、何度も改築を重ねて現在の姿になったそうです。
内部の壁には、一面にナチス・ドイツにより殺害されたユダヤの人たち約8万人の名前・死亡場所・死亡年月日が書き連ねられているとのことです。
早い時間帯なので、どこも閉まっています。 -
一旦大通りへ
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ヴルタヴァ川沿いの立派な建物は、ルドルフィヌムというコンサートホールなどが入っている建物
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ルドルフィヌム前の公園は、ウ・ナームニェスティー・ヤナ・パラハ公園
アントニン ドヴォルザーク像の建つ公園の背後にプラハ城が見えています。 -
ルドルフィヌム
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ルドルフィヌム向かいの建物下は屋根付き通路です。
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プラハ装飾芸術美術館のようです。
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こちらも未だ閉館中
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下から見上げて
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通り沿いには特に名もついてないけれど立派な建物ばかり
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装飾が美しい
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大通りから脇道へ
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角の建物にあった壁面の像
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パリ通り沿いにも美しい建物が建ち並んでいます。
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さらに脇道へ入って儀式の家方面へ
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たぶんこれが儀式の家The Ceremonial Hallだったと思う。
ユダヤ歴史博物館となっています。 -
儀式の家The Ceremonial Hall
儀式のためのホールであり、遺体置き場でもあった所ですが、現在はユダヤの伝統や生活習慣(特に病気や死について)、お墓などについての展示が見られます。 -
儀式の家The Ceremonial Hall
プラハ埋葬協会(Hevrah Kaddisha)が使用した古い遺体安置所の敷地内にある旧ユダヤ人墓地の隣にあり、1906年から08年にかけてネオロマネスク様式で建てられました。 -
儀式の家The Ceremonial Hall
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儀式の家The Ceremonial Hall
奥に墓地が見えています。 -
儀式の家The Ceremonial Hall
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周辺の地図もありました。
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ウ・スタレーホ・フルシビトヴァ通りのPamětní deska Pavlu Tigridovi
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Pamětní deska Pavlu Tigridovi
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旧新シナゴーグ
1270年頃に建てられたヨーロッパ最古のシナゴーグで、初期のゴシック様式の建物なんだそうです。 -
壁面の文字は読めなかった^^;
元々は新シナゴーグと呼ばれていたのですが、16世紀以降に新しくシナゴーグが他にも造られたため、旧新シナゴーグと呼ばれるようになったとのことです。 -
旧新シナゴーク
建物内部では、5角中の柱からアーチ状に延びる5本の梁が特徴らしい。 -
チケット売り場はこちらのようです。
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High Synagogue
1577 年にラビ法廷とユダヤ評議会のための私的な祈りの場として、ユダヤ人地区の市庁舎の建物と一緒に建てられたもので、 素晴らしいファサードの歴史は 19 世紀にまで遡るそうです。
背後に見えているのはHebrew Clock Prague -
そばの公園PARQUE
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PARQUE公園にあるのはStatue of Moses by František Bílek
有名なチェコのアールヌーボーと象徴主義の彫刻家兼建築家フランティシェク・ビレクが彫刻したモーセの銅像だそうで、絶望の淵にある疲れ果てた人物を表しているとのこと。1948年のコピーで、オリジナルは第二次世界大戦中にナチスによって破壊されたそうです。 -
パジージュスカー通り
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パジージュスカー通り
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パジージュスカー通り沿いの建物
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パジージュスカー通りからマイセロヴァ通りに戻ってきて
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再び新旧シナゴーク前に
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多分マイセロヴァ通りを旧市街広場方面へと進んだと思います。
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多分マイセロヴァ通り沿いの建物
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壁面にあった絵をアップで
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壁面にあった絵をアップで
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壁面にあった絵をアップで
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シロカー通りを渡って
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マイセロヴァ通りを進みます。
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マイセロヴァ通り
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マイセル・シナゴーク Maisel Synagogue
16世紀後半に皇帝ルドルフ2世の許可を得て個人的に当時の地区行政責任者だったモルデシャイ・マイセルという人が建てたものだそうです。 -
マイセル・シナゴーク Maisel Synagogue
現在は、10世紀~18世紀のボヘミア地方におけるユダヤ民族の歴史や学問について、銀器や本などのユダヤ民族に関する品物が展示されているのですが、こちらもまだ閉館中。 -
マイセル・シナゴーク Maisel Synagogue
残念ですが外観のみの見学です。 -
マイセル・シナゴーク Maisel Synagogue
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マイセロヴァ通りをさらに進んで
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通り沿いにあったモニュメント
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大きなソファに座り込んで読書する人のようです。
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