2023/06/24 - 2023/06/28
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◆2023,梅雨明けの沖縄本島20景巡りPart5
2023/06/24 - 2023/06/28
★前回Part4では沖縄本島観光で人気No,1の海洋博公園&美ら海水族館、
沖縄本島から車で行けるようになった古宇利島などをご覧いただき、
今回4日目は座喜味城、やちむんの里、東南植物楽園、海中道路、
宮城島の果報バンタ、浜比嘉島のアマミチューなどをご紹介します。
予定表では最終日(5日目)に首里城公園を見学する予定でしたが
添乗員さんの発案で首里城公園は2日目に組み込んだので
最終日は空港へ向かうまでホテルでのんびりすることになりました。
今回は企画済みツアーなので行きたい場所もそうでも無い場所も
有無を言わさぬてんこ盛りの旅でしたが、沖縄ビギナーとしては
沖縄観光の通過儀礼はとりあえず果たしたので
次はお気に入りの島やビーチを見つけてのんびりできたらと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
★梅雨明けの沖縄本島20景巡り・スケジュール (6/24~6/28)
6/24(土)福島空港(08:05)→伊丹空港(09:15)(11:00)
→那覇空港(13:10)→●ヒューイットリゾート那覇泊
6/25(日)那覇→①ニライカナイ橋→②斎場御嶽→④琉球ガラス村
→⑤瀬長島ウミカジテラス(昼食)
→⑥守礼の門~園比屋武御嶽石門~⑦首里城→⑧万座毛
→●恩納村・ゆかりしビーチリゾート泊
6/26(月)恩納村→⑨沖縄本島最北端・辺戸岬→⑩やんばる国立公園・大石林山
→⑪茅打パンダ→⑫古宇利大橋→⑬古宇利ビーチ
→⑭沖縄海洋公園・美ら海水族館→ナゴパイナップルパーク
→●恩納村・ゆかりしビーチリゾート泊
6/27(火) 恩納村→⑮座喜味城址→⑯やちむんの里→⑰東南植物楽園
→うるマルシェ→⑱海中道路→海の駅あやはし館
→ぬちまーす製塩ファクトリー→⑲果報パンダ→⑳浜比嘉島
→●糸満・サザンビーチホテル沖縄泊
6/28(水)糸満→那覇空港(14:10)→伊丹空港(16:05)(19:15)
→福島空港(20:20) -
☆沖縄本島20景巡りMap (※Google Mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@26.4836577,127.8479365,86098m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu
今回の沖縄本島ツアーは本島の主な観光名所を南北に縦断します。
ビギナーにはもってこいのコースかも。 -
★2023/6/27(金)@ かりゆしビーチリゾートホテル~朝食
かりゆしビーチリゾートホテルは2連泊なので
昨朝と同じ朝食バイキングですが
一応6/27(金)のスタートってことで写真をUPしました。
この日の朝はフルーツコーナーに大好きな生マンゴーがあったので
少し多めに頂戴しました。
6月下旬は沖縄マンゴーのシーズンインらしく、
道の駅にもたくさん販売されていました。
本場なのでお安いかと思ったら本州よりは少し安いけど
1個1000円くらいするんですね。
B級品が2個1500円と割安だったので
自分へのお土産に買い求めました。
タイなら1個100円もしないので日本産は超高級品ですね。 -
★沖縄本島・中南部(読谷村&うるま市 )Map (※Google Map に加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@26.3803381,127.8391581,15035m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑮読谷村・座喜味城址
◎AM 09:15:50
今日の観光は読谷村の座喜味城址見学から。
駐車場から城址まではリュウキュウマツの林の中の坂道を登っていきます。
【リュウキュウマツ】
奄美大島~沖縄(与那国島)に自生するマツ科の常緑針葉樹。
美しい枝ぶりや台風に強い性質を生かし、原産地では
庭木や防風、防潮林に使われる。
別名はリュウキュウアカマツ、オキナワマツ。
正月飾りなどの縁起物にも用いられるそうです。
昭和47年には沖縄県の木に指定されました。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑮読谷村・座喜味城址
優美な曲線を描く座喜味城石垣が見えてきました。
座喜味城は、琉球王国が、日本、中国、東南アジア諸国との交易を通して繁栄した十五世紀初頭、築城の名人と言われた読谷山按司護佐丸によって築かれたと言われています。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑮読谷村・座喜味城址
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☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑮読谷村・座喜味城址
標高120m余の丘陵地に立地しており、最も高いところからは
読谷村のほぼ全域を眺望することが出来ます。
二つの郭で構成される城壁にはアーチの石門が造られ、
重厚で美しい曲線を生かした芸能やイベントが催されるなど、
「天然の劇場」として活用されています。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑮読谷村・座喜味城址
門は中央にくさび石をはめて2つの石をかみあわせることで造られている
アーチ石門が特徴で、くさび石 を用いる方法は、他のグスクには見られません。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑮読谷村・座喜味城址
座喜味城跡の城壁は現代ダムの平面アーチ構造に類似し、
脆弱な地盤の上でも強固なものとなっています。
各平面アーチをつなぐ節から外敵を監視出来るようにするためです。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑮読谷村・座喜味城址
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☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑮読谷村・座喜味城址
座喜味城では主に布積の方法で城壁が積まれているが、
相方積、野面積も部分的に用いられており、
沖縄グスクで使用された石積みの主要な技術を見ることが出来ます。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑮読谷村・座喜味城址
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☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑮読谷村・座喜味城址
一番高いところからは、360度読谷村のほぼ全域を眺め
西には東シナ海も望めます。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑮読谷村・座喜味城址
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☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑮読谷村・座喜味城址
座喜味城跡は、1945年の沖縄戦中は日本軍の高射砲陣地として利用されました。その後は米軍のレーダー基地が設置されましたが、
1956年に琉球政府の 重要文化財に指定され、
日本復帰の1972年には国指定史跡となり、
1973年から1985年の間に城跡の発掘調査や城壁修理が進められて
再生していま す。
そして、2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の資産のひとつとして
世界遺産に登録されました。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑮読谷村・座喜味城址
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☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑮読谷村・座喜味城址
座喜味城は「続日本100名城」に選ばれています。
日本城郭協会は2006年に「日本100名城」を発表し、
沖縄県内から今帰仁城、中城城、首里城が選ばれていました。
新たに読谷村の座喜味城跡、うるま市の勝連城が「続日本100名城」に
選ばれました。(2017年4月) -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑮読谷村・座喜味城址
沖縄らしいヒカゲヘゴも植えられていました。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑮読谷村・座喜味城址
南入口脇には茅葺の高倉がありました。
1976年に沖永良部島から移築された穀物倉庫で
湿気を防ぐために、高床式になっています。
柱の上部にはトタンを巻き付けたネズミ返しがあります。
倉庫部分は茅葺屋根の中にあるので
一見、屋根だけの高倉に見えますね。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑯読谷村・やちむんの里
読谷村の座喜味城址を見学した後は同じ読谷村にある
『やちむんの里』にやって来ました。
里の中心部にある「読谷山焼(よみたんざんやき)共同売店」。
右奥には登り窯の赤瓦が見えています。
「やちむん」は、沖縄の方言で「焼き(やち)物(むん)」のこと。
厚みのある素朴な風合いで、絵柄もおおらかなものが多い。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑯読谷村・やちむんの里:登り窯
やちむんの里とは、読谷村にある『焼き物(やちむん)』の産地。
1974年に人間国宝の故・金城次郎氏が、那覇市壺屋より
読谷村へ窯を移したことで発展しました。
緑あふれるこの地には現在、ガラス工房一軒を含む16の工房が点在します。
-
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑯読谷村・やちむんの里:登り窯
読谷村の「やちむんの里」には、20軒ほどの工房が点在。
土産物の器やシーサーを探したり、赤瓦の巨大な登り窯を見学します。
沖縄の焼き物は琉球(りゅうきゅう)王朝が成立し、
交易が盛んになった15世紀頃から、中国や朝鮮、東南アジアなどの
陶磁器の影響を受け、大きく技術が向上したという。
現在のやちむんの基礎を築いたのは、
17世紀初期に薩摩から沖縄に渡って来た朝鮮人陶工でした。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑯読谷村・やちむんの里:登り窯
やちむんの里のシンボルといえるのが、1980年に建造された
「読谷山焼共同窯」(登り窯)。
斜面を利用して9つの房を並べた大きな登り窯で、一番下で薪を燃やすと、
全体に熱が行き渡る仕組みです。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑯読谷村・やちむんの里:登り窯
戦後、沖縄一の繁華街・国際通りに程近い壺屋は、住宅が増えて都市化が進んでいく。1970年代初頭、窯元が出す煙が公害問題となり、那覇市の規制で薪(まき)を使用する登り窯が使用できなくなりました。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑯読谷村・やちむんの里:登り窯
多くの窯元がガス窯への転換を強いられる中、
後に沖縄初の人間国宝となる金城次郎氏など、薪窯にこだわる陶工もいた。
同時期、読谷村では米軍跡地を活用した文化村構想を進めており、
登り窯の建造を提案。金城氏が72年に移住を決意すると、
それに追随する窯元が増えていき、
80年頃に「やちむんの里」が形成されました。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑯読谷村・やちむんの里:登り窯
赤瓦の屋根が沖縄らしい読谷山焼共同窯(登り窯)。
この窯を取り巻くように、やちむんの里は形成されました。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑯読谷村・やちむんの里
ぽってりと厚い形状に力強い絵付けがなされた器や壺は、
沖縄の人々の暮らしに深く根付いています。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑯読谷村・やちむんの里
共同駐車場脇の草むらの『ハブに注意』の警告看板がありました。
本土なら『マムシに注意』でしょうかね。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
読谷村のやちむんの里の次に訪れたのは東南植物楽園です。
東南植物楽園は、1,300種類以上の珍しい熱帯の植物が1年中楽しめる
植物園リゾートです。
日本一のユスラヤシ並木やハーブ園をはじめとする癒しの植物が見所です。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
繁栄の湖に架かる橋の上のトックリヤシ並木。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
東南植物楽園では、ご覧の水上楽園」と深い緑に癒やされる「植物園」という
2つのエリアがあります。
水上楽園には世界一長寿の木・リュウケツジュやバオバブ、
カピバラやコモンリスザルがいる「動物とふれあい広場」があり
トラムで園内を周回することもできます。
植物園には常時80種類ほどのハーブが見られるハーブ園や、
日本一のユスラヤシ並木などがあります。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
我々のツアー客は年配者が多いので電動トラムに乗って見学する人が
殆どでしたが、好きなポイントで写真が撮れないので
私は自力で歩き回りました。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
東南植物楽園の目玉の一つ地植えのバオバオの大木です。
正直、一般的にイメージするマダガスカルのバオバオ並木とは
ちょっとイメージは違いますね。
東南植物楽園HPの解説
アフリカのサバンナ地帯に多く分布し、上下が逆さまになった様な独特の樹形で知られています。樹齢も長く、数千年に達するものもあるといわれています。
アフリカやマダガスカルにあるバオバブがここ東南植物楽園にも!
残念ながら日本ではあの個性的な樹形には育ちませんが、
遠くアフリカの地を感じることのできる樹木でオススメです!
マダガスカルのバオバブは乾燥地帯にあるので
幹を太くして水分を蓄える性質がありますが
沖縄ではおそらく雨が多すぎて極太の幹にならないのかも。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
いかにも熱帯植物らしい鮮やかなマツカサジンジャーが咲いていました。
◎マツカサジンジャー(オオホザキアヤメ科タペイノキラス属)
インドネシア&オーストラリア北部原産で別名ワックスジンジャーとも。
赤い部分は苞で実際の花は黄色い部分です。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
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☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
めぐりあいの湖と語らい橋 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
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☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
丘の斜面一面に植えられた赤系のコルジリネ・フルティコサなど。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
スタオリッシュなノーフォークマツ
◎ノーフォークマツは、ナンヨウスギ科の針葉樹。
和名はコバノナンヨウスギ(小葉南洋杉)、シマナンヨウスギ(島南洋杉)。
パインツリーとも呼ばれる。名前に「マツ」と付くがマツ科ではない。
南太平洋に浮かぶ孤島、オーストラリア領ノーフォーク島が原産。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
◎マイソルヤハズカズラ(キツネノマゴ科/ヤハズカズラ属)
ぱっと見はマメ科の藤の花に似ていますが
インド原産のキツネノゴマ科の蔓植物です。
花房が長さ1mほどに垂れ下がります。
咲いた花は房が伸びるとともに次々と咲き続ける。
花色は黄色だが、花を包む苞は鮮やかな赤褐色です。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
◎Heliconia Rostrata
ヘリコニアは熱帯アメリカや南太平洋諸島に100種類以上が分布します。
花後も枯れずに生長する多年草で野生種同士が自然に掛け合わさった
雑種も多くて、正確な数はわからないようです。
以前はバショウ科でしたが、現在はそこから独立した
オウムバナ科に分類することが多いです。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
◎Heliconia Stricta
同じヘリコニアでも上記Heliconia Rostrataは下垂タイプですが
こちらストリクタは直立タイプです。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
園の北西端にはロックガーデンがあり
乾燥に強い植物が植えられています。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
◎リュウケツジュ(竜血樹)
竜血樹は、リュウゼツラン科ドラセナ属に属する常緑高木。
ドラセナ属の中でも大型化の目立つ種であり、
原産地では樹高は10~20メートルにも達します。
竜血の名の通り、真っ赤な樹液を持つ竜血樹。
他の植物では見られない、変わった樹形もユニークです。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
ロックガーデンの奥には大きなゲージに囲われたバードオアシスがあり
数種の鳥が放し飼いされています。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
◎ホオジロカンムリヅル
東アフリカから南部アフリカのサバンナや湿地帯に生息し
特徴的な冠羽はオスメスともにある。
和名にもある通り頬が真っ白く、頬の白は繁殖時期に赤らめる。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
◎アフリカクロトキ
アフリカのサハラ砂漠以南、イラク南部などの水辺や湿地帯に生息。
古代エジプトでは「聖なる鳥」として崇拝され、
とても大きな密集したコロニーで木や藪の上、または地面に営巣する。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
小さな熱帯スイレン池でイヌタヌキモが咲いていました。
◎イヌタヌキモは、水生のタヌキモ属の食虫植物。
地理的な分布範囲は広く、ヨーロッパ、中国や日本を含むアジアの熱帯から
温帯、中央、南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランド北島等で見られる。種小名のaustralisは、ラテン語で「南の」という意味であり、
この種が1810年にオーストラリアで発見されたことを反映している。
主にミジンコやタニシの子供などを捕食する。
茎に小さな袋が付いていて、その入り口に内側に開く扉がついている。その部分に虫が触れると、その虫をスポイトのように水圧を利用して吸い込み捕食します。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
園の西側には思いやりの湖があり、
蓮が咲き始めていました。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
水上楽園を見学したあとは一般道を挟んで南側にある植物園を訪れました。
水上楽園との大きな違いは池があるかないかくらいで
基本的には熱帯~亜熱帯の植物が植えられています。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
入口右手にはヒカゲヘゴの小さな林があり、
自生地の自然を再現しています。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
◎ヒカゲヘゴ(日陰杪欏/ヘゴ科/ヘゴ属)
大型の常緑木生シダ(木立性)で、日本では最大のシダ植物です。
日本の奄美大島以南、台湾、中国福建省、フィリピンなどに分布生息します。
樹高は平均5~6m、最大で15mほどになる。
葉柄から先だけでも2m以上はある。幹には楕円形の模様が多くついており、
蛇のような柄をしている(中国では蛇樹とも呼ばれる)、
これはヒカゲヘゴの成長に伴って葉柄が枯れて落ちた痕跡である。
ただし次第に細かい気根がその表面を覆い見えなくなります。
新芽は幹の頂部より伸び、葉柄部から葉がゼンマイのような形状となった後に
開いて成熟する。
ヘゴ科の植物はシダ植物の中では比較的新しく約1億年前に出現したものですが、ヒカゲヘゴはその大きさから古生代に栄えた大型シダ植物を髣髴させ、
その生き残りと呼ばれることもあります。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
小笠原諸島にはヒカゲヘゴの他に小笠原固有種のマルハチと
父島にしか分布しないメヘゴが自生しています。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
◎ハイビスカス -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
◎ラッセリア -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
◎熱帯スイレン -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
絵にかいたように整然と美しいジャングルの小路。
でも自然界では実際にはこのような美しい熱帯雨林は
あまり無いと思います。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
やはりこれらは人間が美しく整備しているので
見栄え良く整然としていますが
自然のままだと枯れ木やら倒木、落葉などが
散ぜん、雑然としているので正にジャングルです。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
このオオタニワタリなども自然に着生したのではなく
人間がそれらしく人為的に着生させたのでしょう。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
◎日本一のユスラヤシ並木
長い歴史の中で作り上げられた日本ではここでしか見られない
ユスラヤシの並木通り。
天空に向かって一斉に伸びるヤシ並木は圧巻!
日本でここだけしか見られないスピリチュアルスポットです。
本土では温室でないと育ちませんが、
この天空に向かって一斉に伸びるヤシの景観は、
ここ東南植物楽園でしか見られない、
日本一の(規模の)ユスラヤシ並木と言えるのです。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
バリ島でよく見られる女神像の噴水。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
◎アラマンダ
熱帯アメリカ原産のキョウチクトウ科の低木。
熱帯では周年開花する丈夫な花木。
沖縄自動車道の法面に多く植栽されていました。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
ハーブ&果樹園でアップルマンゴーがなっていました。
一般的にこのタイプはアップルマンゴーと呼ばれていますが、
品種は「アーウィン」「ヘイデン」「ケント」などがあり
沖縄や宮崎などで栽培されているのは「アーウィン」種が多いようです。
木になる赤い実がリンゴを連想させるところから
「アップルマンゴー」と呼ばれます。
タイで人気の黄色い「ナムドークマイ」種は日本ではあまり作られないようです。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰沖縄市・東南植物楽園
大きなヒカゲヘゴがありました。
ココヤシにも負けない存在感がありますね。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰うるま市うるまるシェ
東南植物楽園の次は、うるま市の海中道路を通って宮城島の
果報バンタに向かいますが、その前に買い物や昼食を兼ねて
うるま市の産直市場『うるまるシェ』に立ち寄りました。
今回立ち寄った産直市場では一番品揃えが豊富で
地元でも人気の市場です。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑰うるま市うるまるシェ
◎??pm 12:36
昼食は今や沖縄を代表する料理に昇進したタコライスです。
他の観光スポットでも販売されていましたが
どこも観光客に人気で行列ができていたり、売り切れていたりで
ようやく本場のタコライスにありつけました。
タコライスを知らない人の為に今更ながら説明すると
蛸ライスではなく、メキシコのタコス風ライスを略してタコライスと呼びます。
メキシコはトウモロコシ粉を焼いて作ったトルティーヤがベースですが
タコライスはご飯がベースになっているのが大きな違いです。
タコスとトルティーヤを混同しがちですが
タコスは中身(具材)でトルティーヤはトウモロコシの粉から焼かれた
皮(春巻きの皮のようなもの)です。
我が家でもたまに作りますが、チーズの量が『うるまるシェ』の方が
多かったものの味は殆ど同じでした。
でも本場でオリオンビールを飲みながら食べるのは格別ですね(^^♪。 -
★沖縄本島・うるま市:平安座島&宮城島&浜比嘉島Map(※Google Map に加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@26.3803381,127.8391581,15035m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑱うるま市海中道路
海中道路を走行中です。
海中道路は勝連半島(与勝半島)と平安座島を結ぶ5.2 kmの
海上を走る道路です。
海中道路と言うとまるで海水の中のチューブを走っているような印象ですが
実際はラグーンに造られた堤防のような道路です。 -
★沖縄本島・うるま市:宮城島・果報バンタMap(※Google Map に加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@26.3803381,127.8391581,15035m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu
海中道路を渡り切った場所は平安座島ですが、現在は宮城島との間が
埋め立てられて石油備蓄基地になっているので
平安座島と宮城島は一体化した島です。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:ぬちまーす製塩ファクトリー
絶景の果報バンタは『ぬちまーす製塩ファクトリー』の敷地(私有地』にある
ビューポイントですが、『ぬちまーす製塩ファクトリー』で買い物をしなくても
立ち寄ることができます。
言葉は悪いですが『客寄せパンダ』のような名所です。
添乗員さんは儀礼上『ぬちまーす製塩ファクトリー』に案内しましたが
強制では無かったので私だけ抜け駆けして果報バンタに向かいました。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
果報(かふう)とは沖縄の方言で「幸せ」、バンタは「岬」「崖」
という意味があり、「幸せ岬」という愛称で親しまれている岬です
約120mの崖の上から珊瑚礁の青い海を見渡すことができます。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
坂道の遊歩道をほぼ登り切ると眼下に雄大な太平洋が見えてきます。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
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☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
果報バンタは『ぬちまーす製塩ファクトリー』の敷地内にありますが
ファクトリーの営業時間内だけ、誰でも無料で自由に見学できます。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
沖縄の方言で、命のことを「ぬち」、塩のことを「まーす」と言います。
生命に必要なミネラルに着目し「命の塩」(ぬちまーす)と名付けたそうです。
ぬちまーすの原材料は沖縄県宮城島の太平洋側の海水のみ。
輸入塩、固結防止剤などの添加物は一切使用していないそうです。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
-
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
沖縄本島と海中道路で結ばれ、タカハナリ(高離)とも呼ばれる
標高100m前後の高台の島です。
浅瀬にはサンゴ礁が広がります。また、
沖は流れが速く圧倒的な透明度を誇ります。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
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☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
津波岩のような大きな岩が転がっています。
石垣島や宮古島などは津波で運ばれた津波石がありますが
沖縄本島の岩の殆どは台風など高潮で運ばれた岩が多いそうです。
ま、これはあまりに大きいので浸食された岩かと思われます。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
『ぬちまーす製塩ファクトリー』では「ぬちの浜」と呼んでいる
美しいビーチが見えてきました。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
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☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
元々は『ンダカチナ浜』と呼ばれているようです。
断崖の上から獣道があり、頑張れば下りられないこともないようですが
Net情報ではハブ穴がたくさんあるとか、アダンの棘が痛いとか
下りるのはあまりお薦めできないビーチのようです。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
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☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
ビーチフェチとしては時間があれば下りて見たくなるビーチですが
さすがにハブとは遭いたくないな~(--〆)。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
ウミガメが上陸して産卵することもあるそうです。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
ビーチをズームアップしてみると黒っぽいゴミが漂着しています。
木片や枯葉などはその時の干満や潮流で打ち上げらてしまい
沖にもどれず滞ることが良くあります。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
写真には写っていませんが、
よく見たら漁業関連のプラゴミも打ち上げられていました。
枯葉や木片なら自然に消滅しますが
プラゴミは藪の中に打ち上げられると
ずっとそこに残るので環境的にも見た目にも最悪です。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
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☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
なんとか姿勢を回復させようとするど根性ソテツが
崖にへばりついています。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
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☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
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☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
崖っぷちには知念岬でも咲いていたビンデス・ピローザ
(タチアワユキセンダングサ)が咲いてました。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
◎ビデンス・ピローサ(キク科センダングサ属)(立泡雪栴檀草)
日本では1840年代に観賞用に導入されたが繁殖力が強いので
現在は侵略的外来種に指定されています。
ビデンス・ピローサは沖縄地方では「サシグサ」「ムツウサ」とも呼ばれる
薬草です。
日本では九州南部、沖縄諸島、先島諸島、小笠原諸島に自生しています。
生命力が強く、世界中で古くから食され、
ドグダミのように民間療法にも用いられてきた身近な薬草(ハーブ)です。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
この美しい海色は何色と表現すればいいのっでしょう?
うちな~ブルー?
ぬちま~すブルー?
バンタブルー? -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
私の大好きなタイのリペ島に勝るとも劣らない美しさです。
この美しい海が安定して見られる時期があれば
沖縄通いもヤブサカでは無いのですが
沖縄のハイシーズンは台風に遭遇する可能性もあるし、
乾季では無いので雨や曇りもあるだろうし
リペ島みたいに毎日ピーカン天気を期待できないのが現実だと思います。
貧乏性の私としてはなるべくハズレは引きたくないのが本音です。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
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☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
沖縄での休暇が、7~8割の晴天が期待できるなら
わざわざ遠路はるばるタイの最南端まで行く必要はないかも。
以前ならタイは物価の安さも魅力の一つでしたが
現在は農産物以外は日本の物価とそう大きな違いは無くなってきました。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
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☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:ぬちまーす製塩ファクトリー
果報バンタから望むぬちまーす製塩ファクトリー -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
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☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
ビンデス・ピローザは素朴な花ですが
その控えめさが美しい海色をより引き立ててくれています。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:⑲果報バンタ
ビンデス・ピローザは熱帯アメリカ原産の外来帰化植物ですが
素朴な花なので日本の風景に何の違和感なく溶け込んでいますね。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~宮城島:ぬちまーす製塩ファクトリー
絶景の果報バンタを十分堪能した後は
まだ少し時間があったのでぬちまーす製塩ファクトリーにも立ち寄り
名物の塩ソフトクリームを食べてみました。
コーンタイプもありましたが、暑さで溶け出しそうなので
カップタイプにしました。
まあまあ美味しいけど、塩味のソフトクリームは
一度味見すれば十分って感じかな(^-^;。 -
★沖縄本島・うるま市:平安座島&宮城島&浜比嘉島Map(※Google Map に加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@26.3803381,127.8391581,15035m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu
宮城島の果報バンタを見学した後は来た時と同じ道を戻り
途中の平安座島から浜比嘉大橋を通り浜比嘉島へ渡ります。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑳浜比嘉島:アマミチューの墓
アマミチューの墓は、うるま市浜比嘉島(はまひがじま)の比嘉比嘉地区の
東海岸にあるアマジンと呼ばれる岩ばかりの小島の洞穴を
囲い込んだ場所にあります。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑳浜比嘉島:アマミチューの墓
琉球開びゃくの祖神、アマミチュー(アマミキヨ)と
シルミチュー(シネリキヨ)をはじめ、
幾柱かの神々が祀られていると伝えられています。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑳浜比嘉島:アマミチューの墓
石灰岩の岩陰には”もずく”から作った”もずく塩”を
直売していました。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑳浜比嘉島:アマミチューの墓
アマミチューの墓のある岩には見事なソテツの群生がありました。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑳浜比嘉島:アマミチューの墓
沖縄の海岸にはこのような波の浸食でできた石灰岩のキノコ岩が
あちこちにありますが、これなどは典型的なキノコ岩ですね。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑳浜比嘉島:アマミチューの墓
毎年正月の年頭拝みには字比嘉のノロ(祝女)が中心となり、
豊穣・無病息災・子孫繁昌を祈願する祭祀がおこなわれるそうです。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑳浜比嘉島:アマミチューの墓
アマミチューの墓とは反対側の海岸にも
どっしりしたキノコ岩がありました。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑳浜比嘉島:アマミチューの墓
唐突ですが・・・・
今回の我々のツアーで利用した沖縄のバス会社は
『家康コーポレーション沖縄』HELLO IEYASUです。
でも、沖縄で何故『家康』??
てっきり沖縄資本かと思ったら本社は福岡県大野城市にあるようです。
「天下一」の企業を目指して命名されたのかも。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑱海中道路:海の駅あやはし館
浜比嘉島:アマミチューの墓を見学した後は
来た時と同じ海中道路を戻りその途中にある『海の駅あやはし館』に
立ち寄りました。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑱うるま市海中道路
海の駅あやはし館前には海中道路を跨ぐように歩道橋があり
橋上から一直線に伸びる海中道路が良く見渡せます。
こちらは沖縄本島:うるま市市街地方面です。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑱うるま市海中道路
こちらは上記写真とは反対側で左手に平安座島
右手に浜比嘉島が見えます。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~⑱うるま市海中道路
上記と同じ橋上から先ほど渡ってきた浜比嘉大橋をスームアップしてみました。
浜比嘉大橋は沖縄県うるま市の浜比嘉島と平安座島とを結ぶ一般県道の橋で
2272mあります。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~糸満市:サザンビーチホテル
沖縄本島旅行最後の宿は糸満市にあるサザンビーチホテルです。
https://www.southernbeach-okinawa.com/
那覇空港から一番近い南国リゾートがキャッチコピーですが
現在は瀬長島の琉球温泉 瀬長島ホテルの方が空港に近いです。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~糸満市:サザンビーチホテル
部屋は東シナ海を望むシービュールームと
港を望むハーバービュールームがあり、
ツアー一人参加の私は当然ハーバービュールームです。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~糸満市:サザンビーチホテル
夕食はバイキング(ビュッフェ)料理です。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~糸満市:サザンビーチホテル
-
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~糸満市:サザンビーチホテル
大型ホテルのバイキングは品数が豊富ですが
つい食い意地が張って普段より多く取りがちです。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~糸満市:サザンビーチホテル
リゾートホテルなので当然プールもありますが
ここも夕方の営業終了時間が早い気がします。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~糸満市:サザンビーチホテル
巨大な社宅か公営団地のような味気ない外観です(--〆)。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~糸満市:サザンビーチホテル
空港から一番近いリゾートホテルではないけど
空港が近いのは間違いないのでホテルの上空を
頻繁に飛行機が飛び交います。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~糸満市:サザンビーチホテル
?2023?年?6?月?28?日 AM5:35
部屋から夜明けの眺めです。
最終日に観光する予定だった首里城は急遽2日目に組み込んだので
この日はホテル出発までのんびり自由時間ですが
ホテルの周囲は港湾地帯なので散策するほどではありません。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~糸満市:サザンビーチホテル
今回の沖縄旅行最後の朝食です。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~那覇空港
?2023?年?6?月?28?日、AM ??9:21
私が今回利用した阪急交通の沖縄ツアーは沖縄集合&解散型なので
那覇空港へは搭乗便が一番早い参加者に合わせて来港しました。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~那覇空港
私は伊丹空港乗り継ぎの福島便なので伊丹空港での乗り継ぎ時間が長いのが
ツアーの欠点です。
それでも私はノートPCを持参しているので
時間つぶしはどうってことありませんが、
ご年配の方は大変だろうなと想像します。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~伊丹空港上空
那覇空港は予定通り飛び立ち、大阪上空にも定刻通りに飛行したのですが
空港周辺が雷雨が激しくしばらく上空を旋回しながら
着陸許可を待つことになりました。 -
☆梅雨明けの沖縄本島20景巡り~伊丹空港
伊丹空港からは定刻通り福島便に乗り込み
福島空港にも定刻通り無事着陸しました。
福島空港周辺は土砂降りで、こちらはまだ梅雨真っ盛りだと
思い知らされました。
これで◆2023,梅雨明けの沖縄本島20景巡りシリーズは完結です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そして、いいねもありがとうございます。
秋本番だと言うのにようやく夏の沖縄旅行記が片付きました。
例年なら紅葉の追っかけをするのですが、
写真を撮っても結局編集や草稿が追い付かずお蔵入りが続いているので
今年の紅葉狩りはまだ1回しか出かけていません。
それでも今年の紅葉は遅れているので里地里山の紅葉はまだ本番前なので
なんとかまた紅葉狩りに行けそうです。
でも、今年3月のリペ島旅行記がまだ半分くらい残っているので
来年2月の12回目のリペ島旅行前までには完結させないと
気持ちだけは焦っています(^-^;。
ではまた。 j-ryu
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沖縄
この旅行記へのコメント (2)
-
- yamayuri2001さん 2023/11/08 06:29:53
- 沖縄の絶景!
- j-ryuさん、おはようございます。
座喜味城の石垣のカーブは、本当に魅力的でしたね。
沖縄の城は、どれも石垣が素晴らしいと感じましたが、
特に座喜味城は、カーブが素敵だなと思いました。
また、座喜味城から見た海の景色も
本当に素敵でしたね。
j-ryuさんがいらした時は、快晴でしたので、
一層素晴らしかったのではないかと思います。
やちむんの里、私が行った時には豪雨でした。
晴れの日に行くと、こんなに素敵なんだと
目を丸くしてしまいました。
豪雨だったので、やちむんの里では
何も買う気がしませんでした。
とにかく傘を持っていてもびしょ濡れになるんです。
こんな晴れの日に行ってみたいなと思いました。
果報バンタは、道が狭すぎて
途中で諦めたんですけれど、
大型バスでも行けると言う事は、別の道があるんですね。
ナビは何であんな細い道を案内したんだろう?
j-ryuさんの写真で見ると、本当に海がきれいです。
私も次は必ず、太い道を探し当てて
行ってみようと思いました。
沖縄の景色を隅々まで楽しまれたんですね。
yamayuri2001
- j-ryuさん からの返信 2023/11/08 08:53:28
- Re: 沖縄の絶景!
- yamayuri2001さん,おはようございます。
いつもご来訪&いいね&コメント、ありがとうございます。
>座喜味城の石垣のカーブは、本当に魅力的でしたね。
≫本土の城郭では殆ど見られない曲線構造はほんと素晴らしいと思いました。
>やちむんの里、私が行った時には豪雨でした。
晴れの日に行くと、こんなに素敵なんだと
目を丸くしてしまいました。
≫焼き物ですら晴天でなくても良かったのですが
登り窯は赤瓦屋根が青空に映え沖縄ならではの景色でした。
>果報バンタは、道が狭すぎて
途中で諦めたんですけれど、
大型バスでも行けると言う事は、別の道があるんですね。
≫大型バスは道幅いっぱいになるほど細い道でしたよ。
対向車が来ないことを確認して進まなければならないと思います。
>こんな晴れの日に行ってみたいなと思いました。
≫やはり海は晴れてナンボですね。
もし雨や曇天だったら感動はしないかも。
>沖縄の景色を隅々まで楽しまれたんですね。
≫初心者向けのツアーだったので沖縄本土テンコ盛りでした。
通過儀礼なので次回は好きな場所に行きたいと思いました。
j-ryu
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