2023/10/17 - 2023/10/17
1716位(同エリア13970件中)
kawakoさん
- kawakoさんTOP
- 旅行記474冊
- クチコミ39件
- Q&A回答184件
- 675,644アクセス
- フォロワー103人
フィスパテルミネン/Visperterminen村から麓のフィスプまで、7.9㎞を3時間ほどかけて歩きました。
全体に手入れされた遊歩道で、案内の看板が定期的に設置されています。
フィスパテルミネンからオーバーシュタルデン/Oberstaldenまでは、Kulturweg/カルチャートレイルと名付けられた森の中のコースで、ときどき木々の切れ間から遠くアルプスの眺めが見られます。
オーバーシュタルデンからフィスパ郊外へ、道はReblehrpfad/ワイントレイルと名を変えます。
道の始めはやはり森の中を歩きますが、気が付けば森を抜け、隣の山の斜面を登る少々ごつごつした道に変っています。ハイキング初心者の私にとってはここが一番の難所でした。
道が下り坂に変るあたりからはいよいよブドウ畑を一望することになります。
ブドウ畑の中をつづら折りに続く道を降りていくと車道に出ます。
ここにポストバスのバス停(Bächji)があるので、ここからフィスプまで戻ってもいいでしょう。
道路を横断してワイントレイルにまた戻ります。ブドウ畑の中をしばらく歩くと麓がだいぶ近づいたことに気が付きます。
フィスプ郊外の住宅地に出るとトレイルは終了です。
このルートは3月から11月まで通行可能ですが、推奨シーズンはやはり秋、ブドウ畑の黄葉は一見の価値ありですよ!
- 旅行の満足度
- 4.0
-
フィスパテルミネン村へはフィスプ駅からポストバスに乗っていきます
-
バスはフィスパ谷をどんどん登っていきます
-
30分ほどで終点のフィスパテルミネン・バスターミナルに到着しました
-
この時は午前10時ころだったかな?まだ村が山の影に入っていて、全体に薄暗く肌寒かったです
同じポストバスに乗っていたハイキング客と見られる人たちは、バスを降りると慣れた感じでさっさとハイキングルートに移動していきました -
私はここに来るのが初めてなので、進行方向が同じと思われる彼らの後をついていこうかと思ったのですが・・・左手になんか気になる家並みが見えます
-
村の歴史保全地区的な?ちょっとここは無視して通り過ぎれませんよ!
-
建物は昔ながらの様子ですが、道はかなりきれいに舗装されてて、この地区は特別に保存修復されているんだろうなと思われます
実際この時も修復作業中の場所がありました -
可愛い消火栓
-
ネズミ返し
-
このグラナイト?石吹きの屋根はスイスの田舎ではときたま見かけます
-
古い家並みを通り抜けると教会に出ました
-
墓地からはアルプスが眺められます
日当たりもいいんでしょうね -
そろそろハイキングに出るか・・・なんかメッチャ黄色の矢印多くない?!
-
ここを降りていけばいいのか
-
この道沿いの建物は先ほど見て歩いた地区とは違って、少々手入れが必要な感じです
-
この急な坂道を降りていくと車道に突き当たりました
-
突き当りの道路に出たところで、道を左に進むと見晴らしのいい場所に出ました
-
黒いお顔の羊たちが可愛い~( ´∀`)
実はこの時点でがっつり道に迷ってますw
歩いた先がどうみても普通の住宅地になったので、来た道を戻って今度は右に進んだら行き止まりだしw -
気を取り直して、降りてきた坂道と車道の交差する当たりでよく探してみると、ガードレールの切れ間から下に進む細い道を発見しました!
よく見ると小さい案内表示もあるんですよね
実は今回、ここ以外でも何度か道に迷いまして、スマホに入れた「SchweizMobil」というアプリにかなり助けられました -
( ̄▽ ̄)/仕切り直して、Kulturweg/カルチャートレイルの始まりです
-
村の近くにいる頃は、木々の切れ間からまだ遠くまでの眺めが楽しめます
-
普通の山道かと思いきや、ところどころ石畳っぽい道があるんですよね
-
フィスパテルミネン村には学校がないそうで、昔はこの道を歩いて学校に通ったそうです
今はさすがにポストバスに乗って行くそうですが -
十字架の前で道が二手に分かれていました
どっち?( ̄A ̄) -
「Visp」のほうへ進むと見晴らしのいい場所に出ました
-
さらに進むと小さな礼拝堂がありました
-
素朴だけど美しい聖像
-
ベンチもあります
-
ここからの眺めは素晴らしいんですよ
-
イチオシ
ちょうど村に日があたり始めたようです
-
イチオシ
この眺めがカルチャートレイルのハイライトと言っても良いです!
-
この先はまた森の中の道になりました
-
車道を横断してさらに先に道が続いています
-
ここからはWeinweg/ワイントレイルに入りますよ
-
相変わらず森の中を進みます
-
時々、木がまばらになって風景が見えるのですが、標高が下がってきてアルプスはもう見えません
-
古い木製の納屋?が何件か並んでいる所に出ました
-
オーバーシュタルデンまできたようです
-
集落の横を通っていきます
-
フィスプかな?遠くに町並みが薄っすら見えます
-
このままアスファルトの道になるのかなと思ったら、また山の中に入っていく道になりました
(´Д`)マジここでいいの?という感じの道でちょっと不安になりました -
この十字架の前にベンチがあったので、ここで昼食にしました
-
この定期的に出てくる案内板で、正しい道を歩いていることが分かるので安心します
-
この辺りは針葉樹の森の中の道で、足元がふかふかとして非常に歩き心地がいいんですよ~
上等なじゅうたんを踏むような感じと言いましょうか -
これがBächji渓流かな?
-
足元にはハンクラ好きの人が見たら喜びそうな乾いた枝や松ぼっくりがいっぱいありました
-
ウキウキで森の道を歩いていると一転、ごつごつした上り坂に出ました
日当たりが良いのも善し悪しで、暑いし、ここの区間が一番キツかったですw -
登りきるちょい手前にベンチらしきものがあったので休憩しました
(;´Д`)今日は下りだけだと思ったのにwww -
でも、ここからいよいよブドウ畑が見えたんですよ!
( ̄▽ ̄)ノ 頑張るぞー -
この後は、日当たりが良い自然道をゆるゆると降りていく感じです
-
棚田のようなブドウ畑が近づいてきました
-
ここで作られているのは主に白ワインで、中でもハイダ/Heidaが有名です
( ̄▽ ̄)めっちゃ旨い、私の最推しワインです -
標高650mから上は1150mの位置まで広がるフィスパテルミネンのブドウ畑は、ヨーロッパで一番高所にあるブドウ畑といわれています
-
イチオシ
フィスパ谷が寒い北風からブドウを守るそうで、日当たりのいい斜面いっぱいに広がるブドウ畑は、細かく区切られた棚田のような独特の景観を作り出しています
-
あら可愛い~( ´∀`)
-
眺めている分には素敵なんですけど、日本の棚田と同じで機械化できないので作業は人力だそうですよ・・・こりゃ大変だわ
-
チーズ
-
この辺で自撮りする余裕が出てきて遊んでます
-
ブドウ畑の中のつづら折りの道を降りていくと、車道に出ました
-
ポストバスのバス停(Bächji)があるので、ここからフィスプに戻ることもできます
-
道路を横断して下のほうへ向かう道がまだ続いていますよ
-
ここから先はもうそんなに長くはないです
-
この斜面のブドウ畑は標高差が500mあるので、収穫時期も5週間ほどずれるんだとか
-
下から登ってきた人が撮ってくれました
-
赤と白が同じ場所に出来てるん?
-
作業中の人がいました
-
遠くからなんか音がするな~と思ったら畑に放水してます
-
どう歩いても水にぬれるんですよw
-
道路に出ました
ワイントレイルもいよいよ終了です -
フィスプ駅に向かって歩いていると、古い町並みが残っている場所に出ました
-
窓にガラスが入ってるんで住宅なのかも
-
この子供のシルエットが面白い建物は図書館です
-
なーんかいい雰囲気
-
大きな広場に出ましたよ
-
市庁舎です
-
これはワイン関係の建物らしかったです
-
全然期待しないで歩いてたんですが、フィスプにこんな雰囲気の良い場所があったとは思いもよりませんでした
-
ちょっとレトロな消化栓
-
なぜかちっちゃい梯子やトンカチが置かれていてカワイイ
-
何の絵かよくわからないけどオシャレ
-
この時で1時半を回っていたと思うんですが、この辺りで見かけたレストランは残念ながら営業が2時までなんですよ
食事はあきらめて駅まで直行して電車に乗りました
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
kawakoさんの関連旅行記
スイス の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
81