2023/09/26 - 2023/09/30
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この旅行記のスケジュール
2023/09/27
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電車での移動
特急 南紀1号 名古屋(8:02発)→新宮(11:35着)
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バスでの移動
新宮駅(12:10発)→熊野大社(13:09着) ※御坊南海バス新宮営業所にて バスフリー切符引替
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バスでの移動
本宮大社前(15:05発)→湯の峰温泉(15:24着) ※温泉街散策しつつ宿泊先へ
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湯の峰荘に宿泊
2023/09/28
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バスでの移動
下湯の峰(8:02発)→発心門王子(8:37着)
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熊野古道 発心門王子~熊野大社 約3時間
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バスでの移動
本宮大社前(12:00発)→新宮(12:59)
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自転車での移動
駅前の観光案内所にてレンタサイクル
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神倉仁社、熊野速玉大社、阿須賀神社等
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電車での移動
普通列車 新宮(15:51発)→紀伊勝浦(16:15着)
2023/09/30
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バスでの移動
紀伊勝浦(9:45発)→大門坂(10:04着)
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大門坂→熊野那智大社→那智山青岸渡寺→那智の滝
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バスでの移動
那智山(13:02発)→紀伊勝浦(13:28)
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昼食 紀伊勝浦 散策
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電車での移動
特急 南紀8号 紀伊勝浦(17:11発)→名古屋(20:49着)
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この旅行記スケジュールを元に
今回の旅行にあたり 決め手になったこと
①熊野古道…歩いてみたい
②JR東海 3月デビュー新型特急…乗ってみたい
③フリー切符…使い勝手は如何に
④熊野三山詣…行ってみたい
⑤温泉…癒されたい
⑥紀伊勝浦のまぐろ…名産を食したい
結構 いろいろとあります
列車やバスの接続 宿泊地 観光先
考えました
その甲斐もあったのか
なかなかの充実した 旅行となりました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鍛冶橋駐車場23:20発
WILLER EXPRESS リボーン に乗車
名古屋 8:02発の特急「南紀」に乗ることから
新幹線では ほぼ始発に乗らなくてはならず
夜行バス を選択
かなり久々の 夜行バス乗車になります -
シェル型の座席は かなりゆったり
なのですが
夜行バスは慣れていないせいか
ほぼ寝た感はありませんでした
定刻通り 名古屋に到着 -
8:02
特急 南紀1号 に乗車 -
この春 新型特急 HC85 に更新されました
特急車両では 初のハイブリット車両で
エンジンとブレーキで発電およびバッテリーに蓄電し
モーターが動力となっています -
南紀・熊野古道フリーきっぷ [中辺路コース]
名古屋~JR線フリー区間(熊野市~紀伊勝浦間)と
熊野御坊南海バス(龍神自動車含む)フリー区間乗り降り自由
お値段は 9960円
現地での交通費は このフリー切符のみで プラスαはありませんでした
本当にお得で
フリー切符がなければ 今回の旅行は たぶん無かったと思います -
新宮駅に 到着
約3時間半の乗車時間 以外に遠い
実に 乗った感新宮駅 駅
-
駅前にある
御坊南海バスの営業所で バスフリー乗車券に引替
隣の観光案内所で 聞き込みと
翌日のレンタサイクルの予約を入れ
本宮大社行のバスに乗車 -
1時間の乗車で
本宮大社前に到着
途中 熊野川の壮大な 風景が楽しめました
ここから階段を上り 本宮大社参り と行きます -
9月下旬と言えども かなり暑く 照りつける太陽
大汗をかきながら
熊野本宮大社(熊野三山を構成する大社の一つ) を参拝熊野本宮大社 寺・神社・教会
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日本一の大鳥居(本宮大社前バス停から数分の位置)
壮大で
遠くからみても 近づいても かなりの存在感
大鳥居の先には かつて熊野本宮大社があった
旧社地 があります旧社地 (大斎原) 名所・史跡
-
旧社地は 熊野川の中州にあったそうです
明治の洪水で 今の場所に 難を逃れた上四杜を
お祀りしているとのことです -
15:04 熊野本宮大社から バスに乗り 湯の峰温泉へ
とても雰囲気のある静かな温泉街です湯の峰温泉 温泉
-
今日の宿泊は 湯の峰荘
湯の峰温泉を散策しながら 一つ手前のバス停 下湯の峰まで
10分程歩きました 16時ちょっと過ぎに到着
外国人がかなり 泊まっているようでしたが
お風呂など あまり接点がありませんでした -
温泉を使った 料理が 数多く提供され
満足!満足!
温泉も ほのかに硫黄香漂う 良質の温泉でした -
2日目
今回のメイン 熊野古道を歩きます。
湯の峰温泉(8:00発)から バスで40分ほど
発心門王子(ほっしんもんおうじ)で下車
行程は 発心門王子から熊野本宮大社まで 約2時間半の歩きの予定です -
これから歩く案内図
7割が下り
2割が上り
1割が平坦 といったところで
ハイキング 感覚で歩くことができます -
バス停から少し先に歩いて 発心門王子までやってきました
いよいよスタートです
ここの行程では
荷物を 預けたりが 難しいので
この旅は リュックを使用 バックパッカーのよう!発心門王子 名所・史跡
-
発心門王子から 少し行くと生活道路を歩きます
風情があって 気持ちがいい -
水呑み王子 から
古道らしい石畳が現れてきます -
ところどころにお地蔵さんがいらっしゃいます
(このアングル)撮影スポットです -
伏拝王子 から
連なる山々 絶景に癒されます -
石畳を上っていくところもあります
運動不足には 結構きつい -
熊野本宮大社の近くなった標し
古道から少し寄り道にそれて見晴らし台へ出てみると
昨日見た日本一の鳥居がはっきりと見えます -
暑くて大変でしたが 本宮大社に到着しました
なんだか昨日よりも ありがたいような気がします -
本宮大社(12:00発)からバスで新宮まで戻り
駅前の観光案内所で自転車を借りて(荷物も預かってもらえました)
新宮にある3社を巡ります
まずは 神倉神社へ向かいました (自転車10分ほど) -
この神社は 500段もの急な石段のを登って行きます
写真では なかなか伝わらないかもしれませんが
本当に急です
上りは まだいいですが 下りの方が怖いと思います
足に自信のない人は 厳しいと思います神倉神社 寺・神社・教会
-
頑張って上ると やっとご神体が見えてきました。
お社の後ろにある大きな球体の岩がご神体です
近くでみるとものすごい迫力です神倉神社 寺・神社・教会
-
上から新宮の町並みが一望できます
-
次は
自転車 10分程
熊野速玉大社 に -
熊野速玉大社(熊野三山を構成する大社の一つ) を参拝
神倉神社の御朱印は こちらで書いて頂けます熊野速玉大社 寺・神社・教会
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阿須賀神社
この神社も 世界遺産
ここを後に 自転車を 観光案内所に返却
新宮の観光(2時間45分程)
三社参り
香梅堂(鈴焼 あんこ無の人形焼き おいしい)
尾崎酒造(六角さん のサイン色紙有)阿須賀神社 寺・神社・教会
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新宮から那智勝浦までJRで移動し
16:15着 紀伊勝浦駅 -
駅から 港までは ゆっくり歩いて 10分ほど
本日の宿 「ホテル浦島」
対岸のホテルまでは 船で向かいます南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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宿泊は 日昇館
お部屋からは 海が臨めます
ホテルには いくつかの温泉がありますが 部屋から遠いので移動が大変です
しかし、”忘帰洞” ”玄武洞”は おすすめです
できれば 陽のあるうちに入った方がいいと思います -
3日目
日の出をホテルの展望台まで見に行きまました
ここに行くのも部屋から15分くらいかかりました
日の出は 5時50分
それまで薄雲がかかっていましたが
陽が昇ると雲の合間に太陽が昇ってきました
感動的です -
西側には 勝浦の
港と街並み が眺望できます
ずっと奥には これから行く 那智の滝が 見えます
でも 肉眼では厳しいかも -
9:45
紀伊勝浦駅前からバスで 那智大社を目指します -
約20分で 大門坂に到着します
ここから 那智大社へ歩いて向かいます熊野古道 大門坂 名所・史跡
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前日も結構歩いているので
重い足を 一段一段と 運びます
この日も 夏日で 汗だくだく -
やっと
鳥居がみえてきました
ここを 上がりきれば!那智大社 -
熊野那智大社(熊野三山を構成する大社の一つ) を参拝
左手には 八咫烏神社
右手奥は 青岸渡寺 があります熊野那智大社 寺・神社・教会
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熊野那智大社社殿と並びに建つ
青岸渡寺
現本堂は 豊臣秀吉による再建
全てに歴史が感じられる那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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また 西国巡礼の第一番札所 でもあり
西国巡礼の寺院は 素晴しく立派で見ごたえがある とのことで
今後 相当の歳月がかかりますが 巡ってみる所存 の決意で
西国巡礼御朱印帳 を購入 -
三重塔
背後には 那智の滝那智山青岸渡寺三重塔 名所・史跡
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那智の滝
間近で見るには
青岸渡寺三重塔 から下り(上りがあるのは辛い)
でも
行かねば!
那智の滝(那智大滝) 自然・景勝地
-
昼食は 念願のまぐろ
目的としていた お店は お昼の時間が過ぎていたので
残念ながら閉店
勝浦漁港にぎわい市場 で
マグロ丼を食べました! 美味しかったぁ~ -
鯨の竜田揚げ も購入
酒の肴にも最高 -
勝浦の街を徒歩で散策
昭和レトロ感 たっぷり!! -
漁港に映える ポスト
足湯や街ぷらぷら
その後
17:11発 南紀号に乗車 -
名古屋 22:20発
帰りも 高速夜行バスにしてみました
JRバス ダブルデッカー
疲れもあり 行きよりは 寝られた感はありました
今回の旅行は
乗ったり 歩いたり 早起きだったり
結構 凝縮された行程でしたが 満足度の高い旅でした
疲れるにも ちょうど良い 現地2泊3日(プラス車中2泊)の旅でした
南紀・熊野古道フリーきっぷ は お勧めですよ!!
JR各社も「旅を楽しむ」「鉄道(公共交通)利用の促進」 から
こういった切符に もっともっと 力を入れてもらいたいです
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