2023/07/21 - 2023/07/21
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この旅行記のスケジュール
2023/10/08
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電車での移動
塩田町駅
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徒歩での移動
徒歩:道中
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徒歩での移動
山王山公園
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徒歩での移動
檻の俳句館
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徒歩での移動
信濃デッサン館別館槐多庵
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徒歩での移動
KAITA EPITAPH 残照館
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バスでの移動
下之郷駅
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電車での移動
下之郷駅
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戦没画学生慰霊美術館「無言館」は、日中戦争・太平洋戦争で志半ばで戦場に散った画学生たちの残した絵画や作品・イーゼルなどの愛用品を収蔵、展示している。
入館料:1000円(無言館・第二展示館共通券)
開館時間:9:00~17:00
休館日:毎週火曜日
静寂な薄暗い館内、上手い下手の言葉は頭に浮かばず生死のはざまの重みのある絵が並ぶ。
・最寄り駅は、上田電鉄別所線塩田町駅。徒歩30分程。
・シャトルバス(下之郷駅~別所温泉間)が上田電鉄別所線下之郷駅と別所温泉駅より運行されている(4月~11月)。
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上田電鉄別所線塩田町駅下車。
乗車した電車の下之郷駅でのシャトルバスの接続が悪く、塩田町駅で下車し無言館へ30分程歩く。
炎天下の中だが、標高が高いので涼しく感じる。 -
塩田町駅から「無言館」への道のり。
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塩田町駅から「無言館」への道のり。
ここから坂道が続く。 -
塩田町駅から「無言館」への道のり。
左は、「無言館」第二展示館「傷ついた画布のドーム・オリーヴの読書館」。「無言館」へはもう少し坂道を上る。 -
「無言館」前の駐車場。
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「無言館」到着。
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「無言館」。
美術館とは到底見えない建物。アウシュビッツの収容所のように感じる。 -
「無言館」入口前の「記憶のパレット」。
パレットの形状をした慰霊碑。戦没画学生の名前が刻まれている。
慰霊碑赤ペンキ事件:2005年(平成17年)6月18日「記憶のパレット」に赤ペンキがぶちまけられる事件が発生。犯人は捕まっていない。赤ペンキの一部が残され「無言館」第二展示館入口前の「絵筆のベンチ」に移された。 -
「無言館」の入口。
重苦しさを感じる扉。絵画を鑑賞する施設とは思えない雰囲気。
故郷の風景や身内の人物画が多い。(館内は撮影禁止)。 -
「無言館」第二展示館「傷ついた画布のドーム・オリーヴの読書館」。
ドーム状の天井一面に飾られた絵画には、背筋に鳥肌が立った。
「オリーヴの読書館」は入館無料。 -
「無言館」第二展示館「傷ついた画布のドーム・オリーヴの読書館」。
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「無言館」第二展示館に敷き詰められた石は、太平洋戦争末期沖縄戦の激戦地となった沖縄県糸満市の摩文仁の丘の石。
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「無言館」第二展示館入口前の「絵筆のベンチ」。
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「絵筆のベンチ」。
「記憶のパレット」から「絵筆のベンチ」の中に移された赤ペンキの痕跡。 -
「無言館」第二展示館のオリカケノツル(折りかけの鶴)。
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山王山公園。
鬱蒼とした無言館を抜けると、明るく開けた風景に出くわす。塩田平の田園風景を一望。 -
山王山公園の先に、上田バス無言館バス停。
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檻の俳句館。
戦時下に弾圧された俳人を顕彰する「檻の俳句館」。
反戦の句をつくり治安維持法により投獄された17人の俳人の句が「檻の中」の囲いで展示されている。
入場料:無料
休館日:原則火曜日
無言館バス停を過ぎると、檻の俳句館・信濃デッサン館別館槐多庵・KAITA EPITAPH 残照館(旧信濃デッサン館)へと続く。 -
信濃デッサン館別館槐多庵(休館中)。
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KAITA EPITAPH 残照館(旧信濃デッサン館)。
入館券:300円
開館時間:9:00~17:00
開館日:土・日・月曜日のみ
訪問日は金曜日のため、休館であった。
上田バス前山寺バス停が残照館付近にある。前山寺バス停よりシャトルバスに乗車し下之郷駅に向かう。 -
上田バス下之郷バス停。
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上田電鉄別所線下之郷駅より上田行きに乗車。
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