2023/07/26 - 2023/07/26
437位(同エリア1117件中)
マサラさん
タイのノービザ滞在も今日で終わり。
1ヶ月あっという間だったなぁ。
今日から1週間ビエンチャンのお友達の家で居候させてもらいながらペットシッターして3週間かけて北ラオスを周る予定で今回初めてラオスで1ヶ月の観光ビザを取りました!
ってことでウキウキしてたのもつかの間早速ひどい目に遭いました(泣)
ま、それでもなんか許せちゃうのがラオスなんですよねぇ。
ゆるゆる行きましょー。
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本日も私のお腹はモヤモヤしています。
腹痛や吐き気はないものの下痢はおさまらず、何か菌がいるような不快感が続いております。
何なんでしょうね。
なのであまり効いてる感じはしないけど一応カーボン(下痢止め)を追加で買って持っていきます。
ビエンチャンでどこで薬買えばいいか分からないし。
バスターミナルに行く前に大好きなおしんのミルクブレッドとお友達へのお土産にお菓子を購入。 -
バスターミナルに着きました。
ビエンチャン行きの国際バスは前日までは事前予約できず、当日しか購入出来ません。
ビエンチャンまでは55バーツ。
私達はアライバルビザを取るので国境で降りるけど、料金は同じです。 -
ラオスから買い出しに来たのであろうラオス人が多い。
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日本が援助したバス。
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ほぼ満席。
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チケットです。座席は決まっています。
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タイ側の標識にもビエンチャンの案内が。
途中で荷物載せたり色々して20分くらいタイムロス。 -
タイ側の国境で降りて出国手続きです。
ここはスムーズに出国。 -
出国を済ませて乗ってきたバスに乗り込みます。
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バスに乗って友好橋を渡ります。
ここは徒歩では渡れないんですよねぇ。
国境まで自力で来た人もこの橋を渡るバスに乗らないといけません。30バーツ位だったかな?
まだタイ側です。 -
国旗と黄色い旗が交互に立っています。
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国境の分岐点です。
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ラオスに入りました。
サバイディー! -
バスを降りてアライバルビザを取るため窓口へ。
私達はビザを取るしここまで友達が迎えに来てくれるからここでバスを降りるので荷物も下ろそうとしたら運転手が大丈夫大丈夫!って言うの。
すぐそこで待ってるからって。
もうバスに乗らない人を待っててもらう必要ないから、いやいや荷物下ろすよって3回位言ったのに大丈夫大丈夫!待ってるからって運転手は頑なに譲らず。
それじゃあお言葉に甘えて。
と、荷物はそのままバスに載せたままビザを取りに行きました。 -
出入国カードとビザ用の用紙必要事項を記入。
顔写真が1枚必要なので忘れずに。
料金は米ドルなら40ドル。
タイバーツで1500バーツって聞いてたんだけど、ラオスキープが大暴落してるので今は1700バーツだと言われました。
それにしても1700ってレート悪すぎじゃね?
領収書出ないし200バーツピンハネしてんだろと思ったけど仕方なく払いました。 -
10分ほどでビザ取得完了。
意外とあっさり。 -
ラオス入国。
案の定バスは待っててくれませんでした(泣)
車で迎えに来てくれた友達に事情を話してバスターミナルのタラサオまで行ってもらいます。
荷物無事だと良いなぁ。 -
タラサオバスターミナル行って乗ってきたバスを探してたら私のリュックを発見!
乗って来たバスとマッタク関係ないバスの後ろに転がってます。
見つけてとっさに証拠写真を撮りました。
も~なんであんな所に転がってるんだよ!
バスがバックしてきたら潰れちゃうじゃんか。
プンプンしながら取りに行くと周りにいたおじさんたちがニヤニヤしてました。
なんで拾ってくれないんだよ。
まぁこれがインドだったら絶対盗まれてる所だったし、こうやって放られてても誰も盗まないのがラオスなんですよねぇ。
だから憎めないんですよ(笑)
因みにモエ姉のリュックはバスの近くの柱の所に立てかけて置いてありました。
無事に二人の荷物が回収できて良かったです。
そして友達が車でむかえに来てくれたのも不幸中の幸いでした。
ビエンチャン国境でビザ取る予定のある人は絶対バスに置いていかれるので運転手がなんと言おうと荷物は自分で管理しましょう。 -
とりあえずお昼ごはんを食べてお友達の住むコンドへ。
この階段素敵でしょ~。
おフランスの雰囲気。 -
お家に入って出迎えてくれたのがこちらのドラくん。
きゃーん私の大好きな茶白君!
ドラくんは元寺猫で事故にあったらしく片前足がないんです。
保護当時は真菌で皮膚の疾患があったり、壮絶な寺猫時代を過ごしてきたみたいなんですが、なんとこの度お友達の日本のご実家に養子に行くことになったんです。
それでお友達がドラくんを日本に連れて行く間私達がペットシッターに任命されたという訳。 -
まさか今日自分が日本に行くなんて微塵も知らないドラくん。
今夜の便で出発なので短い時間だったけど、沢山遊んでくれました。
後日談ですがドラくんは初めての飛行機にも動じることなくおりこうに日本に到着し、お友達のご実家にもすぐに馴染んでお友達のお母さんにべったりの甘えん坊ボーイになったそうです。
ラオスの寺で育って片足失って壮絶な過去を持つドラくんは今や日本で悠々自適な生活を謳歌している。
正にシンデレラボーイです。 -
私達がお世話させて頂くのはこちらのサビ猫ちゃんのワサビ様。
初日はかなり警戒されてシャーとは言われないまでも指を差し出してもこっち来るなと言う感じでうまくやっていけるか心配でした。 -
でも翌日にはすっかりご飯の人認定してくれて仲良しになれました。
まんまるのお顔に纏足を履いてるかのように小さい手足が可愛すぎて私達姉妹もメロメロにwww -
そしてもうお一人お世話させて頂くのがわんこのココちゃん。
ココちゃんは6月にこのうちに養子に来たばかり。
元の飼い主さんがラオスに住んでたオーストラリア人だったんだけど、この度帰国することになってラオスからオーストラリアに動物を連れて帰るのがものすごく大変(費用も時間も相当かかる)でココちゃんの負担を考えたらラオスで新しい飼い主さんを見つけたほうが良いと言うことになってお友達が引き取ることになったんだって。
私達犬飼ったことないし散歩も行ったことないのに大丈夫かな? -
最初はそんな不安がありましたが、お友達がしっかりお世話マニュアルを作成してくれてお散歩の仕方も教えてくれたし、ココちゃんも人見知りもせず吠えたり噛みついたりすることのないお利口さんだからとてもお世話しやすかったです。
荷物が拉致されて最初はハラハラしましたが可愛い同居人(ワサビ&ココちゃん)と出会って一気にテンション上がりました。
さぁ~
これからビエンチャンでプチ移住体験の始まりです。
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