2023/04/02 - 2023/04/02
101位(同エリア342件中)
白熊爺さん
今回も青春18きっぷを使って
白河小峰城跡を旅しようと思います。
とっくのむかしに青春じゃなくなってるのに
あえて厚かましくの青春18きっぷ利用の第4弾!
安さこそ正義!はSDGS!
持続可能なケチンボ根性!
今日も観たいものを安く観る。
お財布に優しく。
我慢は少なく。
楽しむところは楽しむ。
それが私の旅。
さあ!またまた行くよ~!
ケチケチ!バンバン!の旅の第4弾のはじまりはじまり~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年4月2日 晴
【4月2日の歩行数 14559歩】
今回もまたまた青春18きっぷの旅です。
青春18きっぷの旅もこれで第4弾。
青春18きっぷを使うのはもう初めてじゃないわたし。
恋も2度目なら少しは上手に愛のメッセージ伝えたい~~
青春18きっぷも4度目ならば少しは上手に旅のメッセージ伝えたい~~
それはケチケチ!バンバン!の心~~。
青春18きっぷは5日分で12050円
1日あたり2410円。
つまり1日あたり2410円以上乗ったら私の勝ち!
というマイルールは今回も私の心の真ん中に!
今回も負けられません!
安さこそ正義!はSDGS!
持続可能なケチンボ根性!
その気持ちを今回も胸に旅に出ます!
今日は上野駅からスタートです。
※比較のために通常料金も記入しておきます。 -
今朝は上野駅にやって来ました。
さすがターミナル駅の朝は活気があります。
今日はこの電車で宇都宮に向かいます。
JR宇都宮線 宇都宮行
上野駅発 5時46分 → 宇都宮駅着 7時29分
料金 3410円(上野~新白河) -
上野駅から出発した始発電車は
わりあい多くの人が乗車していました。
ほとんどの人が寝てますねw -
宇都宮駅に到着
JR宇都宮線 宇都宮行
上野駅発 5時46分 → 宇都宮駅着 7時29分
料金 3410円(上野~新白河) -
ここで電車を乗り換えます。
こんな朝早い時間でも多くの人で宇都宮駅は賑わっています。 -
次はこの電車に乗ります。
黒磯駅を目指します。
では宇都宮駅を出発
JR宇都宮線 黒磯行
宇都宮駅発 7時38分 → 黒磯駅着 8時31分
料金 3410円(上野~新白河) -
黒磯駅に到着
JR宇都宮線 黒磯行
宇都宮駅発 7時38分 → 黒磯駅着 8時31分
料金 3410円(上野~新白河) -
黒磯駅では30分以上待ち時間があるので
いったん駅から出て駅前あたりをぶらぶらします -
改札を出ました。
とりあえずトイレに行こう。 -
お!
ジオラマがある。 -
黒磯駅は昔は賑やかだったんだよね。
夜行列車で夜中に来ても駅弁の立ち売りしてたもんなー。
そんなことよりトイレに行かなきゃ。 -
駅の構内にあったコンビニ。
そのコンビニのトイレにでも入ろうかと思ったら、、、 -
な、なんと、、、
平日の朝だけ4時間の営業って、、、、、
全然コンビニエンスじゃない営業時間のコンビニって初めて見た。
ある意味感激~。 -
他人事だけど、賃料払えるの??
っていうか商品どのくらい置いてるの?
平日の朝だけ売る分ならほとんど仕入れる物って無いんじゃない??
などいろいろ考えてしまう謎なお店です、、、
そんなことより
まずトイレ。 -
あれ?
この駅ってトイレ無いの?
今の日本でそんな駅ってある?
まぁ、、、無いなら仕方ないです。
外で済ませます。 -
黒磯駅を出ました。
外から見てもやはりコンビニは閉まっている。
平日の早朝のみ開くコンビニ、、、、
これはなかなかすごいものを見た気がする。 -
そんなことより
まずトイレ。
駅中の標識はあったけどそれ以降看板らしきものが無い。
おまわりさん今はいないみたいで聞けなかったし、、、 -
あ!
西口トイレの表示がある! -
じゃあ、こっちかな、、
-
この建物はこの時間は閉まっているみたい。
どうやら利用できなさそうです。 -
ではいったいどこに西口トイレはあるというのだ、、、
-
トイレ訪ねて三千里~
マルコははたしてトイレにめぐりあえるのでしょうか~~~? -
駅前あたりは洒落た建物が並んでる。
観光地っぽい雰囲気が漂っているなぁ。 -
さっき見た建物は意外に大きいみたいです。
裏側に回ってきたけど違った感じになっていた。 -
駅にトイレも無いような街に
こんな立派すぎる建物って不自然に思える。 -
こっちはトイレどころか家も無さそう、、、
-
駅にトイレも無い街で
この立派すぎる建物は
果たして使いこなせているのだろうか?
この形がみんなが本当に欲しいものだったのかなー?
とりあえず他人の心配よりも
私が今欲しいのはトイレw -
仕方ないので駅に戻って駅員に聞こう
-
洒落た建物だけど開放的じゃ無い感じ。
この辺はこういうのがウケるんかな? -
黒磯駅に戻ってきた
-
おまわりさんはいない。
そういえば今日は日曜日だった、、、、 -
少々焦りを感じながら駅に戻ろう
-
ふと、さっきの立派すぎる建物を見たら、、、、
-
あああ!!
こんなところに小さくトイレの看板がありました~~。
ふぅ~~
007危機一髪
という感じでした~~~
しかしなぁー
こんな目立たない看板じゃわからないよー
そこってオシャレ狙いするとこ??
オシャレに無縁なダサダサな私は
でっかく赤い文字で「便所」と書いてもらった方がありがたい。 -
駅に戻ったら
ドアの外側に詳しいトイレの案内の写真が貼ってあった。
、、、、これじゃ、、、
駅の中からきた場合回り込まないとわからない、、、
せめてドアの内側に貼ってくれよー、、、、、 -
黒磯駅に入りました。
なんか、、変な駅だった~。
でも、ちょっと面白かった~w -
黒磯駅から新白河駅を目指します。
JR東北本線 新白河行
黒磯駅発 9時8分 → 新白河駅着 9時32分
料金 3410円(上野~新白河) -
電車が来ました
JR東北本線 新白河行
黒磯駅発 9時8分 → 新白河駅着 9時32分
料金 3410円(上野~新白河) -
私は早めに優先席に座ります。
この時点では車内は空いていました。 -
その後宇都宮駅から来た普通電車で多くの人が乗り換えてきました。
座席は全て埋まったようです。
ほぼ全員青春18キッパーでしょうねw
みなさん一緒にケチケチ!バンバン!の旅ですねw -
新白河駅に到着
ものすごい数の乗客です。
毎日これぐらい乗ってくれたらJRも大喜びでしょうね。
JR東北本線 新白河行
黒磯駅発 9時8分 → 新白河駅着 9時32分
料金 3410円(上野~新白河) -
次は新白河駅発の9時52分発の郡山行きの電車に乗って一駅先の白河駅に行きます。
-
でも20分待ち時間があります。
いったん改札を出てお土産を見るのも良いでしょう。 -
私はだいたいこの20分の待ち時間に
ここで白河ラーメンを食べます。 -
色々ありますが私はいつも決まっています
-
メニューは色々ありますね
-
いろんなセットがありますね
-
食券を買ってカウンターに出します
-
うーん、、、
今日はなかなか混雑しているせいか回転が悪い、、、 -
お店のおばちゃんも忙しいせいかテンパってます
-
普段よりもラーメンが出るまで時間がかなりかかっています。
-
残り時間5分、、、、
-
やっとラーメンが出来ました。
ラーメン出来るまで20分近くかかっちゃったんだよねー。
まあ、混んでるからしょうがないっちゃしょうがないけどねー。
と、その時、、、、、
新白河駅発の9時52分発の郡山行きの電車の出発の合図がありました、、、、、、、
まぁ、、良いや、、、
ゆっくり食べることにしました、、、
とりあえず美味しかったです -
白河ラーメンをゆっくりと食べ終わった私。
まぁ、、、
タクシーで行けば良いや、
って、、、
旅の目的の根幹を揺るがすような
セレブな事を考えだした私、、、
いやいや、
それは自分に負けたことになる。
何か方法があるはず。
とりあえず、
新白河駅を出て駅前広場にバス停を見にいきます。
バス停の時刻表を見ていたら
少ししたらバスが来たのでダメ元で
私「このバスは白河駅に行きますか?」
運転手さん「行きますよ」
え?今、行くって言った??
え?え?
と思いながらバスに乗り込みました。
計画段階で念の為のサブルートで事前にナビタイムでバス時間も調べたけど
ナビタイム調べでは新白河駅発のちょうど良い時間のバスは無かったはず、、、
福島交通 13-1系統 白河駅・南湖東口経由 旗宿・白河の関行
新白河駅発 10時 → 白河駅着 10時10分
料金 210円 -
狐につままれたような不思議な気分で
整理券を取っちゃいました。
バスはほどほどの乗車率で座れました。
車窓の眺めも良かったです。
やっぱりバス旅も楽しいですね。 -
しかし運が良すぎますね。
たなからぼた餅的なラッキーです。
こんな事ってあるんですね。
もう白河駅です。
バスだと楽ちんです。
電車よりも眺めが良いし言うことなしです。
空いてるバスだったので座ってこれて景色も見られて最高でした♪ -
白河駅に到着。
このバスを使えば新白河駅でのんびりラーメンが食べられるってわかりました。
良い発見をしました。
福島交通 13-1系統 白河駅・南湖東口経由 旗宿・白河の関行
新白河駅発 10時 → 白河駅着 10時10分
料金 210円 -
ナビタイムは電車は得意だけどバスはたまにこういうことがあるんだよね。
以前も似たようなことがあったのを思い出しました。
これからはバスは横着しないで自分で別個にそれぞれのエリアのバス会社のホームページを調べることにします。
一つ勉強になりました。 -
ナビタイムでは新白河駅発のバスは日曜日は9時台か11時台で10時台は無かったはずなんだけど、、、
-
うーん、、、
バス旅の奥は深い。
路線バス旅は各駅停車の旅よりもさらに難易度が高いです。
ルイルイのテレビ番組の路線バス旅はやっぱり凄いことだったんだよねー。
事前調査なしだという事だから、
やらせ無しで本当にやっているとしたらかなりすごい事ですね。
シブシブついていった蛭子さんもすごいけどねw
もう少し若かったらやってみたかったけど
今の体力では無理だなぁ~ -
バス停から白河駅が見えます
-
なかなかキュートなルックスです
-
1921年(大正10年)6月10日に使用を開始したというから相当な歴史がありますね
-
あ!カフェがある!
可愛い!
入っちゃお~~ -
う!
これまた、ごゆっくりなご出勤ですこと、、、、 -
ま、いいや、、、
気を取り直して、、
あそこでコインロッカーを借りよう。 -
白河駅観光案内所
な、なんですってー!
コインロッカーはこの駅には無いですってー!
今の日本でそんな駅があるなんて、、、
あ、そういえばトイレが無い駅がさっきあったわw
結局はここでは荷物の預かりもしてないんだって~、、
あとは小峰城歴史館という博物館に行って預かってもらえと言われて~~、、
小峰城歴史館まで見る時間はプランに考えてないのでそれは無理~。
仕方ないんで今日は荷物を持って歩くことにします。
荷物といっても着替えだけなんだけどね。
結局ここで案内されたのは
自分でなんとかしなさい、、、
って事だけですね、、、
これくらいの駅でコインロッカーがないというのはそうとう珍しいかも。
なかなか今回は思いもよらないことが続きます。 -
まぁ、愚痴っても仕方がないので楽しむことに集中する私。
後ろは振り向かないわ! -
なんか、こざかしいものを作ってますが、、
その前にコインロッカーくらい置いてくださいね~~!
(←後ろを振り向きっぱなしw) -
だーかーらー
その前にコインロッカーくらい買ってね~~!
コインロッカーは旅の基本ですよ~。 -
コンピエーニュ・白河交流広場
な、なんだ?
こ、コンピエーニュ?
なんだそれ? -
フランスの姉妹都市がコンピエーニュっていう街なのか。
ふーん。
おフランスざんすね。
おフランスのコンピエーニュにはコインロッカーは無いざんすかね?(←くどいw) -
広場というか、、
幅の広い通路というか
こんな所でおフランスの姉妹都市の交流セレモニーやったりするんだろうか?
落ち着かん気がするざんす~、、、 -
まぁ、今はおフランスは関係ないんで
そこを通り過ぎていきます。 -
入り口があります
-
こみね・ふれあい通り
ここはフランス語じゃ無いのね~?
公共物でふれあいってネーミング好きだよねー。
誰センス?
いきいき〇〇
たすけあい〇〇
愛〇〇
夢〇〇
彩〇〇
これらはなかなか独特な公共物のネーミングだよね~。
誰センス?
こう言うネーミングって意外と流行っていてみんな好きなのかな?
老人の私は使わない表現だからとってもわからない世界です -
こみね・ふれあい通り
白河の案内をしてるようです -
白河関跡
バスの本数が恐ろしく少ないのでなかなかここに行くプランが立てられない -
ダルマ市
白河にもあるんですね -
こみね・ふれあい通りをでたら
パッと目の前が明るくなりました。
なんと!
満開の桜がお出迎え~~。
桜は期待してなかったので
かなりびっくりしました~~。 -
ひゃ~~!
桜だ~~! -
全然期待してなかったから
びっくり~~! -
やっぱり晴れた日の桜は綺麗だな~~
-
数年前まで毎年、桜前線と共に北上する旅をしてたなー。
元気だったなー。
4トラベルに加入するずいぶん前だったし
インバウンドが今ほどでもない頃だったから
もう結構経つかもねー。 -
ここが入り口かな?
-
おお~~!
お城が見えますね~~
これは心の目で見た大きさこれくらい
白河小峰城。 -
本当はこれくらいで見えた
-
この白河小峰城はなかなかの規模の総石垣造りですね。
東北地方は土塁や土盛の城が多いので総石垣造りは貴重です。 -
石垣も綺麗に残っていて
ここまで綺麗に曲輪が残ってるのは少ないですね。
お城の建物自体は戊辰戦争でほとんど全焼したんですよね。
なんとも勿体無い話です。 -
あそこの門から入るのかな?
-
清水門跡
たいそう立派な門があったようですね。
白河市では現在「小峰城清水門復元プロジェクト」というのをやっているようです。
予定では来年1月に着工。
2025年末に完成予定らしいです。
このお城は1808年の実測図、発掘調査、数値の書かれた絵画など基礎資料が豊富にあるのが強みですね。 -
ここに立派な門ができると貫禄が増しそうで楽しみです。
ではそれを想像しつつ入りましょう。 -
場内も桜が見事に咲いています。
嬉しいです。
ただ桜の根はかなり横に張るので
石垣に近いところの桜はお城の構造的には要注意ですね。 -
左側にも石段が続いていますが後で行きます。
-
これはこれは見事な高石垣です。
よく見ると落とし積みの石組み部分もありますね
遊び心があって綺麗です。
この石組みはなかなか見られない珍しい感じですね。
鷹の目と表現されることもありますね。
こうして見るとちょっとしたアートですね。 -
では右の道を上って行きましょう
-
ああ~
見えてきました~
桜の花も彩りを添えてくれています
青空が出ていて良かったです -
桜は全然期待していなかっただけに
嬉しさひとしおです。 -
三重櫓と前御門
バランスよくまとまっています。
この地に城を最初に構えたのは1340年(暦応3年)に結城親朝よってだそうです。
白河駅のすぐ近くの南の山にあった白川城という山城から移ってきて、
この小峰ヶ岡に築城して小峰城と名づけたのが始まりとされるようです。
同じ市内にあるのでその白川城と区別するために
この城は白河城と呼ばず白河小峰城と呼ばれています。 -
この景色は復元されたものとはいえ
なかなかの風格を感じさせてくれますね。
それもこれも復元に必要な資料が豊富に残っていたおかげですね。 -
少し離れた場所から見てみます
ここから見ても良いですねー -
ここから見ると本丸の石垣がいい感じに見えます。
なかなか見事な石垣です。
これだけの規模の石垣がきれいに残っているのも城好きとしてはありがたいです。
東北地方は総石垣のお城は少なくて盛岡と会津が有名です。
他の城は部分的に石垣であとは土塁か土盛がほとんどですね。 -
この白河小峰城の復元が木造で史実に忠実という縛りで
再建するという道筋を作ったのですね。
この写真を撮っている一帯は本丸を取り囲んでいる帯曲輪の西の部分の竹之丸と呼ばれる曲輪です。
少し広い平場になっていて御湯殿御殿という建物が建っていたようです。
帯曲輪は二の丸と本丸の中間にぐるりとあります。 -
昭和の頃に数多できたコンクリートの
なんちゃって城の乱造の悪しき伝統を
断ち切ったお城という意味でも記念すべきお城です。
あの頃できたなんちゃってお城には
ありもしないものがたくさんあって
脱力ものでしたが
このお城のおかげで
みんなお城の本当の価値に目が覚めたというわけです。 -
桜と城
これぞ求めていた世界です。
三重櫓が一段と高くそびえ見えています。
ここは元々は小峰ケ岡という丘陵に造られた平山城なので
その丘陵の頂上地点にこの三重櫓を乗せた建て方になっています。
そういうわけでそれほどの高さがない三重櫓にしてはこのような迫力ある景観になりました。 -
ではおそれながら
城内へ参ろうぞ -
矢狭間、鉄砲狭間も再現されてますね。
-
前御門
堂々とした門です
間口27.5尺×奥行13.8尺、門入口13.2尺。
石落としもありますね。
黒板張りの部分は建立当時は黒漆塗りだったようです。 -
この前御門は平成6年に再建されました。
資料ももちろんバッチリあったので再建が可能でした。
木造2階建て
御門(1階) 34.27㎡
櫓(2階) 70.49㎡
計 104.76㎡ -
では入ります
ドキドキします -
前御門をくぐると中は広い広場になっています
ここには本丸御殿が建っていたそうです。
畳の数で707畳あったそうですごく大きな建物だったようです。 -
隅には見事な桜が枝を広げていました。
桜の花も今が見頃でした。
見ていて幸せ~~な気分になります。 -
振り向くと三重櫓と前御門が見えます
-
ここから見ても均整のとれたいいお城です。
三重櫓は平成3年に再建されましたね。
そう思えないほど風景にしっくりきています。 -
満開の桜はまた後で見にきましょう
-
この急な石段を登ります
-
足元に不安がある階段が怖いお年頃の私。
手すりにつかまり慎重に登って行きます。 -
上に着きました。
目の前には綺麗な桜が満開の花を咲かせています。
あとで説明を読みますが
悲しい伝説がある「おとめ桜」です -
決まりごと
-
三重櫓の説明
昔のきっちりした図面があって本当に良かった~ -
靴を脱いで三重櫓に入ります。
募金箱がありました。
私は寄付金1000円しました。
お金があったらもっとしたいところです。 -
平成3年に復元された三重櫓ですが
思った以上に中は新築ですね。 -
大事に管理されているのでしょうね。
ここで使われている木材には戊辰戦争の時の銃弾の跡が残っているものもあるんだそうです。
地元の木を使っているので製材しているときに戊辰戦争の時の銃弾がたくさん発見されたそうです。
それほど激しい戦闘がここであったんですね。 -
そうそう、末長く後世に伝えるものだから正直が一番ですね。
適当に作ってもダメなわけですよね。
天守閣があったかどうかもわからない甲府舞鶴城は今後どうするつもりでしょうね。
気になりますね。 -
これがあったので白河小峰城は再建できたと言っても過言ではないわけですよ
-
三重櫓も三階櫓も天守閣と同じ意味合いなんですよね。
-
これを作るとき消防と相当もめたらしいです。
大規模な木造建築は今の日本では建築基準法で建てられないからなんだそうです。
その後色々あってこうして建てられるようになったようです。
そしてその後の天守閣再建ブームに続いていくわけです。
白河小峰城の前に道はない
白河小峰城の後に道ができる
そんなお城です -
戊辰戦争はどちらも正論だけに後味が悪い感じの戦争です。
-
ここから2階に行けるようです
-
梯子段ですね
-
2階です
-
さらに上がれるようです
-
3階です。
意外にこじんまりしています。 -
眺めはすこぶる良いです
-
今日は意外に空いていて良かったです
-
こちらも良い眺めです
-
こちらは前御門の方向ですね
-
3階部分は本当に遠くを監視するためのスペースという感じですね。
-
おや?
あれは? -
棟札?なのかな?
奉造小峰城三重櫓一宇
平成二年四月吉日
って書いてあるのかな?
棟上が平成二年だったんですね。
組み上がったときは大工さんはさぞかしホッとしたでしょうね~。 -
こっちは桜がいっぱい!
きれい~~。 -
他の人も熱心にのぞいてますね
-
棟札も見られてラッキーでした
では下に降りましょう -
2階に降りてきました。
ここでは石落としを見ちゃうポイントですよね -
2階はこれくらいかな
人が増えてきたみたいです。
では下に降ります。 -
1階はかなり人が増えていました。
それで外に出ました。
皆さんこれから来る感じのようですね。
下の広場から人がどんどん上がってきています。
ここは眺めが良いのでぐるっと見てみましょう -
右に見て行きます
-
さっき見た本丸御殿があった広場
-
登ってきた石段
-
石段を登りきったところ
-
おとめ桜と三重櫓
-
三重櫓
-
三重櫓
-
これで一周した感じです
-
本丸御殿のところも人が増えてきたようです
-
皆さんここでお昼を食べる感じなのかな?
それって最高ですね。 -
三重櫓の前は少しだけ広い感じになっています
-
ここから見ると可愛い感じにも見えますね
-
こちらはお城の裏側の風景です
ここからも眺めが良いので右へ見て行きます -
市街地です。
駅からは城をはさんで裏側になる感じの位置関係です -
右です
-
右は場内です
-
こちらは本丸御殿跡
-
天気がちょっと悪くなってきました
-
三重櫓を正面から見た感じ
-
前御門を見下ろした感じ
-
石碑があります
おとめ桜の碑です -
おとめ桜の解説
おとめ桜はここに登ってきて最初に見た桜です。
人柱にされたんですね。
ひどい話です。
こういうのは言い出しっぺが人柱になるべきだと私は思うけどね。 -
このおとめ桜は2代目になるそうです。
初代のおとめ桜は戊辰戦争で焼けたそうです。 -
おとめ桜から三重櫓を見た感じ
なんども崩れる石垣の対策として人柱を立てることになりましたが、
人柱はその日一番早くきた娘にしようと話が決まったそうです。
その日一番早くきた娘が藩士の和知平左衛門の娘の「おとめ」で父を訪ねてきたそうです。 -
おとめ桜と三重櫓。
やって来る娘を見た平左衛門が慌てて手を振ってあっちへ行けと必死に合図したそうです。
それを見た娘は父が早く来いと手招きしたと思ったらしいです。
そのあとはすぐに捕らえられて人柱として生き埋めにされたそうです。
なんともやるせない話です。 -
色々波乱万丈な歴史がありましたが
一旦歴史から消えたと思ったら再び復活した
白河小峰城三重櫓。
感動したよ
ありがとう。
また会いにくるよ。
青春18きっぷで~w -
さーて、
下りが怖いお年頃の私は慎重に階段を降りて行きます。 -
本丸御殿跡に来ました。
-
天気ははっきりしない感じです。
-
ものすごく広い平場ですね。
帯曲輪との石垣の高さから想像すると
おそらくはかなりの盛り土で高さを出したのでしょうね。
その土木技術に驚かされます。 -
この敷地いっぱいに本丸御殿が建っていたようです。
707畳の巨大な建物だったようです。
生活の場と政治の場を兼ね備えていたそうです。 -
多聞櫓跡の碑がありました
-
多聞櫓は前御門と桜御門をつなぐ形の続塀の途中に接続した櫓と考えられています
-
ここからは下の清水門が丸見えです。
ここから清水門を防御する感じですね。 -
ここの続塀もいずれ完成してくれるのかな?
-
そうしたら矢狭間、鉄砲狭間からのぞいて下を見られますね
-
今は塀がないのでパノラマが広がっています
右に見て行きます -
天気が悪くなったのでちょっと残念
-
それでも眺めが良いのはわかりました
-
ここから本丸御殿跡です
-
広い平地が広がっています
-
殿様や姫さまが暮らして仕事していた場所です
-
今はみんなの公園
-
三重櫓と前御門
-
ここから見る三重櫓はかっこいいですね
-
こちらを降りれば桜之門跡
今回はここからは降りません -
この本丸御殿跡は殿様たちの生活の場だったのですが
三重櫓にも近く職住接近という感じだったようです。 -
では本丸御殿跡を後にして西側のエリアを見て行きましょう
-
本丸御殿跡の西側には桜が咲いていました
-
張り出して眺めが良い部分がありました
-
富士見櫓跡
-
ここからは南方面~西方面~北方面という方向で眺めがとても良いです。
ぐるりと右へ見てみます
こちらは南方面の眺め。 -
右へ見た感じ。
標高差がかなりあるので見通しがすこぶる良いです。 -
遮るものは何もない眺め
-
防衛の役割は十分にありますが景色に見とれてしまいますね
-
なんとも良い眺めです
-
この方向は眺めが良い石垣ですね。
歩きながらでも景色を堪能できます。 -
良い眺めじゃ
-
桜も見頃
天気は今ひとつ
でも贅沢は言いっこなしで -
これだけの高低差を保つくらいの土木工事の量を考えたらすごいなー
-
白河の街は意外に大きいですねー
-
それでもJR白河駅は無人駅なんですよねー
こんなに大きな街なのに不思議ですね。 -
地元の人より青春18きっぷの利用者の方が多かったりしてね。
まぁ、それにしてもここは良い眺めの場所です。 -
少し陽が出てきました。
-
町の桜も綺麗に見えてきました
-
こちら側にはお堀が残っているんですよね
-
また広い場所に来ました
-
雪見櫓跡
風雅な名前ですね。 -
ここからは南方面~西方面~北方面という感じで眺めが良いですね
こちらは南方面 -
白河の街が広がっています
-
白河の街の北側には山が迫っています
-
白河の街は周囲を山に囲まれた盆地のようなところにある街です
-
市街地の北側を沿うように阿武隈川が流れています
-
この場所だとすぐ向こうに阿武隈川が流れています
-
ここからの景色はここでおしまいです
-
皆既日食の騒ぎ方もすごいけど
悪天候だったというオチがついてるのもおかしいですね。
2012年5月21日の皆既日食の時に
熱海のホテルに行って観察していた私みたいですw
結局薄曇りでよく見えなかったというオチがつきましたw
あの時はかえって都内の方が見えたらしいね。 -
この場所からも三重櫓が見えた。
なかなか良い感じで見えたのでここで写真を撮っていると、、、 -
三脚持ちのでかいカメラのカメラマンが数人ワラワラと集まってきて場所どりを始めた。
私が撮ってるのを押し出してくるように
すぐ横に三脚を立て始めた。
私の真似をして取りに来たみたいですよ~~w
別にいいんですけどね~~
でも無言で真横にドカドカと荷物を置かれるのは如何なものかな~~ -
丹羽長重さんが棚倉城からここに転勤になって小峰城を劇的大改造したらしいです。
1629年(寛永6年)から着手。
3年の歳月を費やして1632年(寛永9年)に完成したそうです。
相当の大工事だったようですね。 -
眼下には大きな桜を見下ろすことができます。
-
また本丸御殿跡の広場に戻ってきました
-
この本丸の広さはなかなかの広さでした。
-
富士見櫓や雪見櫓の場所は本丸御殿跡よりも高くなっていて土塁の形を取っているのでさらに1段高くなっているので土量が増えているはず。
相当な大土木工事だったことが想像できます。 -
そんなことは関係ないわとばかりに天気が良くなってきました。
桜が美しさを誇示してきました。 -
桜には青い空が似合います。
そこにお城があれば完璧です。 -
桜とお城なんて滅多にない機会です
-
これなんて良いんじゃない~
-
これもなかなか良いんじゃない
-
やっと晴れてきました。
三重櫓もきれいに撮れました。 -
帯曲輪にやってきました
-
この高石垣は見事ですね
-
ここは桜之門後に行く階段ですね。
入り組み方がそそられます -
石垣の上に櫓もあったようです
-
と、その時足元で何かが横切っています!
うう!
!
私の苦手な蛇ちゃんが道を横断中です。
ゆっくりとクネクネ横断中なので仕方ないですね。
それまでここで待ちます。
早く行ってください。 -
蛇ちゃんは石垣に入って行きました。
-
石垣の中は夏は涼しくて冬暖暖かいので
蛇ちゃんはよくここをお家にしています。 -
沖縄のサンゴの石垣の壁にも
蛇ちゃんはたくさん住んでいますね。
沖縄に行ってた時は
夕方になると涼しくなるので
石垣からたくさんの蛇ちゃんが出てきていて
かな~~り怖かったです。 -
そういえば蛇の思い出があって、
以前、弘前の桜祭りで話のネタのつもりで見世物小屋に入りました。
この見世物小屋は昔から同じ場所に出ていて印象に残っていたので入ったという次第です、
いくつかあった出し物の中で蛇女が出てきて
最後に客席に蛇のおもちゃをポイと投げるというのがあったんです。
それで場内は「キャ~~」っていう騒ぎになったんですが、、、
私の目の前におもちゃがドサっと落ちてきて、、、
周辺の人は「キャ~~」って騒いでいましたが
その「キャ~~」を全てをかき消すほどの
私の「ギャァァァ===!!!」って言う声が
ものすごく大きかったらしく
場内がシーンとなってしまったんですね~~~w
蛇女も舞台の上で私の声にビックリして
「何事?」という感じでキョロキョロしながら立ち尽くしていましたw
今となってはいい思い出~~w -
やっと蛇ちゃんも石垣に入ってお休みしてくれました。
では先に行きます。
帯曲輪門の解説 -
ここですね。
南からの入り口になる感じですね -
きれいな切り込み接ぎですね
-
ここから帯曲輪を巡っていきます
-
ここからも眺めが良いです
-
帯曲輪の右手は本丸の石垣です
-
石垣を回り込むように遊歩道が続いています
-
歩きやすい明るい雰囲気です
-
ここはさっき上から見た富士見櫓跡の石垣ですね。
下から見たら立派で美しい高石垣ですね。 -
この面の石垣は見事ですね
-
この辺りも明るい感じで気持ちの良いお散歩エリアです
-
文庫櫓跡
-
眺めは良さそうですが近寄れない感じです
-
松と桜
-
桜はやや細身
-
この辺はまだ桜の木が若いのでしょうか?
-
地震の時はひどかった、、、
そこで驚いたのはこの石垣って事前に写真保存されていて、落ちた石と写真で照合して元の場所に置いていくという手法だったらしい。
それで落とし積みの手法を解読して実用化できるようになったそうです。
そこで得た落とし積みの手法はあとで熊本城の復興に役立っているそうです。 -
この見事に復元できた高石垣
随所に見られる鷹の目と呼ば。れる落とし積み箇所がもはや芸術。 -
グルングルンと縁を描いて積まれている石垣の工法は誰が考えついたんでしょうね
-
しかもこんなに大きな石垣を根気よく調査して修復したのだからすごいです
-
こちらはさっき上から見た雪見櫓跡の石垣
算木積みがきれい -
帯曲輪の北側は広くなっていました
-
水懸口の解説
-
水懸口
何に使ったんでしょうね? -
滑り台みたいにゴミを落とす?
-
んーー
ちょっと無理があるかも、、 -
地震の解説
やっぱり本丸は元あった谷をそうとう埋めて整地したようですね。
そうなると地質の差が出るので、そのまま地震の揺れの違いになって境目で崩れてしまいますよね。 -
でもこのようにキッチリと復元しましたね
-
ここも複雑な積み方をしていますね
-
大変良くできました
-
この高石垣は本当にすごいです
-
この部分は見ごたえありですね。
-
最古の石垣
-
なるほど、、、
言われてもわからない、、、 -
ここは、、、
-
矢之門ですか。
-
ここの上に櫓があったんですね。
-
これで帯曲輪は全て見ることができました。
一旦出ることにしましょう。 -
気がついたらものすごく晴れていた
-
梅林?
-
その中を歩いていきます
-
右手には竹之丸二重櫓跡の石垣が見えます。
なかなか立派な石垣です。 -
遊歩道に沿っていきます
-
石垣が続いています
-
今朝来た門に戻ってきました。
-
その門を通らずに手前から右に入りました
-
石垣のある土塁に沿って歩く感じです
-
再び三重櫓が見えてきました
-
ハルマ和解
って何ですか~~? -
なるほど~
-
結局、悪天候だったと聞きましたが、、
-
この日のために突貫工事で白河駅を開業させたという事にびっくり。
寝ないで仕事終わらせて、そのまま熱海に皆既日蝕見に行った私より上がいたわw
でも天気がイマイチだったのはお互い様w -
売店が出ていて
花見だんごの文字が見えたので思わず引き寄せられて来ました -
ふと見たらカキ氷もある
-
当然両方お買い上げ
花見だんご 500円
かき氷 200円
計 700円 -
メイドイン白河市
-
あんことみたらし
うまうま~ -
椅子がいっぱいだったので
桜の木陰で座っておやつ時間 -
桜と石垣とおやつ
目も口も美味しい -
これほどの贅沢は無いな~
-
城を見る
-
城を見飽きたら桜を見る
これほどの贅沢は無いな~ -
風の具合で桜の花の香りがほんのりとしてくる
これほどの贅沢は無いな~ -
おやつを食べ終わって
ぶらぶらしてたら~
二ノ丸茶屋
せっかくだからのぞいてみる -
今さっき
かき氷と花見だんごは食べたが~ -
荷物にならない程度にお土産購入
白河ラーメンとら食堂ラーメン
白河関のそば 2点 -
ヘヘッ
買っちゃった~
二ノ丸茶屋
桜の花ソフトクリーム 350円
白河関のそば 2点 454円
とら食堂ラーメン 1000円
計 1804円(税込) -
おいちい~
-
景色を見ながら食べるのが好き
-
人が増えてきたな~
-
ここの二ノ丸茶屋は食事もできるみたいだけど
混んでるし
せっかくのいい天気だから外にいたい私です。 -
おやつの桜の花ソフトクリームも食べたのでぶらぶらします
-
三々五々人が集まってますね
-
こんなに綺麗な桜なのに
東京みたいに大混雑じゃ無いところが
地方の利点だなぁー -
これだけ広かったら子供がどんだけ騒いでもいいしねー
-
1グループで桜1本という専有状態なのが羨ましい。
自分たち専用の桜って感じ。 -
公園案内図
-
ここに来て良い天気になってきた
-
うーん勿体無いけど、、、
-
そろそろ電車の時間だし、、、
-
三重櫓も見られたし
-
広々とした二ノ丸跡も見られたし
-
これだけ広いと野球ができそうだなーって思ったら
ここには元は野球場があったそうなんですね。 -
そう言われれば球場のような雰囲気はするなー
-
あの古風な建物は、、
実はトイレ。
当然、思い出を残してきましたw -
さてさて
そろそろ駅に行かなければ。 -
今朝来た道を戻ります
-
それにしてもいい天気
-
これが午前中だったらなぁー
-
まぁ、最後に晴れたんで良しとします
-
桜も綺麗に見られたし
-
良かった良かった
-
こみね・ふれあい通り
こっち側はお城に寄せてるんですね -
小峰城
-
市内の観光ポイント
-
奥州街道
白河宿があったんですよね -
白河宿
-
白河提灯まつり
-
白河だるま市
-
こみね・ふれあい通りを抜けました
-
なんか作ってます。
これ作るんだったら駅舎を生かせば良かったと思うけど?
せっかくあるんだし?
そうはいかなかったの? -
白河駅に着きました
-
こじんまりとしたいい感じの駅です
-
この駅はこのまま保存してもらいたいですね
-
これも使い方によっては観光資源ですからね。
これだけのものならいくらでも使いようはあると思うけどね。
もっと活かせば良いのにー -
これで無人駅
不思議です -
中も良い感じなのにね
-
予定通り
-
駅の構内もレトロで良い感じです
-
天井の感じが味がある
-
ホームも良い感じ
-
撮影にピッタリの風景です
-
ホームからお城が見える
-
駅の看板とお城
-
気がつけばホームには大勢の人が電車を待っていました。
たぶん全員青春18キッパーw
JR東北本線 新白河行
白河駅発 13時26分 → 新白河駅着 13時30分
料金 1340円(白河~宇都宮) -
電車は新白河に到着ここで乗り換えです。
大勢の人がホームにあふれています。
知らないおっさんが話しかけてきました
おっさん「あんた、ザイの人かい?」
私「(ざい?私の事エグザイルと間違ってる?)
いいえ残念ながら違いますよ」
おっさん「JRはなんでこんない乗り換えが不便なんかね?」
私「(知らんがな、、)新幹線に乗って欲しいからじゃ無いですか?」
おっさん「地元住民の足としての責任があるんだよな」
私「あ!電車来たみたい!(ウソw)」
と場所をスーッと移動
逃げ足の早い私ですw -
それからしばらくして電車が来ました。
おっさんは違う獲物に一休さんのトンチ話みたいな難問を吹っかけているのが見えましたw
友達いないの~w
私はいないけど~w
JR東北本線 黒磯行
新白河駅発 13時55分 → 黒磯駅着 14時18分
料金 1340円(白河~宇都宮) -
黒磯駅到着
乗り換え
JR東北本線 黒磯行
新白河駅発 13時55分 → 黒磯駅着 14時18分
料金 1340円(白河~宇都宮)
JR宇都宮線 宇都宮行
黒磯駅発 14時23分 → 宇都宮駅着 15時15分
料金 1340円(白河~宇都宮) -
宇都宮駅到着
JR宇都宮線 宇都宮行
黒磯駅発 14時23分 → 宇都宮駅着 15時15分
料金 1340円(白河~宇都宮)
宇都宮は大都会に思える今の私 -
白河のゆっくりしたペースとは大違い
-
ここを下りてバスに乗り換えです
-
駅前には大きなビルが建ってますね
-
ここでバスに乗ります
-
これで良いのかな?
-
4番乗り場です
-
これで良いはずだけど
初めて乗るバスはドキドキします。 -
路線がゴチャゴチャでわかりづらいね。
-
バスが来ました
関東自動車 宇都宮駅東口-岡本駅西口-和久 和久(栃木県)行
宇都宮駅東口バス停発 15時30分 → 中御幸町バス停着 15時46分
料金 270円 -
乗車しました。
表示でこれから行くところが先まで出るのはありがたい。
知らない場所だとあらかじめ準備ができるからありがたいです。 -
出発します
関東自動車 宇都宮駅東口-岡本駅西口-和久 和久(栃木県)行
宇都宮駅東口バス停発 15時30分 → 中御幸町バス停着 15時46分
料金 270円 -
大きな通りを走って行きます
-
次で降りるよ~
-
ピンポン押しました
-
降りました
関東自動車 宇都宮駅東口-岡本駅西口-和久 和久(栃木県)行
宇都宮駅東口バス停発 15時30分 → 中御幸町バス停着 15時46分
料金 270円 -
橋は去って行きました
-
中御幸町バス停
-
一旦交差点まで歩きます
大きな交差点を渡って左に行きます -
国道4号線を少し歩くと見えてきました
-
極楽湯 宇都宮店
-
バス停から徒歩圏で探したらここが良さそうでした。
極楽湯は他でも入ってるので大体の雰囲気は想像ができるので安心です -
人間だもの?
-
入りずらい雰囲気のドア
でも極楽湯だから平気 -
極楽湯 宇都宮店
入場料 650円 (タオル持参してきました) -
時間がちょっと狂ってますねw
サービスでしょうか?
いや、逆でしょ?
ちなみに今は15時54分です
そういえば最近だと新潟の極楽湯も入場時間が狂ってましたっけ。
意外とアコギな商売をしてるのかな?? -
さてではお風呂に入りましょう
それほど広くは無いですが極楽湯らしい感じで一通りの湯船があって外れない感じでした。
やはり混んでいましたね。
土日と平日夕方は仕方ないですね。
でも休まりました。
持ってきた着替えに着替えてさっぱりしました。 -
なんか食べて帰ろう
-
サウナめしかー
-
アジフライは無いのかー
-
なんか心に引っかからないなー
-
お持ち帰りできるんだー
-
こういうのは買わない
-
けっこう混んでる
-
これにしてみました
台湾焼うどん 960円 -
待ちます
-
出来ました。
台湾焼うどん 960円
もう頼むことは絶対に無いですねー(断言!)
駅弁にすれば良かった~ -
お風呂は十分に楽しめました
-
着替えもできてさっぱりしましたー
-
またどこかの街でお世話になりますよー
台湾焼うどんは絶対頼まないけど
お風呂には入りに行くよー -
ここでバスを待ちます
-
マジックで書かれた
ルージュの伝言が気になります。
ドキドキするからちゃんと何がどう変わるのか書いてください。 -
ルージュの伝言が気になって仕方がありません
-
バス停が廃止したとかだったら嫌だなー.
過去にそういう経験があってけっこうトラウマになってます。
田舎のバスはそういうことがあるのでけっこう怖いです。 -
あ~~良かった~~~
バスが来ました~~
ドキドキした~~
関東自動車 宇都宮駅東口-上野団地-岡本駅西口 宇都宮駅東口(バス)行
中御幸町バス停発 19時57分 → 宇都宮駅東口バス停着 20時9分
料金 270円 -
バスの前の席に座れました
-
宇都宮駅が見えてきました。
街灯りが見えたらホッとする私です。 -
宇都宮駅東口バス停に到着
関東自動車 宇都宮駅東口-上野団地-岡本駅西口 宇都宮駅東口(バス)行
中御幸町バス停発 19時57分 → 宇都宮駅東口バス停着 20時9分
料金 270円 -
通路に上がりました
-
JR宇都宮駅に向かいます
-
ホームに来ました
JR上野東京ライン 沼津〔上野経由〕行
宇都宮駅発 20時24分 → 新橋駅着 22時25分
料金 1980円 (宇都宮~新橋)
グリーン料金 800円 -
今日はグリーン車の天井の高い席にしました
JR上野東京ライン 沼津〔上野経由〕行
宇都宮駅発 20時24分 → 新橋駅着 22時25分
料金 1980円 (宇都宮~新橋)
グリーン料金 800円 -
車内販売で購入
ペプシ生コーラ 150円
メロンパン 200円
ざらめせんべい 350円
計 700円
PASMOで支払い
車内販売はパスモが簡単なので喜ばれます -
美味しかったので再度注文
ざらめせんべい 350円
せんべいの生地がバカうま! -
車内販売
お~いお茶 170円
ネクター白桃 180円
計350円 -
おやつをパクパク食べているうちに新橋駅に到着
JR上野東京ライン 沼津〔上野経由〕行
宇都宮駅発 20時24分 → 新橋駅着 22時25分
料金 1980円 (宇都宮~新橋)
グリーン料金 800円 -
無事に4回目の青春18きっぷの旅が終わりました。
今回は予想外の桜の満開に出会えることができました。
おまけに良い天気に恵まれました。
見たいところも見られたし、
お風呂にも入れたし。
今日も大満足な1日でした。
ケチケチ!バンバン!の旅は今回も大成功でした、
そして気になるお値段は~~?
今回の交通費の報告
JR通常運賃 新橋~新白河 3410円 + 白河~宇都宮 1340円 + 宇都宮~新橋 1980円=6730円
青春18きっぷ 1日分 2410円
私の勝利金額 4320円~~~
ちょっと待って!!プレイバック!プレイバック!
グリーン料金 800円を差し引きします!
よって 今回の勝利金額は 3520円
今回は私の余裕の勝利です~~
今回は余裕がありましたね~~
でも今回はグリーン車で豪遊しちゃったから~
気をつけよ~
あと1回で青春18きっぷの旅も終わりかー
ケチケチ!バンバン!の旅は涙のグランドフィナーレへ続く~~!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
白河(福島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
419