2023/09/10 - 2023/09/17
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hige_nnさん
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higeの旅blog~海外旅行v2 フランス編。
ロンドンからユーロスターでパリ北駅に到着。
パリ北パリ来た。
さて、観光へ向かおう。
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パリに着いてすぐだが、今日の旅の目的はモン・サン・ミシェルである。パリから片道4時間ほどかかるので、今日はモン・サン・ミシェル近くに宿泊する。
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途中、古都ルーアンへ。
ここはジャンヌダルクの聖地。そう、かけらを集めて夢を飾るのである。
そしてやはりルーアン大聖堂は素晴らしい。 -
別の角度からも。
そして、宿泊地モン・サン・ミシェルへ。 -
夜についたため、何も見えずお楽しみは明日に。
ホテルでの晩餐はモン・サン・ミシェルで有名なオムレツである。ふわふわし、まるで雲を食べるかのような感覚。とても美味しい。 -
メインはお肉。このジャガイモのペーストも素晴らしい。
満足して、ホテルで眠る。
5日目
さて、朝起きてこの度最大の目的と言っても過言ではないモン・サン・ミシェルへ。 -
なんということでしょう。
霧に囲まれてとてつもなく幻想的。
そして、小さい山にたたずむ姿は圧巻、息を呑む。
これを見に来たのだ。 -
近づくと、さらに雰囲気が出る。
こんな丘に修道院を建てるのか。すごいな。
一番上には大天使ミカエルがいる。 -
中に入る前にパシャリ。城塞とのこともあり、囲まれる感がすごい。
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中に入る前の雰囲気もよい。ここでも霧がかかっているが天気がとても良い。9月初旬に行ったが少し肌寒く、羽織るものがあったほうが良さげである。
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修道院の中はまたさらにすごい。廊下なのか、まるでアニメの世界に入り込んだような感じである。全体を見るのに2時間半ほど。
いやーかなり良かった。是非ここは訪れてほしい。
満足し、パリの街に戻る。 -
なんとものどかな雰囲気である。遠くにモン・サン・ミシェルが見える。また来るで。
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羊も見送ってくれてる。
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パリに向かう途中に忘れてはいけない世界遺産がまだある。シャルトル大聖堂だ。ここは中は無料で入れる。中には青いステンドグラスがあり、とても綺麗。
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海外の建物はいいよなあ。それぞれ建てられた年代が違うことで様式が変わる。ロマネスクやバロック、勉強しよ。
そして、パリに着いた。 -
来ました。エッフェル塔。
近くで見るとやはりでかい。もちろんこのポーズで写真を。 -
遠くで見ても存在感がある。
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マッシュルームソースの豚肉とポティト。
さすがフランス、マッシュルームの甘さをうまく生かしてソースを作る。豚肉も柔らかく美味い。 -
そして、こちらは凱旋門。
なんとも厳かである。バスに乗っていたのでまだ明日ちゃんと見に行く。
そして、ホテルに向かい近くで簡単にご飯を食べ就寝。
6日目
ついに来てしまった最終日。パリを最大限に楽しもう。
午前中はルーブル美術館へ。 -
その前に腹ごしらえ。
ラデュレ本店へ。モーニングセットをいただく。
焼きたてのパンはサクサクで美味い。そしてジャムの種類が多い。使いきれない程なので最初から使わずにお持ち帰り。 -
そしてルーブルへ。電車で少し歩きながら向かう。しかし、何度見ても建築物の姿が素晴らしい。ここは5つ星ホテルの模様。
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ついに世界のルーブルに到着。おお、これが広場か。そしてルーブルのガラスピラミッドが姿を出す。美しい。
そして、予約していたため中に突入する。 -
まずは、やはりモナリザを見なければ。
有名すぎるのか、かなり誘導してくれてありがたい。
この後本物を見たが、並びがやばすぎて20分ほど並んでついに見ることができた。
写真は上げられないが、意外と小さい。しかしながら、オーラがあった。
2時間ほど回ったが、全然時間が足りない。丸一日かけても全ては見きれないとのこと。
そして、13時過ぎに予約していたフランス料理のお店へ。 -
天才フォアグラ。何もいうまでもなく美味すぎる。
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そして、パリの地下鉄に。
南北線のように上までガラスがかかっていた。しかし、海外の地下鉄、なんかよくわからないけど最高です。 -
昼を終え、パリの街角をただただ歩く。
歩くだけで観光になる。最終日前日、旅は終わってないのに余韻に浸る。 -
さて、最後の観光といこう。凱旋門。
ドンッと構えた姿、彫刻の良さ、締めに最高だ。またくるで。
そして、最後の晩餐へ。
ミシュランにも乗った店に向かう。 -
いくつかいただいが、最高の2つを掲載する。
これは海老を揚げたものに、オクラやチンゲンサイがのっている。これがなんとも言えない。
サクッとしたエビは中華風ソースと合い、フランスと中華のハーモニー。 -
そしてメイン、牛肉とにんじんを合わせたもの。肉は柔らかく、日本ならライスを頼みたくなる。
パリ最終日、最高。
店はL'Hommageというところ。 -
夜も雰囲気いいよなあ。と感じながらホテルに向かう。次来れるのはいつだろう。
いや、行く気があればいつでも行けるんやで。そう、何事もまずは行動や。
8日目
飛行機で帰宅。 -
ああ、もう着いてしまう。寂しさの中にただ安心感も。
海外を楽しんだので、次は国内鉄旅で国内を楽しもうか。
次の楽しさを見つけ、日常の中に戻っていく。
この旅が終わると、次の私が始まる。のだ。
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