2023/09/23 - 2023/09/24
10129位(同エリア46695件中)
jokaさん
旅行二日目
今回の旅のメインイベント、鴨川ラン!
かさばるランニングシューズを抱えてやってきた苦労が報われます。
昨日と異なり本日はほとんどの時間を街の中心部で過ごすので、ちょこちょこ練ってる混雑対策が功を奏すのかもお楽しみ。
食べ歩きも相変わらずばっちり?です。
ではスタート!
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4時起床。
昨日ファイブランさんで購入したパンで軽く朝食。 -
ソーセージの惣菜パンはもちろんのこと、特にこの変わり種クロワッサンが絶品でした!
一日経っても生地がもちもち&しっとり♪ -
朝から大熱戦。
さすが予選リーグ屈指の好カード。 -
後ろ髪引かれながら、5時ちょっと前に部屋を出ます。
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準備運動をしてから出発。
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昨日あんなに混み合っていた河原町周辺にもほぼ人影なし。
気分爽快♪ -
直進するだけではもったいないので、気の向くまま寄り道してみる。
京都屈指の商店街、寺町京極商店街も快適♪快適♪ -
錦天満宮も真っ暗です。
軽く頭を下げて通過。 -
四条大橋手前で河原に下ります。
ここからが本番です。
現在5時16分。 -
この時間でも思ったより人がいて驚きました。
さすが天下の鴨川河川敷! -
とはいえそれも四条大橋周辺のみ。
200mも走ると静かになりました。 -
思っていた以上に走りやすい。
ふだんこんなに真っすぐで足元のいい道を走り続けることないですからね。
ただいま5時23分。うっすらと明るくなってきました。
日の出まであと20分ほど。 -
鴨川名物?飛び石。
橋代わりに向こう岸まで飛んでいくのがお約束です。
復路で向こう岸を走る際に試してみようかと思っていたのに、すっかり忘れてしまいました。 -
西賀茂橋
府の制定する鴨川ジョギングロードの西(賀茂川)の折り返し地点。散策路自体はこの先もまだまだ続きます。
ゆっくりEペースジョグのつもりが、気分が高揚しているせいか、自然と足が動いていつの間にやら閾値走一歩手前の速度にペースアップ。
調子良さそうなのでそのままいけるところまでいってみることに。
なのでこの辺りは写真少な目です。
橋を渡るために若干減速した隙にパチリ! -
切りよく鴨川デルタを暫定ゴール(立ち止まってはいません)としました。結局ガチ走りしたのは10kmほど。
ここからはEペースジョグに戻します。
日の出時刻はとっくに過ぎてしまいました。 -
今度は高野川方面へ。
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こちらが高野川方面の折り返し点、松ヶ崎人道橋。
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橋の上でスピード落として水分補給。
スポドリもいいですが、やっぱり経口補水液が最強です。 -
上流へも道はまだまだ続いてます。
賀茂川、高野川、鴨川を合わせれば、信号なし、足元良し、景色最高の30~40kmロングコースが簡単に作れそう。
ロング走は好きではありませんが、こんなコースなら心理的ハードルが下がるに違いない。
やはり京都はランナー天国です。 -
高野川の復路。
今日もいい天気になりました。 -
鴨川デルタまで戻ってきました。
ただし今度は川の外側。 -
予定では四条大橋を渡ってホテルまで戻るつもりだったけれど、なんだかもったいなく思えてきて目に付いた橋(あとで調べたら荒神橋だとか)を渡ってみた。
しばらく直進すると厳かな雰囲気の場所へ。 -
これはきっと京都御所だな。
そういえば東京でも京都でも初めてかも。
御所(皇居)周回も定番ランニングコースですね。
いつか皇居ランもしてみたいけど、移動のこと考えたら近所でその時間も走った方が効率よいのでは…という結論に至るのでいつになるやら… -
入ってみました。
足元が砂利なのが玉に瑕ですが、さすがの開放感! -
空も広い!
短い間でしたがいい経験になりました。
そのままテキトーに走ってお宿まで。
碁盤の目状の京都中心部は、方角さえつかんでおけば、初めての場所でも感覚的になんとかたどり着けるので助かります。 -
7時ちょうどにホテル着。
測ったかのように予定通りでちょっとびっくり。
トータルで1時間40分ちょっと、22kmほどでした。
アミノ酸とプロテインを補給。
いや~予想以上に楽しかった!
朝食の予約時間さえなければ、あと1時間プラスして鴨川~南禅寺~哲学の道~銀閣寺~鴨川ルートや御所一周ルートも組み込んでみたかったです。 -
1200km以上付き合ってもらった相棒とはここでお別れ。
これまでお世話になりました。
7時45分にホテルを出発。 -
錦市場商店街を抜けて。
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開店&予約時間の8時ちょっと前に到着。
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『Haccomachi』さんです。
いまだになんて読むのかわかりません(笑) -
なんとも可愛らしい店内。
どう見ても女性またはカップル向けですね。
まあ、想像はついてましたけど。 -
すぐ隣が厨房。
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靴は座席下のボックスへ。
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頼んだのはこれ。
なんか栄養ありそうだし、走った後にちょうどいいかなと思いまして。
こちらは発酵料理専門店。
ありとあらゆる発酵食材を使用したメニューが揃っています。 -
発酵ごぜんについての説明。
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もちろん飲み物も発酵尽くし。
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組み合わせて一つの大きなテーブルに変身。
靴入れといい、決して広くない空間を最大限に活かす工夫がされている印象です。 -
5分ほどで配膳。
おーーっ!予想以上に美味しそう♪ -
まずは甘酒から。
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ひと口に発酵食品と言ってもいろいろ。
ふだんそれと意識せずに口にしているものもたくさんあります。 -
べったら漬けのすり流しスープ。
そうと言われなければ、べったら漬けとは気づかないかも。ふつうに美味しいスープです。 -
手前左が発酵鰹?のおむすび、右が発酵(西京)味噌のおむすび。
右の煮卵は何かと思いきや、なんとバルサミコ酢漬けだとか。 -
バーニャカウダはアンチョビソース。
海老は醤油麹マヨネーズ添え。 -
タンドリーチキンにはヨーグルト使用。
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紅鮭の塩麹漬。
こいつが一番正体不明でした。 -
ごま豆腐、抹茶味噌のせ。
抹茶要素はよくわかりませんでした。 -
こちらはつい勢いで頼んでしまった季節の果実酢サワー。
今月のフルーツは桃です。
サワーもさることながら目を惹くのが横に添えられたフォーク。
真っ先に頭に浮かんだのは「恵文社さんで売ってそう」でした。
これむちゃくちゃ好みだわ。
どこで買えるのか聞けばよかったと後悔してます。 -
果肉まで美味しく完食。
ご馳走様様でした♪ -
寄っていきますか。
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駅への道すがら本日二度目の錦天満宮。
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ちゃんとお参りするの初めてかも。
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天満宮でやたら見かける撫で牛さん。
しっかりこちらにも居ました。 -
頭がテカテカなのでつい撫でてしまいますね。
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せっかくなので敢えて狭い路地を選んで進む。
“カレー”の看板も一周回って何故か洒落てるように感じます。 -
四条駅から電車で東山駅へ。
ポップなゾウさんがお出迎え。 -
なるほど。
動物園があるんですね。 -
目的地はあちららしい。
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“ねじりまんぽ”?なんじゃそら。
捻りのあるトンネルという意味らしいですが、どのあたりが“ねじり”なのか解説板を読んでもよくわからず…
でもこういう建造物は好きです。
潜って進む。 -
おおっ、京都一周トレイルの入口がこんなところに!
京都一周トレイルとは、京都市の三方(東、北、西)をぐるっと取り囲む計83kmに及ぶ低山縦走ルートのことで、嵐山の上桂駅と伏見稲荷がその両端となっています。
わたしの脚力ではさすがに一日踏破は無理そうなので、二、三日かけてゆっくり回るという計画を以前考えたことがありました。 -
水が豊かな街並みはどこか清々しい。
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道端の水路の澄んだ流れに心癒されます。
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金地院
家康の法律、外交政策のブレーンとして名を馳せた以心崇伝が住持を務めた南禅寺塔頭。
崇伝は「禁中並公家諸法度」や「武家諸法度」などの起草にあたり、さらにはそれまで相国寺の鹿苑院に置かれていた禅宗寺院の統括機関である僧録司が金地院に移されたことで、黒衣の宰相と呼ばれるほどの絶大な権力を手にした江戸仏教界の超大物です。
おもしろそうな特別公開もやってるし、余裕があったら帰りに寄ってみよう。 -
見覚えのある南禅寺三門を素通り。
なんだかすごく懐かしい風景。
前に訪れたのは20年前か30年前か… -
野村美術館には既視感なし。
以前はここまで来なかったんだな。 -
オープンキャンパスだったようで、ここまでの辻々に東山高校の関係者が道案内に立っていました。
東山高校といえば言わずと知れたスポーツの名門校。わたしの中では近年特にバレーとバスケの印象が強い。
学校としての立地が素晴らしい。 -
左手に目的地らしき広大な敷地が見えてきました。
現在地。
せっかくなのでもう少し進んだ先の正門?から入ることにします。 -
禅林寺(永観堂)
853年空海の弟子真紹により真言密教の道場として創建。現在は浄土宗西山禅林寺派の総本山です。
7代目の住職にあたる永観(ようかん)が、境内に治療院を建てるなど恵まれない人たちのために尽力したことから、次第に「永観堂」として親しまれるようになりました。 -
京都屈指の紅葉の名所としても有名。
わたしは紅葉よりもこの清々しい青さが好きです。 -
ここで靴を脱ぎます。
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部屋内は基本的に撮影禁止。
廊下や庭はOKなようです。 -
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こんなに盛り上がった枯山水は珍しい気がする。
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すだれがあるだけで涼しさの体感爆上がり。
けっこうな発明だと思います。 -
涼やか♪
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目の前にいきなり鐘が。
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そりゃあ突きたくなるのが人情でしょう。
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御影堂内は撮影禁止。
そもそもここは本堂ではないのでご本尊はここにはありません。 -
大殿(御影堂)の脇を回り込むとエレベーター!
これが正規ルート? -
ちゃんと階段もありました。
バリアフリーもけっこうですが、クレイマー対策が先行するのは本末転倒です。
この場合は致し方ないとは思いますが。 -
右が本堂。
あとで左ものぞいてみましょう。 -
こちらが阿弥陀堂。
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御本尊の”みかえり阿弥陀”さんにやっとご対面。
お顔がちゃんと見られるように、厨子の左側が四角く切り取られている親切設計。
昔からこうだったのか、後世のサービス精神なのか気になります。 -
先ほどの分岐の左を上りましたが、特になにもなし…
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お次は多宝塔を目指します
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見晴らしは良し。
多宝塔っぽい建物はなかったような。 -
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あちらの方に賑やかな色合いが。
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幼稚園でした。
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アスレチックがあったり、
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人工芝ゾーンがあったり、
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海賊船があったりして楽しそうです。
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目の前には小川も流れてる。
沢蟹を捕まえたりもできるのかな? -
紅葉の時期の美しさが目に浮かぶようですが、それ以上に人ごみ具合が凄そうで、想像するだけで疲れました。
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先ほどの流れの先には立派な池が。
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色づきはまだまだ。
さすがに京都一とか言われると、11月の紅葉最盛期も一度は見てみたい気がしないでもないけど、観光客であふれた境内を想像すると…う~ん……
境内がとんでもない人出ってことは、お寺の中だけでなく駅からここまで、というか、行き帰りの電車の中もずっと大勢の騒がしい人たちに囲まれているってことですよね。
いやいや、わたしにとってはやっぱりただの拷問です… -
見返りジョーク
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南禅寺の山門。
立ち寄るつもりはなかったのについふらふらと。 -
いちおう本殿にもご挨拶。
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再び金地院。
予告通り立ち寄ることに。
“特別”という言葉に弱い…
次の予定があるのでゆっくりはできないけどなんとかなるでしょ。
特別拝観をお願いすると、「さっき締め切ったんだけど、大丈夫ですよ」
??? -
受付の方の言われるがままに順路の反対側の建物内へ。
すると若い女性がやってきて「では、始めますね」と!
どうやら特別拝観は定時のガイドツアー制らしく、今回の参加者はわたしだけ。所要時間を尋ねると約30分とのこと。そんなこと書いてなかった気がするけど…
できれば半分くらいでと無理なお願いをしてツアー開始。 -
まずは小堀遠州作、国の特別名勝の“鶴亀の庭”
遠州作庭と伝えられる庭は日本全国に数々あれど実際には真偽不明のものが多いらしいのですが、こちらはほんの数例しかないお墨付きの一つ。
当時の設計図や日記、崇伝と遠州がやり取りした書状などによるはっきりとした由緒があります。 -
向かって右が鶴島、左が亀島。
鶴島から画面中心に向かって伸びている少し高さのある平らな石が鶴首石で、その名の通り鶴が首を延ばしている様を表しています。首の付け根の盛り上がりは羽ですね。
画像ではわかりづらいけれど、亀も中心に首を向けています。
甲羅の上には幹が枯れて白骨化した真柏(盆栽でおなじみのヒノキ科の植物)が生えているのが特徴的。
特に亀島は、ズームにすると今にも動き出しそうなほど見事な造りだと思いました。
また画面中央左手には薄くて平たい遥拝(礼拝)石が置かれています。
これは文字通り遥拝するための場所ですが、では何を拝むのかといえばこの植え込みの向こうにある東照宮なんですね。 -
鶴亀の庭の説明を受けた後、方丈(庭を眺めていた場所:重要文化財)内の見学に移りました。
狩野派の襖絵などこちらも見どころいっぱいですが、中でも”八窓席”という茶室が目玉のようです。
八窓席はその名の通りもともと八つの窓を持ち(明治時代に改築され現在は六つ)で、京都三名席の一つに数えられる名茶室だそうです。
もちろんこちらも当時を代表する茶人でもあった小堀遠州作ですが、一から設計したわけではなく、既存の方丈に改築を施して茶室を造ったとのこと。 -
そしてこちらが一番のお気に入り。
長谷川等伯の襖絵『猿猴捉月図』。水辺に生えた樹木の枝につかまった猿が水面に移った月を捉えようと手を伸ばしている姿を描いた水墨画です。
技術的なことはよくわかりませんが、今にも動き出しそうな繊細な筆遣いが素晴らしいと思いました。特にいきいきとした毛並みの表現はずっと見ていられそうです。
こんな傑作をすぐ目の前で一人じっくり鑑賞することができたのはほんとに幸せでした♪ -
絵画はともかく茶室や庭に関しては、ガイドさんの解説付きで鑑賞した方が圧倒的に理解が深まると思います。
勝手にショートカットを依頼したのにいろいろとお気遣いいただいてありがとうございました。
特別拝観を終えて通常の順路へ。 -
明智門
天正10年(1582年)明智光秀が母の菩提のため大徳寺に寄進した門で、明治元年(1868年)に金地院に移されました。 -
東照宮
日本各地にみられる東照宮ですが、家康の遺言によって建てられたのは久能山、日光、そして金地院の3カ所だけ。
江戸および日光のある東を正面に建てられています。
京都に現存する唯一の権現造の建物で、拝殿の天井には狩野探幽による「鳴龍」あり。 -
そもそも鶴亀の庭も、崇伝が徳川家光を迎えたいという思いで当代一の作庭家、小堀遠州に設計を依頼したもの。
崇伝による金地院のリニューアルは、すべて徳川幕府の繁栄と存続という主題に沿ってなされているわけです。 -
-
思いのほか見どころたくさんで15分のつもりが倍近くかかってしまった。
本来なら一時間はみておいた方がいいですね。
早足で駅まで。 -
東山駅から東西線で京都市役所前駅まで。
駅から徒歩2分ほど。
やっぱり遅かったか!
開店10分前で20人以上の行列。
開店時間が近づき先頭から入店を促される。
そしてわたしの一組前で一巡目の入店終了…
一巡目逃すと30分待ち確定なので、この出遅れは痛い!
リザーブ店へ移動するか迷いどころ。 -
と、予約一組が開店時間になっても現れなかったとかで、なんとわたしまで入店できることに!
ラッキー♪ -
『鳳泉』
2009年に惜しまれつつ閉店した京都町中華の名店『鳳舞』の系譜を継ぐ店。
念願かなって初訪問です。 -
メニューはこちら。
気になる品がたくさんあるけど、一人となるとせいぜい二品。慎重に慎重に。 -
ザーサイ60円というのもなかなかですが、ポテト1210円というのもこれまた。いったい何が出てくるのか?
とあれこれ考えてはみたものの、キリがないので初志貫徹。実はあらかじめ決めてたりして。
まあ、初回ということもあり定番中心で。 -
まずはビールとここでのマストアイテムと呼ばれるシュウマイを。
シュウマイは場合によってはすぐに売り切れることもあるそうなので要注意です。 -
粗目にカットされたクワイがシャキシャキでいい仕事してます♪
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そして韮黄春巻(ハルマキ)。
こちらはさらに独創的。 -
たけのこ、椎茸など野菜がギュッと詰まってる。
皮の食感といい通常の春巻とはまったくの別物です。
こちらも最高♪ -
そしてこの店一番の名物、エビカシワソバ。
その名の通り海老と鶏肉がたっぷり。
鳳舞系では“カラシソバ”と呼ばれることが多いので、予習していないと見つけられなかったかもしれません。
“カラシソバ”と言っても気持ちピリッとする程度。
食欲をそそってぐいぐい食べ進められます。
どれもこれも美味しかった。気になるメニューがまだまだあるのでリピ確定です。
ご馳走様でした♪♪♪ -
京都市役所前駅に戻る途中で見つけました。
こんなに目立つのに今まで気づかなかったとは。
昔から有名人はおろか知り合いとすれ違ってもたいてい気付かないわたしらしいといえばわたしらしい。
よく周囲の人に呆れられました。 -
ホテルオークラは長州藩藩邸跡に建っていたんですね。
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電車でサクッと東山駅へ。
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この透明度よ!
水の豊かな街は歩いていて気分爽快です。 -
見えてきました。
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平安神宮の大鳥居。
-
ただし目的地はこちら。
京都市京セラ美術館です。
もともと明治天皇即位を記念して東京都美術館に次いで国内二番目に古い1933年に開館。第二次世界大戦後、京都市美術館に改称され、2020年施設全面リニューアルを期に命名権を京セラが買い取り今に至る、ということらしい。 -
ちなみに命名権はリニューアルオープンから50年で総額50億円。
商売としての即効性はともかく、企業のイメージアップ代としては格安でしょう。少なくともアホなイメージ広告をテレビやネットで垂れ流すより遥かに効果的だと思います。 -
公立美術館の命名権を一企業に売却することについて当時も今も一部市民(団体)から反対があるようですが、京セラさんっていうのはいい落とし所ではないでしょうか。
ウィンウィンというか。 -
天井高っ!
古さと新しさが融合したカッコいい建物です。
好きだな、こういいの♪ -
ルーブル美術館展ー愛を描くー
旅先で美術館や博物館を訪れるのは結構好きなのに、なかなか自分の観たい展示と出会う機会がなくて実際にはそれほど訪問の機会がありません。
今回もあれこれ調べたけどピンとくるものがなく、それでもランチを鳳泉さんでとるとなると帰りの新幹線までの時間を市内中心部で過ごすことになるため、妥協案として選択したというのが正直なところ。 -
この展示は時間指定&枚数制限制なので混雑具合もそれなりにコントロールされているかと思いきや、けっこう人が多いなあ…
考えてみれば予想来訪者数が多いから制限制なのか……
しかも最終日だし。
浅はかでした。 -
最後の展示室だけ撮影可。
なかなかの盛況ぶりがうかがえるかと思います。
昔は作品を鑑賞する際、特に意識することもなく展示順を守っていましたし、それがルールだと思いこんでいました。
でもそのうち作品ごとに混雑度合いが違うのにベルトコンベアーに載せられてじりじり進んでいくように鑑賞するのが、律義というよりも脳死状態に近いのでは…と感じてしまうようになり、今は同一展示室内で空いている場所から観るようにしています。
好みの距離や角度から好きなだけ時間をかけて鑑賞したいですからね。
せっかくなら学芸員さんが意図をもって考えた展示順通りに回りたいなとは思うけれど、パンダの赤ちゃん見物(立ち止まらないでくださ~い)に来てるわけじゃあるまいし。 -
来館を決めたのが前日で、”ルーブル”の響きだけを頼りに選んでしまったようなところもあり、結果としてあまりわたしには刺さらない内容でした。
やはりカラバッジョとかルーベンスあたりのバロック絵画の方が好みなんだなと再認識できたのはよかったかな。 -
展覧会を退出して、ロビーに置いてあるパンプレットに目が留まる。
竹内栖鳳展だとっ!!
こっちがよかったな~
山種美術館の”班猫”にはなぜか縁がなく、いまだに出会えていないことを思い出してしまった。早く行かねば!
速水御舟の”炎舞”(大傑作!)を筆頭にわたし好みの作品が多く、個人的に超おススメの美術館です。 -
再び京都市役所前駅へ移動。
-
ええっ!
改装工事中だと… -
よかった~、仮店舗で営業中みたい。
-
『一保堂茶舗 喫茶室 嘉木』
創業1717年、わたしでも知っている京都を代表するお茶専門店のひとつです。 -
仮営業につき喫茶室はやっていないみたいですね。
残念… -
店内に椅子が数脚用意されていたので、そこでいただいていくことにしました。
-
ふだんお茶目的で店に入ることはないのですが、たまにこうして旅先などでいただく機会があるとその美味しさに驚かされます。
以前宇治でいただいたお茶の旨さが忘れられません。 -
絵柄も可愛らしくていい感じ。
-
テイクアウト用のカップにて提供。
日本茶でこれは斬新なのでは。 -
玉露を注文。
美味しい♪
次は喫茶室でゆっくり味わいたいですね。
ご馳走様でした♪ -
道すがらお寺があるなと思ったら本能寺。
ここに移転されたんだ。 -
なんか面白そうなのやってんな。
ルーブルよりこっちの方がわたし向きだったかも。
立ち寄る時間がないのが残念… -
熱海、草津か京都ぐらいでしか成り立たちそうにない商売。
千年の都の底力を感じました。 -
今朝の静寂が夢だったかのような賑わいです。
-
『甘栗の老舗 林万昌堂 本店』
京都で甘栗といえば。こちらも140年以上の歴史を誇ります。 -
ステンドグラスの看板がいい味出してる。
-
つやつやで旨そ~
300g入りを購入。 -
翌日自宅で食べました。
手が止まらない美味しさです。 -
ふと店の奥に目をやると雰囲気のあるお寺さんが。
ほんの2~3m先の四条通の喧騒が嘘のような異質な雰囲気。
一瞬、冗談抜きで自分だけに異界への入口が見えているのかと思いました。 -
画面右端がお寺への入口。
ほんとに店舗内から地続きで、すぐ手の届く距離に見えています。
今回の旅で一番衝撃を受けた場所だったかもしれません。
これが古都だよな。
ここの通路の所有権は正式にはお店とお寺のどちらに属しているんでしょうか? -
染殿院 (染殿地蔵院)
808年に弘法大師空海により創建された地蔵堂です。
安産祈願にご利益があるとのこと。 -
とにかく空気感がいい意味で異質で、背筋が自然と伸びる感じ。
こういう都会の中の異空間って小説の中ではよく見かけるけれど、実際にあるんだなとちょっと感動してしまいました。
どうしてもっと探索しなかったのかと今となっては後悔していますが、このときはその場の空気感に気圧されてサッと見回すだけで精一杯でした。 -
歩いて3秒で四条通り。
夢??? -
『生きている珈琲』
新幹線までの時間をこちらで過ごすことにしました。 -
“完全分煙”の文字が頼もしい。
-
どうやらイチオシのようなこちらにします。
昨日の前田珈琲さんのコーヒーフロートの美味しさが忘れられないというのもある。 -
生きている珈琲ソフト
容器からして美味しそう♪ -
はちみつオン!
-
下の方にはクッキー的なものが。
-
ソフトの後はアイスコーヒーを飲みながらまったり。
読書が捗る。
ご馳走様でした♪ -
そろそろ新幹線の時間です。
京都駅へ向かいましょう。 -
15時半過ぎ発の新幹線で一路東京へ。
念願の鴨川ランは最高だったのはもちろん、初日の暇つぶし程度に考えていた街ランが予想以上に楽しかったです。
京都の他の通りや他の都道府県でももっと取り入れていいのでは?と考えています。食べ歩きと絡められたらたまりませんね。
ふだんよりかなり観光や移動を減らしてゆとりをもたせた日程にしたので少し心配でしたが、物足りなさはまったくありませんでした。
今後もこのくらいののんびり旅でいいのかなと思えたのが最高の収穫だったかも。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。 -
【おまけ】
東京に戻り、荻窪駅で途中下車。
旅行中は比較的上品な味付けのものばかり食べていたのでその反動でこちらへ。 -
肉野菜炒めとオムチャーハン!
最高です♪
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