2023/09/16 - 2023/09/19
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2023年9月16日~19日
ドラクエウォーク台湾おみやげ回収の旅第二弾。4月に台北発券した羽田~台北松山の最終レグと再び台北松山発券の台北松山~羽田~伊丹の往復を付け加えたチケットで台湾まで往復してきました。今回台湾島の残りの6個のお土産を回収し、残りの1個の澎湖諸島は来年の年始に回収に行きます。台北松山~羽田~伊丹の往復だと85000円くらい、LCCよりは高いですが、日本から発券するよりは安いです。3連休+有休1日という感じです、というよりも3連休最終日の航空券代が異常に高かったので、1日休みにして4連休にしちゃいました。
9月16日(土)
07:05/08:10 NH986 ITM/HND
13:20/15:50 NH853 HND/TSA
18:28 台北 自強号438次
20:38 花蓮
9月17日(日)
07:40 花蓮バスセンター
08:20/10:50 太魯閣観光センター
11:25/11:50 花蓮 自強号418次
13:52/14:02 台東
14:21/15:30 台東バスセンター
15:51/17:30 台東 自強号386次
19:31 高雄
9月18日(月)
09:09 高雄 自強号168次
09:44/13:21 台南 自強号372次
14:54/15:19 彰化
15:46/16:20 清水/清水駅
16:50/18:43 高美湿地
19:17/19:55 清水 自強号146次
22:10 台北
9月19日(火)
13:35/17:45 NH852 TSA/HND
19:15/20:35 NH041 HND/ITM
【参考】ドラクエウォーク 台湾土産
◎北部
済 中正紀念堂(台北)
済 故宮博物院(台北)
済 九フン(新北)
済 新竹城隍廟(新竹)
◎中部
済 宮原眼科(台中)
・ 高美湿地(台中)
・ 奎壁山摩西分海(澎湖諸島)
◎東部
・ 鐵道藝術村(台東)
・ 東大門夜市(花蓮)
・ 太魯閣(花蓮)
◎南部
・ 赤崁楼(台南)
・ 旗津(高雄)
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9月16日(土)
おはようございます。出国日も帰国日も天気よさそうだったので、久しぶりに伊丹空港まで自転車で行きました。いつものANA986便で羽田に向かいます。流石に三連休初日だったのでそれなりに混んでいました。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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今回、初めて羽田空港第2ターミナルから国際線に乗ります。コロナ禍前に拡張工事をしていたのですが、結局コロナ禍のおかげで国際線需要が減り、三年間使われないまま閉鎖されていました。最近になって一部のANAの国際線が第2ターミナルから出発するようになりました。第3ターミナルは離れていて連絡バスが必須ですが、第2ターミナル国際線は歩いて行けます。あまり人が歩いていないところを歩くのがなんか気持ちいいです。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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第3ターミナル行きのバスの混雑を考えれば本当に余裕です。あっという間に国際線ターミナルに着きました。そして出来立てほやほやで、広くてガラガラ、超快適です。ANA専用なのでANAしかありません。勿体ないくらいスペースを贅沢に使っている感じです。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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今回は無理矢理3泊4日分の荷物をリュック一つに詰め込んだので預入荷物はありません。なのでそのまま出国ゲートに向かいます。今の所、第2ターミナル発の国際線は一日5便しかありません。冬ダイヤで大幅に増えるらしいです。
13:20発の台北松山行きに乗る予定ですが、実は9:50発の台北松山行きも余裕で間に合ったんじゃないのかなーと思ってしまいます。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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ANAラウンジに入ります。
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第3ターミナルのANAラウンジの大混雑が嘘のように、大空間に人がまばらです。
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しかも午前中に便が集中しているので、午前中の便が出発すると、こんな時間から午後の台北松山行きを待っている人なんて殆どいないので、もうすでに貸し切り状態になります。ヌードルバーなんて秒速で注文したものが出てきます。ちなみに、食事メニューは第3ターミナルと変わりありません。
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ANA853便の台北松山行きに乗り込みます。
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ほぼ時刻通りに台北松山空港に到着。約5カ月ぶりの台湾です。前回は一斉に飛行機が到着して入管が大混雑でしたが、今回は他に到着する飛行機もなくスムーズに行けました。
こういうの好きです。そして、まさかのまさかで「こんにちは」が一番最初に来ているのが日本人としてちょっと嬉しい。台北松山空港 (TSA) 空港
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映える看板。空港で予約していたレンタルWifiを引き取り、ATMでお金を引き出します。台湾はクレジットカードも比較的普及しているのですが、屋台系はまだまだ。あとICカードも普及しているのですが、ICカードへのチャージ用に現金が必要です。両替よりもATMがレートがいいという話です。ついでにいうと、ATMを使う場合、黄色が目印の国泰世華銀行のATMであれば手数料がかからないのでお勧めです。台北市内であれば、MRTの駅にATMがあることが多いです。2000台湾ドル引き出して、9700円くらいでした。確実にレートは悪くなっていく。。。
台北松山空港 (TSA) 空港
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日本であらかじめ予約していた台北~花蓮の特急自強号のチケットを台北駅の券売機で発見します。440元。台湾鉄道のホームページから予約しておいて、QRコードをプリントアウトするか、チケット番号を入力すれば発券できます。一応日本語版のウェブサイトもあるので、比較的使いやすいです。混雑するシーズンは満席になる事もあるので、不安だったらあらかじめ日本から予約を入れてもいいと思います。ちなみに台鉄アプリというのもあるのですが、こちらは中国語バージョンのみなので使いにくいかもです。まあ何となく意味は分かりますが。
https://tip.railway.gov.tw/tra-tip-web/tip?lang=JA_JP -
台北松山空港から台北駅までの時間が読めなくて、飛行機遅延や入国審査の混雑を予想して結構余裕を持った時間の電車を予約していたのですが、結構時間が余りました。なので、台北駅周辺をふらふらしています。駅周辺は巨大なビルも多いですが、ちょっと路地裏に入るとこんな風景も。
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予約していた自強号438号に乗り込み、本日の宿泊地、東海岸沿いの町花蓮を目指します。ちなみに台鉄台北駅並びに周辺は地下化されています。今回は、台鉄で台湾島を実質一周します。
台北駅 駅
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車内はこんな感じ、あまり日本の電車と変わりません。
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かなり飛ばすタイプの特急電車で、台北から花蓮の間で停まったのは一駅だけ、2時間ちょっとで花蓮駅に到着です。
花蓮駅 駅
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時間も遅いので人もそれほど多くありません。というよりも、花蓮駅自体が花蓮の町の中心部から少し離れている。花蓮は人口10万人ほどで、東海岸では比較的大きい町。アミ族をはじめ、先住民も多かった町です。
花蓮駅 駅
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駅から歩いて5分ほどで本日の宿、ファーリエン バーズ ハウス ホステルへ。
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ドミトリーで一泊2100円ちょいでした。とにかく今回の旅は移動時間短縮でひたすら特急使用とはいえ、宿泊はローコストで乗り切ります。
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予約の際に自転車無料レンタル制度があると聞いていたので、予め自転車を借りる旨を伝えておきました。
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花蓮の町の中心部まで自転車で向かいます。道は平坦なのでまだ楽です。
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目的地である塔大門観光夜市にて、
東大門観光夜市 市場
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久しぶりのクエスト解放、
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お土産GET、6/12。
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ただスポット訪れるだけじゃつまらないと思って、敢えて夜に訪問しました。早速夜市を散策します。
日本ってお祭りの時に屋台が出て夜市やっていることはあっても、毎日夜市やっているところってあまり聞かない気がします。東大門観光夜市 市場
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日本でもおなじみのキャラクターが沢山。
東大門観光夜市 市場
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ドラえもんが可愛い。
東大門観光夜市 市場
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こちらのお店で夕食にします。花蓮はワンタンが有名みたいです。
東大門観光夜市 市場
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ワンタン、80元、美味しかったです。あとから気づいたのですが、セロリ風味のワンタンスープが有名だったみたいです。
東大門観光夜市 市場
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花蓮鉄道文化園区、かつては盲腸線終点として市街中心部にあった旧花蓮駅の施設が公開されている。恐らく転車台です。暗くてあまりよく見えず。
花蓮鉄道文化園区 博物館・美術館・ギャラリー
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小籠包の有名なお店、この時間帯は持ち帰りのみ。奥でスタッフが大量に作っていて、地元客で賑わっています。
周家蒸餃 中華
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こんなに大きくて肉もたっぷり入った小籠包が一つ6元、10個セットで60元、おなか一杯になりました、意地で食べましたが。(笑)
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9月17日(日)
おはようございます。夜遅くに小籠包10個も大量に食べたので、さすがに朝食は要らないかなーという感じです。花蓮駅に隣接するバスターミナルで太魯閣行きのバスを探します。とはいっても、案内も表示されるので比較的自力でも行きやすいかと。花蓮転運站 バス系
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7:40発のバスに乗り込みます。ちなみにバスの一日乗車券もあるのですが、普通に乗った方が安いと言われました。
花蓮転運站 バス系
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途中の新城駅、こちらの駅が一番太魯閣に近いです。花蓮バスターミナルから乗っている人はそれほど多くなかったですが、ここから乗り込む人もいました。とは言っても朝早いので、まだそれほど観光客も多くありません。
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バスの終点である太魯閣観光案内所に到着。
旅客中心 (太魯閣観光案内所) 散歩・街歩き
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この辺りでクエスト解放、
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お土産GET、7/12。
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折角なので、観光センターで少しお勉強。ビデオ上映もしていますが、時間合わず。こちらは台湾先住民について、比較的東部に多いです。台湾の先住民はポリネシア系で、あとから移住してきた中国系とは雰囲気が違います。そもそも太魯閣の名称自体、原住民の太魯閣族の名前が元になっています。
旅客中心 (太魯閣観光案内所) 散歩・街歩き
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その太魯閣族の物らしい石像
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(記念の一枚)
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現地滞在二時間ほどですが、早速散策してみます。付近に遊歩道は二つあるのですが、小錐麓歩道経由で砂卡礑歩道に行けます。
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なので、小錐麓歩道から歩いてみます
太魯閣国家公園 国立公園
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とはいうものの、実は距離自体は短いものの、かなり急峻な山道。登山グッズまで入りませんが、運動不足だと結構きついです。
太魯閣国家公園 国立公園
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階段も多く、上ったり下りたりの繰り返しです。
太魯閣国家公園 国立公園
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あの赤い橋の辺りがゴールです。
太魯閣国家公園 国立公園
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たまたまこの時期がそうなのか、元々そうだったのかはわかりませんが、川は灰色に濁っています。
太魯閣国家公園 国立公園
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この辺りが川と川の合流点で、砂卡礑歩道は砂卡礑渓沿いの遊歩道ですが、
太魯閣国家公園 国立公園
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明らかに水の色が異なり、綺麗なブルーです。
太魯閣国家公園 国立公園
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こうやって川の合流点を振り返ると一目瞭然です。
太魯閣国家公園 国立公園
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砂卡礑渓谷沿いを散策します。
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砂卡礑橋を降りたあたりが遊歩道のスタート地点で、この辺りから観光客が一気に増えます。砂卡礑歩道は日本統治時代に発電所建設のために造られたもので、崖を削った細い道が続いている。
太魯閣国家公園 国立公園
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砂卡礑渓の水は一年中透き通ったブルーで、水と石が織り成す景観が見事。
太魯閣国家公園 国立公園
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砂卡礑渓谷はガジュマル―タブノキ林帯が特徴とのこと。
太魯閣国家公園 国立公園
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(砂卡礑渓谷)
太魯閣国家公園 国立公園
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(砂卡礑渓谷)
太魯閣国家公園 国立公園
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(砂卡礑渓谷)
太魯閣国家公園 国立公園
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あと500mで折り返し地点である五問屋。時間的にこの辺りが限界です。
太魯閣国家公園 国立公園
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(砂卡礑渓谷)
太魯閣国家公園 国立公園
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台湾では先住民のエリアとはきちんと分けています。
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折り返し地点である五問屋。五軒のお店が並んでいます。東京の三軒茶屋とか、大山街道沿いに茶屋が三軒あって、それがそのまま地名になっていますが、似た様なものでしょう。
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バスの本数も少なくて心配なので、ちょっとだけ早足で戻ります。
太魯閣国家公園 国立公園
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砂卡礑橋への階段を上っていきます。橋の上から見ると、川の合流地点の色の違いがもっと分かります。
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こちらのトンネルを通ってショートカットします、というかトンネルを通って砂卡礑歩道まで行く人が大多数見たい。
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バスで花蓮駅に戻ります。
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途中で海沿いを通って、景色が綺麗です。
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花蓮駅に到着、昨日は日も暮れていてあまりよく見えなかった花蓮駅舎をパシャリ。
花蓮駅 駅
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先を急ぐので、駅で弁当を購入、なぜかちらし寿司。でも結構おいしい。
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11:50発の自強号418号で次の目的地台東へ。台湾の鉄道は比較的時間に正確。
花蓮駅 駅
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二時間ほどで台東駅に到着。人口10万人ほどの町。台湾は西海岸沿いに大きな町が多くいわゆる高速鉄道が走っているが、東海岸沿いは小さな町が多い。
台東駅 駅
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台東の町の中心部は駅から6km程離れていて、バスでアクセスすることになります。一応駅前にレンタサイクルもあるみたいですが。ちなみにかつて町の中心部を結んでいて廃止になった鉄道の廃線跡は今ではサイクリングロードになっているようです。
台東駅 駅
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バスは大体30分に一本くらい、あまり多くないかも。バスターミナルには複数のバス乗り場ありましたが、町の中心部へと行く系統は複数あるようです。ちなみに台湾だと、グーグルマップは比較的正確にバス路線まで出るようです。
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終点の台東駅バスターミナルに到着。
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台東鐵道藝術村(旧台東駅)の台東駅の駅名標です。今年の春にらびたんさんとousaruさんが訪問した時はまっすぐに立っていたのですが、どうも根元が腐食しているっぽくて、傾いています。
台東鉄道芸術村 (旧台東駅) 広場・公園
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この辺りでクエスト解放、
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お土産GET、8/12。
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かつて走っていた鉄道車両が展示されています。
台東鉄道芸術村 (旧台東駅) 広場・公園
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(記念の一枚)
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車両とホーム。
台東鉄道芸術村 (旧台東駅) 広場・公園
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ホーム先端。
台東鉄道芸術村 (旧台東駅) 広場・公園
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夜にイベントやるみたいで、ライブの練習をしていました。
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最後に、駅名標と車両をパシャリ。
台東鉄道芸術村 (旧台東駅) 広場・公園
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帰りのバスは小さいマイクロバスでした。
台東鉄道芸術村 (旧台東駅) 広場・公園
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本当は16:00発の電車に乗る予定で、ギリギリ間に合ったと思ったら、どうも満席らしく結局チケット購入できず、1時間半後の次の電車に乗ることに。電車の本数、東部は少ないんです。たまたま目に入ったので、有名な池上便當(弁当)に挑戦します。
台東駅 駅
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弁当って、日本統治時代に日本から台湾に渡った文化。結構弁当屋見かけます。池上は、台湾を代表するブランド米、池上米で有名らしい。日本で言うと、魚沼みたいな感じでしょうか。
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17:30発の自強号386号で高雄に向かいます。
台東駅 駅
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時折海沿いを走り景色はよかったです。ただ時間も時間なので途中で日が暮れてしまい、建物も少ないエリアなのであまり景色見れませんでした。
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二時間ほどで高雄駅に到着。高雄駅前後の高雄市街地は鉄道が地下化されています。
高雄駅 駅
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最近地下化されたようで、駅周辺は絶賛工事中。この天井の不思議な模様が、すごくお洒落。
高雄駅 駅
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駅周辺も絶賛工事中。
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10分ちょっと歩いて、本日の宿あひる家へ。地球の歩き方にも載っている日本人経営のゲストハウス。こちらの雑居ビルにあります。
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5Fのフロア丸々あひる家になっています。
アヒルヤ ゲスト ハウス イン 高雄 - ホステル (鴨家青年旅館) ホテル
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ドミトリーでこちらも2100円くらい。
アヒルヤ ゲスト ハウス イン 高雄 - ホステル (鴨家青年旅館) ホテル
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高雄駅からだと10分ちょっとですが、MRTの美麗島駅からだと徒歩3分位です。
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ここ美麗島駅は、美しいステンドグラスで有名です。
美麗島駅 駅
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別角度からもパシャリ。結構自撮り写真撮っている人も多かったです。
美麗島駅 駅
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MRT橘線に乗ります。
美麗島駅 駅
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終点の西子湾駅へ。
西子湾駅 駅
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駅から鼓山フェリー乗り場を目指します。
西子湾駅 駅
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歩いて10分かからずにフェリー乗り場に到着。
鼓山輪渡站 (鼓山フェリーターミナル) 船系
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ただし徒歩客の乗り場は斜め向かいから入っていくようです。ICカードで乗れます。
鼓山輪渡站 (鼓山フェリーターミナル) 船系
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地元の足になっているので、本数はそれなりにあるようです。
鼓山輪渡站 (鼓山フェリーターミナル) 船系
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結構バイク客が多いです。ちなみにバイク客は、基本的に移動中もバイク乗り場でバイクにまたがっています。フェリーの1階がバイク用、2階が旅客用になっています。
鼓山輪渡站 (鼓山フェリーターミナル) 船系
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5分くらいで、対岸の旗津に到着です。
旗津フェリー 船系
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バイク客が降りていきます。
旗津フェリー 船系
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実は高雄のお土産はここ旗津に置かれています。
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お土産GET、9/12。
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旗津は、元々は長さ10km強の砂州の半島であったが、港の建設に伴い独立した島になっている。元々は天橋立みたいな感じ。港町高雄を感じさせる場所。
旗津半島 散歩・街歩き
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とはいってもこの時間に行ってもあまりやる事ありません。らびたんさん母娘はこんなのに乗って観光していたみたいですけど、こんな時間運行していません。しかも何故かきかんしゃトーマスも。
旗津半島 散歩・街歩き
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あまりやることもなかったので、少し休憩したら戻ります。
旗津フェリー 船系
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高雄の高層ビルが遠くに見えます。
旗津フェリー 船系
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行きの段階で気になっていたこちらのかき氷のお店へ。
渡船頭海之冰 スイーツ
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こんなに豪勢にフルーツたっぷり乗っているかき氷が500円もしません。ぜいたくな気分です。台湾は考えてみれば石垣島より南だし、まだまだ蒸し暑いです。台湾のこういう所が大好きです。
渡船頭海之冰 スイーツ
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美麗島駅に戻り、今度は六合夜市へ。
六合夜市 市場
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台湾って外食天国、屋台天国です。観光客向けというわけでもなく、地元客向けなので、屋台の料理もリーズナブルです。
六合夜市 市場
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(六合夜市)
六合夜市 市場
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地球の歩き方にも載っている荘記海産粥の屋台で、
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海鮮粥を頼みます。魚、牡蠣、エビ、イカ、アサリなど具が豪勢な割に130元とお手頃です。日本だとこれだけ具沢山だと1.5~2倍はしそう。
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9月18日(月)
おはようございます。宿近くのこちらのお店で朝食にします。 -
小籠包、60元くらいしたかな。それを考えると、花蓮のお店は偉大だと思います。コスパもいいし味もよかったです。
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旧高雄駅舎、日本統治時代に竣工されたという歴史ある建物。ちなみに今は中には入れません。
高雄駅 駅
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9:09発の自強号で台南に向かいます。そして今回初めてやりました、特急券購入無のICカードでの乗車。一応事前に英語のできる駅スタッフに確認して、OKはもらいましたが、座席はありませんとはっきり言われました。
高雄駅 駅
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実際台南駅までは40分弱だったので、立ちっぱなしでも苦にはなりません。
台南駅 駅
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駅から20分くらい歩いて、台南のシンボルとも言われている赤崁樓(チーカンロウ)へ。入場料払って中に入ってみます。
赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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クエスト解放写真撮り忘れましたが、お土産GET、10/12。
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(記念の一枚)
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ここだけ見ると中国風、和風。
赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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赤崁樓自体は1653年、オランダ統治時代に建てられたプロビデンシャ城(紅毛城)であるが、移り変わる政権によって今の姿になったとの事。こちらは、海神廟。
赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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中に入りましょう、ザッザッザ。海神様のご加護を受けるために建立されたとの事。
赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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2階は開放的な空間になっています。
赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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ベランダから入口付近を望みます。
赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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赤崁樓から道路挟んで反対側に渡り、少し入った場所にある祀典武廟、早い話が関帝廟。三国志時代の蜀の名将、関羽を祀った廟。ちなみに横浜中華街にも関帝廟あります。
祀典武廟 寺院・教会
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台湾で最も保存自体のいい古廟の一つとされている。結構地元の熱心な信者さんも多かったです。
祀典武廟 寺院・教会
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正面が関羽、両端に養子の関平と配下の周倉。私実は結構三国志ファンで、吉川英治の三国志は小さい頃に全巻読みましたし、横山光輝の漫画三国志は60巻全巻もっていたりします。
祀典武廟 寺院・教会
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さらに裏路地を入っていくと、
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大天妃宮へ。元々は明朝王族の末裔の府邸であったが、媽祖廟に改造されたという。
祀典台南大王后宮 寺院・教会
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現在の建物は1830年に再建されたという。
祀典台南大王后宮 寺院・教会
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こちらも地元の方々が結構お参りに来ていました。
祀典台南大王后宮 寺院・教会
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折角の台南グルメと思って、牛肉湯のお店を探すがなかなか営業しているお店が見つからず、
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グーグルマップとにらめっこして、検索しまくって、ようやくこちらのお店にたどり着きました。
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牛肉湯、オックステールスープに牛肉の各部位が入って煮込まれた感じです。外も暑かったので、熱いスープは少し辛かったですが、コクのある味わいでした。ちなみに170元くらいしました。
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台南駅に戻ります、気づいたら結構歩いていたという。。。そして、看板見たら、銀座とか、浅草とか、日本の地名みたい。
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台南市中西区図書館、歴史ある建物をリノベーションしたもの。
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国立台湾文学館
国立台湾文学館 博物館・美術館・ギャラリー
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台南市消防資料館、博物館と言いつつも現役の消防署でもある。
台南消防署 (台南市消防局中正消防分隊) 建造物
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次の目的地、台南市の清水駅までは時間帯によっては乗り換えが必要です。自動券売機で直通の切符が買えなくて、窓口で発券を依頼したら、特急券と普通列車の乗車券と二枚くれました、というよりも一枚の乗車券にはできない模様。台湾は、駅窓口だと若い人は比較的英語話せる感じです。
台南駅 駅
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乗換駅の彰化駅で、時間が少しあったのでいったん降りてみます。
彰化駅 駅
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駅前のちょっと日本チックなお店で、
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いわゆるタピオカティー飲んで一休みです。
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彰化駅で、山線(台中線)と海線(海岸線)に分かれます。台中駅は山線に位置しているので、特急列車は殆どが山線経由です。ちなみに山線は前回乗っています。
彰化駅 駅
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清水駅に到着、ローカルな小さい駅です。
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改札口は一カ所で、駅を背にして真っ直ぐにビル道路、信号とファミリーマートがあるあたりにバス停があります。
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こちらのバス停から高美湿地行きのバスが出ています。台中駅からのバスよりも高美湿地の近くというか入口まで行きます。週末は本数はそれなりに多いようですが、平日はビックリするくらいに少ないです。私は179系統のバスで行ったのですが、他の系統でも行けるようです。一応リンク張っておきます。
http://www.g-bus.com.tw/wap/routeinfo.php?route=179 -
ほぼ時刻通りに、小さいマイクロバスが到着。
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30分ちょっとで高美湿地のバス停に到着。
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とまあ、この入口自体がスポットになっていて、クエスト解放、
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お土産GET、11/12。
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ついにリーチになりました。残りの一つは離島である澎湖諸島にあります。
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干潮時しか桟橋は渡れず、なおかつ日没とともに閉鎖となる。
高美湿地 自然・景勝地
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特に狙っていたわけではなくたまたまですが、この日の干潮は夜7時なので、日没の時間帯でも桟橋を渡れるし、天気も晴れなので夕暮れ時の景色はかなり期待できそうです。ちなみにこの日の日没は6時頃です。
高美湿地 自然・景勝地
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小さいですがカニです。
高美湿地 自然・景勝地
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小さい穴はカニの巣のようです。
高美湿地 自然・景勝地
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反対側は、これぞザ・湿地という感じです。
高美湿地 自然・景勝地
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そして遠くには風力発電用の風車が。この日は風も弱く穏やかでしたが、季節によってはきっと風も強いのでしょう。賛否両論の風力発電ですが、この景色に風車は非常にマッチしていると思います。
高美湿地 自然・景勝地
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このちっちゃくて白っぽいの全部カニです。軍隊ガニ? 地獄のハサミ? キラークラブ?
高美湿地 自然・景勝地
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高美湿地は条件が重なると周りの風景を鏡面のように反射されることから、別名「台湾のウユニ塩湖」とも呼ばれている。最近有名になったみたい。
高美湿地 自然・景勝地
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桟橋の先端に向かって歩いていきます。
高美湿地 自然・景勝地
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大体500mくらい歩くと桟橋の先端に到着。
高美湿地 自然・景勝地
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干潮という事もあり、靴はサンダルを脱いで、浅瀬に入る人たちも多いです。
高美湿地 自然・景勝地
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反対側にある橋の辺りにバスが止まりました。台中駅からのバスはあの辺りに着くのかな?
高美湿地 自然・景勝地
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結局スニーカー脱いで裸足なって、干潟に入って泥まみれというのは苦手なので、やらずに桟橋の上からサンセットを見学。
高美湿地 自然・景勝地
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サンセットが美しいです。平日の割には人多いです。
高美湿地 自然・景勝地
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殆ど日も暮れてしまいました。
高美湿地 自然・景勝地
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(記念の一枚)
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(高美湿地のサンセット)
高美湿地 自然・景勝地
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(高美湿地のサンセット)
高美湿地 自然・景勝地
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(高美湿地のサンセット)
高美湿地 自然・景勝地
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帰りのバス停は少しわかりにくかったですが、少し内陸側にあります。
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何だかんだ公共交通機関で来る人も多いので、帰りのバスにはかなりの人が並んでいました。にもかかわらず先ほどのちっちゃなマイクロバス。積み残しが出てきそうで不安でしたが、どうにか全員乗れました。
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清水駅から再び特急で台北に向かいます。
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2時間ちょっとで台北駅に到着。こうして台湾鉄道を時計周りで一周してきました。
台北駅 駅
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台北駅から15分くらい歩いて、4月訪問時もお世話になった、CU Hotel Taipeiへ。場所も便利だし、オオバコなのでキャパも大きく、値段もまあまあなので、台北訪問時の定宿になる予感。
C U ホテル ホテル
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夕食は近くのできたばかりのこちらのお店へ。
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大根っぽいスープと、
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台湾と言えばの魯肉飯を頂きました。
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お腹が一杯でもスイーツは別腹なので(笑)、
古早味豆花 スイーツ
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豆花(豆乳スイーツ)を頂く。外はまだまだ蒸し暑いので、ひんやりして美味しゅうございました。
古早味豆花 スイーツ
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9月19日(火)
おはようございます。前回訪問時は宿で朝食頼んでいたけど、今回は昼頃の飛行機でラウンジでまとめて食べればいいと思って、朝食は無し。昨日で今回のミッション完了していたし、飛行機が昼過ぎだと中途半端で観光にもあまり行けないので、近くをぶらぶらお散歩。宿からも近かった迪化街に行ってみる。乾物などの問屋商店が並ぶストリート。迪化街 散歩・街歩き
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ちょっとレトロな感じのストリートで面白い。朝早かったので、空いているお店自体も少なかった。
迪化街 散歩・街歩き
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日本の海産物加工品が結構いいお値段で売っている。最近色々とニュースになっていますが、確かに海外だといいお値段で売れるので、日本の水産加工会社が国内に安く流通させたくないのも経営戦略的には理解できる気はする一方で、消費者としてはこういう時に国に支援を求めるのはあまりいい気はしないです。
迪化街 散歩・街歩き
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いい感じにレトロな街並み、
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お茶屋、台湾はお茶天国。
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そしてフルーツ天国。
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でも結局は、スーパーでリアルお土産品というか生活必需品をまとめ買い。今回は三泊四日でリュックサック一つできているので、既に着替えなどでリュックがパンパンなのであまりお土産を持ち帰れないのが残念。
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グーグルマップで検索した通りに、バスで空港に向かう。台湾でのグーグルマップは結構正確なので、ほぼ予定通りに空港に行くバスが来る。
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台北松山空港のラウンジは全航空会社共通です。
台北松山空港 VIPラウンジ 空港ラウンジ
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小籠包や点心があるあたりが台湾らしいです。朝昼兼用で沢山食べました。(笑)
台北松山空港 VIPラウンジ 空港ラウンジ
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NH852便にて羽田に向かいます。
台北松山空港 (TSA) 空港
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2時間くらいで羽田空港第2ターミナルに到着。国内線との乗り継ぎも同じターミナルなので便利です。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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NH41便の伊丹行きで大阪に戻ります。そして相変わらずというか、羽田空港の混雑で離陸が遅れ、伊丹空港の混雑で到着も少し遅れます。そこまで大幅ではなかったのですが、最近一気に混雑してきているのもありますが、もう少し定時性は何とかならないものでしょうか。。。
何はともあれ、三泊四日の今年二回目の台湾旅は天気にも恵まれ思う存分楽しめました。次の台湾は来年の年始です。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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番外編、お土産。烏龍茶のティーパックと、タピオカと愛玉子。愛玉子はバーミヤンでよく見かけますが、朝ドラ「らんまん」でも、主人公が台湾に行って病気で倒れた際に、台湾の人たちが愛玉子をあげて看病していた、なんてシーンで出てきました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- らびたんさん 2024/03/08 18:41:23
- ちゃんと観光してる⭐︎
- Miyatanさん、こんばんは。
台湾第2弾ですね。うーん、松山にダイレクトインがセレブでうらやましいです☆
そこと、特急活用ということもあって日程的にはゆったりですね。
花蓮ではちゃんと夜に夜市訪問されてるのがいいです◎
ワンタン大好物ですし。
そしておみやげ勢ほぼ全員行ってる小籠包。10個も食べたんですか( ;^ω^)
おいしいですよねえ。
太魯閣の水とてもきれいです☆
そして高美湿地も・・・RL-JPNさんがおっしゃるように、ちゃんと観光も満喫できていてDQウォーカーの鏡ですね!
らびたん
- Miyatanさん からの返信 2024/03/08 22:31:12
- Re: ちゃんと観光してる
- らびたんさん、こんばんは。
GWのANA台湾発券の最終レグとANA台湾発着の組み合わせです。個の航空券残りで今年の正月に台湾に行って、帰国は片道ピーチで台湾発着は一旦閉めました。合計三回の台湾訪問はピーチで始まってピーチで終わっています。
花蓮は夜市と聞いていたので、夜訪問になるように調整しました。日本だと屋台が苦手であまり行かないのですが、台湾というかアジアの屋台はいいですね。ワンタン美味しかったです、セロリ味だったらなおよかったみたいです。花蓮の小籠包はコスパよくて美味しかったです。
台湾東部、南部は初訪問なので、どうせ台湾一周するならきちんと観光しなきゃという感じです。日本のドラクエウォークだと過去訪問済みのスポットばかりでしたが。。。太魯閣の水の色、高美湿地の夕日、綺麗でした。
Miyatan
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- RL-JPNさん 2024/03/08 01:31:17
- 天仁名茶
- Miyatanさん こちらでもこんばんは。
台湾の旅、東部&南部編。
いやー素晴らしい、ちゃんと山登ったり観光されてますね!
自強号が意外に乗り心地良さそう!とか、
太魯閣の川のブルーが綺麗だなー(表紙もそうですよね)とか、
ちゃんとお土産スポットは先住民などの知識を得る機会になるように設定されているのかな、とか楽しませてもらいました。
小籠包10個60元って今のレートだといくらなんだろう・・・と思えば、300円切っているくらいなんですね。良かった。まだ安いと思えます(笑)まあ、自分の中では1NTD=3.7円くらいの感覚だったので、確実にレートは悪いですが(汗)
すごい量のようですが、自分も残さず食べてしまう派です。
台南は実は自分は昔行ったことがあるのですが、その時は超格安でシャングリラホテルに宿泊できる!ということで、ホテルステイ1泊のみで帰ってきたので、Miyatanさんの写真を拝見して、へーこんなに色々あったんだ!と勉強になりました。
ちなみに自分が台南で一番覚えているのは、ホテルから高鉄の駅まで乗ったタクシーのトランクに入れたスーツケースを出さないままに、タクシーが立ち去ってしまいそうになり、慌ててボンネットを叩いて止めたことです(笑)危なかった・・・。
そう、自分、旅行記を拝見して「そういえば、自分の悠遊カード(EASY CARD)ってもしかして期限切れちゃった(もう5年くらい行ってない・・・)?」不安になって調べてみると有効期限は20年のようで、なら、まだ大丈夫・・・・いや、もしかしたらそろそろ20年超えてるかも!と、そろそろ自分も台湾に行かねば(でも飛行機高いなぁ)と思い始めた頃です。
お土産の写真の「天仁名茶」懐かしいです。自分も昔よく買ってました。
- Miyatanさん からの返信 2024/03/08 07:54:02
- Re: 天仁名茶
- RL-JPNさん、おはようございます。
台湾の東部、南部はともに未訪問だったので、単にタッチするだけじゃ面白くないので、お土産スポットを回るだけではなくしっかりと観光できるようなスケジュールで回りました。自強号は日本の特急列車に似ていて、乗り心地はよかったです。太魯閣の川のブルーはすごく綺麗でした。お土産の配置も、台湾をまんべんなく回れるように、運営側も考えているなと思います。
小籠包10個60元は一人で食べきれるかどうかという量で、かなりのボリュームでした。繁盛店で夜遅い時間帯にもかかわらず混んでいましたが、納得です。台湾も物価は上がっていますが、他の国と比べたら全然ましです。食費は上がっているとはいえ日本の八割くらい、公共交通機関は半額くらい、安宿の類も多いです。
シャングリラホテル格安ってどれくらいですか? あまり相場も分からないのですが。。。スーツケース事件、大変でしたね。危機一髪だったようで何よりです。私もたまにそれっぽいのをやらかしますが、大体未遂で終わっています。
Easy Cardって20年有効なんですか? 私も残額が残っていて、立て続けに3回行ったからしばらくいいかなーと思いつつ、20年以内には行く機会あると思うので、まあ大丈夫かなあという感じです。ドラクエウォークのお土産もあるので、次の海外旅行はぜひとも台湾へいかがでしょうか? 関空からだったら最悪LCCも飛んでいますし。
お茶のティーパックもスーパーだとリーズナブルですね、まだ飲んでいませんが。
Miyatan
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