2023/08/11 - 2023/08/11
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夏休みの東北地方を巡る一人旅。
5都市目は青森県青森市。東北地方を巡る旅の前半戦は青森が最後。
早朝の電車で弘前から青森に移動し、まず名物の「のっけ丼」をいただいた。
その後、津軽海峡フェリー、ねぶたの家ワラッセ、山内丸山遺跡と巡り、まだ時間があったので浅虫温泉にも行ってきた。
青森には宿泊せずに夕方の新幹線で東京に帰宅。
初めての青森を満喫したとともに、初めての東北地方を十分に堪能できた。
また違う季節に東北地方を巡ってみたいな。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
弘前駅から奥羽本線の快速(07:06)にの乗り青森駅を目指す。
弘前駅 駅
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今回乗車する車両を前から。
ピンク色のラインが美しい。 -
進行方向左側に岩木山を眺めながら進む。
岩木山(津軽富士) 自然・景勝地
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電車は駅の手前で大きくカーブし、8時ごろに青森駅に到着。
なんと隣のホームには観光列車の「リゾートしらかみ」が停まっていた。
今日から運転再開なんだとか。 -
この電車は五能線経由で秋田まで向かう人気の観光列車。
いつか自分も乗ってみたい。 -
駅のコインロッカーにスーツケースを預けた後、青森駅の外に。
まず手始めに「のっけ丼」を食べに向かう。
青森駅から徒歩5分くらいのところにあって、気軽に立ち寄ることができる。青森駅 駅
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のっけ丼が食べられる「青森魚菜センター」に到着。
早朝ということもあってか、特に並ばずに中に入ることができた。青森魚菜センター 本店 市場・商店街
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まず入口でのっけ丼のシステムについて説明を受ける。
①2,000円のチケットを購入
②まずチケット1枚でご飯を購入(ご飯を買うお店は購入時に指定される)
③センター内のお店で、好きな具材とチケットを交換していく。
※具材によって必要なチケットの枚数は違う
④空いているテーブルに座って食べる。
以上! -
ご飯を購入して早速市場に繰り出す。ドキドキ
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市場には2つの通りがあり、各お店で食材とチケットを交換できる。
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自分はサーモン、ウニ、マグロ、ホタテ、ブリ、エンガワ、ネギトロと、小学生が好きそうなネタを中心にチョイス。
どれも新鮮でとても美味しかった!! -
のっけ丼を堪能した後は、海辺に向かう。
そして青森駅前にはビーチがある。
そしてAOMORIのモニュメント。
世界中にこのモニュメントがあるよな。
流行っているのかな。あおもり駅前ビーチ(A-BEACH) ビーチ
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水は澄んでいて綺麗。
水辺で遊ぶ親子連れなどもいた。 -
つづいて青函連絡船の可動橋跡へ。
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かつてはここから列車を船に乗せて北海道に運んでいた。
青函連絡船 青森桟橋 可動橋跡 名所・史跡
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別角度から。
今は使われていないが、遺産として残されている。 -
つづいて実際に青函連絡船として活躍していた八甲田丸へ。
青函連絡船 八甲田丸 乗り物
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正面から見るとこんな感じ。
中は博物館になっているが、オープンの時間になるまでしばし周辺を散策する。 -
船の横には津軽海峡冬景色のモニュメントがあった。
人が近づくと音楽が流れるシステムだ。
真夏に真冬の歌を聴くのもいいものだ。津軽海峡冬景色歌謡碑 (八甲田丸付近) 名所・史跡
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陸奥湾の美しい景色が見える。
ちなみに対岸に見えるのは北海道ではなくまだ青森県だ。 -
JR奥羽本線の果て。
なにか感慨深いものがある。 -
後ろを振り返ると、青森市内の繁華街が一望できる。
青空がきれいだ。西日本が大雨なのが嘘のよう。 -
オープンの時間9時になったので、八甲田丸に乗船(?)。
館内は博物館のようになっており、当時の様子を人形で再現している。 -
リアカーを引く親子。子供がリアル。
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こちらは青森駅前の出店の様子。
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昔からリンゴ業者が密集していたようだ。
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ここは八甲田丸の操舵室。
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下の方には列車が積まれている。キハ82が鎮座している。
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国鉄時代に活躍していた急行列車だ。
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国鉄のロゴ。
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横にはディーゼル機関車のDD16が停まっていた。
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別角度からのDD16。
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続いて「ねぶたの家ワラッセ」へ。
ちなみに先ほどの八甲田丸で共通券を購入すれば安く&並ばずに入場できる。 -
ねぶたの迫力がすごい!
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各年で賞を取ったねぶたなどが展示されている。
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広いホールに様々なねぶたが並ぶ。
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躍動感がすごい!
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ワラッセの向かいにある「A-FACTORY」。
おしゃれな物産展。
ここにもちょっと寄ってみることに。エーファクトリー グルメ・レストラン
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おしゃれなお店やレストランが軒を連ねている。
アイスクリームがおいしそうだったが、のっけ丼でお腹がいっぱいだったので特に食べず。。。 -
再び青森駅に戻ってきた。
ここから路線バスに乗って教科書でもよく見た山内丸山遺跡を目指す。 -
路線バスに40分ほど揺られて山内丸山遺跡に到着。
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まず展示ブースに向かった後、遺跡に向かう。
遠くに教科書でもよく見た巨大な櫓が見える。特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡
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縄文時代の家。
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これは食料の保管庫。
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大きい櫓の方へ進んでみる。
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でかい!ビルの5階くらいまではありそう。
これはレプリカで、本当の櫓があった場所はこの隣にある。 -
本物の櫓があった場所にはこのように穴だけ残っている。
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櫓の手前にある家は広かった。
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こちらはゴミ捨て場だった場所。
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なんかちいかわみたいでかわいい。
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最後に坂を上って出口に向かう。
出口に向かう坂の途中からは遺跡全体を見渡すことができる。 -
今年は世界遺産登録2周年らしい。
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縄文土器。
焼かれた跡が残っている。 -
縄文土器コレクション。
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昔の人々の生活の様子を再現したやつ。
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山内丸山遺跡のレストランで昼食を取った。
このカレー(唐揚げつき)がとても美味しかった。
サイダーフロートも一緒に注文。 -
再び路線バスで青森駅に戻って来た。
やっぱり東北地方の女性はきれいだな。 -
再び浜辺へ。
青森ラブリッジという橋を渡り、物産館アスパム(写真ひだり奥の建物)を目指す。青森ラブリッジ 名所・史跡
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三角形の特徴的な建物、観光物産館アスパム。
青森県観光物産館アスパム 名所・史跡
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この建物の中には様々なお土産ショップが軒を連ねている。
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再び青森駅に戻り、今度は青い森鉄道に乗って浅虫温泉を目指す。
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何やら時刻表にない臨時快速列車が走っていた。
青森駅 駅
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ふるさとライナー盛岡行きで、次の停車駅は浅虫温泉。
これに乗って向かうことにする。 -
車内の様子はこんな感じ。ボックスシートとロングシートが並んでいる。
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15分ほどで浅虫温泉駅に到着。
浅虫温泉駅 駅
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とりあえず浅虫温泉では水族館と温泉に入ってみることに。
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浅虫温泉の外観。とてもシンプルな長方形。
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駅から徒歩10分ほどで浅虫水族館に到着。
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今年で40周年なんだとか。
浅虫水族館 動物園・水族館
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チケットを購入して入館。
まずウミガメが出迎えてくれた。 -
優雅に泳いでいる。
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順路に沿って水槽トンネルを進む。
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これはアジかな?
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カラフルな魚たち。
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でっぱりでアザラシが寝そべっていた。
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めんどくさそうにこちらを見ている。
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ペンギンもいた。
動きが早すぎて写真がボケてしまう。 -
キャットフィッシュ。
なかなか楽しそうに生きているな。 -
いろんな魚がいっぱい。
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タコ
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???
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ピラニアの群れ。指を入れるとマジで危ないらしい。
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別のブースではイルカが泳いでいた。
水しぶきをあげて遊んでいる。 -
水中からイルカを眺めてみる。
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水族館を後にし、駅前の道の駅へ。
折角浅虫温泉に来たのだから温泉に浸かってみることに。
日帰りで入れる温泉は2カ所しかなく、駅前にあった「道の駅ゆーさ浅虫」に入った。浴槽は小さかったが、旅の疲れを癒すには最高だった。道の駅 浅虫温泉 道の駅
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ゆーさ浅虫の前の歩道橋からは陸奥湾が一望できる。
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再び浅虫温泉駅へ。
自動改札はなく、駅員さんが一人ひとりチケットをチェックするスタイル。 -
青い森鉄道に乗って青森駅へ。
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車内はこんな感じ。
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青森駅に飾られていたねぶた。
ポケモンのピジョットみたいでかっこいい。 -
青森駅のコインロッカーに預けていたスーツケースを取り出し、奥羽本線に乗って新青森駅に向かう。
新青森駅 駅
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新青森駅を使うのももちろん初めて。
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はやぶさが並ぶ。
つるつるしていてかっこいいな。 -
そして今回は人生初のグランクラスに乗車してみた。
席がめちゃめちゃ広い。 -
自分は一人席に乗車。
私のほかにもう一人乗車している人がいた。 -
乗車してしばらくするとアテンダントの方がいらして、軽食のメニューやスリッパなどのアメニティ袋を渡しに来てくれた。
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そうこうしているうちに新青森駅を発車。
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発車してしばらくすると軽食が出てきた。
昔はがっつり料理が出てきていたが、最近は軽食になったらしい。
でも美味しい。 -
自分は追加で緑茶を注文。
東京までお茶をすすりながら優雅に過ごす。 -
東京駅に到着。
これで夏休みの東北地方一人旅前半戦はが終了。
初めての東北旅行で各都市を満喫してきた。
東北地方一人旅の後半戦も乞うご期待!
閲覧いただきありがとうございました!東京駅 駅
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2023年夏休み東北地方一人旅
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