2023/09/09 - 2023/09/13
7156位(同エリア17464件中)
Madame_Nさん
- Madame_NさんTOP
- 旅行記27冊
- クチコミ8件
- Q&A回答1件
- 25,069アクセス
- フォロワー5人
観光2日目
妻がお腹を壊したため、午前中のビーチクラブツアーは不参加。
夫はホテル周りを一人で散策。
犬がたくさんうろついていた、とのこと。
バリは野犬もいますし、飼い犬も鎖に繋げておらず、
外でうろうろしています。
大型犬なので、出会うと震えます。
妻は、幸いにも半日で回復したので、
(夫は、自分がジャカルタ出張で食あたりしたときは、
一週間も不調だったらしく、妻大丈夫なの?といつもより優しい。)
昨日と同じドライバーに迎えに来てもらい、
本日のメインイベント『ウルワツ寺院のケチャッ(ダンス)』を
見に行きます。
-
15時にカーチャーターがホテルにお迎えに来て、
車で10分の『ジェンガラ・ケラミック』へ。
ジェンガラ陶器は、バリの有名ホテル、高級レストランで使用されている
人気のテーブルウェア。
よく見かけるのものは緑色ですが、写真は New Collection。
青色に惹かれましたが、半日寝込んだ身に物欲は湧かず。悲しい。 -
展示品かと思うほど、ゆったりと並べられたテーブルウェア。
外観は美術館のようでした。 -
-
ジェンガラ・ケラミックから車で30分、のはずが渋滞で1時間。
バドゥン半島の西端、絶壁の上に立つウルワツ寺院へ。
こちらで見られる伝統舞踊『ケチャッ』ダンスも
バリ旅行のお目当ての一つ。 -
まず入場チケットを買います。Rp50,000
注意書き
2番「サロンかサッシュ(太いリボンのような布)を着用してください。」
5番「眼鏡、携帯電話、帽子などに注意してください。」 -
寺院へ向かいます。
腰に巻いた紫色の布はサロン、オレンジ色の布がサッシュです。
寺院は門の前までしか行けません。
さて、ショーの観覧チケットは、購入するために行列ができる
というので、出国前に、Klookというサイトで購入済でした。
1人1342円。
ただしバーコードを見せて、チケットに引き換えが必要です。 -
お天気も良く素晴らしい景色。
景色を眺めていると、ドライバーや周りの方から
「気を付けて」「気を付けて」の声が聞こえました。
落ちないように?スリがいるの? -
サル!!
入口の注意書きにあったとおり、
夫が掛けていた眼鏡が、一瞬でこのサルに奪われてしまいました!
夫が奪い返そうとしていたところ(←無理です。危ないです。)
アジア系の女性が自分のリュックから
(朝食会場にあるような)バナナとクラッカーを取り出し
1つずつサルに与えて、眼鏡を手放させることに成功しました。
お礼を言っても、ドライバーがお金を渡しても
無表情のこの女性は、ずっと夫を凝視しています。
夫もお金を渡したところ、頷いて場を立ち去りました。
(ありがたかったのですが、無表情で怖かったです。) -
気を取り直して。
断崖絶壁の上にショー会場が見えます。
会場の入口でドライバーと終了後の待ち合わせの約束をしました。
「帰り道もサルに気を付けて」と何度も念を押されました。
夫の眼鏡は片方の鼻パットが無くなり、全体的に歪んでしまいましたが、
なんとかショーは鑑賞できそうです。 -
ショー観覧チケットの販売及び前売の引き換え開始が16時半頃。
席は自由席のため、早い者勝ちです。
強い日差しの中、18時のショーが始まるまで、
コンクリートの石段に座ってじっと待ちます。
観客が続々と集まって来ます。石段は20段くらいあったでしょうか。
中央、下段から埋まっていき、初めは座ること許されない、
色付きの歩道部分も、公演直前には観客で埋め尽くされました。
夕焼けが広がってきた頃、開演です。 -
楽器は使わず男性の合唱だけで独特のリズムを刻み、物語が進みます。
物語の説明書が、ショーのチケット売り場に置かれ、日本語版もありました。
『ラーマーヤナ物語』は、王子の美しい妻が魔王にさらわれて
サルの将軍に協力してもらい、救出するお話です。←かなり大雑把
(サルは現実と異なり良い役。笑)
左がラーマ王子、右がシータ妻。 -
こちらが魔王
男声の独特なリズムは、ショーの間、休むことなく続きます。 -
白いのはサル。正義の味方です。
狂言回し的な役割かと思われます。
半裸の男性たちは、合唱とともに座っているときも
ずっと体を揺らしています。 -
-
観客席に乱入して、観客の頭や帽子を触ったり、
ツーショット写真に応じたり。 -
ショーアップされているのが、
(観光地なのだから)納得のような、
(もっと神秘的なものを期待しており)残念なような。
観客いじりをしたり、どちらの国から来たのかコミュニケーションをとったり。
この日は、自国インドネシアとインドの観客が多めのようでした。
ケチャッは、男たちが次第にトランス状態に陥って
ダンスをするパフォーマンスだと聞いていましたが、
まったくそのようなことはありませんでした。 -
演者揃ってご挨拶。
-
ホテルに戻りました。6時間のカーチャーターは5,000円。
朝食会場でもあるレストランへ。
旅行会社にもらったミールクーポンで
ナシゴレン(焼き飯)、ミーゴレン(焼きそば)、フルーツ、ドリンクが
いただけました。追加でピザを注文。
ナシゴレン、ミーゴレンに、サテ(串焼き)やえびせんが添えられていて
オシャレな感じです。美味しくいただきました。
アイスティーを氷ナシで注文すると、グラスに入れたホットティーが
運ばれてきました。
…アイスティー氷ナシの正解。冷たいのは怪しい(笑)。 -
おまけ。
ホテルの両替所は、手数料がかかりませんでした。
バリ(インドネシア)の両替の計算はとても楽。
手持ちの現金にレートを乗じるだけ。
1,000円の両替なら ×102.50=Rp102,500 となります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バリ島(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2023 夏休み
0
19