2023/09/09 - 2023/09/13
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Madame_Nさん
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夫の海外出張が4年ぶりに復活しました。
夫妻の夏休みも、思い切って海外へ。
「お金で買えない価値がある、
買えるものはマスターカードで」
MasterCardのキャッチコピー。
20年近く前、
熟年夫婦がバリ島を旅するCMがありました。
~現地でアップグレードしたコテージ:360ドル
ついつい買ってしまったペアルック:130ドル
突然二人で乗りたくなったレンタルバイク:15ドル
いっしょに走ってきた25年間:priceless~
素敵…
妻はCMを忘れられず、
ずっとずっとバリ島に憧れてきました。
-
成田空港からガルーダインドネシア航空でデンパサール空港へ。
7時間20分、憧れの地は遠い。
ワクチン接種証明は不要。ビザは観光でも必要。
オンラインのビザ申請は、偽サイトが多いというネット情報を見て、
現地空港でカード決済しました。簡単。1人Rp500,000(5,000円弱)
対して税関申告はオンライン申請のみ。
2日前から申請できたのに、うっかり夫妻。空港でスマホと格闘。
…なぜなら税関申告サイトは、アルファベット文字がとても入れづらい!
自分のスマホを使わず、空港に設置してあるパソコンの利用も可能。
到着ロビーは緑と送迎業者がいっぱいでした。 -
宿泊は『Watermark Hotel & SPA Bali Jimbaran』
T字路に面して建っています。ホテル前の道路は信号がなく
(バリはほとんど信号がありません。)
毎回、渡るのに苦労する交通量の多さですが、
お部屋には道路の騒音は聞こえません。 -
予算で選んだため、あまり期待していなかったホテルは、
モダンでスタイリッシュなお部屋に驚きました。
広さも十分、綺麗で清潔で良い香りがして、ほっとしました。 -
後で聞いたところ、旅行会社のHISが建てたホテルだそう。
そのためか、設備に不足のない良いホテルです。
スタッフも笑顔でさわやか。 -
チェックインしたのは19時すぎ。
初日の夕食は、夫がホテルのフロントで聞いてきたLocal Restaurant
信号のない道路を渡り、
所々穴が開いているデコボコの(危険な)歩道を歩き、
2分で到着(するお店に迷って、10分かかりました)。 -
ホテルスタッフお勧めの『NURI'S』
観光地には、現地人向けと観光客向けのメニューがあって、
価格が異なるという噂を聞いたこともありますが、
このメニューの使い込まれた感じは、
その噂には該当しなさそう。 -
夫 ビンタンビール(大) Rp50,000 の感想「味が薄い」
妻 フレッシュパイナップルジュース Rp14,000 の感想 「味が薄い」 -
ナシゴレン(インドネシアNo.1ローカルフード 焼き飯)Rp45,000
スペアリブバーベキュー (看板メニュー 焦げてます…) Rp150,000
塩ゆで野菜(ポテトを注文したのに、こちらが届きました。
どうやらメニューでポテトの一段上に表記されていた)Rp35,000
見た目は素朴。お味はなんとなんと、美味しかったです!!
2人で日本円3,000円足らずです。 -
終始、愛想のないスタッフたちでしたが、
レジで夫の財布にドル札を見つけたスタッフが
「それはチップ用ね」と言うので、仕方ないかと渡すと、
素晴らしい笑顔を見せてくれました。
あまりの変わりように、つい笑ってしまいました。
焦げたスペアリブは、店前BBQ台で焼かれたもの。 -
夫に必要な喫煙所。
今回は、ホテルの宿泊フロアのエレベーター前にあり、大変便利。
数年前の香港では、上の階のお部屋から
ホテルの外の喫煙所まで、何往復したことか(笑)。 -
Hotel Restaurant 『W Senses Restaurant』
朝食はこちらでビュッフェスタイル。
ほかに和食のレストランもありました。 -
観光初日は、朝から夜まで12時間カーチャーターをしました。
ドライバー兼日本語ガイドさんは、研修生として3年間日本にいたそうです。
まずは森に囲まれた田舎の観光地『ウブド』方面へ。
最近は観光客も増えて道路が渋滞し、倍の時間がかかることもあるそう。 -
車窓からの風景も目新しいものばかり。
異国に来たことを実感します。 -
妻がドライバーさんに、「初めにバリアートが見たい、
美術館に連れて行って」と希望したら、
ウブドへの道のりの途中にあるギャラリーに連れてこられました。 -
ギャラリー入口には、派手なガネーシャ(ヒンドゥー教の神様)。
たくさんの絵がありましたが、購入したいと思うものはありませんでした。
そもそも美術館に行きたいのに…、もやっとしましたが、
どうやら本当に好意で連れてきてくれた?ようでした。 -
ウブドにある3つの美術館のうちどちらに行こうか、
この時まで迷っていましたが、
ハッキリ言わないとダメだとわかり、
『アルマ美術館』に連れて行ってもらいました。
アルマ美術館は絵画収集家アグン・ライ氏が率いる
アルマ財団が運営している美術館で、敷地が広くホテル・カフェなどもあります。
ARMAの由来は、Agung Rai Musiam Art 。
日本のガイドブック(今年2月時点の情報)には、
入場料Rp100,000とありましたが、Rp150,000でした。(え?!)
入場料には小さくて分厚いガイドブックと
館内カフェでのコーヒーorティー代が含まれます。 -
美術館のスペースで、女の子たちが伝統的なバリ舞踊の練習中。
-
中庭で制作中のアーティスト
-
美術館は2つあり、大きな絵画も飾られ見ごたえ十分。
ヒンドゥー教を題材とした伝統的なバリ絵画はもちろん多く、
近代の出来事を題材とした絵画も見て楽しめました。
バリ絵画にはいくつかのスタイルがあり、
妻が以前から関心をもっていたスタイルは、
「ブンゴセカン・スタイル」のようです。 -
こちらがおそらく「ブンゴセカン・スタイル」
ホテルのショップで見つけた絵葉書。 -
館内カフェ
どちらの建物か迷っていたら、スタッフらしき方が
笑顔で教えてくれました。(日本語の看板も発見。) -
カフェの外で紅茶をいただきました。
美しいこの場所で、休息できて満足。 -
敷地内のステージそばでは、男の子たちが伝統的な楽器の練習中。
アルマ美術館は絵画のみならず、バリの伝統を守ろうという姿勢を感じました。 -
館内は手入れもよくされていて、とても美しく気持ちの良い場所でした。
もっと長く滞在したかった…。
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