2023/07/19 - 2023/07/19
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ノムチョアさん
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この旅行記のスケジュール
2023/07/19
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バスでの移動
大原港から美原港へ
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バスでの移動
美原港から大原港へ
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前日に石垣島入りし、今日は終日 離島観光です。
石垣島のユーグレナ離島ターミナルには、旅行代理店が数社 店をかまえていて、そのうちの一社が企画する離島3島(西表島・由布島・竹富島)の観光ツアーに参加しました。
離島ターミナル旅行代理店前 7:45集合
添乗員なし。
旅行代理店で各観光地のチケットを受け取り、その都度 提示すること各自で行動。
・石垣港から西表島 大原港へ (約45分)
・マングローブクルーズ (約60分)
・仲間川ボート乗り場からバスで美原港(約30分)
・美原港から水牛車で由布島へ
・由布島にてフリータイム(昼食含む・約100分)
・由布島から水牛車で美原港-バスで大原港へ
・大原港から竹富港へ (約45分)
※竹富島は、この後の「後編」で。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 船 ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ユーグレナ石垣港離島ターミナル⑦番乗り場から、8:15発の高速船で西表島に向けて出発です。
約45分の船旅。
途中、この次に向かう竹富島、NHK朝ドラ「ちゅらさん」の舞台・小浜島、ハート型の黒島を通過していきました。石垣港離島ターミナル 乗り物
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9:00 西表島の大原港に到着しました。
この桟橋の右手に...西表島、西の玄関口 by ノムチョアさん大原港 (仲間港) 乗り物
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仲間川ボート乗り場があり、3隻の船が待機しています。
西表島、西の玄関口 by ノムチョアさん大原港 (仲間港) 乗り物
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そのうちの一隻に乗船しで出発です。
ただ、、、出航後 片側のエンジンが故障とのことで、途中の船着き場で船の乗り換えを余儀なくされました。
安全第一! こんなこともあるんだね。
おかげで後続の船に追い越されてしまった。西表島、西の玄関口 by ノムチョアさん大原港 (仲間港) 乗り物
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さて気を取り直して、仲間川のマングローブ林に入っていきます。
島のメイン観光の一つ by ノムチョアさん西表島マングローブ 自然・景勝地
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この日は 2時間ほど前が大潮だったため、特徴あるマングローブの根の部分が水につかってしまって、確認しづらい状況でした。
島のメイン観光の一つ by ノムチョアさん西表島マングローブ 自然・景勝地
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それでも珍しい光景を目にできます。
木にぶら下がっている赤いペットボトルは何?
と思ったら、カニを採る仕掛けだそうです。
どうやって獲るのでしょう?...想像できない。島のメイン観光の一つ by ノムチョアさん西表島マングローブ 自然・景勝地
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また、少しだけ白い花が咲いている木があります。
これは サガリバナといい、夜に咲き、朝に散るそうです。島のメイン観光の一つ by ノムチョアさん西表島マングローブ 自然・景勝地
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だから、水面に浮かぶ白いものは サガリバナの花びらだったのです。
いったい 何だろう?と思っていました。島のメイン観光の一つ by ノムチョアさん西表島マングローブ 自然・景勝地
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このマングローブには、葉が丸いマヤプシキ、たこ足状の根で横に伸びる八重山ヒルギ、そして 写真にある赤いガクの中に花が咲くアカバナヒルギ(別名オヒルギ)などが見られます。
島のメイン観光の一つ by ノムチョアさん西表島マングローブ 自然・景勝地
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イチオシ
約60分のマングローブクルーズですが、折り返し地点から戻る頃、ようやく水がひいてきて、根の部分が現れてきました。
これぞ、本来の姿!
それにしても 不思議な根の形です。島のメイン観光の一つ by ノムチョアさん西表島マングローブ 自然・景勝地
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大原港に到着した後、今度はバスに乗り換えて約30分、美原港に到着しました。
美原港?といっても 港らしくない風景ですが...由布島までの唯一の交通手段 by ノムチョアさん由布島水牛車 名所・史跡
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そう、ここからは 牛車に乗り換えての移動です。
バスから降りると、係の人から「あなたは○番(の牛車)に」と指示されます。由布島までの唯一の交通手段 by ノムチョアさん由布島水牛車 名所・史跡
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1番の水牛車に乗ります。
翔太くんという名の水牛が担当で、由布島まで連れていってくれます。由布島までの唯一の交通手段 by ノムチョアさん由布島水牛車 名所・史跡
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美原港から向こう岸の由布島まで、ずっーと遠浅の道のりです。
これじゃあ、船も車でも行けない。
だから水牛車なのですね。由布島までの唯一の交通手段 by ノムチョアさん由布島水牛車 名所・史跡
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この翔太くん、船頭のおじさんによると、とても のんびり屋さんだそうです。
だから時々、休憩して動かなくなる(笑)。由布島までの唯一の交通手段 by ノムチョアさん由布島水牛車 名所・史跡
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まわりの水牛車にどんどん追い越されますが、全く気にしていないマイペースな性格で、時々、おじさんがお尻を叩いて急がせます。
案内には「由布島まで約15分」と書かれていますが、全くの目安です。
そこは「なんくるないさ~」(笑)。由布島までの唯一の交通手段 by ノムチョアさん由布島水牛車 名所・史跡
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由布島に到着しました。
ここで、12:20までフリータイムです(約100分)。
この碑は、由布島を繁栄させた水牛たちの祖先・大五郎と花子に対して感謝を述べた碑です。
島の人たちの思い、きっと届いているよ。小さな島だけど by ノムチョアさん亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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時刻は まだ 11:00だけれど、混雑する前に先に用意された昼食をとることにしました。
由布島レストラン グルメ・レストラン
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すでにテーブルには人数分の食事がセットされています。
メニューは、八重山の島々ならではの食材を取り入れた由布島特製 幕の内弁当。
この時、初めて 海ぶどうを食べました。
味は...むむむ。由布島レストラン グルメ・レストラン
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食事を終えたら、島内の散策です。
この大きな木に絡まっている植物は「オオタニワタリ」。
森林内の樹木や岩などに着生する シダ植物だそうです。小さな島だけど by ノムチョアさん亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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ここでは水牛のルイくんと写真が撮れ、無料のミニ写真をいただけます。
(別途、有料ですが大判の写真販売もあり)
今、他のお客さんと撮影中なので写っていませんが、順番待ちの大人気です。
撮影時に水牛のからだを触らせてもらいましたが、とても暖かかった。
体温が40℃くらいあるそうです。小さな島だけど by ノムチョアさん亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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隣は、あんずちゃんのエサやり体験ができるコーナー。
あんずちゃん、かわいい花をつけてもらって お洒落していますが、ルイくんと違って こちらは有料だから...少し寂しそうでした。小さな島だけど by ノムチョアさん亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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ルイくんやあんずちゃんの向かい側には、蝶々園があります。
小さな島だけど by ノムチョアさん亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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イチオシ
温室の中では 数頭の蝶が飛んでいて、時折 鮮やかな色の花にとまります。
小さな島だけど by ノムチョアさん亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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蝶もいいけど、花もとっても綺麗です。
小さな島だけど by ノムチョアさん亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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ほらね。
小さな島だけど by ノムチョアさん亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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これは、蝶のサナギ。
標本みたいに展示しています。
最初、模造品に見えたけど...本物だよね。小さな島だけど by ノムチョアさん亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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ここで、久しぶりに蝶が飛んでいるのを見ました。
日頃 すっかり見なくなったので、とても新鮮です。
この蝶は、オオゴマダラ という日本最大の大きさです。小さな島だけど by ノムチョアさん亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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水牛車乗り場の待合所 奥に、池がありました。
小さな島だけど by ノムチョアさん亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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イチオシ
真っ青なスイレンが咲いています。
こんな鮮やかな ブルーのスイレンを見たのは初めてかも。小さな島だけど by ノムチョアさん亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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また近くには、違った池があり。
あれっ? この池、何だか様子がおかしいぞ。由布島までの唯一の交通手段 by ノムチョアさん由布島水牛車 名所・史跡
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イチオシ
水牛たちです。
頭だけ出して、全身はすっぽりと池の中につかっています。
実は、水牛は体温が40℃くらいあるので、水の中が大好き。
お客さんを由布島まで連れてきた後は、この池の中で休息をとります。
ひと仕事終えて、お疲れさまです。由布島までの唯一の交通手段 by ノムチョアさん由布島水牛車 名所・史跡
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でも...帰りの集合時間が近づくと、船頭のおじさんが迎えに来ます。
水牛たちも そろそろスタンバイ。由布島までの唯一の交通手段 by ノムチョアさん由布島水牛車 名所・史跡
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待合所の中で、水牛の家系図がありました。
先祖代々から、水牛たちは この島や他の島でも活躍しているようです。
往路で担当してくれた翔太くん(写真に入りきれなかったけど)、見つけました!由布島までの唯一の交通手段 by ノムチョアさん由布島水牛車 名所・史跡
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水牛車の船着き場から。
往路では気づきませんでしたが、小さなマングローブが植生していました。
こんなに小さいのが、やがて大きく育つのですね。
100分のフリータイム、あっという間でした。
果樹園あたりまで行きたかったのですが、タイムオーバー(残念)。由布島までの唯一の交通手段 by ノムチョアさん由布島水牛車 名所・史跡
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美原港に向けての帰り、水牛車の出発を待っていると(写真は撮っていませんが)対岸から乗用車がゆっくりと向かってきます。
潮が引いてくると、自家用車でも渡れるそうです。
なるほど!由布島までの唯一の交通手段 by ノムチョアさん由布島水牛車 名所・史跡
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復路の担当は イチローくんです。
早そうなイメージですが、最初から 動きが鈍い。
と思ったら、いきなり用を足し始めました(笑)。
休憩した後だからかなあ。
まわりの水牛たちも 同じような状況で、進んでは止まったりの繰り返しです。
また帰りは船頭のおじさんが三線(さんしん)を取り出してきて、島唄♪を歌ってくれました。
なんとも沖縄らしい、穏やかな気分になりました。由布島までの唯一の交通手段 by ノムチョアさん由布島水牛車 名所・史跡
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美原港に到着した後、バスに乗り換えて大原港に戻ってきました。
船が出航するまでの間、土産物店で人気ナンバーワンという 西表島の黒糖を使用したソフトクリームに舌づつみ。
暑かったせいもあり、とぶように売れていました。
もちろん、黒糖の甘い味がしみて美味しかった!西表島、西の玄関口 by ノムチョアさん大原港 (仲間港) 乗り物
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大原港 13:25発の船で、今度は竹富港に向かいます。
※後編につづく西表島、西の玄関口 by ノムチョアさん大原港 (仲間港) 乗り物
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