2023/09/02 - 2023/09/05
2857位(同エリア30115件中)
SORAさん
この旅行記のスケジュール
2023/09/03
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ホテル周辺や中山駅あたりを散歩
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ニニ八和平公園
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バスでの移動
14:45発 現地発着の夕暮れ時の九份観光ツアーに参加
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九份老街を散策。裏道で見つけた山海坊1983と観光名所の阿妹茶樓でのんびりお茶を楽しむ
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バスでの移動
16:55 九份発→台北駅へ
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この旅行記スケジュールを元に
台湾の旅行と言えば、食べ歩きや夜市散策などグルメやショッピングの散策が楽しい町。
また、千と千尋の神隠しで一躍有名になった九份は、旅情を感じる町の景色を見たくて世界中から観光客が訪れる魅力あふれる町。
今回の台湾旅行は九份をメインに予定をたてていた観光ですが、ちょうど訪れた日は台風が近づいた悪天候。
朝から雨が降ったり止んだりの不安定な天気だったので、2軒のお茶屋さんで雨宿り。
また夜に台北市内に戻ってきてからは、疲労と空腹で疲れ切った状態から逆上気味に台湾料理を堪能し、かなりアクティブに動いて充実した1日になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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台北滞在中にお世話になるホテルは、ロイヤルニッコータイペイ。
中山駅からすぐ近くで、台北市内をあちこち移動するには便利な立地とたくさんのお店が並ぶ活気のあるエリア。
午前中、散歩やお買い物をしたあとに一旦ホテルに戻り、午後から再度観光に出るという使い方もできて助かりました。
また、ホテル内では日本語がわかるスタッフが多く、ホスピタリティも優れた対応で居心地の良いホテルステイを満喫。
台北に遊びに来たらまた利用したいホテルとなりました。立地も良くまた利用したいホテル by SORAさんホテル ロイヤル ニッコー タイペイ ホテル
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午前中はホテル周辺や近くの公園に散歩に出かけ、午後からは九份観光予定のため、朝食はしっかりといただきます。
まずはホテル宿泊のお楽しみブッフェスタイルの朝食。
洋食のものから台湾のローカルフードまで種類は豊富。
プチケーキやホテルオリジナルのパイナップルケーキまでありました。 -
今回は3泊4日の台北旅。
気になるブッフェメニューは滞在中に振り分けて食べ過ぎないようにいちおう気を付けます。
1日目のメインはオムレツ、2日目は麺、3日目は海鮮がゆなど・・・。
結局毎日朝からたくさん食べすぎて樽の様になったお腹をさすりながら観光をしていました。 -
目の前にズラッと並んだおいしそうな惣菜の数々。
素通りなんてできません。 -
オムレツと中華麺のコーナーにはシェフがいました。
ホテル朝食の焼き立てオムレツ。
もうこれを目当てに、早起きして朝食に来たようなものです。
この日はハムとチーズ入りのオムレツを作ってもらいました。 -
一皿目。
サラダやフルーツ、ハムチーズなど朝食らしい盛り合わせ。 -
二皿目はシェフが焼いてくれたハムとチーズのオムレツ。
ふふふ。明日は麺コーナーで中華麺を作ってもらおう。
奥に構える3皿目は台湾焼きそば、ポップコーンチキン、クロワッサン・・・。
これらを食べ終わったら一口サイズのマドレーヌやパイナップルケーキなどスイーツまで頂きました。 -
ホテルの周りを散策しながら中山駅へ。
中山駅周辺はセンスの良いおしゃれなお店が多い通り。
東京の町で例えるなら、代官山の雰囲気に似ているような・・・。
若い人が集まるお店が多く、夜も賑わっているエリアです。 -
この壁のペイントもおしゃれ。
何のお店かな?カフェでしょうか? -
ホテルから歩いて数分の距離で中山駅に到着。
中山駅 駅
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MRTの構内は飲食が禁止です。
ペットボトルのお水も禁止。
鞄にいれて持ち歩くのはOKですが、駅構内はうっかり飲んでしまうと、駅のスタッフに注意されます。 -
中山駅から2駅ほど乗車して、二二八和平公園に到着。
台北駅からも近い台湾初の西洋風公園。
タイワンリスが見ることができるようなので園内のお散歩開始です。
まずはニワトリくらいの大きさの見たことのない野鳥を発見。二二八和平公園 広場・公園
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そーっと近づいてみると逃げずにじっとポーズを決めてくれます。
アーモンドみたいなフォルムに頭にちょこんと青い羽毛が並んでいます。
あとで調べてみたらズグロミゾゴイでした。
日本には沖縄方面で見られるようですが、なかなか目撃できない野鳥。
めずらしい鳥に会えてよかった。 -
園内の奥に進むと頭上の木陰から小動物の姿が。
タイワンリスでした。
じっと木々を見つめていると数匹のリスたちが集まってきました。
すばしっこいので撮影が難しい。 -
リスの姿に夢中になっているとすぐ近くをバンが通過していきました。
餌を探すのに夢中な様子で、目の前にいた私のことはお構いなしに横切り水辺の方へ。 -
池の中には一羽のアヒル。
予想以上にリスや野鳥に出会えたので、もっとゆっくり公園内を観察したかったのですが、どんどんと雨足がひどくなります。 -
雨粒がしっかりと見えるほど大粒の雨がシャワーの様に降ってきました。
ちなみに気温は高いままなので、激しい湿度と暑さで全身汗びっしょりな状態に。 -
町歩きの途中で見つけたお店、小原田。
「小田原」のイメージだったのでしょうか。
海鮮がオススメの様ですし。
お店の名前ちょっと惜しい! -
一旦ずぶ濡れの服を着替えにホテルに戻りました。
日本から用意してきた着替えの服が足りなくなりそう。
ホテルに戻る途中にTシャツなどを数枚、台湾版ユニクロみたいなお店や無印良品で購入。
台風の影響もありますが、台湾の夏は蒸し暑い!
日本から少し多めに着替えを用意していた方が安心です。
ホテルで着替えを済ませ、さっぱりしたあとは午後から九份観光。 -
午後の九份観光の前に軽めのランチを三越の地下にあるフードコートで。
メニューに「苦瓜」、「牛肉」、「湯」という文字を見て何か麺類だろうと予想しながらオーダー。
出てきたのは白苦瓜と牛肉のスープ・・・。
やさしい味の体に良さそう。
もっとボリュームのあるものを頼んだつもりが小さな器のスープだったのでびっくり。
しかし朝食をたっぷり摂取していたので、スープだけで満足しました。 -
写真の場所は台北駅。
何やらイベント開催中で、たくさんの出店が並んでいました。台北駅 駅
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九份観光はkkdayの現地発着ツアーを利用しました。
当初、個人で九份まで行く計画を考えていたのですが、台湾観光の日程が近づくとともに滞在中は雨の様子。
九份はかなり混みあうと情報があり、おまけに悪天候だとバスや電車がさらに混雑の可能性もあるかなあと考え、ツアーに参加しました。
九份の町歩きに重点をおいた午後から夕方にかけての半日ツアーで一人5500円ほど。
台北駅近くの集合場所に着いたら、参加者がほぼ全員集まっていてすぐに出発。
台北から九份まではバスで約1時間半くらいでしょうか。
長い坂道を登って見晴しの良い場所へ到着。
今回は少し靄がかかった景色になってました。気ままに歩いているだけで楽しい by SORAさん九分 旧市街・古い町並み
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九份に到着したあとは帰りのバスの時刻まで自由行動。
バスの中で配られた九份観光マップを見ながら、散策コースを考えていきます。
今回は先に裏道から回って、メインストリートに出る予定にしました。 -
道の途中でみつけた鮮やかなブーゲンビリア。
ハッと目に留まる華やかなピンクの花。この花がさりげなく町の中に咲いているところを見ると台湾は南国なんだなと改めて認識しました。 -
静かな裏道に気になるお店を発見。山海坊1983。
ヌガーやお茶を販売している様子。
おちついた店内は、木目調の家具と明るくてかわいらしい内装。
お店のフタッフさんも親切で感じが良いので気持ちよく買い物ができます。
店内ではお茶も頂ける喫茶エリアがあったので、こちらでお茶休憩をとることにしました。 -
烏龍茶をオーダーするとお店のかたが淹れてくれます。
1杯目は香りを楽しみ、2杯目からは味を楽しむそうです。
7~8杯入れてもおいしくお茶を頂くことができました。
スタッフかたは先住民族で、出身地方のお茶を提供しているそうです。
お茶の香りは爽やかで、まろやかですっきりした味わい。 -
壁の装飾にその地方のマークをあしらった織物が使われていました。
素朴で可愛らしい、温かみのある模様です。 -
雨足は強くなってきたのですが、居心地の良いおちついたお茶屋さんでゆっくりと寛いでいる時間はなかなか良かったです。
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お茶をしている途中でお茶を出してくれたスタッフさんの他に、お店のオーナーさんも加わり、グーグル翻訳を使って少しおしゃべり。
そしてオーナーさんがサービスでお菓子を出していただきました。
旅先の小さな親切がキラキラした思い出に変わっていきます。 -
お茶でゆっくり休憩をとった後は静かな裏道からメインストリートへ移動することにしました。
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メインストリートに出ると、ガラッと雰囲気が変わりました。
提灯や出店が並び、賑やかな声が聞こえてきます。 -
どこか懐かしいような狭い路地に出店がズラリと並ぶ様子がアジアならでは。
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混沌とした感じがまるで映画やドラマのセットのようです。
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ちょうちんと細くて長い坂道。
九份らしい通路にたくさんの観光客。
どもまでも続く提灯と、長くて急こう配の石段が続く坂道の町を歩き続けていると何か物語の世界に入り込んだような気分になります。 -
また雨が強くなってきたので本日2回目のお茶屋さん、
阿妹茶酒館で雨宿り。九分で台湾のお茶を楽しみたいならこのお店 by SORAさん阿妹茶楼 カフェ
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九份のお茶屋さんと言えば有名な阿妹茶酒館。
旅情あふれるノスタルジックな建物は、千と千尋の神隠しの湯屋のモデルになったのではないかと言われているので日本でも人気の観光スポット。
店内は様々な国からの観光客で賑わっていました。 -
お茶とお茶菓子のセットは1人300台湾ドル。
お茶に4種類ほどのお菓子がついてきます。
また、会計時にはポストカードと余った茶葉を持ち帰ることができるジップ付きのビニールを頂きました。
こちらのお茶も1杯目は香りを楽しみ、2杯目から味を楽しみます。 -
ついてきたお茶菓子。
甘くした梅干しや干菓子、きなこもちなど素朴な甘みのお菓子を少しづつかじりながらお茶をいただきます。
日が暮れて外の提灯が灯り始めるとともに雨足がまた強くなってきました。雨の中散策する気力はなくなり、ここでゆっくりと雨宿りすることに決めました。 -
帰りの集合時間が近くなり、阿妹茶酒館を出ると、町は提灯の灯で九份らしい風景を作り出していました。
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ちいさな広場には一面の提灯。
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急こう配の階段が雨に濡れて滑りやすくなっていますが、このノスタルジックな光景を撮影したい。
滑らないように気を付けながら必死にカメラで撮影。 -
帰りのバスの駐車場へ移動するため少しずつ石段を降りて九份老街から下の町へと下っていきました。
駐車場にたどり着くころには提灯に照らされた町がぼんやりと小さく見えるだけの景色に変わっていきます。
さきほどまでいた場所がまるで幻だったような感覚になりました。 -
九份から台北へ。帰りのバスも何事もなく無事に台北市内へ到着し、幻想的な九份の街並みから賑やかな台北の夜の街へと景色がかわりました。
台北駅近くでツアーのバスを降りて、タクシーで向かった台湾料理店へ。
老舗レストランの梅子餐廳 林森老店。台湾料理をお腹いっぱい満喫できるお店 by SORAさん梅子餐廳 (林森老店) 地元の料理
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まずは台湾ビールで乾杯。
一緒に出てきたピーナッツが程よい塩加減で手が止まらない。 -
芋の葉の炒め物。
クセがなくとっても食べやすい。
炒め具合や塩加減もちょうどよくニンニクのアクセントが効いています。 -
はまぐりの酒蒸しと海鮮炒め、
頼んだ料理が次々と出てきました。
ハマグリは大粒でうま味たっぷり。
海鮮炒めも大きな切り身で食べ応えがありました。
またスタッフのかたが取り分けてくれたり、
「ハマグリ、オススメ。熱いうちに食べたほうがいい」
とアドバイスしながら取り分ける皿を追加してくれます。 -
そして熱々の鉄鍋で登場した三杯鶏。
酒、醤油、ゴマ油で煮た鶏料理。
骨付きの肉で良い出汁が出ています。
こちらも熱々の方がおいしいので必死でいただきます。
翌日発覚したのですが、どうやらこの時、鉄鍋に親指の一部があたっていた様子。
食事をしていた時は気が付かず、翌朝小さな水ぶくれがあり、やけどをしていたようです。
三杯鶏に夢中になっていてやけどに気が付かなかったらしい・・・。
どれだけ夢中になっていたのでしょうか。 -
本日のメインディッシュ、カニのおこわ。
見た目のインパクトもすごいですが、おこわも胡椒が効いていてチャーハンのようなパンチの効いたおいしさ。
カニの身もおいしかったですが、カニの旨味はご飯の方に移っていたので、カニの身をほぐしてご飯に混ぜて食べたらおいしさ倍増でした。
さすがに全部は食べきれず、カニのおこわは残った分をスタッフのかたが持ち帰り用にパックに包んでくれました。
帰りはタクシーを利用したいことをお店の方に伝えると一緒に大通りに出て、タクシーを捕まえてくれました。
スタッフの方はみなさん本当に親切! -
豪華な台湾料理の夕食も堪能してロイヤルニッコーホテルへ。
朝からたくさん動いた一日で台湾満喫のスケジュールでした。 -
ホテルのエレベーターホールの前で。
階段や廊下の片隅などちょっとした空間が絵になるスポットがあちこちに。 -
居室も広くて快適。
スーツケースを二人分広げても余裕があります。
また、ウォーキングクローゼットもスペースがあり、おおきな鏡もあるのでちょっとし身支度スペースとして活用していました。 -
今回の居室で非常に便利だったのはトイレと浴室が別だったこと。
ホテル利用で浴室とトイレが分かれていたのは初めて。
浴室が利用中でもトイレのほか、ちょっと手を洗いたいときも利用できたので居室内の快適度がぐんと上がりました。 -
浴室の水回りも問題なしです。
ホテルのシャワーは水量が弱いところが多いですが、こちらはストレスのないしっかり勢いのあるシャワーでした。 -
アメニティはロクシタン。
爽やかで豊かな香りが柔らかく部屋に広がります。
その日一日の疲れをロクシタンの香りで癒されました。
今回の台北旅行は台風の動きとともに始まった行程となりましたが、飛行機やバスなどの交通機関に影響はなく、滞在中無事に過ごすことができました。
九份も雨で行動範囲が狭くなってしまいましたが、天候が悪かった分混雑が緩和されていて歩きやすかったのは雨ならではの幸運でした。
また、雨の音を聞きながらゆっくりとお茶を頂いている時間や、日が落ちてからのノスタルジックな景色は、今思い返して見ると、幻だったのかなと思ってしまうほど幻想的で豊かな時間が過ごせたようです。
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ホテル ロイヤル ニッコー タイペイ
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