2023/08/26 - 2023/08/27
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nichiさん
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葛飾北斎の浮世絵が好きな私たちシニア夫婦です。
長野県立博物館や、小布施の北斎館、すみだ北斎美術館に北斎の浮世絵を見に行ったことがあります。
柳楽優弥くん&田中泯さんが主演の映画「HOKUSAI」も面白かったな~
MOA美術館は、フラッシュを使用しなければ撮影OK。
ブログにアップやSNS発信もOKとのことです。
大好きな葛飾北斎をシニア夫婦は堪能しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
十里木の忠茶ちゃん牧場から約1時間。
MOA美術館にやって来ました。 -
目的は北斎展です。
冨嶽三十六景も楽しみです。 -
3階の入口から入ります。
MOA美術館は熱海の斜面に建っているため、下から長いエスカレーターに乗って1階から入ることもできます。 -
シニアは65歳から。
残念。
来年だ~~
1600円×2 -
2階に降りると、そこはメインロビー。
お~~
建築も凝っているMOA美術館。
さっそくこんな所が。。。 -
相模湾が目の前です。
-
家内は海を撮影中。
-
綺麗ですね~
目の前の芝生はMOA美術館のお庭です。 -
後ほどお庭に出てみましょう。
-
左に見える小島は初島。
右奥に見える島は伊豆大島ですね。 -
メインロビーの隣は、黄金の茶室?
秀吉が大阪城に作ったあの黄金の茶室?
皆さんこの入口の「黄金の茶室」と言う表記を見て私と同じことを思われたと思います。
大阪城は大坂夏の陣で焼けちゃったので、何でこんなお茶室が再現できているの? -
説明書きを読んで納得しました。
秀吉は大阪城に黄金の茶室を作りましたが、天皇や公家、大名、茶人を招いて茶会を開催していました。
また、京都の北野天満宮や名古屋城にこの茶室を運び組み立てて茶会を催していたようです。
凄いですね~
大坂夏の陣で焼けてしまった黄金の茶室ですが、秀吉の制作意図や当時のお茶の文化、そして多くの文献を参考に、想像で再現したものだそうです。
大名や公家、茶人も絶賛していたという黄金の茶室。
彼らの残した文献も参考になったことでしょう。 -
ココで秀吉は政治を行っていたのですね。
でもこの黄金のお茶室、組み立て式で移動可能であったとは知りませんでした。
色々新しい発見があるな~ -
風流踊図屏風
17世紀の桃山時代の作品です。
クラブと言うかディスコと言うか、若者が踊ってます。 -
中央では、派手な格好の若者が踊ってます。
-
右下では、太鼓や鼓、笛などの囃子方が描かれています。
要はクラブの生バンドですね。 -
面白い構図の屏風です。
誰ケ袖図屏風 と言う作品です。
小袖や打掛、袴が架かっています。
美しい衣装によって、着る美人を連想するのだそうです。
衣装だけを描いて「誰ケ袖」、
う~ん面白い発想の屏風絵ですね~ -
嵯峨人形と人形遣い
-
嵯峨人形は、京都から江戸に伝わった人形だそうです。
-
人形遣いの着物が綺麗に表現されていますね。
-
小部屋の真ん中に厳重そうなガラスケースに入った壺。
国宝なんだとか。。。。 -
色絵藤花文茶壺
凡人にはよくわかりませんが、国宝と聞くと素晴らしく見えてきました。 -
江戸名勝尽 隅田川
描かれているのは、吉原の花魁です。
藍摺なんですね。
紫一色です。
江戸文政年間の作品です。 -
宮ノ越
木曽の山の中、霧の中の夜道、月あかりを頼りに夜道を歩く5人家族ですね。
江戸天保年間、歌川広重の作品です。 -
高輪之夕景
高輪の牛町海岸の夕景です。
以前、高輪の泉岳寺周辺には牛小屋が多くあって、牛町と言われていました。
今の高輪ゲートウェイ駅あたりですね。
大名屋敷や寺社の建築に必要な石や木材は、当時は牛で運ばれていたようですね。
この絵も有名な浮世絵で、江戸天保年間の歌川広重の作品です。 -
深川萬年橋
今の江東区の清澄白河駅の近くにある小名木川に架かる深川萬年橋から見える景色ですね。
橋の欄干に縄で吊るされた亀をクローズアップして描き、萬年橋をイメージさせています。
亀の下には富士山が見えてます。
地図で見ると、すぐ先で小名木川は隅田川に合流するので、絵に描かれている帆掛け船は隅田川を航行中でしょうね。
当時「鶴は千年、亀は萬年」にちなんで萬年橋の近くでは亀が売られており、その亀は仏教の放生の儀式で川に放たれていたようです。
江戸安政年間の歌川広重による作品です。
時代背景もわかり、洒落がきいた面白い作品ですね。 -
阿波鳴門之風景
画面いっぱいに瀬戸の海。
鳴門の渦を、波の花に見立てています。
奥に見えているのは四国の山々です。
江戸安政年間の歌川広重の作品です。 -
富士詣ノ夕立
富士権現に参拝した女性が夕立にあって傘をすぼめて歩いている姿ですね。
江戸文政年間の歌川国貞の作品です。
国貞は美人画で有名な浮世絵の絵師ですね。 -
有名な浮世絵が出てきました。
大はしあたけの夕立です。
突然の雨の中、隅田川にかかる「大はし」(現在の江東区新大橋と中央区日本橋浜町を結ぶ新大橋)を人々が足早に渡っています。
雨を黒い線で表現しているのは斬新的なのではないでしょうか?
江戸安政年間の歌川広重の作品ですが、広重の晩年の浮世絵だそうです。 -
さあココから葛飾北斎の浮世絵です。
-
東京今昔企画
これ、面白い!
インスタを担当するスタッフが、葛飾北斎が描いた富嶽三十六景の浮世絵が描かれた場所を探して今の東京を撮影して浮世絵と並べて展示しています。
今、富嶽三十六景の浮世絵の舞台はどうなっているのか?
建物が建って富士山が見えない場所も多いですけど、なかなか考えた企画です。
普段よく知っている場所も多く、面白かったです。 -
深川萬年橋下
小名木川が隅田川と合流する直前にある橋ですね。
太鼓のように丸い萬年橋の下に富士山が見えてます。
橋に下では釣り人が糸を垂らしています。
江戸天保年間の葛飾北斎の作品です。 -
「深川萬年橋下」が描かれた場所は?
今は小名木川清澄二丁目付近なのですね。
(ピンボケでごめんなさい) -
青山圓座松
丸い傘松と直線的な富士山が対照的な浮世絵です。
江戸天保年間の葛飾北斎の作品です。 -
今はこんな景色の場所。
右に見えているのが傘松?
右奥に見えているのは代々木のDoCoMoビルですね。
ココ、横浜ベイスターズvsヤクルトスワローズ戦を見に行く、神宮球場のすぐ近くです。 -
隅田川関屋の里
現在の足立区千住です。
堤を走る早馬が3頭。
奥には赤富士。
静かな情景の中に慌ただしい動きが表現されています。
この絵も何度か拝見しています。
江戸天保年間の葛飾北斎の作品です。 -
「隅田川関屋の里」が描かれた現在の景色です。
当然、当時の長閑な面影はありません。
荒川と隅田川に挟まれた、京成関屋駅の近くで交通量の多い所です。
ここを早馬が走っていたのですね~ -
礫川雪ノ旦(こいしかわゆきのあした)
礫川とは今の文京区の小石川のことですね。
雪が積もった日、料亭から神田川越しに富士山を眺めています。
いい絵ですね~
江戸天保年間の葛飾北斎の作品です。 -
「礫川雪ノ旦」が描かれた場所に今の姿。
当然料亭はありませんが、単なる都会の雑居ビルの中の景色ですね。
東京ドームのすぐ近くです。 -
下目黒
田園地帯に茅葺の民家、そして農夫と鷹匠。
そして奥には富士山。
秋の田植えが終わった時期の風景です。
田舎ですね~~
勿論、江戸天保年間の葛飾北斎の作品です。 -
「下目黒」が描かれた場所の今。
ビルとビルの間にチラッと富士山が見えます。
学芸員さん、頑張って探したのですね。
坂の上のようですので、目黒雅叙園の近くかな? -
神奈川沖浪裏
チョー有名な葛飾北斎を代表する浮世絵の一つですね。
大波が船に崩れ落ちようとしていますが、奥では富士山が悠然と構えています。
江戸天保年間の葛飾北斎の作品です。 -
山下白雨
富士山は雲を突き抜けています。
山裾では稲妻が光っています。
上は快晴で下は雨。
富士山の迫力を感じる浮世絵です。
江戸天保年間の葛飾北斎の作品です。
カッコいいですね~~
NHKのドラマの中で、北斎の娘のお栄(宮崎あおい)が作品が出来上がる様子を見て感動していたのを思い出しました。 -
凱風快晴
これもチョー有名な葛飾北斎の傑作です。
別名、赤富士とも呼ばれている浮世絵です。
写真ではわかりづらいですが、すごく迫力がありました。
江戸天保年間の葛飾北斎の作品です。 -
江戸日本橋
日本の街道の基点である日本橋から見た風景です。
橋の上は人が多く、賑わっている様子が伝わってきます。
江戸城が見えて、左奥には富士山。
いい絵ですね。
江戸天保年間の葛飾北斎の作品です。 -
今の江戸日本橋。
今の日本橋川。
上には首都高速が走り、当時の面影は微塵もありません。
葛飾北斎がこの景色を見たらびっくりしちゃうでしょうね。 -
武陽佃島
隅田川の河口にある島である佃島。
将軍家へ献上する白魚漁で賑わっていた様子が表現されています。
荷船、渡し船、釣り船、漁船が描かれており、センター奥には富士山。
江戸天保年間の葛飾北斎の作品です。 -
ここで、「武陽佃島」が描かれたのですね。
今の佃島。
今では、超高層マンションがにょきにょき建っている島ですね。 -
武洲千住
荒川堤の前にある水門の前です。
水門の柱に間から富士山が見えます。 -
「武洲千住」が描かれt現在の千住桜木です。
普通の都会の街並みですね。 -
江都駿河町三井見世略図
右の建物は、越後屋三井呉服店。
今の三越ですね。
「呉服物」「組物糸」「現金無掛直」の3つの看板が見えます。
「現金無掛直」とは、「現金掛け値なし」のこと。
ツケ払いが一般的であった時代に、三越が初めて現金払いにしました。
今では当たり前ですが、この時代の支払いは、盆と暮の2回が一般的な時代でした。
富士山と越後屋三井呉服店の屋根が相似形ですね。 -
今の日本橋に三越のあたり。。。
ココは普段、見慣れた景色です。
時代は変わりましたね~ -
御厩川岸より両国橋夕陽見
隅田川に架かる厩橋の前に渡船が描かれています。
そして奥には富士山。
画面の約半分が空という斬新な構図ですね。
江戸から明治にかけて、大きな橋の近くでも渡船が見られる箇所が多くみられますね。
何でなんでしょう? -
「御厩川岸より両国橋夕陽見」が描かれた、今の台東区蔵前駅近くの厩橋。
元来なら、この奥に富士山があるのですね。 -
五百らかん寺さざゐどう
江東区の大島にあった五百羅漢寺からの景色です。
正面に富士山が見えています。
リゾートのような場所ですね。
人々の視線、屋根の梁、床板の線、すべてが富士山を向いています。
葛飾北斎らしい、面白い構図ですね。 -
かつて五百羅漢寺があった場所。
北斎の絵の面影はありません。
右に五百羅漢跡の碑が見えます。
ググってみたら、五百羅漢寺は明治維新と共に没落していました。 -
隠田の水車
隠田は今の原宿から青山あたりです。
昔は田園地帯だったのですね。
目の前の小川は渋谷川でしょうか?
富士山が遠く見えます。
水車が大胆に大きく描かれていますね。
水流の表現が独特です。 -
今の隠田。
表参道ヒルズの裏側ですね。
当然、長閑な面影などないですね。 -
本所立川
高く積みあがった材木の横に富士山が顔を出しています。
職人の動きがいいな~
勿論、これも江戸天保年間の葛飾北斎の作品です。 -
この先隅田川に流れる日本橋川の上に、ドーンと首都高が通っていますね。
錦糸町と両国の間ぐらいですね。
葛飾北斎がこの景色見たらびっくりしちゃうだろうな~ -
東海道品川御殿山ノ不二
品川宿に隣接している御殿山は江戸の桜の名所だったようです。
花見で賑わっている様子が描かれていますね。
江戸湾越しに富士山が見えています。 -
今の御殿山も春の桜は綺麗ですよね。
今は高級マンションが並ぶ御殿山。
埋め立てが進んで海は見えませんが、御殿山トラストシティの日本庭園は、江戸時代からあるものなんでしょうね。 -
武洲玉川
今の多摩川です。
霞の向こうに富士山が見えています。
今の府中あたりの浮世絵です。 -
今の府中の多摩川。
府中から富士山、見えるのかな? -
相州梅澤左
神奈川の二宮あたりの浮世絵です。
富士を背景に、手前に5羽、富士の方に向かって飛ぶ2羽の鶴が描かれています。 -
甲州三嶌越え
甲府から籠坂峠を越えて、三島へ下る道です。
富士山の五合目付近から上は藍色。
旅人が大木の太さを両手を広げて測っているのがいるのがユーモラスですね。 -
甲州石班澤
山梨県の鰍沢と言う所で、今は富士川町と言う所です。
ココは、釜無川と笛吹川が合流して富士川になる地点です。
今は護岸工事のお陰で緩やかな流れですが、以前は急流がぶつかる場所で、流れの激しさを表現しています。
漁師は命がけですね。
奥の富士山はゆったりしてますね。 -
東海道江尻田子の浦略図
様々な和歌や俳句に詠まれた田子の浦。
荒波に2艘の船が揺れています。
砂浜には塩田が描かれています。
江戸時代、田子ノ浦では塩が採れたのですね。
その奥には雄大な富士山。
海から田子の浦を眺めていますね。 -
駿洲江尻
江尻は静岡の清水の近くにあった街です。
強風で苦労して歩く旅人は、懐紙や笠が風で飛ばされています。
樹木も斜めになっています。
でも、富士山は泰然としています。
よく見たら富士山は輪郭だけなんですね。
私の好きな葛飾北斎の浮世絵の一枚です。 -
常州牛堀
茨城県の水郷風景です。
茨城からもこんな感じで富士山が見えるのですね。
屋根が付いた船(苫船)に住む方が、米のとぎ汁を川に捨てると慌てて鷺が飛んでいく様子が描かれています。
長閑ですね~ -
遠江山中
これもまた葛飾北斎の浮世絵の中で好きな絵の一つです。
大きな木材の上で材木を挽く木こり職人。
木こり職人一家の生活が描かれているのだそうです。
材木の下から富士山が見えています。 -
東海道程ヶ谷
今の神奈川県の保土ヶ谷あたりですね。
松並木の間から、秀麗な富士山が見えています。
これも有名な北斎の浮世絵です。
左には、上半身裸で一息ついている駕籠かき。
中央には馬で旅する人。
右には虚無僧が描かれています。 -
尾州不二見原
これも北斎の浮世絵で大好きな絵の一つです。
今の名古屋市中区富士見町です。
大きな樽を作る職人。
樽の中から富士山が見えます。 -
甲州三坂水面
今の山梨県の御坂ですね。
河口湖に富士山が映っています。
富士山は夏富士なのに、湖に映っている富士山が雪景色なのが何故か?
疑問に感じる浮世絵です。 -
登戸裏
千葉に登戸という地名があるのですね。
千葉モノレールの新千葉駅あたりのようです。
江戸時代、ココは東京湾に面した海岸で、漁村だったのですね。
潮干狩りの漁民と大鳥居。
そして鳥居の中に富士山が見えます。
千葉からも富士山が見えたのですね。 -
上総ノ海路
大きく帆を張った、2艘の五大力船。
葛飾北斎は船を描く際、かなり細かく細部まで描いています。
この船も例外ではありません。
水平線が丸みを帯びています。
その水平線の上に小さく富士山も、、、、 -
相州江の島
江の島です。
弁天参りや大山参りに帰りに寄るなど、江戸庶民に愛された江の島。
片瀬海岸から少し腰越寄りの場所より眺めた江の島ですね。
引き潮の際に人々が江の島に徒歩で渡っている様子です。
角度的に富士山はかなり右ですので、北斎はデフォルメして描いていると思われます。 -
駿洲片倉茶園ノ不二
今の静岡県富士市中野です。
広い茶畑の中で、多くの茶摘みの人々が働いています。
富士山の山裾が末広がりで長いですね~
静岡はお茶の名産地ですもんね。 -
甲州伊沢暁
今の石和です。
甲州街道の宿場があった所です。
早朝のようで、朝陽で富士の東が赤くなっています。
早立ちの人馬で宿場が賑わっていますね。 -
東海道金谷ノ不二
東海道の金谷宿と島田宿の間の大井川です。
越すに越されぬ大井川と言われるように、ココは東海道の難所でした。
江戸幕府は江戸を守るための軍事的な理由から、大井川には橋を掛けませんでした。
家康が隠居した駿府のすぐ西が大井川でしたからね。
人々は荒れている大井川を渡っています。
川のうねりを巧みに表現している葛飾北斎。
ココにも独特の表現が現れています。
富士山は雄大のままで、荒れる大井川を見下ろしています。 -
相州仲原
今の平塚市中原です。
行商人や修験者、畑に向かう農夫など、渋田川を渡る様子が描かれています。
富士山の山裾が長いですね~~ -
駿洲大野新田
今の富士市吉原のあたりですね。
田子の浦のすぐ近くです。
富士山が綺麗ですね~
百人一首の山部赤人の歌にもありますよね~
田子の浦~
葦の束を乗せた牛を曳く農夫。
奥には壮麗な富士山。
絵になりますね~ -
MOA美術館のカフェでお茶しましょう。
-
シニア夫婦はアイスコーヒーを戴きます。
-
天井が高いガラス張りの大きな窓。
-
MOA美術館のお庭に出てみました。
-
相模湾が目の前です。
正面の遠くに見えるのは伊豆大島。 -
MOA美術館を振りけります。
-
最後にMOA美術館の能楽堂が公開されていたので寄ってみました。
-
ビルインの立派な能楽堂です。
-
ココで今度、坂東玉三郎の公演が行われるようです。
MOA美術館をあとにしました。
つづく
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2023/09/04 21:36:15
- MOA美術館
- こんばんは、nichiさん
MOA美術館、以前から機会があれば~と思っていますが、
なかなか箱根は遠い…(笑)
でも、お天気が良いと、スカーっと海が見渡せて美しいですね。
それに、なんといっても富嶽三十六景☆
私もお布施で見た時は、なかなかの感動で…
思わず、パスポートケースを買ってしまいました♪
こうして良いものを見る目を養われる時間をご夫婦で楽しんでおられるのは本当に素晴らしいなぁ
って思います。
せっかく良いものが周りにいっぱいあるのに、
見ないまま終わるって勿体無いですよねー。
いろいろと感じて知って楽しんで…。
知識を増やしていきたいと思います。
まだまだ知識は増やせますしねー(笑)
たらよろ
- nichiさん からの返信 2023/09/05 17:01:08
- Re: MOA美術館
- たらよろさん
コメントありがとうございます。
本日私は在宅勤務なのですが、横浜は酷暑でございます。
平日であるにもかかわらず、みなとみらいは多く観光客方々で賑わっています。
MOA美術館、たらよろさんもご興味アリですか~~
葛飾北斎、素敵でしたよ~
たらよろさんも小布施で北斎館、いらしてましたっけ?
たらよろさんの小布施と言えば、どうしても小布施堂の朱雀の印象が強く残っておりまして(笑)
>なんといっても富嶽三十六景
→そうそうそうなんです!今回は美術館のインスタ担当のスタッフが、北斎が浮世絵を描いた現代の場所を撮影してきて一緒に掲示してあったのが面白ったです。
若いOL風の方が、「うちの会社の近くってこんな田舎だったの?」とか、「ココから富士山見えたんだ~」みたいな会話をしておりました。
当時の人々の生活を北斎は北斎自身の感覚で表現しており、それが庶民的でもあり、そこにいつも富士山がいるという彼なりのルールを作って書き上げたのが富嶽三十六景。
素敵ですよね~
パスポートケースが北斎?
これは海外で受けがいいのでは??
選択の目が流石でございます。
京都からでは熱海は気軽に訪れる距離ではないですよね~
インディゴ箱根強羅からでしたらMOA美術館まで車で1時間ぐらいでしょうか?
HVC熱海が近いのですが、フォートラのメール機能が廃止になったのが残念ですね。
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旅行記グループ 富士山が見たくなって裾野に行って、熱海でMOA美術館に寄ってから伊東へ。
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