2023/05/26 - 2023/06/05
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lilyさん
某国擬人化漫画の影響で高校生の頃から恋焦がれていたイギリス。
コロナの大流行さえなければ2020年の秋に行く予定でしたが、結果延び延びになっていました。2023年5月26日出発から6月5日の帰国までの旅行を、思い出の振り返りも兼ねて書き連ねてみようと思います。
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うとうとして良い匂いがすると思って起きたら朝食を配っているところでした。
2種類から選べたんですが、もう一個の方忘れた…。
卵をチョイスしました。
卵をにソーセージ、トマトとイギリスを感じるメニューな気がする。
フルーツもビタミン不足な気がしてたので嬉しいです。 -
ハリーポッターを観ながら到着を待ちます。
賢者の石のハリー、美少年…。 -
遅れもなく、27日の6時20分にヒースロー空港到着です!快晴で朝日が眩しい。爽やかですね。
日本人は自動化ゲートが使えるそうですが、スタンプが欲しくて有人ゲートに並ぼうとしたら綺麗なお姉さんにこっちでいいのよ~と自動化ゲートへ素敵な笑顔で案内されました。
スタンプが欲しいことを伝えようとしましたが緊張してしまってうまく伝えられず…残念…。
とても機械的に何一つ聞かれることなく気づいたら入国していました。あっさり。
荷物のピックアップも問題なく終了です。 -
ひとまずホテルに荷物を預けに行きます。
ピカデリー線でホテルの最寄りまで乗り換えなしで行けると調べておいたので、改札に向かったらなんと6月まで運休_:(´ཀ`」 ∠):
右も左も分からない状況でこのイレギュラーにプチパニック。
慌てながらオイスターカードを購入し、改札付近にいたお兄さんに恐る恐る聞いたら、このエレベーターで上に行ってエリザベスラインを使うと良いよと教えてくれました。ありがとうイケメン。
他にも路線があることに安心して(当たり前だ)落ち着いてGoogle先生で調べたところ、Ealing Broadwayという駅で乗り換えればいいと判明。
写真は件のEaling Broadway駅です。この時点で朝8時前。はやくホテルに着きたい。 -
Shepherds Bush駅で降りて、あとはGoogleマップ通りにとことこします。
分かってはいたけど石畳が多い笑
着実にHPが削られていくのを感じます。
今回の拠点はHOTEL65様。4棟くらい同じような建物が続いていて、どこの棟になるかは着いてみてのお楽しみな様子。
朝っぱらからの訪問にも拘らず、フロントのおじ様がにこやかに応対してくださいました。
しかしまだ部屋の準備ができていないとのこと。そりゃそうだ。
荷物だけ預かって頂き、その足で観光に繰り出します。
朝食は機内で食べたのでわりと満腹。大英博物館へ足を向けます。 -
街並みが可愛いです。日本だったら地震が怖くてこんな鉢植え置けないです。
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どこの駅にもミュージカルやバレエ、オペラのポスターがいっぱい。
マチルダを見つけました。ロアルドダールを読んで育ったのでこれだけで泣きそう。 -
Tottenham Court Road駅に着きました。
ここから歩いて15分くらいらしい。
いかにも英国!な赤い2階建てバスがたくさん走っています。最初は興奮してましたがどこでも走ってるのですぐ慣れました笑 -
大英博物館前の赤い電話ボックス。
いくつか旅行中に見かけましたが、汚れていたり落書きされていたりしたものが多くて、ここのが1番綺麗でした。
ここから魔法省に入れるかしら…。 -
大英博物館とにゃんこ、飛行機。青空に映えます。
日曜日も開いてくれているのありがたいです。
この後荷物チェックを受けましたが、キャリーケースにタブレットなど移さず来てしまったためショルダーバッグがやたら重く、警備員さんに止められました。
中身見ていい?って聞かれたので渡したらタブレットと化粧ポーチ見て笑ってました( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
にゃんこが出てきたので、Your partner?と聞いてくれる茶目っ気好きです笑 -
入ったらライオン?ジャガー?がお出迎えしてくれました。
凛々しいです。 -
でかいグーパン。
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ロゼッタストーンを見つけました。
さすがの人だかりでしたが、しばらく後ろにいたら前に入れてくれました。なんて書いてあるんだろう…? -
館内のお土産物屋さん。招き猫が人気です。
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突然の日本語。なぜ風水????
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天井から陽光が入ってきます。ぽつぽつ見えるのは鳥です。おしりがぺたっと見えてかわいい♡
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仙台のだんじり祭りとすずめ踊りが展示されてました。
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朝日新聞ディスプレイらしいです。
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日本の展示室にも行ってきました。
ちょうど海外の団体さんが来ていてガイドさんの話を聞いていました。聞き耳を立てていたらキメツの単語が聞こえてきて笑いました。時代が違うけど刀は合ってる。 -
和英庵なんてものを見つけました。畳と障子を英国で見ることになるとは。
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小腹が空いたのでカフェに来ました。キャロットケーキって書いてあった気がしますがすごく甘い。美味しいけども。ココナッツたっぷりでした。
そして紙コップのデザインが葛飾北斎で日本愛されてました。 -
休憩したら元気が出たのでモアイを見にきました。
乳首がある。 -
来る途中のおうちで見た鉢植えといい、日本だったら地震で一発アウトな展示方法。すごい。
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ライオン狩りのレリーフ
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ぐえー
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15時くらいまで堪能してさすがに疲れてきたので、ホテルに戻りました。フロントのスタッフさんがイケメンお兄さんになってました。どきどき。
私の棟は73だそう。看板に書いてあるからすぐわかるよーと素敵なスマイル頂きました。
ルームキーとWi-Fiのパスワード、朝食の時間が書いてある紙をもらい、外に出て歩くと2つお隣の建物に看板発見。
入ったらこの階段。部屋は2階。ヒーヒー言いながら上がりました。 -
部屋の写真は最終日のものです。だって初日に撮って何か写ってたらと思うと怖くて撮れませんでした…。
狭くてキャリーケースを広げるのも少し大変でしたが、1人なら十分です。 -
さっそくシャワーを浴びました。
お分かりいただけるでしょうか…シャワールームの透明な壁が開放されたままになってるんです笑
床がびちょびちょになりそうで頑張って毎日使いましたが、だんだん慣れました。
この後は家族や友達から来ていたLINEに返信し、16時に気絶。起きたら20時でした。 -
お腹が空いたので、夕食を探しにお出かけします。
20時でもまだ明るい。ヨーロッパを実感します。
近場で済ませたいなーとホテルの前の道を歩いていたら、イタリアンレストランのお兄さんと目が合いました。おいでおいでされたのでここに決定です。
pizza frescoと書いてありました。
トマトパスタと紅茶をオーダー。酸味が効いていて美味しい…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
帰り際にロンドンを楽しんでね!と声をかけてくれました。単純だからもうこれだけでロンドンもお兄さんも大好きになっちゃう笑 -
ホテルに戻ってベイカー街の亡霊を観ます。
明日はなんてったってシャーロックホームズ博物館なのです。日付が変わる前に寝落ちしました。
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