2023/05/01 - 2023/05/01
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からみもちさん
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労働節休暇中に広西チワン族自治区の首都南寧と、西部の靖西や百色周辺を旅行。
カルスト地形の切り立った小山が至る所で見られる風光明媚な場所を巡った。
大した美食もなく交通の便も悪く、少数民族の個性的な文化が堪能できるわけでもなかったが、それぞれ活気のある観光地で、自然の風景はとても楽しめた。
乾期で水量が足りなかったのが心残りだった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は車をチャーターして通霊大峡谷に行く。
その前に、早朝の鵞泉を散歩した。 -
しかしあいにくの曇り空
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鵞泉の案内図
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朝食は昨日と同じ店でワンタンを食べた。
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昼からは、タクシーで愛布瀑布と通霊大峡谷へ。
ベトナムとの国境地帯なので、検問がたくさんあった。
行先とか目的とかを聞かれ、身分証の提示を求められた。
パスポートを見せると、人を呼ばれてパスポートの写真を撮られ、常住地と携帯電話番号を聞かれた。 -
愛布瀑布。
旧州古鎮からさらに南に行ったところにある。
商業化されてない観光地で、無料で見れる。 -
周りの風景は本当にのどか。
人里離れた秘境の雰囲気。 -
愛布瀑布。
多段に分かれた滝。 -
乾期なので水量が乏しいのが非常に惜しい。
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少ないけど観光客もいた。
でもこの時期は厳しかったかも。 -
キャンプしてる一団もいた。
こうやってキャンプできるのは乾期ならではかもしれない。 -
次は通霊大峡谷へ行った。
入場料115元。 -
案内図。所要時間2時間程度。
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入り口あたりは出店で賑わう。
寿司を売ってる店があったので、買ってみた。10元。 -
それから鶏肉の揚げ物も買ってみた。5元。
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通霊大峡谷の内側。
熱帯雨林の峡谷の自然が楽しめる。 -
鬱蒼としていて圧迫感がある風景の中を歩く。
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縦長の鍾乳洞を歩く。
遥か下には小川が流れている。 -
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こんなに切り立った峡谷なのに、川の流れが緩やか
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谷で採れるいろんな植物を売ってる。
漢方薬材らしい。 -
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五一労働節なので、こんな僻地の観光地でこの混み具合だ。
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川沿いの遊歩道を歩き続ける。
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突き当りには大峡谷のハイライト、通霊大瀑布が見える。
滝の裏には水簾洞がある。 -
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滝の両側の崖も、雨季には滝が流れてそうな気配がある。
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遊歩道が滝の裏手に続いている。
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岩肌に所狭しと草が生えている。
この感じだと、雨季の水量が豊富な時期は一面滝になってそう。 -
滝の裏側の洞窟に入る。
水のカーテンという名前の洞窟だから、本当はもっと滝が派手に流れてるんだろう。 -
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洞窟の中にも滝があって、こっちは水量がかなり多く、水の音で会話もしづらいくらい。
しかし中国の鍾乳洞って必ずこんな風にカラフルなライトアップがして会って、雰囲気をぶち壊してくれる。 -
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滝の裏で写真を撮ってる観光客たち。
雨季だったら滝の幅ももっと広いんだろうけど。 -
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滝の撮影スポット。
この立派な滝の裏に大洞窟があって、その中にも滝があって水量が表より多い、というのがもはやファンタジーだ。
レアな宝箱とか置いてあっても不思議ではない。 -
五花肉に似た石がたくさん売ってる。
台北の故宮博物院にもこういう石があった。
中国人は昔から五花肉が好きなのかな。 -
土産物屋は結構多い。
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帰り道は行きとは違う洞窟を歩く。
行きと帰りでそれぞれ別の道が設置されてて、混んでても渋滞することはなかった。 -
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入り口近くまで戻ってきて、次は念八峡の方へ向かった。
その途中にあった食事スペースで軽食を取る。 -
米麺。15元。
広西の方のチャーシューはさっぱりしてて脂身も少なくてよい。 -
入り口で買った寿司を食べる。
漬物しか入ってなかったが、意外に美味しかった。 -
念八峡にある民俗演芸場。
見どころらしき場所がここしかないが、施設の痛みが激しく、だいぶ長い間放置されているようだった。
念八峡方面は本当にみるべきものが何もない。行かない方がいい。 -
入り口へ戻るには観覧バスが走ってるが、待つのもかったるかったので、歩いて戻った。
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通霊大峡谷はさすがに連休で混んでたが、独特な自然環境が楽しめた。
午後7時くらいに鵞泉に戻ってきた。
車のチャーター代は250元。 -
まだまだ明るかったので、また鵞泉風景区に入った。
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ちょうど日没の時刻だった。
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泉は綺麗で水深が浅く波が立たないので写真撮影が捗る。
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鵞泉のアヒル
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屋台で軽食を食べてみた。
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見た目通りの亀ゼリー。5元。
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日没後の風景
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靖西は鵞泉を中心に観光したが、流石に鵞泉は交通の便が悪くて食べるものも何もなく、悪い選択だったかもしれない。
もっとバスターミナル近辺の宿を探した方がよかったかも。
まあでも想定した程度には楽しめたと思う。
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