2023/08/09 - 2023/08/10
6位(同エリア107件中)
jambarayaさん
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おすすめされて、向かったサフランボル。
ほんとザ・ヨーロッパという風景で非常に癒された。
ただこの町が一番英単語が通じなかった。
すべて翻訳アプリでの会話、コミュニケーション。
向こうも最初から翻訳アプリを起動させてくるし。
私はDeep Lを使用。トルコの人は、グーグル翻訳をよく利用されていたかな。
トルコに行くときは、翻訳アプリをダウンロードしていきましょう!
8月8日夜23時イスタンブールオトガル発→8月9日早朝6時10分、クランキョイバスターミナル到着。
↑
この日は、自分がどの町で落とされたのか全く把握していなかった。
事前の十分な調査は必須である。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝にバスターミナルへ落とされた私。グーグルマップを使い、スーツケースをゴロゴロしながらトボトボ歩いていたら、知らない送迎ワゴンが乗っけてくれて、近くの大通りまで送ってくれた。
これは本当に助かった。トルコの人は基本的に優しい。
そして、宿に向かうのだが、宿の場所がブッキングドットコムの場所と違い迷子になってしまった。そしたら、近くのパン屋のおじさんが、宿まで連れて行ってくれた。宿の写真を見て分かったみたい。言葉は通じないからね。 -
朝7時、宿到着。チェックイン手続きに入る。でも英語通じない。
イスタンブールから世界遺産都市サフランボルへのバス移動も、宿のチェックインもすべて翻訳アプリ必須。日本語→トルコ語にして見せる。向こうも慣れたもので、トルコ語→日本語の翻訳を見せてコミュニケーションを求めてくる。翻訳アプリ様様である。 -
でも嫌になることばかりではない。
バス車内では、トルコ語が分からない私に、多くの乗客がジェスチャーで座席を教えてくれたり、Wi-Fi設定や、車内の過ごし方、お菓子のオーダーの仕方を教えてくれた。 -
言葉は通じないけど、この宿のオーナー、とてもやさしい。トルコ語しか話さないけど、アーリーチェックインさせてくれ、到着日の朝食まで無料でくれたんだ。パンが本当に旨かった。凄く腹が減っていたから、パンは平らげた。
前日、風呂に入れなかったからシャワーも浴びれ、洗濯物も処理できたのは本当に助かった。
今回の旅も人の優しさにたくさん触れる旅になりそうだ。(宿代900トルコリラ)
https://www.youtube.com/watch?v=DZYWZAq_Ckk
ここはおすすめ!トルコ、サフランボル/ヨーロッパの古民家の宿に宿泊し、癒される。 -
サフランの交易で繁栄した都市サフランボル。
初めて行く国、言葉も通じない、コミュニケーションは手探り、宿のある街の名称すら不明と言う中、時間ももったいないから観光を始める。
(後で、宿は中心部、クランキョイにあったことに気づく。ブッキングドットコムの住所はデタラメである。) -
アップダウンの激しい道が多く、トレッキング気分のサフランボル。世界遺産登録は1994年。さほど観光客もおらず歩き安い。
まずは宿から歩いて旧市街へ向かう。坂を下るだけだから、行は楽だった。帰りは地獄。 -
観光案内所のスタッフが日本語が通じると、ガイドブックにかかれており、行ってみたものの、挨拶程度しかできず難儀する。
仕方なく翻訳アプリで英語を見せて質問しても答えてもらえず、逆にお前は俺の英語を理解しているのか、と何度もまくし立てられ、全くコミュニケーションが取れなかった。
地球の歩き方の情報は、嘘だ。 -
やり取りにつかれ、インフォメーションセンターの目の前にあるバス停留所にたたずむ。
行かなくてよい。グーグルマップ先生の方が優しいし、親切だ。ほんと朝から気分を害した。 -
まずは、モスクで心を整える。ざわついた心じゃ観光は楽しめないからね。
バスターミナルの後ろに、サフランのモニュメントと、教会的なモスクがある。 -
https://www.youtube.com/watch?v=6PbUzfTyyvA
トルコ、サフランボル/カズダールジャーミーでうなだれる。
ヨーロッパのモスクって、ほんと、教会的な要素との融合だなと感じる。 -
旧市街に土産物店が軒を連ね、私もここで革靴を購入。サフランだけでなく、革製品と刀鍛冶も有名だったらしい。
まだまだ旅は続くから、サフラン製品は断念する。サフランボルの良いところは、土産物が安いこと。家族の土産物をここで調達した。革靴はそれなりの値は張ったが。
ここは、アラスタ・バザール。 -
https://www.youtube.com/watch?v=DaDOGPAWzWw&t=3s
スニーカー必須!トルコ、サフランボル/坂道におしゃれ店が勢揃い! -
モスクも数件ある。
曇り空というのもあるが、ほんと質素な佇まいである。 -
でも、豪華絢爛でないからこそ、非常に神との対話に集中できる作りだと感じる。
-
サフランボルの街歩きは楽しい。
午前中は涼しかったが、午後からは太陽が出てきて、非常に暑くなった。 -
フドゥルルックの丘へ向かうまでに立ち寄った売店。
値段はない。これ25トルコリラ。人見て値段をつけられた。
サフランボルはこの手の店が多かった。 -
フドゥルルックの丘からサフランボルの街全体が見渡せる。素晴らしい絶景。
赤褐色の屋根に歴史と懐かしさを感じ、しばし鑑賞する。
展望台入場料10トルコリラ。 -
品の良い穏やかな風景に、数回に渡り経験した重い出来事も浄化される感触を覚える。
サフランボルの最大の魅力は古くから残っている木造家屋。はおよそ100~200年前に建てられたもの。そのほとんどが木と土壁を基本に造られているとか。 -
https://www.youtube.com/watch?v=eKAXxOiYuq4
トルコ、サフランボル/ブドゥルルックの丘から、世界遺産都市を一望する。 -
オレンジ色の屋根は本当に品が良い。
サフランボルそのものは見所が少ないから日帰りツアーやもしくは来ない人たちも多い。私のように宿泊はしなくてもよいが、数時間でも滞在し、この景色は見てほしい。 -
では、ゆっくり丘を降り、旧市街へ戻り、宿まで時間をかけて戻りましょう。
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帰りは上り坂。
1時間以上はかかった。
しかし、風景が素晴らしいから、疲れは思った以上に感じなかった。 -
昼ごはんはなし。朝のパンをたんまりと食べたから腹はへらなかった。トルコのパンは腹持ちが良い。
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途中、このような昭和な雰囲気と出会うことも。名もない橋だけど、風情がある。
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湧き水でね、物を冷やしたりしていたなぁ。近所の人たちの冷蔵庫なんだろう。
私もちょっと休憩。水が冷たくて気持ちよい。 -
午後14時30分ごろ、クランキョイに戻ってくる。クランキョイは見所なし。
宿ですぐに着替えて洗濯。干してからすぐに外出。
宿のすぐ近くにあるモスク。言われなきゃ教会と間違えてしまう。 -
さて、翌日の首都行きのバスチケットを買いに出かけましょう。当日購入でもよいのだが、万が一売り切れていたら大変なことになるので、朝落とされたバスターミナルまで歩く。
バスターミナルでも翻訳アプリが大活躍!だって、スタッフさん、英語通じないもん。
サフランボル→首都アンカラ 200トルコリラ -
また宿近くに戻り、サフランボル名物ビュクメを頂く。発音が通じないから、ガイドブックの写真をみせ、これを食べたいとアピールして、地元民が店に連れて行ってくれた。
案内してくれた、この店、ちょっとした英語も通じん。
水を注文したら、コーラが出てくる。 -
ビュクメは、サフランボル名物のピデで、ひき肉やほうれん草入りのピデの生地を織りこんでフタをして焼き上げたもの。
パリパリの食感が特徴で、お店によってはハチミツやバターを塗って食べるらしい。
名物にうまいもんなし
父がよく言っていたこと
パリパリのピザ生地に、ハンバーグにする種を入れた感じ?
うん、普通。何か味が足りんかったなぁ。まあ、450円だから良いか。
かなりの量で、すごく腹が膨れる。 -
この日は20時で爆睡。
前日、バスの中で眠れなかったからなぁ。
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