2023/06/14 - 2023/06/21
70位(同エリア679件中)
ねずみんさん
ようやくコロナが感染症5類になり、海外旅行に制約がなくなってきた2023年6月、「JTB旅物語」のパンフレットの中から選んだのは、クロアチア。
コロナ前に予定していたアドリア海クルーズがキャンセルになり、その時の気持ちを振り返り、クロアチアに決めた。しかし燃油サーチャージ込みでのツアー代金が高い。こんなに高い旅行代金を払ってまでも行くべきか?年金暮らしで還暦を過ぎた夫婦は悩む悩む。けれど、この先どれくらい待てば安く行けるようになるのかわからないし。私は確実に年を取っていく。今が一番若いとは時々聞く言葉。そうだよね、今が一番若いのだ、行って来ましょう!そんな気持ちで出かけてきました。
【ツアー日程】
1日目・21:55羽田空港。イスタンブールへ。
2日目・イスタンブール乗り継ぎザグレブ着。
AMザグレブ観光PMブレッド湖 リュブリャナ泊。
3日目・AMリュブリャナ散策PMポストイナ鍾乳洞 プリトビチェ泊
4日目・AMプリトビチェ湖群国立公園PMシベニク観光 スプリット泊
5日目・AMスプリット、ディオクレティアヌス宮殿PMトロギール旧市街
ドブロブニク泊
6日目・AMドブロブニク旧市街観光PM自由行動 ドブロブニク連泊
7日目・ドブロブニク自由行動 21:00ドブロブニク空港
8日目・イスタンブール乗り継ぎ、19:25羽田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
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★5日目 2023/6/18★
昨日から泊まっているホテル「ホテルアンフォラスプリット」 -
ホテルの目の前はアドリア海。
あいにく私たちの部屋から海を眺めることはできませんでしたが、朝食前にビーチまで行ってみました。 -
穏やかなアドリア海
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朝早いので誰もいない
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ほとんど波がない。本当に海なのか?湖のような静けさ。ビーチは砂ではなく、真っ白な小石だが、サラサラしていて素足で歩いても痛くなかった。
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朝から海辺を散歩できるなんて日常ではありえない。小さな丸い石を透き通った海に投げてしばし遊ぶ還暦おばさんなのであった。
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イチオシ
ビーチの向こうに見えるのは、スプリットの街。
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カモメが飛んだ朝。
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朝食前はホテルレストランのテラス席でいただきました。
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サラダだけじゃなく温野菜も豊富で美味しく、具沢山の豆のスープも美味しかったです。のんびりできそうなホテル、もう1泊したいくらい。
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もう1泊したい、なんて希望が叶うはずなく。ホテル8:30に出発。10分ほどでスプリットの街に着く。南国ビーチリゾート感満載のスピリット、観光客であふれている。
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日程表ではスプリット観光1時間とあったが、スプリットの街歩きは無し。ローマ帝国のディオクレティアヌス帝が住んだ宮殿跡を見学。ディオクレティアヌス宮殿とその他の史跡群が世界遺産に登録されている。現地ガイドのサルバドーレさんによる概略説明を受ける。「今、私たちが立っているところは昔は海だったところです」と添乗員が指さす。
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宮殿前の海岸沿いの道。昔は海だったところ。レストランが並ぶ。
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レストランの間の細い入り口南側の、青銅の門から宮殿内に入ってきます。当時はここは海に面しており、船で宮殿内に入っていったそうだ。ある時代ナポレオンが占領した時に海は埋め立てられた。
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ローマ時代の遺跡とは思えない綺麗に残る「地下宮殿」と呼ばれる地下回廊を歩く
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両側には土産物屋が並ぶ
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宮殿内のペリスティル広場。
当時、皇帝は亡くなるまで退位することがなかった。しかし、ディオクレティアヌスは60才で皇帝を引退し、自分の老後のためにこの宮殿を建設し、リタイア後の生活をこの宮殿で過ごしたそう。生前退位って平成の天皇みたいだね。
令和を生きる私たちの60歳定年制、その後どうする?現代の定年後の生活と通ずるものがあるように思う。我が夫は60歳で定年を迎え数年経つ。家族で住んでいた住まいを売却し、今は夫婦でちいさなマンションで暮らしている。宮殿と呼ぶには程遠い住居だが、コンパクトな生活は庶民の夫婦には十分だ。 -
イチオシ
ディオクレティアヌスは、皇帝時代のエジプト地域を管轄していたことから宮殿にエジプトからスインクスを持って来たそう。ガラスケースに入れられるわけでもなく青空の下に佇む3500年前本物のスフィンクス。
しかし、いくら自分の担当地域だったからって、持ってきてよかったものなのか?皇帝なら持ってきてもよかったのか? -
ディオクレティアヌスはローマ全土に対して、キリスト教徒の強制的な改宗、聖職者全員の逮捕および投獄などキリスト教徒への抑圧、聖書の焼却、教会は破壊されて財産は没収。ディオクレティアヌスは暴君であった。
皇帝の死後この宮殿は、外部から逃れてきた人々の住まいとなり、宮殿の一部を大胆に変えて今に至っている。暴君は今の姿をどう思っているのだろう -
今歩いてきた地下通路の上の部屋に行く。
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そこは、屋根のないドーム型のスペースがある。
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イチオシ
どこからともなくやってきた男性グループが歌いだす。これはクラッパといい、無形文化遺産にも登録されている伝統的な男性アカペラ合唱のこと。部屋の構造もありよく響く歌声。料金は取られないが、綺麗な歌声を聞かせていただいたお礼にワンコインを箱に入れた。
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ガイドに従い、宮殿の狭い路地を歩く。両側から壁が崩れ落ちてきそう。
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宮殿の外壁に沿って歩く。陽ざしがまぶしい。
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宮殿の北の門に立つ大きな銅像「グルグールの像」
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さわると幸運が訪れると言われている、真っ先にさわる私。
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こちらが北側の、金の門。ここから宮殿内に再度入り、30分ほどフリータイム。
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聖ドムニウス大聖堂と鐘楼。
当初ディオクレティアヌス帝の霊廟として建設され、石棺が安置されていたが、キリスト教を迫害した皇帝ということでキリスト教徒らの怒りをかい、彼らの手により7世紀中頃に破壊されて霊廟は大聖堂へと姿を変えたそう。現在、皇帝の石棺は残っておらず皇帝の遺体も行方不明・・・。代わりにスプリットの守護神である聖ドムニウスの石棺が安置されている。(役立つクロアチア観光情報満載! クロたびより引用) -
世界遺産の宮殿にピンを差し、絵を売っている。世界遺産の宮殿の壁にピン。いいの?ま、ここに住んでいる人々も残る壁を自宅の一部にしていたりするのでピンくらいなんともないのかも。
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こちらは東側の銀の門。遺跡感がすごい。
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1ユーロのトイレが近くにありました。門から出ると土産物屋やレストランで賑わっていました。
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ペリスティル広場で今にも戦いに行きそうなパフォーマンス。二人は大学生だそう。一緒に写真をとってもらう。撮影して料金は強要されなかったけどお礼にユーロコインを渡す。
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陽ざしが強く暑い。この日もアイスを食べる。昨日のシベニクより高く2ユーロでした。
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東門の近くの土産物屋でクロアチアのエコバッグ購入。背の高い店主と小人のような私。エコバッグの絵柄はラベンダー。ラベンダーは南仏が有名だけど、ここクロアチアでもラベンダーが盛んに栽培されているそう。
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リゾート地を感じるスプリト、クルーズ船も停泊していました。アドリア海クルーズ経験してみたいですねえ。のんびりいた雰囲気を感じながらカフェにでも入ってみたかったですねえ。
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予定時間をオーバーして1時間半のディオクレティアヌス宮殿の見学でした。街歩きも楽しみたかったです。10:30に次の街へ行きますよ。
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次に行く街は「トロギール」
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スプリトから30分、トロギールに到着しました。この街には何があるのかしら?
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近くに空港があるんでしょう、次々に低空で飛ぶ飛行機を見ることが出来る。
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トロギール旧市街へは白い石の橋を渡って行きましょう。
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運河には、たくさんのボートが停泊している。トロギールは世界遺産に登録されていて、中世には敵の侵入を防ぐため水路によって本土と離れて、小島のようになっている町。
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橋を渡り、北門から旧市街に入っていきます。門の上の守護聖人にはトロギール守護聖人の聖イヴァン・ウルスィニ。お邪魔しますよ。
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土産物屋の店先には、なにこれ?って不思議なものが売られてました。これは、海綿で、トロギールの名物だそうです。ツアーのみなさん誰も買わなかったけど。
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聖ロブロ大聖堂。13世紀に建築が始まり、完成したのは17世紀なんだそう。その間に様々な建築様式が採り入れられ、聖堂内だけでなく鐘楼も各階層で様式が異なっている。
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大聖堂の入り口の細やかな彫刻。この彫刻は毎月の仕事を表しているそう。当時は文字を読めない人が多かったので、この月はこういう仕事をしなさいと絵で表している。
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大聖堂の先にイヴァナ・パヴァオ広場。
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15世紀からある時計塔は今も正確な時刻を刻んでいる。時刻は11:25。
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こちらは小さな町なのに立派な市庁舎。当時は宮殿として建てられたそうです。
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世界遺産のプレート
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双頭の鷲?
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時計塔の隣には、ロッジアと呼ばれる集会所、オープンなエリアで出入りは自由。
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正面の騎馬像は、オスマントルコと戦ったトロギールの英雄。
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当時は会議や裁判所としても使われてた。彫刻には天秤を持った聖人の像がある。真ん中の何もない壁、ここにはライオンの彫刻があったそう。ライオンは、長く支配されてきたヴェネチアを象徴するもので、そのライオンを壊し何も飾らないのは解放されたトロギールを表しているそう。
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ロッジアの天井。なんとなく東洋風。
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そのあと入り組んだ町の小道をみんなで歩いて、旧市街北門の反対側に来た。もうそこは海。本当に小さな島なんだと感じる。
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旧市街の路地から出てきたのはこの門。当時は夕暮れになると全ての門が閉じられて、島の住人でも中に入れないという厳しい門限があったそう。この南門の脇には、オレンジの屋根の下で街に入れなかった人が一晩過ごしたという。
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海沿いには大型の船が停泊している。その向こうに見えるのが「カメルレンゴの要塞」ヴェネツィア時代に、海からの敵を防御するために立てられたそう。
添乗員に案内されてここまで来て、入り組んだ小路をまた広場に戻って、広場で1時間のフリータイムとなる。このツアー始まっての長いフリータイム、旅行前にいただいた日程表にはフリータイムの記載がなかったから、得した気分。 -
イチオシ
さっそく、解散した広場から今歩いた道を戻って、カメルレンゴの要塞に登ろう。きっと素敵な景色が見られるはず。
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要塞、一人8ユーロ。(シニア料金はない)
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要塞の中はガランとした広場風。あの階段をのぼるのか~、今日も陽ざしがきついけど頑張ろう。
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要塞の壁はぐるりと歩けるようになっている。
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もう1段、この階段を上って・・・
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イチオシ
要塞の上に到着。トロギールの島のはずれにある要塞からの眺め、天気もいいし、爽やかな風も吹いていて気持ちがいい。8ユーロの価値ありです。
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イチオシ
いろんな船が行きかう。海の向こうはチオヴォ島という島。
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同じツアーの、やはり塔があったら上るでしょ、というご夫婦に撮ってもらいました。
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いつまでも眺めていたい景色です。
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要塞の裏にはサッカー場。2022ワールドカップカタール大会でクロアチアに惜しくもPKで負け、日本がベスト8に行けなかったことや○○ビッチとか○○リッチとか似たような名前の選手がいたことを思い出す。ここで練習しているクロアチアのサッカー少年、将来有名な選手になってね。
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カメルレンゴの要塞から下りてきました。
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イチオシ
海沿いのこのプロムナード、ヤシの木が並び、明るくていい雰囲気です。
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あと30分、今度は聖ロブロ大聖堂の鐘楼に行ってみることに。また高いところに上るんかい?、というのも昨日シベニクのヤコブ大聖堂が結婚式のため内部見学ができなかったお詫びにと添乗員さんが鐘楼に登る料金を購入してくださっていたのです。
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添乗員さんありがとう。さあ、聖ロヴロ大聖堂の鐘楼に上りましょ。
「13世紀に建築が始まり、完成したのは17世紀。そのため様々な建築様式の見られる大聖堂です。窓の形や装飾が違っていて、鐘楼の1階はゴシック様式、2階はヴェネチアン・ゴシック様式、3階は後期ルネッサンス様式となっているのです」(トラベルjp) -
様々な建築様式は塔に上がる階段にも違いがある。最初は塔の壁に沿って緩やかな階段だったが、途中からぐるぐる螺旋階段。この螺旋階段真ん中は石がすり減っている。滑りそうで怖い。螺旋階段のその先は、はしご。このはしごが時代を感じさせる古さで、そして狭くて急で、怖かった。
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塔の装飾からみた赤い屋根が塔の上からから見える景色を想像させる。
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最後のはしごを注意深く上がって、ようやく着きました。思った以上に狭い。展望台じゃないですもんね。
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鐘を鳴らすためのロープが下まで下がっているので、床は真ん中がこのようにぽっかり開いている。一応金具で人が落ちないようになっているが、なんとも心もとない。足を踏み外したらこんな金具は私の体重は支えてくれないだろう。
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下を覗くと、下りていく人が見える。高所恐怖症ではないが、浮いてるような感覚でなんとも落ち着かない。
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景色はと言うと、高いところだけあって、海も見えるし、
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赤い屋根の街並みや運河沿いの緑も見える。
でも、さっきのカメルレンゴの要塞の方が開放感あるし浮遊感なく気持ち落ち着けて楽しめたな。 -
フリータイム集合時間が迫ってきてる。狭い階段では行き交う人と譲り合いながら塔を降りましょう。
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塔を下り、大聖堂を見学。正面には天蓋付きの主祭壇。右にある聖歌隊席の木彫りが細やかでした。
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広場でツアーの人と集合し、今日のランチのレストランへ向かいます。トロギールの入り組んだ小路、どう歩いたのかわからないけど、アーチあり階段ありで迷いそう。
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ツアー日程表によると今日のランチは「シーフード」。こちらのレストランでいただきます。
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前菜はチーズのサラダ。
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炭火焼のイカのカラマリ。炭火の香ばしさ、イカの柔らかさ、美味しくいただきました。ただこのレストランには女性トイレが一つしかなく、混みあわないように食事途中で席を立って行ってりしてちょっと落ち着かなかったなという印象。
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14:20トロギールを後にして、いよいよドブロブニクを目指してバスは走る。ドブロブニクまでバスで5時間半。遠いなあ、ドブロブニク。
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山の中のハイウエイ、気持ちいい走り。バスの座席は添乗員に決められており、この日は前方左側の席で、フロントガラスからの雄大な景色を堪能できた。
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ひょっこりひょうたん島のようなコミカルな島
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海沿い?川沿い?赤い屋根の集落。
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一般道の脇には、等間隔でイチゴやスイカを売るお店があり、結構にぎわっていた。
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川岸ギリギリに立つ家とはげ山のような山。クロアチアと日本で関係の深いある品物は?添乗員からのレクチャー。日本の蚊取り線香、その蚊取り線香の蚊の防虫などに使われる除虫菊は、クロアチア地方原産のシロバナムシヨケギクだそう。昔からクロアチアにお世話になっているんですね。
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海岸沿いを走っています。クロアチアはアドリア海に面した細長い形、ドブロブニクに行くには、ボスニアヘルツェゴビナを通らないと行くことが出来ない。飛び地になっているんですね。
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ボスニアヘルツェゴビナはシェンゲン協定外なので、パスポートチェック。ここではツアー全員のパスポートを添乗員さんに預け、添乗員がまとめてチェックしてもらい終了。私たちはバスの中で5分くらい待っただけ。オンシーズンの時は車が何台も連なり時間がかかることもあるらしい。
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ボスニア・ヘルツェゴビナ。およそ20kmだけがアドリア海に面している。20㎞走れば、またクロアチアとなる。途中ネウムという街のドライブインへ寄る。
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広い駐車場、オンシーズンには何台もツアーバスが停まるのであろうが、今日は私たちのツアーバスだけ。
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ボスニア・ヘルツェゴビナは、バルカン半島北西部に位置する共和制国家。首都はサラエヴォ。三角形の国土を持ち、国境のうち北側と南西側2辺でクロアチア、東側1辺でセルビア、モンテネグロと接する。この国の唯一の海岸線は、アドリア海に面する町ネウムの沿岸20km。
こちらで30分。ツアー日程表には「散策」とあったが、実際はこのレストランで休憩だ。 -
ボスニア・ヘルツェゴビナの消費税10%弱。クロアチアは消費税が20%位というので、ここでお買い物した方がお得だと教えてもらう。
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地元の人も利用する日用品も多く、クロアチアのお土産になるチョコレートなども売ってます。私はクロアチアの調味料「ベゲタ」を購入。
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ネウムでの休憩と買い物が済み、今度はクロアチアの入国のパスポートチェック。ここでは、グループごとにバスを降り、審査官にパスポートを提示してスタンプをもらう。たった30分のボスニアヘルツェゴビナ滞在であった。添乗員さんが、このツアーで3か国来たことになりますね、と言っていた。スロベニア・クロアチア、そして30分だけのボスニアヘルツェゴビナ、3か国。なんか不思議な体験。ボスニアヘルツェゴビナに行ったという気が全然しないのであった。
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ドブロブニクまであと52キロ。
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入り組んだ海岸線、景色のいい道を走る。
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糸杉のある家々が見えてきた。もうすぐかな~
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さっきネウムの街から見えていた白い橋脚が美しい橋を渡る。地元のベイブリッジに似ているね。
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海岸線を大きく迂回するようにドブロヴニクの街に入っていく。
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19:10ようやくホテル到着です。【グランド ホテル パーク】トロギールの街を発ってから5時間(途中ネウムで30分お買い物含む)ドライバーさんお疲れさまでした。私もバスに乗ってるだけなのに疲れましたよ(←年だから)
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私たちツアー客は本館ではなく、隣に建つこちらの宿泊棟。玄関にはライオン像が狛犬のようにお迎えしてくれています。エントランスまで階段があり、エントランスから廊下へも階段。エレベーターが1機しかなく、スーツケースを持ったツアー27人、お部屋に入るまで大渋滞。
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私たちの部屋は角部屋で、明るく広く、部屋を囲むようにバルコニーがありました。ツアーの方の中にはスイートルームの人もいたようです。
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部屋のバルコニーからは整備されたお庭と、建築中?取り壊し中?のホテル別館。この工事中の建物がなかったら海が見えたはず。
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本館のエントランス。今夜は本館レストランでバイキングの夕食でした。
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21:00夕食から戻りようやく日が暮れた角部屋のバルコニーからの眺め。本館のプールの向こうには地元の人の暮らす灯りが見えた。
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部屋のテレビではクロアチアのサッカーの試合生中継中。
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ようやく涼しくなってきたので、ホテルからすぐのビーチへ続く遊歩道へ行ってみた。おしゃれなレストランが並ぶ。ピザやパスタなどイタリアンレストランがほとんど。アドリア海の向こうはイタリアだもんね。
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噴水の周りには家族連れや若者がおしゃべりを楽しんでいる。特に危険は感じず。噴水の向こうに見えるのが泊まったホテル。
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レストランではサッカーの試合を中継しており、みんなテレビにくぎ付け。
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クロアチアの国旗を模したTシャツを着て応援する姿も。大声を出すことなく試合を見守っているようだ。負けてたからかな?
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このツアーで唯一今日のホテルに2連泊。明日はいよいよ私が一番楽しみにしていたドブロヴニクだ。素敵な街めぐりができますように。
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