2023/08/17 - 2023/08/17
4208位(同エリア7454件中)
あおばさん
この旅行記のスケジュール
2023/08/17
-
船での移動
関釜フェリー はまゆう 下関港8/16 19:45発→釜山港8/17 8:00着
-
MONEYBOX BUSAN STATION(両替所)
-
電車での移動
釜山地下鉄1号線
-
電車での移動
釜山地下鉄1号線
-
教大駅
-
電車での移動
KORAIL東海線
-
電車での移動
海雲台ブルーラインパーク 海岸列車 松亭→青沙浦
-
青沙浦駅
-
青沙浦駅
-
電車での移動
海雲台ブルーラインパーク 海岸列車 青沙浦→美浦
-
美浦駅
-
ヘウンデ ソクシウォンハン テグタン
-
電車での移動
釜山地下鉄2号線
-
電車での移動
釜山地下鉄1号線
-
電車での移動
KTX 194列車 釜山駅16:38発→ソウル駅19:14着
-
電車での移動
ソウル地下鉄1号線
-
江南麺屋 仁寺洞
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
国際航路・関釜フェリーと韓国高速鉄道を乗り継いで、ソウルを目指す旅の2日目。
今日は朝8時に釜山に上陸して、海雲台の海沿いの観光鉄道・ブルーラインパークを訪問します。
夕方は高速鉄道(KTX)に乗って、この旅の最終目的地、ソウルへ向かいます。
海の街・釜山から北の国境近くのソウルまで、韓国を縦断する旅の始まりです!
☆まだ初日の旅行記をご覧になっていない方は、下のリンクからご覧いただけます!
https://4travel.jp/travelogue/11847873
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
皆さんおはようございます。
関釜フェリーで夜通し対馬海峡を渡って、朝6時過ぎに目が覚めると、船が釜山港に入港したところでした。
朝ご飯を終えてデッキに上がると、そこはもう韓国です! -
朝8時から下船と入国審査が始まって、15分ほどで入国できました!
JR九州のクイーンビートルのHPに、釜山の入国は最大2時間かかるとありましたが、想像以上にスムーズに入国できて幸先がいいです♪ -
フェリーターミナルから陸橋を渡って釜山駅へ。
-
コインロッカーにスーツケースを預けたら、釜山駅の西口へ向かいます。
両替所が9時に開くまで時間があるので、しばらく路地を散歩してみましょう♪ -
地元の方々で賑わう商店街に来ました!
野菜や漬物が山積みになっています。 -
看板の感じがいかにもアジアっぽくて好きです。
-
両替を終えたら、こちらの地下鉄の券売機で、以前ソウルで買ったT-moneyカードに1万ウォンをチャージ。
これで地下鉄で自由に移動できます! -
というわけで、さっそく南浦洞にやってきました。
韓国のサンシャイン60通りって感じの、小洒落た雰囲気ですね♪ -
エスカレーターで龍頭山公園に登ります。
-
立派なタワーがありました。
あれも上ってみようかな? -
残念、営業開始は10時から。
今回のスケジュール的に入れないなぁ。 -
ムクゲ(韓国の国花)を見つけました。
淡い色がどこか涼しげです♪ -
ネコチャンも発見!!
-
南浦から地下鉄1号線に乗って、教大(キョデ)駅でKORAILの東海線に乗り換えます。
改札が方面別に分かれていますが、松亭へ行く場合は「BEXCO方面」と覚えておけば大丈夫です! -
東海線で長いトンネルを抜けて、ブルーラインパークの東側の起点・松亭に到着。
これから乗るブルーラインパークの海岸列車が走る線路は、この東海線の経路変更前の旧線を再利用しています。
日本で言う、嵯峨野のトロッコ列車みたいな感じですね。 -
ここも昔電車が走っていたと思しき遊歩道を、1kmほど進むと…
-
ブルーラインパークの松亭駅に到着!
今回はネットでチケットを事前予約していたので、直接乗り場へ行けばいいみたいです。 -
こちらの赤い電車に乗り込みます♪
-
海岸列車の車窓はこんな感じです。
一面のオーシャンビューで、晴れたら文句なしの絶景でしょうが、今日はあいにくの曇り空。
ちょっとツキが無かったな.。o○ -
青沙浦で海岸列車を降りて、タリットル展望台へ向かいます。
-
これがタリットル展望台。
海岸に突き出した遊歩道で、一部床がガラス張りの部分もあります。 -
展望台からの眺望はこんな感じです。
先ほど通った松亭の街並みと、荒々しい海岸が見晴らせます! -
ガラス張りの床はこんな感じ。
海と橋脚が見えますが、高さがそれほどないので思ったより怖くないですね。 -
ダリットル展望台の帰りに、ちょうど海岸列車が通りかかったので記念に1枚。
海の青と森の緑を背景に、赤い車体がいいアクセントになります♪ -
海鮮料理店が並ぶ海岸沿いを、青沙浦駅へ戻ります。
アワビとかとっても美味しそうですが、今日は美浦でお昼を頂くことにしているのでスルーします。
というより、あおばはハングルが読めないので、日本語か英語のメニューがあるお店でないと、注文ができないのです… -
漁港を散策しながら、青沙浦駅まで帰ってきました。
ここからもう一度海岸列車に乗って、西側の終点の美浦を目指します。
ちなみに、海岸列車の上に見えるのは「スカイカプセル」という、モノレールみたいな乗り物です。
こちらは青沙浦~美浦間の運行で、海岸列車より人気で競争率が高いそうです。
列車より視点が高いし、グループ単位で貸し切れる分、家族やカップルで乗るのに良さそうですね♪
あおばもいつか大事な人と一緒に乗ってみたいです.。o○ -
海雲台の湾が見えてくると、もうすぐ美浦駅に到着です。
-
美浦駅に着いたら、お待ちかねのランチタイム。
海岸沿いのこちらのお店に入りましょう。 -
これがこの店の看板メニューのテグタン(鱈の塩味スープ)です!
さっぱりした味付けながら、鱈の身がたくさん入っていて、見た目以上に食べごたえがありました。
ごちそうさまでした! -
海雲台海水浴場に少し寄り道して、地下鉄2号線の中洞駅から釜山駅へ帰ります。
-
海雲台から1時間少々で、釜山駅に戻ってきました。
私が乗る便は、16時38分発のソウル行きKTX。
約2時間半で、韓国を縦断していきます。 -
KTXはフランスの高速鉄道・TGVの車両とシステムを輸入して作られたため、車両の外観も本家のTGVにそっくりです。
改札の仕組みも、フランスと同じ信用乗車方式(改札機がなく、誰でもホームに入れる)です。
日本の隣国ですが、鉄道では少しだけフランス気分が味わえます♪ -
釜山を発車した列車は山の中を抜けて、蔚山や新慶州を次々と通過していきます。
この列車は、2両の機関車が18両の客車を挟む、プッシュプル式で運転しています。
そのため、客室の床下にモーターが無くて、高速で走っても揺れも騒音もすごく静かなのに驚きました。
最高速度は300kmを超えるはずなのに、東海道新幹線よりずっと乗り心地がいいです!!
同じ高速鉄道でも、国によってこんなに違うんですね。 -
ソウルとの中間付近の大田駅まで来ました。
在来線特急のITXセマウル号と並んで発車します。 -
漢江の鉄橋を渡れば、ソウル駅はもうすぐ。
-
19時14分、終点のソウル駅に到着です。
-
初日はどうなるかと思いましたが、無事にソウルまでたどり着きました…!
今夜の宿は仁寺洞の日系ホテルです。
さっそく地下鉄で向かいましょう。 -
鐘閣駅で地下鉄を降りて、仁寺洞街へ。
今夜の宿・ホテル呉竹荘仁寺洞は、2つ目の角を右に曲がった先です。 -
今夜のホテルの入り口が分かりにくい、とは聞いていたのですが、どうやらこのタンク車の奥の通路を進んだ先が入り口らしいです。
-
今夜のお部屋は、綺麗な洗面台付きのダブルルームでした。
-
ホテル近くのこちらのお店で、晩ご飯を頂くことにしました。
-
韓国名物の1つ、冷麺を頂きます!
一見すると盛岡冷麺の親戚に見えますが、日本の冷麺とは麺の食感が全然違います。
弾力がものすごくて…噛み切るのが大変なくらいです。
スープもさっぱりした中にほんのり酸味があって、夏向きの味でした!! -
晩ご飯の後は、コンビニで食料を調達しながら夜の通りを散策してみました。
時刻は21時近いですが、それでも車やバスの行き来が絶えることはありません。
街はまだまだ寝静まりませんが、私はそろそろホテルに帰ろうと思います。
宿で2日分の汗を拭って、明日に備えます。
明日は「ソウルの建築巡り」をテーマに、景福宮や明洞大聖堂を回る予定です。
それでは皆さん、おやすみなさい!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
釜山(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 国際航路&KTXで行く韓国の旅
0
43