2026/05/01 - 2026/05/02
7545位(同エリア7570件中)
しょうさん
2026年のゴールデンウィークは、船中1泊現地5泊で韓国に旅してきました。
多少雨に降られましたが、晴天の日も多く、釜山、慶州、全州、ソウルを周ってきました。
本旅行記は、旅行初日の大阪南港からパンスタークルーズで釜山への道中と、到着後の市内観光篇です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/1(金)17時、大阪南港発のパンスターミラクル号で釜山に向けて出発しました。
釜山到着は、翌5/2(土)の午前10時。17時間の船旅です。
ミラクル号はちょうど1年前の25年4月にデビューしたばかりですが、去年のGWにも乗船し、今回2度目です。 -
大阪南港を出発してから、約1時間で明石海峡大橋をくぐります。
間近で見る大橋は迫力満点でした。 -
ミラクル号の料金はすべて夕朝食のバイキング月のプランです。
バルコニーすイトーの方には特別の料理もあるようですが、窓のないインサイドの碑とは通常バイキングメニューのみです。
韓国らしい料理が多く満足です。アルコールは別料金で300mlのカスが6000Wでした。 -
船内はパブリックスペースは少なく、夜9時過ぎには早々と就寝。
朝5時半ころには眼が覚めて、船内探検に出掛けました。
船内では、今どこを航行しているかリアルタイムで表示されていますので分かりやすですね。写真は朝5時57分現在で、関門海峡を抜けて対馬海峡に入ってきました。
船のアイコンの左側に見える小さな島らしきものが、神宿る島の沖の島でしょう! -
甲板に出ると朝日が昇ってきていました。
晴天で良かったです! -
誰もおらず、デッキは貸切状態でした。
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遠くに「沖の島」を発見!
本当に絶海の孤島です。
沖の島は宗像大社の沖津宮です。
手を合わせてお参りしました。 -
沖の島をズームアップ。
なかなか沖の島を見ることはできませんので、ずっと見ていました。 -
船は順調に航行を続けて、いよいよ朝鮮半島が見えてきました。
陸地が近づいてくることが実感できるのが船旅の醍醐味だと思います。 -
朝8時、朝食バイキングを頂きました。
ご飯にわかめスープ、健康に良いメニューでした。
どれも美味しくて満足。 -
いよいよ釜山港に到着間近です。
影島の景色を観ると、釜山に到着したことを実感します。 -
釜山港の入口にかかる大橋をくぐれば、もうすぐ釜山国際フェリーターミナルに到着です。
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写真右下の建物が釜山国際フェリーターミナルです。
大きな建物です。
写真中央の高層ビルの左後方が釜山駅ですが、フェリーターミナルから専用通路を歩いて約10分と、市内観光に入るアクセスはとても良好です!
(地下鉄駅もあります) -
もうすぐ接岸(着岸?)です。
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フェリーターミナルから釜山駅に向かう遊歩道の上からミラクル号を撮影しています。
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入国審査の後、釜山駅まで歩いて移動。
釜山駅の構内です。広々としています。 -
釜山駅の外観です。
大きな駅舎です。 -
今回宿泊した東横イン釜山駅前です。
日本人観光客が多いホテルです。
パンスターで一緒だった方もチェックイン時に見かけました。 -
東横インに荷物を預けて、早速市内観光に出掛けました。
ちょうどお昼時と言うことで、ランチはアワビ粥にしました。
見た目よりあっさりした味でした。アワビが食べせれて大満足です。
お値段は15000Wでした。 -
アワビ粥のお店、清州屋です。店内はとても綺麗なお店でした。
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釜山の繁華街と言える光復路です。
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光復路から眺めた景色ですが、山に家がへばりついている景色は釜山を感じさせてくれます、
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ランチの後は、チャガルチ市場まで歩いてきました。
大きな水産市場です。 -
チャガルチ市場のすぐ目の前は海です。
観光船乗り場もありました。 -
チャガルチ市場内。
いつも思いますが、まるで水族館です! -
貝の種類の多さにビックリしますね。
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チャガルチ市場の外にも魚を売るお店がずらりと並んでいます。
眺めているだけでも楽しいです。 -
歩き疲れたので、おやつタイムです。
チャガルチ市場から歩いてすぐ近くのBIFF広場でホットクをいただきました。
(凄いぎょうれさのお店でした)
甘くて中にはナッツも入っていて、とても美味しいお菓子です。 -
BIFF広場です。
屋台がたくさん出ていて、歩いているだけでも楽しい場所です。 -
BIFF広場でおやつの後は、地下鉄にのって、温泉場駅まで移動。
トンネ温泉の温泉テーマパークの虚心庁(ホシムチョン)に行ってきました。
お風呂はこのビルの最上階の6階でした。 -
虚心庁の受付階の看板です。
「最高の温泉 虚心庁へようこそ」に気分が盛り上がります。
お風呂の種類も沢山あって、とても楽しめる温泉でした。
4時間が制限時間のようですが、私は2時間いました。
料金は18000W(土日休日料金)でした。 -
虚心庁の道路を挟んだ前のビルです。
韓国に来ました-と思えるハングル語を主張しています
夜はネオンが華やかでさぞ凄いでしょうもね。 -
温泉でゆっくりした後は、夕食タイムです。
ガイドブックにも掲載されているお店ですが、地下鉄凡一駅(ボンミル駅)から徒歩数分のウォンジョハルメナッチでナッコプにしました。 -
タコとホルモンとエビのナッコプセは11000Wです。
このお店は今回3回目の訪問ですが、他の釜山のお店(2軒)と比べて
一番美味しいナッコプセだと思います。
甘辛でとっても美味しい!
ご飯にもビールにも良く合います。
調理はお店の方がしてくれますので、完成を待つだけです。
ちなみに、この日は一組日本人観光客らしき方がいました。 -
ボンミル駅の出口近くには、屋台が3軒出ていましたが、売っているものはまったくと言っていいほど同じでした。
こういうところが韓国らしいような気がします。
夕食を食べていなければ是非食べたいものばかりです。
この後は、ホテルに帰って就寝しました。
お読みいただきありがとうございました。
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