2023/08/14 - 2023/08/15
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chisseさん
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1~2日目:エミレーツ航空、ドバイ乗り継ぎイスタンブールへ
(イスタンブール泊)
3日目:イスタンブールからトルコ航空でイズミール
(今回トロイは工事中で見れない為、パスして飛行機で直行)
●【世界遺産】エフェソス観光
エフェソス考古学博物館
エフェソス遺跡
聖母マリアの家
アルテミス神殿跡
パムッカレへ(パムッカレ泊)
4日目:パムッカレ観光
●石灰棚、ヒエラポリス遺跡観光
コンヤへ
コンヤ観光
●メヴラーナ博物館
●インジェ・ミナーレ神学校
(コンヤ泊)
5日目:シルクロードを走りカッパドキアへ
カッパドキア観光
・隊商宿(ケルバンサライ)
・洞窟の家
●【世界遺産】
デブレント、パシャバー(キノコ岩)
(カッパドキア泊)
6日目:カッパドキア観光
●カッパドキア熱気球ツアー
●【世界遺産】
ギョレメ野外博物館
三姉妹の岩
ウチヒサール
(カッパドキア泊)
7日目:カイセリ空港からイスタンブールへ
イスタンブール観光
●ブランドバザール
●【世界遺産】
ブルーモスク
(イスタンブール泊)
8日目:イスタンブール観光
●ドルマバフチェ宮殿
●レストラン(オリエント・エキスプレス)
●【世界遺産】
地下宮殿
アヤソフィア
9日目:イスタンブール観光
●ボスポラス海峡クルーズ
●トプカプ宮殿
●レストラン(セブンヒルズ)市街一望
イスタンブール空港へ
10日目:ドバイ乗り継ぎ~関西国際空港着
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カッパドキアで2日目朝を迎えました。
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今朝もホテルからバルーンが上がるのが見えます。
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こちらが泊まったホテルのフロントがある建物。
ホテルの部屋はカッパドキアが見渡せるよう、山沿いの洞窟に並んで建っています。遠景にバルーンが見えて美しい光景です。 -
フロントの反対側(居室側)に利用したレストラン。
景色も抜群、生演奏もあり、食事もトルコ料理で美味しかった。 -
カッパドキアを後にします。
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カイセリ空港(エルキレット国際空港)へ向かいます。
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エルキレット国際空港に着きました。
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小さなショップ、エキナカコンビニ?
飲み物買った人が、トルコ市街で買うより1.5倍高いと嘆いてました!! -
チェックイン前のスペースです。
向こうにカウンター前に並ぶ行列。
業務が遅い。。。。。 -
いよいよ搭乗です。
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ターキュッシュエアライン
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上空からの眺めです。
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1時間30分ほどの機内で、軽食が出ました。
このサンドイッチはトルコの定番。
何処でも売っていました。 -
立派な空港です。
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スーツケースを受け取りに・・・。
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ここで、海外旅行あるある事件が・・・。
同行の方のスーツケースが行方不明に。
すぐに対応していただき、海外乗り換え便の荷物に混ざっていて、直前でストップできたとの事。
良かった!!と一安心しましたが、
ここでの荷物の取り扱いがひどい!!
日本の空港では考えられないような、手荒い受け渡しです。
レーンから出てくるスーツケースは坂を転げ落ちるように壁に激突するように出てきます。 -
今日の観光名所グランバザールまで、バス移動です。
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イスタンブール市内へ
エユップ近辺 -
イスタンブール市内へ入りました。
ファティです。 -
イスタンブール市内ファティ。
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イスタンブール市内ファティ。
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イスタンブール市内ファティ。
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グランバザールを散策。
GATEは何か所かあるようです。ここはNO7 -
中に入ります。
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時勢柄、金のアクセサリーが目に留まりました。
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トルコの食器も独特で素敵です。
でも、日本持ち帰ったら我が家の食器と合わなさそう。 -
美しいです。
思い出にマグカップを買う事を決めましたが、空港で買います。 -
トルコのおまじない。
目玉のデザインのガラス雑貨。
ストラップを付けて、それが割れると災難除けや願いが叶うと言われているそうです。 -
ドライフルーツ売り場。
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グランバザールのゲイト1です。
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グランバザールを出て、トルコの伝統菓子ロクムで有名なお店に来ました。
Şirvani Lokum Turkish Delight
味見をして、好みのロクムを詰め合わせてくれます。
量り売りです。
綺麗な箱に詰めて、真空パックにしてくれるので、日本まで安心して持ち帰ることができます。
お菓子は、衛生面もあり、空港で買うと決めていましたが、ここなら安心なのでロクムはこちら購入しました。
バクラヴァは空港で買います。 -
トラムです。
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今回はトラムに乗ることができなかったのが残念。
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色とりどりのトラム。
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ケバブ屋さんを見つけました。
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旧市内を歩きます。
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ヒッポドローム。
イスタンブールにある古代ローマ時代の競馬場跡。
中央に立つモニュメントはエジプトの神殿から運ばれたというオベリスク「蛇の柱」です。
現在はアトメイダヌ(馬の広場)またはスルターンアフメット広場と呼ばれています。 -
ブルーモスクのエントランスへ。
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スルタンアフメト・モスク(ブルーモスク)
大理石とタイルで作られた外観は、華美ではないが厳格な重厚感です。 -
スルタンアフメト・ジャーミィ(ブルーモスク)遠景
(モスクをトルコ語ではジャーミィと言うそうです) -
モスクでの礼拝は1日5回。その間、観光客は立ち入ることができません。
一面にチューリップの模様が美しく織り込まれた絨毯の上で行われます。 -
直径27.5mのドームを中心に4つの副ドームと30の小ドームから成り立つモスクです。
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ブルーのサークルがある部分が大ドームの中央で、神のいる天を現していると聞きました。
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ステンドグラスも美しい。
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ブルーモスクを出てヒッポドロームを過ぎると競馬場の観客席の裏側にやって来ました。
保存されているようです。 -
ホテルへ帰るためにバスの乗り場へ向かいます。
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イスタンブールは交通事情が悪く、混雑が絶えません。
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海沿いをホテルへ。
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ファテイ(旧市街中心)の海沿いです。
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ファテイ(旧市街中心)の海沿いです。
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ファテイ(旧市街中心)の海沿いです。
フェリーのチケット売り場。 -
乗り場もあります。
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ファテイ(旧市街中心)の海沿いです。
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新市街へ渡る橋が見えてきました。
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Atatürk Bridge(アタテュルク橋)を渡ります。
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Haliç Metro Köprüsü(金角湾メトロ橋)がそばに見えます。
このアタテュルク橋はイスタンブール地下鉄の ケーブル支え橋 で、イスタンブールの金角湾に架かっています。
橋はイスタンブールのヨーロッパ側の新市街ベイオール地区とアジア側の旧市街ファティ地区を結んでいます。
今、まさに旧市街から新市街へ。 -
ベイオール地区に入りました。
ホテルはもうすぐ。 -
ぺラパラスホテルのエントランスです。
トルコ、イスタンブールのベラ地区にある歴史ある特別カテゴリーのホテルで博物館ホテルです。
アガサ・クリスティの代表作「オリエント急行殺人事件」が執筆されたことでも有名です。 -
エントランスを入ると右側がフロントです。
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エントランスを入ると正面に特別室があります。
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お部屋は落ち着いていて上品。
少し驚いたのは、カーテンのフックが回転して外すネジ仕様だったこと。 -
アメニティはこちら。
さりげなく絵が飾ってあるのに感動。 -
トルコ初の手動のエレベーター。
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エレベーターを囲む重厚な内装や調度品は、まさに「博物館」の展示品を見るようです。
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階段はすべてトルコ絨毯が敷き詰められ、絨毯が滑らないよう、支柱で止めているのが印象的でした。
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レストランのフロアーはすべて白黒のタイルで統一されています。
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夕食はアガサレストランでいただきます。
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エントランスにアガサレストランと。
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モダンさは今と変わらず、クラッシックだけど、当時の最先端のデザインだったのではないかと思われるほど素敵です。
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白黒のタイルが印象的なレストランです。
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アガサ・クリスティやアーネスト・ヘミングウェイ、アルフレッド・ヒッチコックなどの著名人も多く利用。
こちらはアガサレストランに飾っている著名人の写真です。 -
お料理の提供する大鍋?サーバー?
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当時のレジスター。
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当時の写真でしょうか。
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レストラン調度品の数々。
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ディナ―をいただきます。
メニューです。 -
前菜。
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魚料理、グリルサーモン。
写真を撮らなかったのですが、パンナコッタ風のデザート。
美味しかったが、普通?の4倍くらいの量でした(>_<) -
何処を見ても、博物館。
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階段の踊り場も見逃せません。
明日はドルマパフチェ宮殿、オリエントレストラン、地下宮殿、アヤソフィアを観光します。
おやすみ~。 -
朝です、ペイオール地区から出発。
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ペイオール地区を走ります。
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ドルマパフチェ宮殿。
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ドルマパフチェ宮殿。
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ドルマパフチェ宮殿。
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ドルマパフチェ宮殿。
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ドルマパフチェ宮殿の猫?
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ドルマパフチェ宮殿
トプカプ宮殿のちのオスマン帝国の最後の宮殿で豪華絢爛。 -
ドルマパフチェ宮殿。
中は撮影禁止です。 -
ドルマパフチェ宮殿をでてすぐ、海峡を望むことができます。
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ドルマパフチェ宮殿
可愛がられている生まれたばかり?の猫 -
ドルマパフチェ宮殿前。
ちょうど、イベントがあり、行進や演奏を聞くことができました。 -
ドルマパフチェ宮殿
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ドルマパフチェ宮殿
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宮殿を出ると、イニョニュ・スタジアムがあります。
ベジクタシュ(besiktas)のホームです。
ガイドさんの応援していないチームだったせいか、説明も力が入りませんΓ(^^) -
ペイオール地区。
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新市街から旧市街へ渡ります。
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旧市街がもうすぐです。
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イェニ・ジャーミィが見えます。
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旧市街のレストラン(オリエントエキスプレス)
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今日のランチはこちらでいただきます。
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レストラン(オリエントエキスプレス)
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レストラン(オリエントエキスプレス)
窓のモザイクやステンドグラスが印象的です。 -
飲み物などのサーバーテーブルがオリエントエクスプレス型です。
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レストラン(オリエントエキスプレス)駅側からの写真。
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ここから、手前にオリエント急行が見えるのですが、今は工事中でした。
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工事中のガードを回り込んで、オリエント急行の終着駅を見に行きました。
回り込むだけなので、1~2分で。 -
オリエント急行の終着駅です。
GAR GIRISI -
オリエントレストランを後にして地下宮殿へ向かいます。
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ファティ町の景色。
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ファティ町の景色。
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ファティ町の景色。
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ファティ町の景色。
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ファティ町の景色。
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ファティ町の景色。
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地下宮殿近くに来ました。
トラムも頻繁に走っています。 -
地下宮殿の地上部です。
換気口などがあります。 -
カラフルなトラム。
次回来ることがあれば、イスタンブールだけの観光を。
トラムで回りたいですね。 -
地下宮殿。
実は東ローマ帝国の大貯水槽です。
水の中から突き出た無数の大理石の柱が宮殿のように見えることから地下宮殿と呼ばれています。 -
オブジェがあります。
でも、これは後つけでしょうね。 -
地下宮殿はビザンツ帝国皇帝ユスティニアヌス1世が、531年に起きたニカの乱を鎮圧後に7000人の労働者を使って作られた地下貯水槽です。
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柱に使用されている大理石のほとんどが地下宮殿よりも古い建築物から採取・利用されていることから色々な種類の大理石が用いられています。
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大部分の柱は一つの石から、一部分は二つの石から造られていることもわかります。
柱自体はほとんどが円柱ですが、中には角がある物や溝が彫られている物もあります。 -
柱の上部はそれぞれ違った特徴を持っており、大部分がコリント様式、一部はドーリア様式だそうです。
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ビザンティン時代だけでなく、オスマン帝国時代もこの地下宮殿からトプカプ宮殿の庭に水を引いていたとの事。
トルコの歴史も今回の旅で学ぶことでき、トルコという国の歴史に驚かされた旅になりました。
この貯水槽も当時のビザンツ帝国の権力の極めですね。 -
地下宮殿からアヤソフィアに来ました。
現在のアヤソフィアは、532年に起こった「ニカの反乱」によって焼失したアヤソフィア聖堂を、537年ビザンツ帝国のユスティニアヌス1世が再建したものです。
巨大ドームを有したバシリカ式聖堂はビザンツ建築の最高傑作と評されます。
地下宮殿と同時期に作られたものですね。 -
ビザンチン型のドーム型モスクです。
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1453年、オスマン帝国メフメト2世がコンスタンティノープルを征服すると、都はイスタンブルと改名され、アヤソフィアはイスラム教のモスクとして改修されました。
聖堂内のモザイク壁画は漆喰で塗りつぶされ、イスラム教ミナレットやミフラーブ、預言者ムハンマドの名が書かれた円盤などが設置されます。 -
1923年にトルコ共和国が成立すると、初代大統領ケマル・アタチュルクにより無宗教の博物館となります。
博物館となったこの時期、入場料を払って見学したそうです。 -
その後、修復作業が開始され、塗り固められていた漆喰をはがしビザンツ美術の傑作であるモザイク壁画を修復。
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2020年、トルコのエルドアン大統領はアヤソフィアを再びモスクに戻すと決定。
24時間開放し宗教を問わずイスタンブールの歴史を誇る場所とする宣言したのですが・・。 -
しかし、イスラム教徒の反対もあり、キリスト関係のフレスコ画などは、以前のように塗り固められることはありませんが、写真のようにカーテンで隠されています。
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ローマ皇帝レオン6世がキリストにひざまづくモザイク画。
一時、こちらもカーテンが掛けられていたようですが、私たちの時には外されていました。 -
大理石の床も絨毯が敷き詰められその模様は正面より少し角度(右下がり)がついています。
つまり、正面はキリスト教の祈りの向き。
モスクとなる現在はイスラム教徒は絨毯の模様に沿って座り(メッカに向く方向)礼拝するそうです。 -
皇帝が礼拝の時に立つ位置は絨毯で隠されていませんでした。
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聖母子、ユスティニアヌス1世、コンスタンティヌス1世。
こちらもカーテンは無し。
トルコの歴史も複雑です。 -
アヤソフィアとブルーモスクの中間にある泉は、1901年にドイツ皇帝から寄贈されたドイツの泉です。
1898年、皇帝がイスタンブールを訪問した記念。 -
観光を終え、ホテルのある新市街へ帰ってきました。
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イスティクラル通り
ホテルから1~2分のにぎやか通りです。
イスタンブール市内での移動に便利なトラムでテュネル広場とタクシム広場を結ぶノスタルジックトラムヴァイが走っています。
1990年に復元された旧式タイプの車両は1両編成のレトロ可愛いく見た目が魅力です。 -
イスティクラル通りにはたくさんのレストランや、お菓子の店、雑貨、ブランドショップなどがあり、大変にぎやかでトルコらしさよりヨーロッパの雰囲気を味わうことになります。
トルコのお菓子、バクラヴァです。 -
私たちの海外旅行定番。
マクドナルドも入ってみました。
セットの価格は日本の2倍1200~1300円ほど。
バンズは大きかったので、満足感はあります。
店内は先日行ったヨーロッパ(チェコ)と違って、清潔です。
清掃の係の人がいて、テーブルも片づけてくれます。 -
トルコの名産ムール貝のお店もあります。
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路地にもお店が並んでいます。
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トルコの有名料理、ケバフを削っています。
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これは天然石や貝殻のお店。
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電車は満員、外にしがみつく人も。。。
観光用なので、ゆっくり走っているトラムです。 -
トルコに来たからには、これを食べずに帰れません。
トルコアイス。
2種類選んで、一個 80トルコリラでした。450円くらい。 -
道路をつなぐ旗がアーケードのように包み込んでくれます。
にぎやかな雰囲気です。 -
バーガー屋さんが大流行です。
でも、ソフトクリームの販売に忙しそうでした。
ホテルに帰ります。
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