2023/07/01 - 2023/07/02
225位(同エリア449件中)
ダディおさん
犬連れ旅を思い立って、北海道行き「さんふらわあ」ウィズペットルームの予約に挑戦してみたところ、運よく、7月1日発と7日発の往復を予約できました。ただ、この予約ができた5月初旬の時点で、犬と7月に泊まれる宿は、かなり埋まっていました。何とか予約できた宿をつないで、支笏洞爺と積丹半島を5日間で周遊する行程にしました
1日(土)
1630大洗ターミナルでチェックイン。
1945大洗港発 さんふらわあ「ふらの」5S20号室
2日(日)1330 苫小牧西港着
1345 下船
1455 樽前山七合目駐車場着 60分登山して東頂上、50分で下山
1905 洞爺湖温泉:ゆとりろ洞爺湖
3日(月)800出発
0920 登別の大湯沼と地獄谷
1130 室蘭のイタンキ浜・トッカリショ展望台・チキウ岬・測量山展望台
1310 道の駅みたら室蘭で散歩しつつ、白鳥大橋を見る
1430 昭和新山・有珠山ロープウェイ・テラス・火口原展望台
1700 ゆとりろ洞爺湖(連泊)
4日(火)0845出発
0900 洞爺湖遊覧船で中島に行き、大平原まで歩いて往復
1220 レイクヒルファーム「まきばのレストラン」で昼食
1320 サイロ展望台から洞爺湖を望む
1430 ニセコ高橋牧場でおやつ
1710 泊:ホテル カルチャービレッジ泊(とまり)
5日(水) 700出発
0805 神威岬駐車場
0950 島武意海岸
1100 みはらし荘で昼食(ウニ・いくら丼)
1210 余市ニッカ蒸留所前を散歩
1350 小樽でおやつ
1500 毛無山展望台から小樽市街を望む
1525 朝里ダム
1640 定山渓温泉:ぬくもりの宿ふる川
6日(木) 800出発
1020札幌
1350支笏湖(2日が雨なら樽前山に再挑戦の予定)
1610苫小牧フェリーターミナルでチェックイン
1845苫小牧西港発 さんふらわあ「さっぽろ」5S19号室
7日(金) 1400大洗港着
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東水戸道路を水戸大洗ICで下り、しばらく南の方へ走ると、大洗フェリー港のゲートがあります。これをくぐって進むと、右側にフェリーターミナルの建物があります
大洗フェリーターミナル 乗り物
-
ターミナルの窓口手前にある記入台で「ペット確約書」に記入し、車検証とともに窓口に提出して、チェックインします。予約番号とアクセスキー番号も必要です。「車に同乗して乗船したい」と頼んでみましたが、「8kgの犬一匹なら、運転者以外は徒歩で乗船してください」といわれたので、私がワンコをリュックで背負って徒歩乗船し、家内が車を運転して乗船することにしました
-
ウィズペットルーム5S20号室のカードキーです。部屋の解錠は、カードをスリットに差し込んで行います。バーコードは、解錠用ではなく、乗船と下船の記録用でした
さんふらわあ (商船三井さんふらわあ) 乗り物
-
乗船開始の18時までは、犬を散歩させました。大洗港にはドッグランがないので、まず船着き場を歩きました。が、それでは用を足してくれなかったので、大洗港ゲートまで北上し、その向かいにある大洗町民会館に足を伸ばしました
-
18時になったので、犬をリュックに入れて背負い、再度ターミナルに入って、窓口横にある階段を上がりました
-
2階の待合ロビーを通り抜けて、乗船ブリッジに向かいます
-
ブリッジの中程に「入口まで120mです」という看板が下がっていました。右の窓の外には・・
-
係員の誘導を待つ車の列が見えました。ウィズペットルームの車は早めに誘導されると期待していましたが、家内が運転する車が乗船したのは18時30分過ぎでした
-
ブリッジを渡り終えると、階段を上がって、またブリッジを渡り、さらに階段を上がります。初めの階段が8段、次の階段が18段くらいでした
-
さらにボーディング・ブリッジを進み、船の4階に設けられた入口に入ります。そこまでが120mということのようです
-
船の入口の右に、5階に直行する長いエスカレーターがあります。エスカレーターを下りて、後方へ30mほど歩いて右に曲がると・・
-
さらに後方へ向かう廊下があり、30mほど先の突き当りに窓が見えます。この窓の右に、ウィズペットルーム4人部屋(5S19と5S20)への入口ドアがあります
-
徒歩で乗船する際は、以上の行程を、荷物を持って歩くことになります
-
前の写真のドアから入ったところにあるスペースです。左のドアが前の写真のドアの裏側で、右のドアが5S20号室と5S19号室です。正面の窓付き扉の向こうは、ドッグランで、その扉手前に洗面台とゴミ箱があります
-
5S20号室のドアを開けて、窓を見たところです。靴を脱いで床に上がるようになっています。4人部屋ですが、2名使用なので、ベッドは二つだけセットされていました。エアコンの温度は調節可能でした
-
窓のほうから玄関を見たところです。ドアの左の壁にかかるハンガー2つが唯一の「収納」で、服や小物を入れる引出しはありません。テーブルの下に冷蔵庫がありますが、製氷機能はついていません。右にあるソファーはベッドに転換できるようです。その上にある棚に救命胴衣が格納されています。斜めについているドアの中は・・・
-
バスルームです。カーテンで仕切る左の三角スペースがシャワーです。トイレはシャワレット付でした
-
犬用アメニティ。フードボウルに、折り畳み式トイレトレーと、それ用のシート大2枚。洗浄用スプレーやコロコロ、ペーパータオル、ウェットシート、空気清浄機まであります。右上の赤いリードも備え付けです。フローリングは、滑りにくい加工がしてありました。ただ、ケージはありません。また、船内ショップで、ペット関係の品物は売られていませんでした
-
人間用アメニティ。中央の黒いのは、おてふきです。右上はボディタオル。その下の白いチューブ3本は、シャンプーとコンディショナーとシャワージェルですが、展望浴場には備え付けのものがあったので、室内でシャワーを浴びる時用です。この他、使い捨てスリッパとバスタオルとドライヤーが備えられていました
-
家内がなかなか部屋に来ないので、そばのドッグランに出てみました。なお、ドッグランは、同じ階のペットルーム(ケージが並ぶ部屋)の横にもう一つあります
-
屋根と柵が、日差しをさえぎるので少し暗いですが、雨や風も防いでくれています。赤いポストは「ウンチBOX」で、上にある平たい箱に「ウンチ袋」が入っています。用を足したあと、奥に見える洗面器に水をためて流すのが暗黙のルールのようです
-
18時40分ごろ、家内が部屋に着いたので、入れ替わりに私が、残りの荷物を取りに車両デッキに下りました。1基だけのエレベーターは混雑していてなかなか乗れず、1階まで階段で往復しました。3階から1階までは階段の幅が人一人分しかなく、大きな荷物を持つとすれ違いの際、気を使いました
-
部屋の窓のカーテンを開けたら、いつの間にか出航していました。波しぶきで窓の外側が濡れていて、見えた景色はおぼろげでした
-
夕食と朝食は6階レストランでバイキングですが、犬は入れないので、夕食は予め買っておいた弁当で済ませました。
翌日の朝食は、ワンコが寝ているスキに行ってみました。開店する7時30分にはもう行列ができていて、料理を取るコーナーが渋滞しました。食べ終わる頃には空いてきたので、8時過ぎに来たほうがよかったかもさんふらわあ レストラン グルメ・レストラン
-
翌朝10時ころ、デッキから下北半島が見えました。真ん中の白い点が尻屋崎灯台だそうです
尻屋崎 自然・景勝地
-
昼食は、私だけレストランの「喫茶・軽食」時間帯に行って、キーマカレーを食べました。トースト用の皿にサーブされたので、量が少なかったのが残念でした。船内ショップで冷凍食品を買い、給湯室の電子レンジでチンするのでも、よかったかもしれません
さんふらわあ レストラン グルメ・レストラン
-
13時、苫小牧港が見えました。犬連れは、早めに車両デッキに下りることになっているので、急いで部屋に戻りました
苫小牧西港フェリーターミナル 乗り物
-
昼まえに係の方が部屋に下船インフォメーションを届けに来ました。これに書かれている13時10分ちょうど、係の方が部屋に迎えに来ました。エレベーターに自分たちだけが乗って1階に下り、他のお客さんを気にせずに、犬や荷物を車に積むことができました。ただ、エンジンをかけられず、車内冷房を入れられないので、下船までの待ち時間が気になるところです・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
犬連れで支笏洞爺と積丹へ
-
犬連れで北海道へ(1)「さんふらわあ」ウィズペットルームで苫小牧へ
2023/07/01~
苫小牧
-
犬連れで北海道へ(2)樽前山に登山
2023/07/02~
支笏湖
-
犬連れで北海道へ(3)登別と室蘭と有珠山
2023/07/03~
登別・室蘭・洞爺・支笏
-
犬連れで北海道へ(4)洞爺湖からニセコ経由で泊(とまり)へ
2023/07/04~
登別・室蘭・洞爺・支笏
-
犬連れで北海道へ(5)積丹ブルーと朝里スカイループ
2023/07/05~
小樽・積丹・キロロ
-
犬連れで北海道へ(6)モエレ沼公園と支笏湖に寄り「さんふらわあ」で大洗へ
2023/07/06~
札幌
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
苫小牧(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 犬連れで支笏洞爺と積丹へ
0
28