2023/07/01 - 2023/07/02
9655位(同エリア31890件中)
hiroさん
この旅行記のスケジュール
2023/07/01
-
上信越自動車道・富岡インターチェンジ
-
車での移動
-
上信越自動車道・佐久インターチェンジ
-
車での移動
2023/07/02
-
車での移動
-
東御市 中央公民館
-
車での移動
-
車での移動
-
上信越自動車道・小諸インターチェンジ
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
今回は長野県東御市周辺地域に在住する地元の方々が東御市内で企画する催しに都内から自動車を利用して参加する家族等に同行して計4名で催しが開催される前日に上信越自動車道を利用して途中で観光をしながら佐久市内の「佐久一萬里温泉ホテル」で前泊しました。
宿泊先ホテルおよび催しを開催する会場施設「東御市 中央公民館」に立ち寄る以外は、特に計画もなく行き当りばったりの1泊2日の旅行となりました。
~その2・長野県編~
上信越自動車道・富岡インターチェンジから群馬県甘楽町エリアを観光したのち再び富岡インターチェンジから上信越自動車道に入ると雨が本格的に降りはじめたためそのまま佐久インターチェンジから宿泊先の「佐久一萬里温泉ホテル」に向うことにしました。
宿泊先の「佐久一萬里温泉ホテル」は、佐久インターチェンジから自動車で10分程度の県道138号沿いの佐久市中込に位置する天然温泉施設(トリウム・塩化物泉)を完備した宿泊施設です。
ホテルにチェックインしたのちは、夕食前および夕食後にホテル内の天然温泉施設を利用しましたが、ホテル宿泊客以外にも日帰り温泉プランを利用して入浴する方も多く賑わっていました。
天然温泉施設の屋内には、大浴場・源泉洞窟風呂・超音波バイブラ風呂・寝湯・信楽焼のひとり用陶器風呂のほかに2種類のサウナ施設があり、屋外にも露天岩風呂・全長12メートルの歩行湯風呂が整備されており屋内外の多彩な浴槽に入り楽しむことができました。
夕食については、今回のホテル宿泊プラン(朝食バイキングのみ)に含まれていなかったので佐久市内で食事するのであれば特産品の蕎麦とあわせて佐久鯉も食べてみたいということでホテルから徒歩圏内に店舗を構えるそば処「藤蔵屋」に立ち寄り店自慢のボリューム満点の蕎麦とあわせて佐久鯉のうま煮を注文して、鯉のひれ酒とともに料理を堪能することができました。
旅行2日目は、前日と異なり早朝から天候もよく夏日となる暑い1日となりました。
宿泊したホテルの朝食会場で朝食バイキングを済ませホテルをチェックアウトしたのちに自動車で国道18号(北国街道)を通り東御市県に位置する目的地の「東御市 中央公民館」に向かいました。
「東御市 中央公民館」では、地元在住の方が企画した催しで地元の方々と交流することができて楽しい一時を過ごすことができました。
催しが終了後は、自動車で「東御市 中央公民館」から最寄りの東部湯の丸インターチェンジから上信越自動車道を利用して帰る予定でしたが、とても暑い日であったので上信越自動車道・小諸インターチェンジにほど近い浅間山麓広域農道(通称:浅間サンライン)沿いの小諸市滋野甲に位置する自家製手作りアイスクリーム専門店「ジェラートちるちる」に立ち寄って小諸インターチェンジから帰ることにしました。
「ジェラートちるちる」は、以前にも立ち寄ったことのある店舗で以前と同様に駐車場も満車状態で賑わっていましたが、ジェラートおよびシャーベットの種類も豊富でお薦めできる店舗です。
また「ジェラートちるちる」のある浅間サンラインは、標高が高く見晴らしのよい比較的にカーブの少ない道路なのでドライブルートとしてお勧めできます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
写真:佐久一萬里温泉ホテル 〈エントランスロビー〉
「佐久一萬里温泉ホテル」は、20年程度以前の「一萬里ホテル」の時代に家族でよく利用していた温泉宿泊施設です。
また5年前の「佐久一萬里温泉ホテルゴールデンセンチュリー」の時代にもしばらく振りに宿泊しましたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり2021年(令和3年)から新たに「佐久一萬里温泉ホテル」としてリニューアルオープンしています。
今回は「佐久一萬里温泉ホテル」となってから初めて利用しましたが、以前に利用していた頃と比較すると外観およびエントランスロビーなどの雰囲気は以前と変わりなく感じるものの館内最上階にあった展望レストラン施設が無くなっていたり、館内各所の設備などが古くなったと感じる部分もありました。
天然温泉施設については、以前と同様に日帰り温泉プランの利用者も多くいましたがホテル自慢の毎分360リットル湧出する湯量豊富な天然温泉施設はお薦めできます。
またホテル客室についてもシングル・ツイン・ダブルなどの洋室のほかに大人数でも利用可能な和室・和洋室タイプと多彩な客室が揃っており、少人数から大人数までさまざまな用途による宿泊に対応できるとても便利なホテルです。
そのほか駐車場施設についても館内地下部分および屋外敷地内に300台以上駐車可能な駐車スペースがあり自動車を利用しての宿泊も安心できます。毎分360リットル湧出する湯量豊富な天然温泉は魅力的です! by hiroさん佐久一萬里温泉ホテル 宿・ホテル
-
写真:佐久一萬里温泉ホテル 〈朝食バイキング〉
今回の宿泊は、朝食バイキング付き(夕食なし)のみのプランでしたが、地元の食材を使用した一般的な和食および洋食の朝食バイキングメニューのほかに期間限定”とろとろ海鮮丼コーナー”が設置されおり楽しく食事をすることができました。
また朝食バイキングの新鮮なサラダ類はお薦めできます。毎分360リットル湧出する湯量豊富な天然温泉は魅力的です! by hiroさん佐久一萬里温泉ホテル 宿・ホテル
-
写真:藤蔵屋 〈外観・店舗玄関〉
今回の宿泊は夕食が別途のプランであったので、宿泊先ホテルから県道138号を南側に約600メートルのホテルと同様に佐久市中込に位置するそば処「藤蔵屋」で夕食にすることにしました。
「藤蔵屋」では自慢の蕎麦とともに地元の特産品である佐久鯉を提供しているほかに地酒などアルコール類も充実しています。
宿泊先のホテルから徒歩圏内ですが、ホテルのある県道138号から少し脇の住宅に囲まれた細い道に面する木造の隠れ家的な店構えで外観の雰囲気はよいですが、立ち寄った際は日も暮れており店舗の場所が少し分かりにくかったです。
そのほか店舗建物前の敷地内に乗用車2台分程度の駐車スペースがありました。藤蔵屋 グルメ・レストラン
-
写真:藤蔵屋 〈店内・玄関正面から撮影〉
「藤蔵屋」の店内は、昭和レトロな落ち着きのある古民家風の造りとなっており、今回はじめての利用でしたがどことなく懐かしさを感じさせ居心地がよくゆったりとくつろぎながら食事を楽しむことができました。藤蔵屋 グルメ・レストラン
-
写真:藤蔵屋 〈店内・テーブル席から撮影〉
「藤蔵屋」の客席は、テーブル・イス席のほかに座敷席があります。
今回は、テーブル・イス席で食事をいただきました。藤蔵屋 グルメ・レストラン
-
写真:藤蔵屋 〈料理・鯉のひれ酒〉
ドリンク類は、各種アルコール類のほか地酒も取り揃えているなど種類豊富で充実しています。藤蔵屋 グルメ・レストラン
-
写真:藤蔵屋 〈料理・鯉のひれ酒〉
今回は、鯉のひれ酒を注文してみました。
ちなみに佐久市は、信州屈指の穀倉地帯で良質な米とあわせて千曲川の清流が揃い、醸造に最適なエリアとして11蔵の造り酒屋が存在するそうです。
機会があれば、蕎麦とともにさまざまな地酒を楽しんでみたいと思います。藤蔵屋 グルメ・レストラン
-
写真:藤蔵屋 〈料理・とろろそば〉
今回は、”とろろそば”を注文してみました。
「藤蔵屋」自慢の二八の手打ち蕎麦は、ボリューム満点でお薦めの逸品です。
機会があれば、新そばの時期にまた「藤蔵屋」に立ち寄り香りとともに新そばを堪能してみたいと思います。。藤蔵屋 グルメ・レストラン
-
写真:藤蔵屋 〈料理・鯉のうま煮〉
蕎麦とともに”佐久鯉のうま煮”を注文してみんなで分けて頂きました。
「藤蔵屋」のうま煮は、時間をかけて煮込まれており注文してからテーブルに運ばれてくるまで少し時間がかかりますが、骨まで食べられる逸品に仕上がっていますので子供でも安心して食べられます。
ちなみに佐久鯉の歴史は、江戸時代・中期の天明年間(1781年から1789年)に下桜井村(現:佐久市桜井)の名主で京都から呉服の仕入れをしていた臼田丹右衛門が大坂の淀川から数尾の淀鯉を養殖するため持ち帰ったことがはじまりといわれています。
その後の明治期・大正期になると品評会・博覧会などで佐久鯉の品質が高く評価されるとともに当時の宮内省および陸軍御用達として取り扱われ、昭和初期には生産量日本一となっています。
さらに2008年(平成20年)になると佐久鯉は、特許庁より地域団体商標登録の認定を受けるなどブランド鯉として佐久市を代表する特産品となっています。藤蔵屋 グルメ・レストラン
-
写真:東御市 中央公民館 〈2階・講義室〉
「東御市 中央公民館」は、最寄り駅の”しなの鉄道・田中駅”から約650メートル(徒歩8分程度)となる東御市役所にほど近い東御市県に位置する3階建ての建物です。
また上信越自動車道・東部湯の丸インターチェンジからは、約2.2キロメートル(自動車で約4分程度)となります。 -
写真:ジェラートちるちる 〈店内〉
(この写真は2022年8月に立ち寄った際に撮影したものです)
「ジェラートちるちる」は、上信越自動車道・小諸インターチェンジから約1.7キロメートル(自動車で約3分程度)の浅間山麓広域農道(通称:浅間サンライン)沿いの小諸市滋野甲に位置する自家製手作りアイスクリーム専門店です。
「ジェラートちるちる」敷地内には、乗用車15台分程度の駐車場スペースがあり、標高が約770メートルの敷地からの見晴らしも最高で種類豊富なジェラートおよびシャーベットとともにお薦めできます。ジェラートちるちる グルメ・レストラン
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
長野 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
11