2022/02/10 - 2022/02/12
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友人がエアドゥのポイントを利用して、片道の航空券を奢ってくれたので、2022年2月10日(木)~2月12日(土)で真冬の函館へ降り立ち、そこから青森と秋田を満喫してきました。
初めてのストーブ列車とリゾートしらかみ、最高でした。
詳細はWebで。
「ストーブ列車とリゾートしらかみに乗る!真冬の青森と秋田の旅」で検索。カチッ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはよぉぉぉございます!
2日目、朝、おはよぉぉぉございます!!
東横インからおはよぉぉぉございます!(煩東横イン青森駅前 宿・ホテル
-
友人は無料朝食を食べて、ぼくは飲むヨーグルトを飲んで、2日目スタートです。
駅前の歩道がなんかすごいことなっています。
もふもふの真ん中を通る感じ。青森駅 駅
-
人が通る部分にはまったく積もってない箇所もあります。
雪はもふもふに見えますが、触るとほぼ氷です。
ふわふわなんかしてない。ざらざらです。() -
さて、青森駅前のタイムズ駐車場に来ました。
ストーブ列車に乗りに行きますが、時間の都合上、カーシェアで”津軽五所川原駅”まで行きます。
※五所川原駅前の駐車場で撮影青森駅 駅
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除雪をしてくれているおかげで、車道に関してはアスファルトが見えていて、普通に運転できます。
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いたるところで、除雪をしてくれているであろうロードローラーがいました。
青森市、ありがとうございます。(?) -
青森駅から高速道路を経由して、約45分で”津軽五所川原駅”に到着しました。
津軽鉄道の”津軽五所川原駅”は、JRの五所川原駅の隣にあります。
作業員の方が雪下ろし中でした。津軽五所川原駅 駅
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とりあえず、ストーブ列車のきっぷを買うために、窓口へ向かいます。
改札口の上にある漢数字の時刻表がすごくレトロでした。
9:35発の1本目のストーブ列車に乗車します。 -
この小さな窓口がきっぷ売り場です。
ストーブ列車の”ストーブ列車券”は片道だけの発売なので、往復で乗る場合は帰りの分を降りた駅か列車内で買うことになります。 -
無事きっぷを買えましたので、改札開始まで外に出てみました。
こちらがJRの”五所川原駅”です。五所川原駅 駅
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リゾートしらかみ”橅編成”の置物がありました。
今日乗るのが青森13:51発のリゾートしらかみなので、時刻表通りなら”橅編成”に乗れます。 -
改札が始まったので、ホームへ入ってきました。
改札を抜けると、目の前がJRのホームだったのでびっくりしました。
改札だけ別になっている感じでした。 -
ストーブ列車といえば、この機関車を思い浮かべると思います。
DD351と352がありますが、351の方は休車中みたいです。
DD352ですが、エンジンがかかっていてアイドリング中でした。 -
ホーム上も雪がすごく、線路もすごい雪でした。
-
ホームにはストーブ列車がすでに入線していました。
走れメロス号が先頭です。
1日3往復のうち1往復は、気動車で客車を引っ張ります。
DD352が活躍するのは、残りの2往復です。
午前中の1往復が気動車による牽引です。
時間の都合上、機関車牽引の列車には乗れませんでした。
↓津軽鉄道HP
https://tsutetsu.com/津軽鉄道 ストーブ列車 乗り物
-
気動車と客車の連結面は、こんな感じです。
幌がかけられていないので、通り抜けはできません。 -
こちらが客車の側面です。
オハフ33 1です。
サボが良い雰囲気を醸し出しています。 -
発車前に車掌さんが窓をきれいにしてくれていました。
雪国のローカル鉄道感がすごいです。 -
車内へ入ってきました。
客車の2か所に石炭ストーブが置いてあります。
昔ながらのボックス席が良い雰囲気です。 -
乗車券もストーブ列車券もどちらも硬券で発券してくれます。
いいお土産が出来ました。
ちなみに今回は、終点までは乗らず、途中の”芦野公園”に行きます。 -
座席が選び放題だったので、もちろんストーブ前の席にしました。
ストーブの横にはバケツいっぱいの石炭が置いてあります。 -
もちろん石炭を燃やせば煙が出るので、煙突が客車の屋根から出ています。
-
列車はゆっくりと津軽五所川原を出発しました。
発車してしばらくは住宅街が見えていましたが、しばらくすると雪原が広がるようになりました。 -
さて、ストーブ列車といえば車内販売のスルメが有名です。
せっかくなので、1つ買って友人と一緒に食べることにしました。
自分はカーシェアの運転があるので買いませんでしたが、友人はそんなことお構いなしに”ストーブ酒”を買ってました。
航空券を奢ってもらった手前、何も言えない。()
スルメは、車内販売のおばちゃんが慣れた手つきでストーブの上の網であぶって、そのまま割いて袋に入れてくれます。津軽鉄道 ストーブ列車 乗り物
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津軽平野を堪能しながら、列車はコトコト進みます。
スルメおいしい。 -
のんびりしていると、もう”芦野公園”に到着です。
ホームで発車を見送ります。
後ろ姿は完全に客車列車です。芦野公園駅 駅
-
芦野公園に着きました。
こちらは、”芦野公園駅”の旧駅舎で今は”赤い屋根の喫茶店 駅舎”という名前で喫茶店になっています。
新駅舎は、少し横にあります。
折り返しの”ストーブ列車”までここでコーヒータイムです。赤い屋根の喫茶店 駅舎 グルメ・レストラン
-
駅舎を改装した喫茶店ですので、あちこちに当時の面影が残っています。
今回座った席も昔はきっぷ売り場だった場所でした。
席があるのが駅員さん側で、奥がお客さん側ですね。 -
さてさて、頼んだのは”りんごジャムーン珈琲”と”りんごのパウンドケーキ”です。
りんごジャムーン珈琲は、コーヒーにリンゴジャムと角切りりんごが入ったものでした。
でも、まったく合わないわけではなく、程よい甘みがコーヒーとマッチして普通においしかったです。
行かれた際は、ぜひ試してみてください。
↓赤い屋根の駅舎
https://wandono-ekisya.com/ -
さすがの真冬ですから、つららも普通にありました。
ポキッと折って、雪に突き刺してみました。← -
こちらが芦野公園の現駅舎です。
新しい駅舎でも赤い屋根は健在です。芦野公園駅 駅
-
ホームの雪もすごい量です。
-
駅名標の上にももふもふの雪が乗っかっています。
青森の冬です。 -
ホーム上は列車が来る部分だけ除雪されていまして、ホームの端などにはたっぷり雪がありました。
それでは、折り返しのストーブ列車を待ちます。 -
トコトコと折り返しのストーブ列車が到着しました。
帰りも客車の方に乗ります。津軽鉄道 ストーブ列車 乗り物
-
帰りも程よい乗車率で余裕で座れました。
さすがにストーブの前は空いてませんでしたが。 -
一面の銀世界の奥に”津軽富士”の愛称がある”岩木山”が見えました。
帰りはのんびり列車の旅を楽しみました。 -
津軽五所川原まで戻ってきました。
到着すると、すぐにDD352の入れ替えがあり客車側に連結されました。
やっぱり、この姿が一番”ストーブ列車”感があります。
いやぁ、最高だ。 -
このヘッドマークが最高ですよね。
年季が入ってますが、まだまだ現役ですからね。 -
午後の2本は、機関車が追加された3両編成で運転されます。
ちょうどいい時間だったためか、朝よりは断然人が多かったです。
機関車が引っ張ってはくれませんが、のんびり乗るなら午前中の列車がおすすめです。 -
五所川原駅から青森駅へ戻る途中、お昼ごはんを食べる時間がなんとかできたので、青森のB級グルメ”味噌カレー牛乳ラーメン”をいただきました。
マイルドで辛さ控えめなカレーラーメンって感じで、めちゃくちゃおいしかったです。
絶対食べた方がいいです。スープでご飯も進みます。(デブ
↓札幌館
https://tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2001438/札幌館 グルメ・レストラン
-
さて、おいしいラーメンで満足したので、急ぎ青森駅へ戻ってきました。
ここからは、この旅の2つ目のメイン”リゾートしらかみ”に乗ります。
予定では”橅編成”ですので、ハイブリッドの緑色のやつに乗ります。
こ線橋から乗る列車が見えてきました!
・・・あれは緑色か?ハイブリッドか?( ゚д゚)青森駅 駅
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5番線、快速リゾートしらかみ4号、13:51発、秋田行き
すべて合ってる。
でも、ホームにいるのは、、、 -
ナゼオマエナノダ。
ほぼ予備車に近い”くまげら編成”が目の前にいます。
オレンジのグラデーションがきれいです。()リゾートしらかみ 乗り物
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うん、”橅編成”じゃない、”くまげら編成”だ。(n回目の確認
前の日に”橅編成”が壊れたとかで、その代走で”くまげら編成”が走ることになったようです。
↓リゾートしらかみ
https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/shirakami.html -
2号車と3号車の連結面は、まんまキハ40系列の顔です。
-
この方向に進みます。
新型車両じゃなくても、この車両でも窓の大きさは変わらないので、景色は存分に楽しめます。
そろそろ発車なので、車内へ乗り込みます。 -
運転席はこんな感じで、前面の窓も大きなものに改造されています。
-
ですが、形式はあくまでも”キハ48系”を名乗ります。
Free Wi-Fiあんじゃんよ。( ゚д゚) -
今回使用するきっぷはこちらです。
指定券はえきねっとで予約し、乗車券は青森駅で五能線フリーきっぷを購入しました。
青森から五能線経由で秋田までが2日間乗り放題になるきっぷです。
片道で青森から五能線経由で秋田まで乗車券を買うよりも安いお得なきっぷです。
↓五能線フリーきっぷ
https://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=2536 -
大きな窓からは一面の銀世界を堪能できます。
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リゾートしらかみも五所川原を通るので、ストーブ列車から見た”岩木山”がどんどん近づいてきました。
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本当に富士山に似てますね。
岩木山(津軽富士) 自然・景勝地
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列車は一旦、川部を通過して弘前まで向かい、弘前からまた川部へ戻ってきました。
五能線の分岐駅は川部ですが、弘前からも乗るお客さんがいたので、利便性を考えての運行なのだと思います。川部駅 駅
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五能線の始点は秋田県の東能代駅のようで、川部には”終点駅”の看板がありました。
-
進行方向が変わるため、少し時間がありました。
ホームを散策してました。 -
五能線に入ると、今度は左側に”岩木山”が見えるようになりました。
手前はリンゴ畑です。 -
五能線の最高速度は85km/hです。
のんびり津軽路を走ります。五能線 乗り物
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途中の”鯵ヶ沢”に着きました。
駅舎の壁には、漁船の絵が描かれています。 -
そして、リゾートしらかみ乗車のメインイベントとも言える”千畳敷”に到着しました。
1面1線の駅ですが、普通列車の時間の合間を縫って、ここで15分の停車があります。
駅前の国道を渡って、千畳敷を散策できます。千畳敷駅 駅
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そして、なんと!( ゚д゚)
この年は寒波がすごかったため、パンフレットに載っていたのと同じ”氷のカーテン”ができてました!
地下水が染み出して、そこに海からの冷たい風が当たって凍るらしいです。千畳敷駅 駅
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国道を渡って、千畳敷海岸へ降りてきました。
いい天気でしたが、さすがに風も少しあり寒かったです。千畳敷海岸 自然・景勝地
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友人はそのまま海に入りそうなところまで進んでました。()
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振り返るとこんな感じで、氷のカーテンが見えます。
左側に見える建物は、お宿です。
停車時間が残り3分になると、列車が汽笛を鳴らしてくれますので、聞こえたらすぐに戻らないと乗り遅れます。
乗り遅れると悲惨です。 -
千畳敷海岸の観光を終えて列車に戻りました。
千畳敷を発車してしばらくすると、もう夕暮れです。
冬の日暮れは早い。五能線 乗り物
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深浦に到着しました。
深浦で”青池編成”のリゾートしらかみ5号とすれ違いました。深浦駅 駅
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夕暮れの漁村の雰囲気最高です。
-
岩館駅に到着しました。
さすがにここまで暗くなると、この駅を発車してすぐに窓の外は真っ暗になりました。岩館駅 駅
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東能代駅で進行方向が変わりましたが、景色がまったく見えなくなったので、ポケ―っとしてました。
定刻で”秋田駅”に到着です。秋田駅 駅
-
ちょうど秋田新幹線ホームに最終の東京行き”こまち”がいたので、発車を見送ってから、改札へ向かいました。
秋田駅の発車メロディーは”明日はきっといい日になる”なんですよね。
この歌を作った”高橋優”さんが、秋田県横手市出身だからだそうです。秋田新幹線 乗り物
-
はい、改札を出ました。
改札上のデジタルサイネージで、新幹線eチケットの宣伝をバンバン流してました。 -
改札の目の前に秋田名物の”なまはげ”さんがいらっしゃいました。
わりぃ~ごはいねぇ~がぁぁぁ~ -
そして、この新種のお米”サキホコレ”の巨大クッション欲しい。()
-
こっちは秋田の竿燈かな?
-
さて、夕飯の前にホテルへチェックインします。
泊まるホテルは、秋田駅すぐ横の”ホテル メトロポリタン秋田”です。安定のJR東日本系列のホテル by nkk_travelさんホテルメトロポリタン秋田 宿・ホテル
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最初に行こうとしたきりたんぽのお店が予約でいっぱいだったため、友人と他のお店を探してこちらに決めました。
駅のすぐ近くにある”とっぴんぱらりのぷ”さんです。
↓とっぴんぱらりのぷ
https://noble-creation.com/toppinpararinopu/とっぴんぱらりのぷ グルメ・レストラン
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最初に1杯は、六郷町ニテコサイダーハイにしました。
サイダーは正義だ。 -
で、お通しと、比内地鶏の温玉シーザーサラダです。
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こちらは、比内地鶏の原始焼きです。
比内地鶏うまうま。 -
日本酒の種類もたくさんありまして、”天の戸 美稲 シュワトロにごり酒”もいただきました。
スパークリング日本酒大好きです。 -
そして、秋田と言えば”きりたんぽ”です。
おいしかった。 -
はい、たらふく飲み食いしまして、ホテルへ戻ります。
夜の秋田駅です。
今日は、乗りたいと思っていた2本の列車に乗れて、おいしいものもいっぱい食べれて大満足の1日でした。
おやすみなさい。安定のJR東日本系列のホテル by nkk_travelさんホテルメトロポリタン秋田 宿・ホテル
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