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群馬県太田市の「天神山古墳」へ、キツネノカミソリを見に行きました。「天神山古墳」は墳丘長210mの前方後円墳です。東日本では最大の古墳、全国では28位の規模だそうです。<br /><br />この古墳の南東側の斜面と、斜面下の平らなところに、キツネノカミソリが群生しています。古墳の”前方”部分からくびれ部にかけての東側です。この日、花は沢山咲いていましたが、萎れた花や枯れた花が目に付きました。最盛期は過ぎた印象でしたが、だとすると、今年(2023)は花期が早かったようです。

「天神山古墳」のキツネノカミソリ_2023_沢山咲いてますが、傷みが進んでいました(群馬県・太田市)

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2023/08/04 - 2023/08/04

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minaMicaze

minaMicazeさん

群馬県太田市の「天神山古墳」へ、キツネノカミソリを見に行きました。「天神山古墳」は墳丘長210mの前方後円墳です。東日本では最大の古墳、全国では28位の規模だそうです。

この古墳の南東側の斜面と、斜面下の平らなところに、キツネノカミソリが群生しています。古墳の”前方”部分からくびれ部にかけての東側です。この日、花は沢山咲いていましたが、萎れた花や枯れた花が目に付きました。最盛期は過ぎた印象でしたが、だとすると、今年(2023)は花期が早かったようです。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 太田市の「天神山古墳」は、墳丘長210mの前方後円墳です。<br /><br />写真は、東側の”中堤(と想定されている所)”からみた「天神山古墳」の東面です。左が”前方部”、右が”後円部”です。

    太田市の「天神山古墳」は、墳丘長210mの前方後円墳です。

    写真は、東側の”中堤(と想定されている所)”からみた「天神山古墳」の東面です。左が”前方部”、右が”後円部”です。

  • 東側の周壕(内堀)を横断して、古墳に向かいます。<br /><br />太田市では、夏休み期間中「おおたんの文化財探検スタンプラリー」を実施しています。「天神山古墳」にもスタンプを設置しているので、幟が立っています。(幟は「史跡探検スタンプラリー」の頃のモノです)

    東側の周壕(内堀)を横断して、古墳に向かいます。

    太田市では、夏休み期間中「おおたんの文化財探検スタンプラリー」を実施しています。「天神山古墳」にもスタンプを設置しているので、幟が立っています。(幟は「史跡探検スタンプラリー」の頃のモノです)

  • 周壕(内堀)は湿地帯で、特に雨が降った後は泥濘んでいるので、滑り止めのゴムシートが敷かれています。

    周壕(内堀)は湿地帯で、特に雨が降った後は泥濘んでいるので、滑り止めのゴムシートが敷かれています。

  • 古墳中央のくびれ部付近から、古墳に上がります。ここで、すでに、林の中の”オレンジの花”が見えています。

    古墳中央のくびれ部付近から、古墳に上がります。ここで、すでに、林の中の”オレンジの花”が見えています。

  • 左に歩くと鳥居があり、その左に古墳の説明板、スタンプラリーのスタンプ格納箱、スタンプラリーの幟があります。<br /><br />鳥居の周りにも、”オレンジの花=キツネノカミソリ”が沢山咲いています。

    左に歩くと鳥居があり、その左に古墳の説明板、スタンプラリーのスタンプ格納箱、スタンプラリーの幟があります。

    鳥居の周りにも、”オレンジの花=キツネノカミソリ”が沢山咲いています。

  • 鳥居の手前から見た”後円部の頂部”の方向です。

    鳥居の手前から見た”後円部の頂部”の方向です。

  • 天気の良い日の林の中は、こもれ陽がマダラになります。

    天気の良い日の林の中は、こもれ陽がマダラになります。

  • 近寄ってみると、すでに枯れてる花もあります。

    近寄ってみると、すでに枯れてる花もあります。

  • 遠目には綺麗に咲いていますが、最盛期は過ぎているようです。

    遠目には綺麗に咲いていますが、最盛期は過ぎているようです。

  • 鳥居の右上の斜面です。

    鳥居の右上の斜面です。

  • 枯れた花が目立ちますが、ツボミもあるので、開花は続きそうです。

    枯れた花が目立ちますが、ツボミもあるので、開花は続きそうです。

  • この鳥居は、古墳のくびれ部に作られている”お社”への入口です。

    この鳥居は、古墳のくびれ部に作られている”お社”への入口です。

  • 鳥居を潜って、参道を上ります。

    鳥居を潜って、参道を上ります。

  • 参道の右側、「ハチに注意」の看板があります。

    参道の右側、「ハチに注意」の看板があります。

  • 枯れた花も目立ちますが、花は沢山残っています。

    枯れた花も目立ちますが、花は沢山残っています。

  • なるべく綺麗な花を探してみます。

    なるべく綺麗な花を探してみます。

  • 一つの株に、傷み始めた花と、これから咲くツボミが、同居しています

    一つの株に、傷み始めた花と、これから咲くツボミが、同居しています

  • この花、咲いてから萎むまでの期間は、どのくらいなのでしょうね。

    この花、咲いてから萎むまでの期間は、どのくらいなのでしょうね。

  • 木漏れ陽に照らされる花たちです。<br /><br />手前には、同じように咲いているのに、陽が当たらない花たちが並んでいます。

    木漏れ陽に照らされる花たちです。

    手前には、同じように咲いているのに、陽が当たらない花たちが並んでいます。

  • 古墳が出来たときには、こんなに木が繁っていなかった筈です。国指定の史跡ではありますが、維持の為には、もう少し間伐してもよいと思います。

    古墳が出来たときには、こんなに木が繁っていなかった筈です。国指定の史跡ではありますが、維持の為には、もう少し間伐してもよいと思います。

  • 参道にもキツネノカミソリが咲いています。

    イチオシ

    参道にもキツネノカミソリが咲いています。

  • 古墳のくびれ部に立っている”お社”は、「天満宮の祠」だそうです。

    古墳のくびれ部に立っている”お社”は、「天満宮の祠」だそうです。

  • 参道の途中で、鳥居の方を見た景色です。

    参道の途中で、鳥居の方を見た景色です。

  • 「天満宮の祠」の前から見た、参道~鳥居の方向です。

    「天満宮の祠」の前から見た、参道~鳥居の方向です。

  • ”祠”から見た、”後円部の頂部”です。

    ”祠”から見た、”後円部の頂部”です。

  • ”祠”の裏から見た、”前方部の頂部”の方向です。

    ”祠”の裏から見た、”前方部の頂部”の方向です。

  • 綺麗に咲いていそうな株にも、枯れた花がいくつかあります。

    綺麗に咲いていそうな株にも、枯れた花がいくつかあります。

  • ”祠”の南側、”前方部の頂部”の方向です。

    ”祠”の南側、”前方部の頂部”の方向です。

  • 「天神山古墳」のキツネノカミソリは、主に南東側に咲いています。

    「天神山古墳」のキツネノカミソリは、主に南東側に咲いています。

  • 古墳の南東側の斜面の、中央(くびれ部)に近い側に沢山咲いています。

    古墳の南東側の斜面の、中央(くびれ部)に近い側に沢山咲いています。

  • 南側から見た「天満宮の祠」と、その手前(南側)で木漏れ陽に照らされる花たちです。<br /><br />この「天満宮の祠」が、「天神山古墳」の名前の基になったと云われています。

    南側から見た「天満宮の祠」と、その手前(南側)で木漏れ陽に照らされる花たちです。

    この「天満宮の祠」が、「天神山古墳」の名前の基になったと云われています。

  • 「天満宮の祠」の南側に咲くキツネノカミソリです。

    「天満宮の祠」の南側に咲くキツネノカミソリです。

  • 開花の進み具合(というか、花の傷みの進み具合)は、場所による差は無さそうです。

    開花の進み具合(というか、花の傷みの進み具合)は、場所による差は無さそうです。

  • ”祠”の前へ戻って、参道を下ります。

    イチオシ

    ”祠”の前へ戻って、参道を下ります。

  • 参道の途中に、傷みの少ない花が咲いていました。

    イチオシ

    参道の途中に、傷みの少ない花が咲いていました。

  • 参道の下の方(後方に鳥居が見える)に、並んで咲いていました。

    イチオシ

    参道の下の方(後方に鳥居が見える)に、並んで咲いていました。

  • 鳥居の近くに咲いていた花です。

    鳥居の近くに咲いていた花です。

  • ここは林の中なので、見上げても、青空はほとんど見えません。

    ここは林の中なので、見上げても、青空はほとんど見えません。

  • 参道の南、前方部の東側に咲く花達です。<br /><br />奥の斜面が古墳本体です。手前の平らな部分は、古墳時代のヒトが、祭事とか儀式に使う場所だったのかもしれません。

    参道の南、前方部の東側に咲く花達です。

    奥の斜面が古墳本体です。手前の平らな部分は、古墳時代のヒトが、祭事とか儀式に使う場所だったのかもしれません。

  • 花は、まだ沢山咲いています。

    花は、まだ沢山咲いています。

  • でも、枯れた花が目立ちます。

    でも、枯れた花が目立ちます。

  • このような群生地では、誰かが花殻を摘む様な事はしないので、綺麗な状態を保つのは自然にまかせるしかないんですね。

    このような群生地では、誰かが花殻を摘む様な事はしないので、綺麗な状態を保つのは自然にまかせるしかないんですね。

  • だから、全体が綺麗な時期って、短いのかもしれません。

    だから、全体が綺麗な時期って、短いのかもしれません。

  • 南側から見た群生地です。左側が古墳本体です。

    南側から見た群生地です。左側が古墳本体です。

  • ここが古墳の東南の隅です。古墳の南側に、東武鉄道小泉線が通っています。左奥に、東武電車が写っているのですが、分りますか。

    ここが古墳の東南の隅です。古墳の南側に、東武鉄道小泉線が通っています。左奥に、東武電車が写っているのですが、分りますか。

  • 群生地の端まで見たので、戻ります。

    群生地の端まで見たので、戻ります。

  • こんなところに、セミの抜け殻を見つけました。

    こんなところに、セミの抜け殻を見つけました。

  • ”前方部の東側”の平らなところです。奥の斜面が古墳本体です。

    ”前方部の東側”の平らなところです。奥の斜面が古墳本体です。

  • 鳥居の所まで戻ってきました。

    鳥居の所まで戻ってきました。

  • 鳥居の北側の斜面です。

    鳥居の北側の斜面です。

  • 繁った木のすき間から、青空が見えます。

    繁った木のすき間から、青空が見えます。

  • 今年(2023)の花は、これで終わりそうな印象でしたが、もう一度くらい咲き揃ってくれると嬉しいですね。<br /><br />( おしまい )

    今年(2023)の花は、これで終わりそうな印象でしたが、もう一度くらい咲き揃ってくれると嬉しいですね。

    ( おしまい )

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