2023/07/19 - 2023/07/20
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jambarayaさん
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検問、荷物検査を受けながら4時間半かけてアカバ→アンマンへ
今は1JD=196円
都市間の移動は平均で、たいてい3000円くらい。
ヨルダンの物価は6年で倍に跳ね上がった。人々の生活も苦しいと思う。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 1.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。アカバ6時起きです。
朝食は7時30分からなのに、出発前に急いでオーナーがこしらえてくれました。
変わりがしなくても、その気持ちがうれしい。
シャワーの水ちょろちょろでも許す。 -
宿から20分かけてアカバのJETTバスオフィスに向かう。
7時45分発のアンマン行に乗り込む。
宿HAKAIAコニュニティーの前にバス停があり、それは人が集まったら発車するタイプのものなんだが、あれはやめたほうがいい。JETTバスの半額以下の値段だが、この後、経験する検問でつらい目に合うと思う。 -
今回は初めての検問を経験した。全員バスから降ろされ、荷物と身体検査。国境超えではないのに、国内でこのようなことをしなければならない状態なんだな。
私はよく分からなかったが、隣席の方が
ついてこい!
とジェスチャーで手取り足取り教えてくれて、事なきを得た。ちなみにアンマンにつくまで、スーツケースは開けられない。 -
https://www.youtube.com/watch?v=6s9mmUz9bf0
検問直後のJETTバスの車内の様子。(アカバ→アンマン) -
関所突破で安心したのか、休憩所でバスを間違える失態を犯す。元ツアーコンダクターとしてあるまじき行為である。
-
間違えたバスの運転手が
ジャパはこのバスにいないよ、
と私の間違いに気づいてくれ、トラブル回避。
間違えて乗っていたら、私は今頃どうなっていただろうか。こわいこわい。 -
昼過ぎ、首都アンマンに到着。
バスターミナルで明日の死海行きのバスチケットを予約し、タクシーで宿へ。
タクシーはUBERが使える。クレジットカードが使える癖に使えない、現金で!と2倍取ろうとする(クレジットでも引き落ちされているくせに)輩もいるから注意!CASH、ONLYにしましょう! -
アンマン二泊三日でお世話になるのは、小洒落たホステル。リビングは最高!
Darna Hostel -
部屋は男女別。
シャワーはちょろちょろ。 -
キッチンはあまり清潔じゃなかったな。
朝食付き!って書いてあったんだけど、冷蔵庫に材料があるから適当に作れ、という指示。こんな宿初めてや。 -
リビング以外はエアコンなし。扇風機ONLY
https://www.youtube.com/watch?v=O1lSg2QoVPU
リビングですべて許す!@ヨルダンアンマンの微妙な宿…だるなホステル -
宿で残っていたカップ麺を食べ、アンマン城だけ向かう。
-
宿からアンマン城が見えるのに、直線の道がなく、山道のようにくねくねしているから、たどり着いたのは40分後。あほらしい。ほんと道の偏差値が低い。
敵が城に簡単に辿り着かないように設計されているのだろうが、これじゃ部下も通勤に疲れるだろう。 -
https://www.youtube.com/watch?v=wRlvjIFJoLQ
ヨルダンの首都アンマンの路地(7月19日) -
アンマン城。
入場料5JD=1000円。
門にガイドがいてしますよ、と声をかけてくる。
あとここまで来るのにタクシーの勧誘がうざかった。
観光客よりも多いんだよ。ドライバー。 -
アンマン城はすさまじく破壊されており、観光客の想像にお任せするしかない状態である。日本のように模型もない。
ところどころ看板はあるが、あーそうですか、と言った解説であり、興味は惹かれない。
この神殿の門のみ、残っている状態。 -
博物館もあるが、もはや休憩所である。日本にもよくある土器や陶磁器が飾られているのではなく、置かれていた。
ただエアコンがあまりきいていないからあまり涼しくない。 -
高台にあるから展望台としての利用価値が高く、観光客は一様にアンマンの市街地を撮影していた。
デートスポットとしては素晴らしいと思いますよ。 -
https://www.youtube.com/watch?v=52TytROx68U
想像力が必要とされる城、ヨルダンのアンマン城
ここに、展望台映像が入っています。 -
オマーンと似たような暑さと気候なのに、どうしてもヨルダンの街が貧乏臭く見えてしまう。おそらくね、建物の色だと思うの。
オマーンは白。ヨルダンは黄土色。
青空に映えるのはやはり白。大した設計の建物じゃなくても高級な存在感を放つ。
色って大事だなぁとアンマンの町並みを見て学んだ。 -
帰りにミニカルフールによる。
ここ、品ぞろえは悪いが、最低限の物はある。
飲み物とお菓子と冷凍食品とカップ麺かな。まぁコンビニやな。 -
冷凍食品のピザを買い、キッチンで調理。
目の前のフルーツバスケットはすべて腐っている。あしからず。 -
シャワーを浴びた後は、リビングでゴロン。天井が高いって素晴らしい。
さ、明日は、死海や。
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