2022/11/11 - 2022/11/13
34位(同エリア213件中)
白熊爺さん
徳島に最後に行ったのは随分と前のこと。
昔感じた徳島の街の熱気を感じに阿波の国に旅に出ることにしました。
1日目は鳴門の渦潮クルーズざんまい。
大きな渦潮には遭遇はできませんでしたがクルーズのハシゴはできたし、潮の流れの凄さは体験できました。
今日2日目は吉野川と古い町並みとトロッコ電車と眉山の夜景見物の盛りだくさんな1日です。
とても長くて忙しい一日になりそうです。
果たして全部回れるかな?
っていうか、
体が持つかな?
晩秋の阿波の国の旅のはじまりはじまり~~~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー JALグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
2022年11月12日 晴れ
【11月12日の歩行数 17050歩】
おはよう~~!
カーテン開けたら良い天気~!東横イン徳島駅前 宿・ホテル
-
天気の良い日曜の朝。
街はまだ静かです東横イン徳島駅前 宿・ホテル
-
日曜日なので今日はずっと静かなのかな?
では私は朝イチでホテルの無料朝食にありつきに参ります。東横イン徳島駅前 宿・ホテル
-
やって来ました1階の無料朝食会場。
開始時間ちょうどに来ましたが、
すでにたくさんの方がお食事中です。
一体何時から食事時間は始まっているのでしょう?
それにしても
ただでさえ安い宿泊費なのに
こんな豪華な朝食を無料で食べさせてくれるなんてありがたすぎます。
炊き込みご飯、美味しかったです。
年甲斐もなく朝から山盛りで食べちゃいました~w。東横イン徳島駅前 宿・ホテル
-
食った食った~。
ごちそうさま~。
さて早速出かけましょう。
今日はたくさん行く所があるから頑張ろう!東横イン徳島駅前 宿・ホテル
-
まずは、
徳島駅を目指します。 -
ホテルの名前に駅前とついていますが、
少しだけ歩く感じです。 -
徳島駅まではまだまだです。
-
あそこの歩道橋を上がります。
-
このエレベーターに乗って楽しちゃいます。
-
歩道橋の上に着きました。
ドア、オープン! -
現れました、歩道橋。
-
歩道橋の上からは眉山が見えます。
朝日が当たって神々しい! -
こちらは徳島駅方面ですね。
こちらの方に行きます。 -
階段を下ります。
結構長いです。
歩いて上がるとしんどそうです。 -
正面に徳島駅が見えます。
あそこを目指します。 -
徳島駅前に和三盆のお店がありました。
和三盆はお茶とかのお菓子で出てきますよね。
和三盆のお菓子は落雁と違って後引かない甘さでスーッっと消えていく上品な甘さですよね。
まぁ、お茶のお供には落雁も好きなんだけどねw
そういえば徳島は阿波和三盆の産地でしたね。
お隣の香川県の高松の讃岐和三盆と徳島の阿波和三盆は同じ和三盆でも生い立ちも製法も違ってたそうです。
でもどちらも大変貴重で作るのもとても手がかかるようです。
お値段もそれなりに。
私には気軽には買えない感じのお値段です。 -
徳島駅に着きました。
-
今日は定刻通りの運行のようです。
良かったです。
では乗車券を購入します。
JR徳島線 阿波池田行
徳島発 7時20分 → 穴吹着 8時38分
料金 870円 -
無事乗車券を購入。
券売機はクレジットカードが使えました。
では、ホームに入ります。
JR徳島線 阿波池田行
徳島発 7時20分 → 穴吹着 8時38分
料金 870円 -
電車はすでにホームに入っていますね。
この電車で穴吹まで行きます。
JR徳島線 阿波池田行
徳島発 7時20分 → 穴吹着 8時38分
料金 870円 -
列車内にトイレ付きなのは安心ですね。
-
列車は徳島駅を定時に出発しました。
高架線から見る徳島市はなかなかの都会です。
JR徳島線 阿波池田行
徳島発 7時20分 → 穴吹着 8時38分
料金 870円 -
列車は鮎喰川を渡ります。
渇水期なので水量は少ないですが川幅はとても広いです。
大雨の時などはここが水でいっぱいになるのでしょうね。
この近辺はこの鮎喰川の伏流水を使った藍染の盛んな地域のようです。 -
JR徳島線からの車窓風景は田園風景が広がってますが、人家も途切れない感じの風景です。
これは藍の畑かな?
徳島県は藍の生産量日本一なんだそうです。 -
可愛い駅舎です。
この駅舎は学駅です -
学駅は、
どうやら合格祈願の名所らしいです。
ここの入場券を買うのがブームらしいです。
「入」「 学」となるからだそうです。
特に5枚買うと「御入学」となってさらにありがたいそうです。
あほくさ!
って思う私は、、、
すでに人生負けてますからね~~w
意外にそういうのって大事なのかもよ~w
学駅ではお正月には期間限定で合格祈願切符が売られている事で密かに知られています。 -
列車はさらに行きます。
藍畑と民家が入り乱れる、田園とも郊外とも、なんともつかない風景が延々と続いています。
そういえば香川県もこんな感じの田園ともなんともつかない風景だったなぁと思い出しました。 -
山瀬駅に到着
-
この駅で上り電車の待ち合わせのようでしばらく停車です。
複線なのに? -
車内は日曜日なのに結構な乗車率です。
こう言っては失礼ですが、
これから観光に行く感じの人には見えない感じの人たちです。
日曜日でもお仕事なのかな? -
対向電車が来ました。
-
では出発です。
-
しばらく行くと線路は単線になりました。
あー、それで待ち合わせだったのですね。 -
まっすぐ伸びる単線鉄道が鉄橋を渡ります。
-
阿波山川駅を過ぎるとすぐに列車は川田川を渡ります。
-
列車は順調に単線鉄道を行きます。
次は穴吹駅です。
私の降りる駅です。 -
右手に吉野川が近づいてきました。
JR徳島線は徳島駅からほぼ吉野川に沿って走っています。
でも吉野川がきれいに見えるところは意外に少ないです。
どちらかと言うと海よりの地域には見えるところが無くて、かなり海から離れた内陸に来てからようやく見えるようになります。
駅でいえば阿波山川駅を過ぎてしばらくしてから見えてくるという感じです。 -
岩津橋が見えてきました。
この辺りは岩津の淵と呼ばれて昔から船の停泊地として賑わっていたそうです。 -
岩津橋は片引きの斜張橋です。
あまり見かけない形式なので
良いものを見たという気がしました。 -
岩津橋を右手に見てるとすぐにトンネルを入って行きます。
思ったよりも長いトンネルです。 -
トンネルを抜けても右手には吉野川が悠々と流れています。
-
今日はよく晴れているので向こうの山まで綺麗に見えます。
-
列車は鉄橋を渡ります。
-
列車は鉄橋で穴吹川を渡ります
-
穴吹川は日本一の清流とも言われているそうです。
この辺りではそんな感じはしませんけどね。
もう少し上流に行くと清流になるようです。 -
穴吹駅にそろそろ到着です。
-
穴吹駅に到着。
JR徳島線 阿波池田行
徳島発 7時20分 → 穴吹着 8時38分
料金 870円 -
車掌さんが切符を回収しています。
ここ穴吹駅は無人駅のようです。 -
ここも可愛い駅舎です。
-
三角屋根の駅舎はこの辺りの共通様式なのかな?
線路を渡って駅舎に向かいます。 -
穴吹駅を出るとタクシーが駅前にたまたま停まっていたので
写真も撮らずにすぐに乗車しました。
タクシーを呼ぼうとおもっていたのでちょうど良かったです。
ラッキーです。 -
タクシーは川沿いの土手を走って行きます。
-
河川敷は森のように鬱蒼としています。
これは水害防備竹林らしいです。
これで洪水の力を少しでも和らげようとする洪水対策施設なんだそうです。
江戸時代から続いている方法らしいです。
それほど荒れ狂った吉野川はすごいらしいです。 -
タクシーは土手道から下り坂になりいよいよ脇町橋に向かいます。
-
脇町橋を走って行きます。
この橋は脇町潜水橋という名前でも知られていますね。。 -
右手は吉野川の下流。
とても広いです。 -
左手は吉野川の上流。
こちらもとても広いです。 -
脇町橋を渡り土手に向かって上がって行きます。
-
ミニストップの駐車場でタクシーを降ろしてもらいました。
ミニストップ 脇町店 -
タクシー料金は穴吹駅からミニストップ脇町店まで 1010円でした。
意外に安かったです。
車中、
タクシーの運転手さんと話していて
私がほんの少しだけ年下だと知って、
運転手さんはものすごく驚かれていました。
私の見た目と雰囲気で自分よりずっと年上だと思っていたようです~w
母親と並んで歩いていたら「旦那さん?」と言われ
父親と並んでいたら「弟さん?」と言われ
姉兄と並んでいたら「叔父さん?」と言われる私なので
これくらいの事は日常茶飯事です。
想定内~。
余裕ですw
それでも電車の優先席で立っていても席を譲ってもらえない不思議。
なぜ?(←見た目に難ありw) -
ミニストップ 脇町店に入ります。
-
飲み物など仕入れて少々休憩。
完熟アップルマンゴーパフェ 369円
キリン ソルティーライチ 153円
お~いお茶 128円
合計 708円(税込)
クレジットカードが使えました。 -
完熟アップルマンゴーパフェ
おいちい~
ミニストップはお散歩の大切なお友達ですね。
どんどん増えて欲しいです。 -
さ~て。
元気も出たのでお散歩の開始です。
まず、土手に行きましょう。 -
あの土手を目指します。
-
この階段を上がります。
こんな高さが必要なほど川の水が上がるって
考えたら恐ろしいですね。 -
土手を上りました。
舞中島渡し跡の石碑がありました。
昔は橋なんか無かったんでしょうね。
日本各地を旅行をしてると、意外に最近まで渡し船が残っていた場所もありましたね。 -
この土手はこの辺りで一番高い場所なのかな?
ではグルリと見回してみましょう。 -
右に見て行きましょう。
あちらは吉野川の下流方面ですね。 -
川の向こう側は舞中島と言われる地区が見えます。
-
あちら側が吉野川の上流方面ですね。
-
土手道は遥か彼方まであるんでしょうね。
-
背後に山を従えて脇町の市街地がありますね。
脇町は阿波九城の一つの脇城が作られたのが元になっているそうです。
脇城は別名虎伏城とも呼ばれていました。
脇城はあの山の手前の高台に城跡が残っているそうですが発掘調査とかはしてないみたいです。 -
脇町は家が密集している感じです。
-
向こうの方まで町は続いているようです。
-
これでグルリと見てみました。
-
ここら辺まで川の水が来るってことかぁ、、、
すごいな、、
ま、良いや。
では吉野川に参りましょう。 -
緩やかな坂の道路が続いています
-
道は良いですね
-
ついに来ました!
脇町橋。
別名、脇町潜水橋。
この橋は洪水時は川の下に沈みます。
それで脇町潜水橋と呼ばれます。
だから漂流物が引っ掛からないように欄干とか無いのです。 -
左手は吉野川の下流方面
-
まっすぐ伸びる脇町橋(脇町潜水橋)
向こう側は舞中島地区。
こんもり見えている林は水害防備竹林。
洪水の力を弱める目的で林を作っているようです。 -
右手は吉野川の上流側
山がこれほど近いのにこれほど広い川幅があるというのが不自然で面白いですね。 -
悠々と流れていますね。
この橋が沈むくらいの水量といったら手前の崖の高さ以上、
というか
さっき降りてきた土手の高さくらいになるのでしょうかね?
そら恐ろしいほどの水が押し寄せるんでしょうね。
怖いです。 -
橋の向こうは舞中島という地区。
洪水でいつも被害にあってる地区だそうです。
でも藍の生産地で藍屋敷と呼ばれるような立派な家もあったらしいです。
川沿いに見えるのは水害防備竹林と呼ばれる洪水対策の林ですね。
脇町橋が抹茶ケーキにナイフを入れているように見えておかしい風景ですねw
では渡って行きましょう! -
渇水期のはずですが水量が多そうです。
吉野川は別名四国三郎と呼ばれていて全国でも有数の暴れ川として知られていますね。
その昔から
坂東太郎の利根川。
筑紫二郎の筑後川。
四国三郎の吉野川。
と呼ばれ日本の3大暴れ川として有名でした。 -
朝日がキラキラ
大暴れする川とは思えないです。
吉野川は川幅は荒川に次いで日本で2番目に広いそうです。
川幅最長部は2,380 mだそうです。
徳島市のあたりはものすごく川幅が広いですから、その幅は多分河口付近の幅なんでしょうね。 -
水がものすごく透き通っています。
相当綺麗みたいです -
ここには以前は舞中島の渡しと呼ばれた渡し船が通っていたそうです。
川の向こうの舞中島と呼ばれた地区と結んでいたらしいです。 -
その渡し船を廃止して昭和36年にこの広い川幅の橋が架けられたそうです
-
それにしても水がものすごく綺麗です。
こんな綺麗な川を渡し船でのんびりと渡るのも良いなぁ。
毎日だったら嫌だけどねw -
その後2004年(平成16年)にその橋は台風で流されてしまいました。
-
その後2006年(平成18年)に現在のこの橋は復旧したようです。
川向こうの水害防備竹林を切り開いた感じで見えるのが面白いです。 -
吉野川は水のある時とない時の差が激しくて治水のしづらい川なんだそうです。
特に舞中島の地区は洪水被害が甚大じゃなかったらしいです。 -
あ!
車が来ました! -
車は通り過ぎました。
-
車が来た時はこういう出っ張りまで急いで避難します。
-
川の水は本当に綺麗。
川底まで見えます。
真っ直ぐ東西に流れる吉野川は
実は日本列島の中央構造線に沿うように流れているともいえます。 -
川の底に映る影まで見えます。
この川の地中深くには日本を分かつ力が東へ西へと相反する方向に働いていると思うと壮大なロマンとエネルギーを感じますね。 -
透明度が抜群です。
中央構造線は世界でもトップクラスのアクティブな活断層です。
この吉野川の地中奥深くでは今でもジリジリと少しずつ日本列島を分断している動きが進行中なのです。
しかも驚くことに
かつての吉野川は瀬戸内海に向かって北に流れていたそうです。
現在は阿波池田駅あたりで直角に曲がって東に向かっていますが、かつてはそのまま北上していたそうです。
その後造山運動で讃岐山地ができて吉野川は現在のような東に向かって流れる川になったそうです。
かつての流路は現在の土讃線あたりではないかと思われています。
つまりかつての北へ向かう吉野川の流路の跡は中央構造線の力で阿波池田駅あたりから東に移動してしまったようです。
そういう意味では実は只者ではない吉野川なんですね。 -
河川の土砂の運搬堆積量も多そうですね。
この川は治水と利水で人々が振り回され続けた歴史があって、
それは現在でも続いている感じですね。 -
中洲がこんもりと小山みたくなってきてますね。
洪水と水不足を繰り返すこの辺りは常に吉野川の存在を意識せずにはいられない生活をしています。
そういう意味では東京でぼんやり暮らしている私なんかよりも
川に対する愛憎表裏一体となった複雑な思いがあるように思えました。 -
こんなに広い川が、
さらに水でいっぱいになって溢れるなんて
にわかには想像できないですね。 -
脇町橋(脇町潜水橋)を渡りました。
今は脇町の対岸にある舞中島というエリアに来ました。 -
橋の名前がありました。
-
洪水で頻繁に被害にあってる舞中島ですが、
なぜ人々はそこに住み続けてるのでしょう?
それは藍栽培があったからだそうで、
藍は本来は同じ土地で連作できない植物なんだそうです。
ところが吉野川の洪水で新しい土が毎年のように運ばれてくるので藍の植え付けが毎年できる。
それが藍栽培に適してたからだということなんですね。
意外な利点が洪水にはあったという訳ですね。
ひとつ勉強になったところで、
では戻りましょう。 -
舞中島から見た脇町。
なかなか良い眺めです。 -
真直ぐな橋でなかなか絵になります。
橋の幅が2間(3,6m)だそうです。
明治時代の馬車道の幅員と同じだそうです。 -
吉野川は日本の大河川が南北に流れているのが多い例にしては珍しく東西に一直線に伸びています。
それゆえ夕陽が川に落ちていく映像がよく知られています。 -
脇町橋(脇町潜水橋)も夕日が綺麗な橋として知られていますね。
映画やドラマやCMで撮影されたことが何度もあるようです。 -
あ、車が来ました。
-
この時間は車が頻繁に来る時間なのかな?
-
待避場で待ちました。
-
どんどん車が来ます。
-
通り過ぎざまにみんな私を見て行きます。
ちょっとしたスター気分w -
さて、行きましょう。
-
この水の綺麗さはなんとも形容しがたいです。
吉野川の名の語源は「ヨシが河原に多く繁る川」から来たと言われています。
でもこの辺りはヨシが生えるような感じではないですね。
おそらくもっと下流側の景観でしょうね。 -
自撮りしちゃおうw
-
比較的山間部の川なのに不自然なくらい広いこの川幅。
相当量の堆積物が積もった感じですよね。
川の水の流れるゆっくり加減からも河床勾配はとても緩やかそうです。
それも山の近さと相まって洪水の頻発の理由とも言えるでしょう。
それもこれもこの地域の地盤の隆起速度に関係するのでしょうね。 -
この水の綺麗さ。
まるで谷川の渓流。 -
見た印象の全てが、、
文字を通して得た知識や勝手に思っていたものと
微妙に違っていてちょっと意外でした。
もっと、アクティブに怒涛の変貌を現在進行形でしつつあるような印象をを思い描いていましたが、、
実際に自分の目で見ると、、
なんと言うか、、
自然にそこにあるべき姿であって、普通に静かに存在していました。
やっぱり来てみないと実感としてわからないものですね。 -
来てよかった、吉野川。
奥が深いぜ!吉野川!
日本列島の創生過程を色濃く残すツンデレのニクい川だぜ!
惚れたぜ!吉野川! -
脇町橋を渡り切りました。
-
振り返ってもう一度見る吉野川と脇町橋(脇町潜水橋)
良い感動をありがとう! -
さてさて坂道を上って行きましょう
-
この土手も頑張って上って行きましょう
-
土手の上から脇町を見てみた
-
土手を降りてミニストップの前の道に来ました。
この大きな道は川北街道というらしいです。
吉野川の北を走っているから川北街道。
別名は撫養街道とも言って昨日鳴門から徳島市に向かう途中に通った道ですね。
ポカリスウェットの看板があった通りです。 -
グーグルマップ見て
ちょっと気になったので来てみました -
レンコンの無人販売だそうです。
最近、自炊の料理で生のレンコンを使うことを覚えたので気になってきてみました。 -
どんな感じなんだろう?
なんか、、ふらっと見られる感じじゃなさそう、、
じゃあ、、いいや、、
ビビリな私は外観だけチェックしてその場を去りました。 -
ミニストップ脇町店まで戻ってきました。
その横の道を入って行きます。 -
小さな川を渡る時、
「うだつの町並み→そこ」の看板がありました。 -
小さな川を渡ります。
坂道を登って行きます。
崖がずーっとつずいていますね。
江戸時代の頃はこの崖のところまで吉野川が来ていてこの崖に沿って船着場が並んでいたそうです。
脇町は藍や繭の集積地として大変栄えたのはこの水運のおかげでもあったようです。
今は堤防ができてか吉野川はすっかり遠くなっちゃいましたね。 -
坂道を上がると良い感じの建物が迎えてくれました。
-
おお!
タイムスリップ感がハンパないです! -
ここからがうだつの町並みですね。
元は南町と呼ばれた地域です。 -
う~ん。
なかなかの風情です。
この家は藍商の紅屋という名前だったです。
この脇町は江戸時代中期に藍と繭の集積地と水運の要として大変栄えたようで、
その後、鉄道が町外れにできて古い町並みがそっくりそのまま残ってしまったという経緯があるようです。 -
これほどにまとまった昔の商家の町並みはめったに見られないので感動しますね。
こちらは船頭小屋だったそうです。 -
こんな立派過ぎる蔵があります。
本物なの?? -
公衆電話もレトロに作られています。
日本で2番目に古い電話ボックスを再現したらしいです。
看板に書かれている「自動」ではなくて「自働」なのも当時の表記なんだそうです。 -
良いですね~
きれいに剪定されている木にセレブ感が漂っています。 -
伝統工芸体験館 美来工房というのがありました。
明治32年にできた鉄筋コンクリート造りの擬洋風の建物です。
擬洋風でコンクリート造りなのに木造風にデザインされていますね。 -
自由に入っても良い雰囲気です。
ではちょっくら
お邪魔しますよ。 -
うーん、、、
中は昔の村役場っていう感じ。
奥に事務所か何かありそうですが入れるのかな??
ドアが閉まっているのでビビリな私は勝手にドアを開けて見られない弱虫です。
もしかして手前の狭いスペースだけを開放している感じなのかな? -
狭いスペースにパンフレットがちらほらとあります。
-
特に目を引くものは無かったです。
-
あの別室では何か体験できるものをやってるような感じですが、
ふらっと入れる感じでは無かったのでやめました。 -
もう出てきました。
これで全てでした。
中で座れる場所もなかったです。
意外に何もない施設でした。 -
建物の説明がありました。
ふ~ん。 -
見かけほどは中を堪能できるような施設では無かったです。
奥の部屋は入っていいのかどうかよくわからなかった、、
そこらへんは親切な表示は無かった感じです。
建物の外では座る場所はありました。
トイレもありました。 -
うだつの説明
-
この地図はちょっと役に立つ。
これを配布すれば良いのにって思いました。 -
ま、いいや次行こ!
前の家はなかなか良い感じできれいにされています。 -
ここの家にはうだつの説明がありました。
味噌醤油製造卸の新丹波屋というお店だそうです。
平入りの建物でむくり屋根ですね。 -
うだつの説明
-
これがうだつ
-
ここはうだつのある家が並んでいます。
この建物の2階の虫籠窓が可愛いです。
呉服屋さんだったそうです。 -
うだつが並ぶ様はなかなか壮観です
-
ここからだと軒高も揃って見えていて、きれいにうだつが並んでいるのがわかります
-
平入りの家が多い中で妻入りの家もポツポツとあります。
この建物は両側のうだつと袖壁ががカッコいい感じの妻入りの家です。
この建物は表具屋だそうです -
大きな破風の堂々とした家ですね。
うだつと袖壁がせり出してかっこいいですね。
まるで着物の袖のようにも見えます -
うだつの街という名称に偽りなしな景観です。
-
平田家の建物。
こちらも妻入りの建物ですね。
明治時代には旅館だったようです。 -
この家は四国で唯一の将棋名人の小野五平さん(12世名人)の生まれた家らしいです。
写真を見たらほんわかしてる風な人でした。 -
平田家の横に小路がありました。
この壁板は船板壁と呼ばれてもともと吉野川を往来していた帆掛船の船板を使った壁だそうです。
ちなみにこの道は通り抜けできるようです。
抜けた先に船着場の面影がほんのり残っているようです。
私は行ってないので、、
知らんけど、、ですがw -
ここにも吉野川の流路の変遷が書かれています。
江戸の頃は家の裏から直接船着場につながっていて荷物の上げ下ろしができていたようです。 -
白漆喰壁も素敵ですねー。
-
この辺りは平入りの建物が連続していて
なかなか壮観です。 -
国見家の解説がありました。
-
国見家の建物
この通り沿いでは一番古い建物らしいです。
ショウウィンドウがあるから近年はタバコ屋さんとか洋品屋さんみたいな商店だったのかな? -
国見家の左側、こちら側にはうだつが無いですね。
うだつは右側だけのようです。 -
屋根に巴瓦がありますが比較的よくある形の巴形です。
巴は火除けのお印ですね。 -
この平入りが続く風景はシュッとしていいですねー。
平入り、妻入り、地域によってそれぞれ多い地域がありますね。
これは宗教圏との関係があるのではという文献を読んだことがあります。
日本の2大聖地、伊勢神宮と出雲大社。
ザックリとした言い方で言うと
伊勢神宮は平入り。
出雲大社は妻入り。
この宗教の勢力圏と民家の構造が影響しあっていると言う研究は結構面白かったです。 -
森家の解説
-
森家の漆喰の白壁がなんとも素敵ですね。
-
森家はなかなか絵になります。
-
田村家の解説版
-
田村家はこの通りで2番目に古い家なんだとか。
江戸時代に建てられた家は2階が低いという特徴があるようです。 -
この先入ってしばらく行くと道の駅があるようですが行きません
-
反対側にはそば米雑炊のお店がありました。
そば米雑炊はこの辺りの郷土料理らしいです。
今日はホテルで朝からおいしい炊き込みご飯が出たのでガッツリ食べてしまいました。
それでまだお腹が空いてないので寄りません。 -
生花が外に見えるように飾られています。
派手で豪華な盛り付けです。
ふと見たら草月と書かれていました。
やっぱりねー。 -
なかなか大きな家ですね。
-
ここにも生花が飾られています。
草月流は華やかでモダンですよね。 -
藍商佐直と書かれています。
やはり藍で財をなしたのでしょうね。 -
ワンちゃんも草月流の生け花に興味津々ですねw
可愛いw -
ここは吉田家らしいです
-
吉田家は入館できるようです。
では入りましょう。
吉田家住宅
入館料 510円
入った時に入浴剤2個プレゼントがありました。
うれしー。
今晩使いましょー。 -
商家らしい雰囲気の座敷ですね。
-
この天井の木組み!
豪華!
銘木を惜しげも無く使っています! -
モダンな空間処理ですね。
狭い坪庭に広がりを感じさせますね。 -
ここは覗き穴。
帳場を見るための穴のようです。
お客を見るためか、
アルバイト店員を見るためか。
両方かな? -
通りからはわからなかったですが
屋内に入ると南からの光が深く差し込むような作りになっています。 -
欄間の掘りがまるで日本画のような彫り込みで素敵です。
-
深すぎず多すぎず必要十分で
平面すぎず立体すぎず抑制が効いていて品があります。 -
釘隠しにもこだわりがありますね。
-
庭はそれほど広くなく
明りとりの場所のような感じです。 -
坪庭の少し大きい感じでしょうか。
-
こちらはお花で行き止まりでした。
-
光溢れる濡縁
-
別棟の蔵が巨大です。
あとで行ってみます。 -
先に本邸を見て回ろう。
-
いきなりすごい奴がいました。
草月流は基本フリーダムw -
2階にも行けるようです。
-
2階に来ました。
いきなり滝のような作品が。
奥に松のようなものが透けて見えてます。
手前のライティングが少し強いので奥が見えにくいですね。
多少の調整が必要そうです。 -
向こうにも何かある
-
唐辛子ですね。
綺麗です。
中国の魔除けでこういう感じのって大昔に見たような気がするけど、、
気のせいかな?
夢で見たのかな? -
なんか怖い!
両手広げて立ち向かってくるみたい。
さながら映画エイリアン2で
シーガニー・ウィーバーが
「カモーン!ビーッッチ!」
と行ってるシーンのようです。 -
お座敷としては居心地の良い明るい室内ですね。
床の間の物は今にも動きそうで怖いです。 -
これも新生命体みたいで絡みついてきそうで怖いです。
-
透かし彫りが可愛い
日本間の透かし彫りはホッとするモチーフが多いので好きです。 -
ここにも釘隠しが凝った感じでつけられています。
-
次はどうかなー
-
天井の梁がすごいですね
-
これはもう生花というよりも
干してる最中の何かといった感じのワイルドさw -
南町の復元模型
こういうの大好き -
あ!
釘隠しの説明ですね。 -
天井の小屋組は新しくしたのかな?
-
手入れはきちんとされている感じで建物も傷んでない感じがします。
-
ああ、そういう事ね。
-
この階の作品は
どことなくゲゲゲの鬼太郎の世界を感じます -
そういう目で見れば、、
妖怪が外を伺っている、、
という感じにも見える。 -
なるほどなるほど
では下に行きましょう -
噴水みたいな動きを感じます
-
食事会?
-
テーブルセッティング?
-
豪華
-
古典的でもありモダンでもある感じで良いですね。
草月流にしては大人しめで盛り込みも上品。
一瞬、小原流かと思っちゃいましたw
あ!
別に草月が下品とか言ってませんからね、、、全然、、、w -
透かし彫りが素敵です。
-
なかなか良いお宅でした。
ついでにお花の作品も見られて得した感じです。
草月流のフリーダムさは相変わらずなのが良いですね。
勅使川原さんもさぞかし喜んでいる事でしょう。 -
では、さっきちらっと外観を見た巨大な蔵に行ってみましょう
-
この蔵ですね。
-
蔵の前から振り返って本宅を見てみました。
通り沿いのひっそりとした外観からは想像ができないくらい明るい外観ですね。 -
蔵に入りました。
城下町の定番の鎧兜を拝見。 -
この辺りの地域はは戦火に会ってないんだろうね。
色々なものが残っていそうです。 -
何気にこの木の椅子が素敵です。
重いけどねw -
三島事件に遭遇したんだぁ、、、
-
やっぱりこの蔵って相当大きいみたいですね。
まだ奥にも部屋があるようです。 -
奥にあったコーナー
-
著作権の関係で何かあると困るので中の写真はないですが、
レトロモダンで質感が軽い感じの作品でした。 -
なかなか大きな蔵ですね。
何を保管してたんでしょ。 -
2階もあったので2階に来てみました
-
広ーい!
-
壁一面に落書きだらけ。
注目してほしい落書きにはスポットライトが当てられています。 -
目一杯落書きだらけw
-
なんか変だけど面白かった。
さて下に戻りましょう。 -
蔵をでました。
空が信じられないほど青い。 -
楽しかったです、吉田家住宅。
510円分の楽しさは十分にありました。
草月流の生花もたくさん見られてお得感がありました。
建物も住宅として見ても日当たりが良くて結構なお宅でした。 -
時代屋というお店です
-
蔀戸(しとみど)の解説
-
これが蔀戸(しとみど)だそうです。
-
どの様に開くんでしょうかね、蔀戸(しとみど)。
開けてる状態も見てみたいものです。 -
広い横道があります。
これを行くと美馬市 観光交流センターがあるようです。
カフェとか藍染体験とかがあるみたい。
知らんけど。 -
なんかお城みたいな家があるな。
油問屋みたいです。
鬼瓦が阿吽になってるらしいです。
ここ以外で他にも笑っている鬼瓦とかもあるようです。 -
そう言えば朝から歩いて来ているこの通りは南町と呼ばれる通りです。
脇町は川に平行に3列の道に街があって
一番川に近いのがこの南町。
南町のすぐ北にあるのが中町。
一番山側にあるのが北町。 -
少し広い場所に辻井戸があります。
井戸の後ろに手動のポンプがあります。
でもこの水は飲めません。
ここで道は左斜めに曲がっていきます。 -
今まで来た道を振り返って見ました。
結構歩いたのかな? -
これからこちらの道を行きます。
-
なんとなく少しだけ生活感を感じるような気がして来ました。
-
皇太子殿下行啓記念碑がありました。
仕事とは言え日本全国行かれていますね。 -
皇太子殿下行啓記念碑の前はちょっぴり寂しげな感じです。
-
せっかくなんでここで一休み。
今朝ミニストップで買ったお茶で水分補給します。 -
さて、一休みしたので先に行きます。
-
この辺りは観光を意識していない感じの普段の生活感がそこはかとなく漂っていますね。
-
酒屋さんですね。
立ち飲みとかやってるそうです。 -
脇町町立図書館だった建物にあるうだつ実物模型
-
野崎家の解説版
-
野崎家は呉服商だそうで
電話番号が脇町1番だったそうですw -
お!
渋い建物です。
ここも平入りの建物が続いています。 -
この建物の特徴は格子造りなんですね。
-
なるほど。
2階の虫籠窓もいい感じです。 -
この建物は虫籠窓を注目してほしいそうです。
-
虫籠窓の解説。
-
どの建物も現役感が漂っていますね。
実際に住民の方が住まわれているのでしょうかね? -
新しそうな建物です。
-
おや!
ここで南町の通りはお終いですね。
前には南橋という橋があります。 -
ここで今まで歩いた南町の道を振り返って見ました。
思った以上に昔の建物が残っていて町並みとして成立していて満足でした。
観光客も来る前の時間だったらしくとても空いていました。
この時間帯になって観光客が増えて来た感じです。
静かに観光するなら朝の早めがいいと思いました。
徳島市街からは少し遠いですが来て良かったです。 -
では先に行きましょう。
まず南橋を渡ります。
下の川は大谷川らしいですが水が全然見えません。
見た感じ礫質の河川なのでおそらく水は伏流しているのでしょうか? -
川端に沿って佇んでいるレトロ可愛い建物が見えて来ました。
脇町劇場 オデオン座です。脇町劇場 オデオン座 名所・史跡
-
1934年に芝居小屋として建てられたというから昭和9年の頃でしょうか。
当初は歌舞伎、浪曲が人気の演目だったようでここはたいそう賑わったそうです。
その後大衆の興味が映画に移ったため映画館として営業したようです。
近年は映画人気も以前ほどでは無くなり、建物の老朽化も相まって平成7年に閉館取り壊しが決定していたそうです。
その時この劇場をロケ地として映画が撮られて、その人気にあやかって残すことになったそうです。
危ないとこでしたね。脇町劇場 オデオン座 名所・史跡
-
中は有料ですが見学できます。
脇町劇場 オデオン座
入館料 200円脇町劇場 オデオン座 名所・史跡
-
一見、入りずらい雰囲気ですが
扉をあけて中に入りましょう。 -
中は昔の学校みたいな受付がありました。
親切なお兄さんスタッフさんがにこやかにお迎えしてくれました。
お客さんは私一人のようです。 -
ここでロケをした映画というのは
西田敏行主演の「虹をつかむ男」
この映画は当初のきっかけは、
男はつらいよの製作準備が始まっていた段階で主演の渥美清さんが亡くなってしまったので、その代替作品として製作されたようです。
準備中の男はつらいよのスタッフ、キャストがそのまま横滑りで製作されたということです。
続編も作られたようですがここを舞台にはしてないようです。 -
製作の過程が順に示されています
-
なかなか面倒くさい工程が多いですね。
-
一本の映画を作るには最後までテンションを持ち続けるのが大変そうです。
飽きっぽい私だったら最初のいくつかで嫌になっちゃいそう。 -
あー!
結構広いなー! -
親切なお兄さんスタッフさんが奈落を案内してくれるようです。
-
他にお客さんがいないから特別かもしれませんね。
混んでいたら安全面で多分ダメかも。
知らんけどw -
急な梯子段なのでゆっくり降ります
-
やっと地面に着きました。
思った以上に深かったです。 -
舞台下の木組みとか石組みは新しい感じです。
きちんと補修されてるんですね。
思ったより長い通路が続いています。 -
通路突き当たりには別な階段がありました
-
上はフタが閉まってました
奈落ってなかなか見る機会がないのでちょっとワクワクしました。
こういうのは実際に見ないと感覚的にわからないですからね。
ではまた急な梯子段を登って1階に戻りましょう。 -
1階に戻りました。
今度は2階席を拝見いたしましょう。
では階段を上がります。
この階段は昔の旅館の階段みたいですね。 -
2階に来ました。
ほおー!
意外に高い所から見下ろす感じですね。
桟敷は1段高くなっています。
舞台の両側にある桟敷はうずら桟敷と呼ばれるそうです。 -
この桟敷からだと舞台の奥までよく見えます。
-
向こう側とはけっこう距離がありますね。
意外にスケールが大きな空間です。 -
2階は思ったよりもゆったりした造りでした。
この舞台正面の2階席は料金が安かったらしく常連がギュウギュウになって座っていたところらしいです。
この部分の席を「大向」と呼んでいたそうです。
ここからだと距離はありますが舞台が正面。
舞台からもここが正面に見える。
互いに視線がバチバチあったのでしょうね。
役者も正面に常連がいてやりづらいと思います。
役者が良い演技をすると、ここに座ってる常連さんがそのうまさに唸ってしまうことから「大向こうをうならせる」という言葉ができたのだとか。
でも、演技に失敗したら「大根!」と罵声を浴びせられたそうです。 -
さらに奥にも桟敷席がありました。
-
この奥の桟敷席は牢名主のような常連が座るんでしょうかね?
ちょっと怖いですね。 -
でも大向こうからの眺めは
なかなか良い眺めです。
確かに上から目線で物言いしそうな感じですね。 -
反対側のうずら桟敷にも来て見ました。
こちらも座る所は1段高い感じになっていました。 -
こちら側からは花道がよく見えますね。
2階席はこんな感じですかね。
では次に行きます。 -
では下に降りましょう。
-
1階に降りてきました。
広いフロアです。
社交ダンスができそうな雰囲気です。 -
1階のうずら桟敷
ここも1段高くなっていますね。 -
花道の上に上がっても良いとお兄さんスタッフさんが言ってくれたので花道に上がってみました。
なんか不思議な感じです。 -
舞台には回り仕掛けがありました。
ヘェ~~って思いながらステージ下で見ていたら、
お兄さんスタッフさんが
「ご自由に舞台に上がっていただいて結構ですよ。
楽屋も良いですよ。
道具関係の危険ではないところはどこでも自由に見ていってください」
と、願っても無い申し出をしてくれました。 -
好奇心が服着て歩いているような私です。
そして、劇場というのは私にとってはものすごく異空間ですから
見たいものがいっぱいありすぎます。
では遠慮なくステージに上がらせてもらいます。
なんか、、、
天井からライトを浴びて、
高いところに立っていて、
目の前には客席の大空間が広がっている。
なんとも言えない不思議な感覚です。
その感覚でぼーっとなって
しばらく舞台の真ん中に突っ立ってしまいました。 -
私が舞台でぼーっと立っていると、
スタッフさんが事務所に戻って行きました。
いなくなったのを見計らって、、、
その時、私は急に!
「顔をぶたないで!
あたし、女優なんだから!」
と、映画「Wの悲劇」の薬師丸ひろ子になりきって熱演してみましたw
迫真のセリフが場内に響き渡って私に戻って来ます。
カ・イ・カ・ン~~
アドレナリンがじゅわ~~w
役者さんが舞台にとりつかれるという感覚がちょっとだけ理解できた気がします。 -
でも、ふっと、我にかえって、、
流石に恥ずかしくなったので
そそくさと舞台裏の楽屋見学。 -
映画の出演者のサインが襖に書かれていました。
-
これは劇場がお願いして書いてもらったそうです。
誰でも書いて良いわけないので
普通の人が軽い気持ちで
許可無くあちらこちらにいたずら書きするのはやめようね。
それ、犯罪だから! -
楽屋はまあまあの広さですが、
演者以外にも裏方とか大勢いるのでおそらくはギュウギュウでしょうね。 -
キッチンは新しいですね。
現役で使われている感じがします。 -
こちらが関係者玄関
公演当日はバタバタしてるのが目に浮かびます。 -
舞台裏の急な階段を上がると、
-
ここにも控えの間がありました。
準備の終わった俳優さんがここで出番を待つのかな? -
けっこう急な階段です。
慌てて舞台に行こうとすると落ちちゃうかも。 -
舞台裏は大道具の置き場になってますね。
なかなか普段見られない世界です。
知らない世界って面白いですね。 -
さあ!
出番だわ!
女優!女優!女優!
勝つか負けるかよ!(by 三田佳子「映画Wの悲劇より」) -
今日は私のラストコンサート。
舞台の上に1人立つ私。
涙ぐむ会場のファンに語りかけます。
「私のわがままを聞いてくれてありがとう」
そして、
涙ながらに、
さよならの向こう側を歌い切って、
白いマイクをステージに置き去って行くのでした。(by 山口百恵)
と、ここまでやって、、
もしかしたら
監視カメラで事務所に実況中継していたかも、、、、
全部お兄さんスタッフさんに見られていたかも、、、
ま、いいや
悪いことはしてないし
舞台への熱意は伝わったわけだし~w -
なんか予想以上に楽しかったーw
他に人がいないので自分の世界に浸れました。
舞台裏はなかなか自由に見ることが出来ないので新鮮な体験でした。
来て良かったです。 -
外観もレトロ可愛い感じで絵になりますね。
-
奥行きがけっこうあります。
外壁が木造の和風なのもギャップがあって面白いですね。 -
楽しめました。
ありがとう脇町劇場 オデオン座
では先に行きましょう。 -
ゆるキャラ?
-
美馬市地域交流センター ミライズ
瓦屋根が印象的です。 -
大きな蔵もあるんですね。
-
川沿いの道に突き当たりました
-
目の前は吉野川
-
向こうは舞中島
-
この辺りは広い川幅で河川敷も広いです
-
浚渫工事をしているのでしょうか?
これほどの川なので運ばれる堆積物の量も半端無いでしょうね。
せっせと浚渫しないとあっという間に土砂が貯まり過ぎて
洪水の危険度がマックスになってしまいますからね。 -
では私はこちらに向かって歩いて行きます。
-
土手のお散歩は気持ち良いです。
-
こういうお天気の良い日の吉野川は気持ちが良いです。
-
穏やかな大河は悠々とした雰囲気でいいですね・
-
川の風景ををお供に散歩はとても気持ち良いです。
-
この土手道は歩きやすいし車が走っていないので
ゆったりとした気持ちの良いお散歩ができる道です。 -
しばらく歩くと水害防備竹林が右に見えて来ました。
すると突然大量のヤブ蚊が出現!
壁のように行く手をはばんできます。
ううーー!
半端ない数のヤブ蚊です。
霧のように見えるほど渦巻いて飛んでいます。
これはたまりません! -
仕方ないので、
ここで土手を降りることにします。 -
土手を降りて少し行くと川北街道に出ました。
ここは右に行きます。 -
阿波銀行 脇町支店
昔の建物風の外観ですね。 -
脇町郵便局
こちらもなんちゃって古民家風。 -
二代目 天竜
以前、天竜という地元で人気だったお店があったらしいです。
そのお店はもう無いらしいです。
ここはその後継店なのかな?
口コミの評判は良さそうです。 -
デイリーマート脇町店
朝8時から夜11時まで開いてる便利そうなスーパーマーケットです。
近所に欲しいです。 -
はい、到着しました!
脇町に来たら絶対寄りたかった和菓子店です。
川田光栄堂 東店 -
川北街道沿いにあるお店です。
以前はうだつのある通りにも支店があったらしいですが今は無いみたいです。 -
では入りましょう。
-
店内はかなり広いです。
ショーケースも長いです。 -
種類もたくさんありますね。
御進物用が充実してるみたいです。 -
自分にプレゼントしたいです。
-
洋菓子っぽいものもあります
-
バラ売りが豊富なのも嬉しいですね
-
今回の訪問はこれが目当て
長年夢に見ていたお菓子です。
脇美人
というお饅頭ですが
大きな栗が乗っています。
中は甘いお赤飯が入ったお饅頭です。
これはずっと食べたかったお菓子です。
やっと会えたね! -
ここのお店の名物は
ラグビー饅頭
四国で初めてラグビー部ができたのが昭和4年の脇町中学校(現在の脇町高校)だそうです。
ここの創業者がラグビーの追っかけでその縁でできたのがラグビー饅頭だそうです。
昭和32年の全国菓子博覧会で金賞を受賞したそうです。
ここではらがあまんも購入しました。
脇美人 178円(税込) × 2個 366円
ラグビー饅頭 97円(税込) ×2個 194円
らがあまん 113円(税込) ×2個 226円
合計 776円(税込)
ものすごく安くないですか?
値段の安さにびっくりしました。 -
さあ、念願のお菓子を買えた喜び!
足取り軽くお散歩を続行しましょう。 -
川北街道沿いには日本全国の郊外にあるお店が並んでいて、
今私はどこにいるのでしょうか?
という感じの日本全国共通の景観になってしまいます。 -
マクドナルドの先にある東京靴流通センター 徳島脇町店の交差点を右に曲がって行きます。
-
あとはこの道を突き当たりまで行きます。
-
まっすぐ来たら土手に突き当たります。
-
土手を上がって行きます。
-
車止めを越えて土手を上がって行きます。
-
土手の上に来ました。
橋がありますね。 -
この橋を渡って行きますが、
その前に朝から遊んできた脇町を最後に振り返ってみます。 -
左にヤブ蚊の多い竹林を見て、、
-
右の土手沿いも竹やぶですね
-
ここには穴吹渡しがあったようです。
明治の初めころから昭和3年頃まであったようです。 -
では最後に脇町をグルリと見てみようかな。
ここは土手上の道ですね。 -
右に見ていくと、
土手の下には脇町の市街地が広がっています。 -
思った以上に大きな街です
-
土手のすぐそばまで家が建っています
-
土手の高さと家の高さを比べると
びっくりするくらい土手が高いです。 -
土手の右は竹藪
-
さらに右にはふれあい橋
-
ふれあいばしの右はまた竹ヤブ
-
これで脇町をぐるりと見ました。
もう思い残す事はありません。
ありがとう、脇町。
見どころいっぱいの楽しい町でした。
では先に行きましょう。 -
この橋はふれあい橋という名前です。
これは歩行者自転車専用の橋です。
では渡りましょう。 -
左は竹藪がわっさわっさです
-
右も竹やぶですね
-
左はほとんど森林という感じですが
この林は水害防備竹林です。
おそらく洪水で運ばれた土砂が蓄積したのか山のような高さがあります。 -
右もどこの山奥?という感じの高さがある水害防備竹林です。
これくらいの林がなければ吉野川の力と土砂がモロに土手にかかってしまうんですね。
その力をこの林で吸収して土手崩壊の予防のためなんですね。 -
このあたりには以前
穴吹橋という橋が架かっていましたが架け替えることになり
現在ここから500メートル下流のところに新しい穴吹橋が架けられています。 -
それでは駅の利用者や通学生が不便になるということで
もと穴吹橋があった場所から80メートル下流のこの場所にこのふれあい橋が架けられた、
という経緯があったそうです。 -
そのためこの橋は自転車と歩行者の専用の橋になっているわけです。
-
ところどころこんなバルコニーみたいのもありました。
-
バルコニーみたいのは両側に対で付いています
-
正式な名前は「美馬市道自歩道橋」となるようです
-
あちらに見えるのが下流にできた現在の穴吹橋。
確かにあそこまで回り道するのはゲッソリしちゃいますよね。 -
この橋が出来て本当によかったですね。
この橋がなかったら私も今頃はあそこまで回り道しなければいけなかったわけですから。 -
この橋の全長は500メートルだそうです。
結構長いです。 -
これだけ歩いてようやく川が見えてきました。
-
竹林が広大すぎる吉野川です。
それに山のような高さがあってこれって全部吉野川の洪水で運ばれた土砂ですよね。
竹林が全部受け止めてるんですね。
すごいぜ竹林! -
ベンチがあるのでここで休憩しちゃおうかな
-
バルコニーから見る吉野川は迫力がありますね。
-
脇町橋から見るよりも高さがあるのでちょっと怖いです。
-
うーん。
でかいなぁ。 -
河岸がもはやジャングル
-
人間も立ち入れないくらいの竹の密林です。
しかもちょっとした小山くらいの高さがある。
竹ってすごいなー。
洪水に流されないし、土砂も受け止めちゃうしー。
多少のヤブ蚊は我慢かな?
んー、、究極の選択だな、、、 -
ここは景色もいいので休憩にピッタリです
-
さてさてお楽しみは、、、、
-
ジャジャジャーン!
さっき買ったお菓子ちゃんを
ここでお召し上がりになりますわよーーw -
最初のお相手は、
ラグビー饅頭。
包み紙の絵がなかなか味があります。 -
衣をとった状態
良い焼き色です -
ニッキの効いた味で美味しいです。
甘さ抑えめな餡でキリッとした味で美味しいです。
ベースの餡が滑らかで極上です。
皮もちょうど良い水分があってパサつき無しです。
皮に焼きの香ばしい味もちゃんとしてて上手に焼いてますなー。
おいしー。 -
次の対戦相手は、
らがあまん
ラガーシャツみたいな包み紙が可愛いです。 -
ラガーシャツを脱いだら
意外と色白w -
中は西洋風のミルク餡で福島のお土産のままどおるに似た味かな?
ちょっと違うけど近いカテゴリーですかね。
知らんけどw
甘すぎなくてしっとりした餡で美味しいです。
この餡も滑らかで上品です。
皮も水分が上手に残ってて、薄皮の味付けもお上手。
おいしいー。
ここって餡が上等ですね。
良いお店に出逢えた感じです。 -
そしていよいよ、、
ついにこの時が
脇美人 -
栗が意外に大きめです
-
中は、、
本当にお赤飯です!
食べてみました。
お赤飯は甘めに仕上がっていて
どちらかというと、、甘納豆を思わせる味?
お饅頭の皮と栗と同時に食べると
皮の弾力あるしっとり、栗のホロホロ、お赤飯の少し粘りのあるしっとり
食感バツグン!
甘みもくどくなく爽やか。
もうー、後引く美味しさです。
これ、食べ応えもあるし甘すぎないしかなり美味しいです。
他にこれに相当するお菓子ってなんだろう?
口の中ではおはぎを思わせるような食べ心地。
でも他に何に似ているか思い浮かばないです。
不思議な感覚のお菓子です。
でも、また食べたいw
全体の感覚は肉まんとかあんまんみたいな感じで
軽食として食べても良いくらいの満足感があるので
お散歩に持って行くのもいいかも。
ただ、お赤飯が硬くなりやすいので早めに食べてくださいと書かれていました。
冷凍保存もできるみたいです。
また食べたい感じになる不思議な和菓子です。 -
おかし食べながら見る吉野川
最高の贅沢 -
良い景色はおやつの最高のお供
-
食べたどのお菓子も美味しかったです。
実力のあるお菓子屋さんに出会えて良かったです。
こういう美味しい和菓子屋さんが作るショートケーキって、私、かなり好きなんですよね。
私にとってのハズレが無かったんですよ。
チャンスがあったら食べてみたいものです。
ずいぶんとゆっくりしちゃいました。
ではそろそろ行きましょう。
良い眺めに感謝です。 -
このふれあい橋が完成したのは平成4年なのだそうです。
昭和生まれからしたら平成ってつい最近っていう気がしますが
1992年だから31年前になるんですね!
シェー!!
そりゃ、、歳もとるわけだよ、、、 -
上流のすぐそこのあそこら辺に旧穴吹橋があったようです。
このふれあい橋が出来た時の1992年に撤去されたようです。 -
こっちの下流には
新しい穴吹橋があります。
こちらは1990年に完成したようです。 -
この辺りに来ると河川敷が広くなってきましたね
-
下流側も河川敷が広いです
-
意外に人通りがある橋です。
写真を撮るためにしばらく待ちました。 -
ここにバルコニーが両側にあります
このふれあい橋にはバルコニーは3箇所あるようです。 -
橋の上のバルコニーからもう一度吉野川の見納めをします
-
この辺りの水の色は何とも言えない緑です。
脇町橋あたりとは水の色が全然違いますね。 -
川岸に近づくと橋は傾斜がきつくなってきます
-
スピード落とせ
という看板が必要なくらい皆さん下りはフルスロットルなのかなw -
川の水はすごい翠色です。
-
突き当たりにきました。
橋はここでおしまいです。 -
両側にスロープで降りる感じです
-
ちょっと横から見てみようかな
-
下流側はこんな感じですね。
真ん中が高い感じの橋ですね -
上流側はこんな感じ
では
ふれあい橋さん
渡らせてくれてありがとう
良い景色を見せてくれてありがとう -
穴吹駅に向かいます。
あ、あそこに見えてますね。 -
三角屋根の可愛い駅舎です。
-
穴吹駅に到着。
なかなか立派な駅舎です。
これで無人駅って思えないです。 -
券売機で乗車券を購入しました。
クレジットカードが使えました。
JR徳島線 阿波池田行
穴吹発 12時57分 → 阿波池田着 13時47分
料金 770円 -
美馬市観光情報発信センターがあるみたいです。
入ってみましょう。 -
おしゃれ!
でも狭い。 -
今日は映像は無しか、、、
残念です。 -
ぶどう饅頭?
-
ザックリとした説明パネルとパンフレット
-
チラシ
-
以上!
-
ここが無人駅ってなんか信じられない雰囲気だなぁ。
こまめに手入れされてる感じがするし。
それに脇町って歩いてみて思ったけど
割と大きな街だと思うけど
それでも無人駅なんだぁ、、、
みんな列車には乗らないのかなぁ? -
少し時間があったので駅の外に出てみた。
あれがぶどう饅頭の店か。
でかいビルだな。
ぶどう饅頭で建てたビルなんだろうな。
知らんけどw -
そろそろホームに入ります。
-
線路を渡って
-
少し待ったら列車が来ました。
JR徳島線 阿波池田行
穴吹発 12時57分 → 阿波池田着 13時47分
料金 770円 -
列車は発車しました。
右手にぶどう饅頭ビルが見えます。 -
穴吹駅が遠ざかっていきます。
さよーならー 。
ありがとー。 -
今日は運転手さんの研修なのか指導員らしき人が乗っていてアドバイスしています。
乗り鉄としてはいい場面に出会えました。 -
雄大な景色ですが、、、
どこまでいっても人家があります。 -
お!
指導員がもう一人増えました。
これは珍しい光景です。
制服好きの私としては眼福です。 -
小島駅に到着
-
小島駅を出たら右手に吉野川が近い
-
この辺りの線路は洪水があったらひとたまりもないな、、
などと縁起でもない事を考えてしまうくらい吉野川が近い。 -
この吉野川の風景はこれから乗車するトロッコ列車からも見られると思います。
-
でも何度見たって減るものでもないので見ちゃいますw
-
悠々と流れる大河の風景は心がゆったりしますね。
-
二人で何か話してますね。
今晩の予定でしょうかw -
貞光川を渡ります。
-
巨樹王国に到着?
-
貞光駅に到着でした。
剣山の登山の入り口の駅になるようで、ホームには登山姿の人が多く降りていきました。 -
貞光駅を出ると再び吉野川が近くなります。
-
貞光駅の次の駅は阿波半田駅。
阿波半田駅の近くには半田そうめんの会社の看板が目立ちました。
半田そうめん、美味しいですよね。
ちょっとクセになる感じの麺です。
秋田の稲庭うどんにもちょっと似てるかも。
以前、鎌倉駅の西口の前に畔屋というお店があって、外食が苦手な私にしては珍しくここの半田そうめん、ちょくちょく食べにいってました。
それくらいクセになる程美味しかったです。 -
江口駅到着
-
江口駅を出てしばらく走りました。
車窓から金丸八幡神社が線路のすぐそばに見えます。
厳かな感じの神社ですね。 -
三加茂駅に到着。
金丸八幡神社のすぐ横の駅。 -
阿波加茂駅到着
-
車窓から見える田園風景が美しいです。
-
佃駅に到着。
この駅でJR土讃線に乗り換えができます。 -
だんだん街が見えてきました。
-
間も無く阿波池田駅に到着します。
-
阿波池田駅に到着。
JR徳島線 阿波池田行
穴吹発 12時57分 → 阿波池田着 13時47分
料金 770円 -
阿波池田駅を出ました。
この駅舎も三角屋根ですね。
やっぱりこのあたりの共通様式みたいですね。 -
あんな山の上の方にも集落がある!
四国のマチュピチュ? -
トロッコ列車の発車まで少しだけ時間があるのでお散歩してみましょう。
-
駅前にはアーケードがあります。
ここに行ってみましょう。
CRE
と書かれていますね。
セントラルロードエキマエの略みたいです。 -
なんとなく変わった雰囲気のアーケードです
-
アーケードでも車が走ってます
-
ふらっとスクエアという公園がありました。
何かの賞を受賞したようです。
この場所は昔は衣服店があったらしいです。 -
お!
私の好きそうな街のパン屋がある。
ふくや菓子店 -
思った通り私の好きなレトロなお菓子や菓子パンを売ってるお店だった。
私の見た感じでは美味しそうなお菓子やパンでした。
買おうかどうしようか、お店の外でしばし思案しましたが、、、、
旅の記念としてトロッコの車内販売で何かを買う事にしました。
今から思えばだけど、、、、
ここでレトロなお菓子や菓子パンを買ってからトロッコに乗れば良かった、、、、
トロッコではパッとした物がなかったからねー、、、
後で口コミ読んだらここは高評価だった。
やっぱり自分の感じた通りに買えば良かったと後悔しました。 -
そのパン屋のすぐ先に、、
これまた私のアンテナをビビビ!と刺激するお店があった。
パーラ喫茶 21世紀 -
これこれ!
こういうの! -
食事メニューも私の好みのど真ん中ストライーク!
-
外観もド!ストライク!
入ってしまったら
出るのが嫌になりそうでグズグズしそうな気がします。
トロッコに間に合わなくなりそうだからやめときます。
後日、ここの口コミ読んだら、、
やっぱり、、、
美味しいー、の声ばかり!
ああ~、やっぱり私の感じた通りの店でしたー。 -
その先にあったのか木工のお店?
-
なんか可愛いものがたくさん売ってます。
-
なぜこんな店が阿波池田に?
阿波池田って不思議に磁力があるお店がチョコチョコありますね。 -
この先でアーケードは終わりみたい。
-
ではそろそろ駅に戻りましょう。
-
来るときには気がつかなかったけど
駅の近くにこんな高級そうなお店がありました。
安宅屋 駅前店 -
中も高級そうです。
-
羊羹を売ってるみたいですね。
美味しそうな感じがここからでもわかる感じがしますね。
買おうかなー、、
やっぱりトロッコで何か買おう、、、
ここで買うのはやめました。
後日口コミを読んだら、、、、
ものすごく美味しい羊羹らしい。
お値段もそれほど高くないみたい。
知らんかったとは言え
そんな美味しそうな感じはしてたんだよねー。
買わなかったのが本当に残念。
自分の感覚をもっと信じなきゃーって後悔しましたー。 -
次に駅前にあったへそっ子公園にきました。
-
へそっ子の書体が森永カ~ルみたいな感じで可愛い。
森永カールはもう東京では売ってないけどね、、、
チーズ味好きだったのに、、、
以前どこかの空港で売ってたので大人買いして東京に戻った事もありましたっけ。
再発売を強く希望します! -
公園内には三好市観光案内所があった。
なかなか立派な建物です。 -
この公園の住所が
徳島県三好市池田町サラダ1810-18
この辺りってサラダって地名なんですねw
なんかオシャレっていうか可愛い住所ですw -
この辺りはすっかり秋深しという感じですねー。
山に囲まれているので徳島市とは気候が違ってそうです。 -
ステージではギターの弾き語りをしている青年が一人。
それを見守る追っかけの女の子が一人。
さかんに拍手をしていました。
甘酸っぱい青春の光景です。
おじいちゃんの心がキュンと切なくなりました。 -
そろそろ時間なので駅に戻ってきました。
この駅からは定期観光バスが出ていました。 -
チャンスがあったら参加したいですね。
定期観光バスは私のような老人一人旅の大事な友達です。
末長く残ってほしいものです。
車社会だ!と言っていられるのも若いうちだけだよって言いたい私です。 -
団体トロッコの表示がありますね。
多分あれでしょう。
では改札に入ります。
チケットは昨日徳島に着いたときに徳島駅のみどりの窓口で購入、発券済みです。
藍よしのがわトロッコ号 阿波池田発徳島行
阿波池田発 14時33分 → 徳島着 16時57分
料金 2190円(乗 1660円 指 530円) -
改札を入りました。
-
跨線橋の階段を上がります
-
跨線橋の上に着きました
-
跨線橋から上り方面、徳島市方面を見てみました。
山ですね。 -
跨線橋から下り方面を見ました。
山ですね。
あの山に沿って左から右に昔の吉野川がまっすぐに流れていたという話です。
大地は動かざる事という表現を使いますが、
実際はものすごく動いてるんですね。 -
阿波池田駅の駅舎が見えます。
-
ではホームに降ります。
-
ホームに降りるとすでに列車は来ていました。
-
先頭部分です。
藍の文字が達筆で書かれています。
横に英文で吉野川トロッコと書かれています。 -
じゃあ念の為に最初に私の席を確認しましょう。
先頭車両は2号車ですね。 -
私の席は2号車12番D号ですね
-
ここで間違い無いです。
進行方向の左側なので吉野川の見える座席ですね。
安心しました。 -
昔の特急車両のようで旅情を感じる車両です。
なんだか懐かしい気持ちになる車両ですね。 -
外からも見てみましょう。
ここがトロッコ車両ですね。
この列車は徳島市に近くなると高速運転になるので
1号車のトロッコ車両から2号車のシート座席車両に席を移る必要があるんです。
そう言うわけで
シート座席とトロッコ座席がセットになっているんです。
そこは了解済みなので問題はありませんでした。
が、、、、、 -
外装もいい感じのトロッコ車両です。
-
トロッコ車両のお顔。
こちらも藍の文字が書かれていますね。 -
トロッコ車両は1号車です。
-
そろそろ乗車している人がいますね。
では私も乗り込みましょう。
藍よしのがわトロッコ号 阿波池田発徳島行
阿波池田発 14時33分 → 徳島着 16時57分
料金 2190円(乗 1660円 指 530円) -
トロッコの座席は12番D号ですね。
シート座席と同じ番号です。 -
えーと
どこかなー -
この辺かな?
-
あ!
ありました!
ここです。 -
えーと
トロッコの座席の12番D号ですね。
間違い無いです。 -
ここかー。
開放的だなー。 -
左側はホームかー。
-
ん??
なんか、、、
違和感、、、
この座席、、
進行方向に対して右側だよね、、、
しかも進行方向に対して背中向き、、、
背中向きは良いにしても
これでは吉野川の方に面していないでは無いですか!
これはいけません!
徳島駅のみどりの窓口でお姉さんに
しつこいジジイと舌打ちされるくらいに思われるほどクドクドと確認したのですから。
これは善処していただきましょう! -
あちら側が進行方向に対して左側の吉野川ビューの席ですね。
うぬぬ、、、
そこへ、飛んで火に入る車掌さんがやってきました。
若くて優しそうなお兄さん車掌さんです。
私「カクカクシカジカ、それで吉野川の席をご用意していただけますか?」
車掌さんは予約ボードをじっくりみています。
どうやら空席は吉野川ビューは全然無いようです。
私「これは弱りましたなぁ、、、、」
と、私はここで、だんまり作戦w
相手が根負けするのを待ちますw(←卑怯者の最終兵器w)
車掌さんあちこち歩き回って戻ってきました。
やはりどこにも空きが無いようです。
本当に申し訳なさそうな若い車掌さんをみていると、、、
まるで、、
白髪白ひげの老害クレーマージジイが
若くて誠実な青年をいびっているような絵になってしまっています。
他人がどう思おうと全然平気な私ですが、
醜悪な絵の中に自分が存在することはちょっと耐えられません。
それで、、、
私「わかりました。
この件は車掌さんの責任ではありませんので謝罪は不要ですよ。
みどりの窓口の担当者の説明不足ということですね。
シート座席とトロッコ座席はどちら側になるというのは一致しないということを購入時に説明すべきでしたね。
これは現場に報告された方がいいかもしれませんね。
お手数をおかけしました。
ありがとう」
と、大人の対応をしたらすっかりエネルギーを使ってしまいました、、、 -
フゥ~~、、
疲れた~~
そっかー、、ここじゃ吉野川あんまり見えないのかー
ああ、、、気持ちを整理しなきゃ~~
と、ぐったりしてテーブルに突っ伏してしまいましたーー、、、
その時、、
背後に何かを感じ振り返ったら、、、
ウワーー!!
なにこれ~ー!!
ビックリしたー!! -
なになに??
一体なんなのーー??
これーー??
急に変なのが背後にいました、、、
まだ、心臓がバクバクしてます、、、 -
はぁーー
驚いたー
なんかわかんないけど、、、
まあ、、、あっちへ行ったからもういいや、、、
こんな、気持ちの整理がつかないままの状態で列車は発車しました。
藍よしのがわトロッコ号 阿波池田発徳島行
阿波池田発 14時33分 → 徳島着 16時57分
料金 2190円(乗 1660円 指 530円) -
一体、あれは何だったんだ?
まぁ、、、もう会うこともないから、
何かわからなくてもいいや -
と思ったら、、、
キャーーー!
全速力で戻ってくるーー!
いやーー!
来ないでーー!! -
いやーー!!
こわーーい!!
あんた、いったい、どうしたいのよー!! -
ああ、、
手を降ってほしいいのね。
はいはい。
じゃあね。
バイバイ、、、 -
ふと気がついたらホームの上にはたくさんの人がいて手を振っています。
全然気がつきませんでした。
じゃあ、、
さっきの私の車掌さんに対する老害クレーマーぶりも、
ショックでぐったりしていたところも、、、
全部全部、ホームの皆さんに全て見られていたんでしょうか?
ま、いいや。
ここで一句
飛ぶ鳥の後に残るはゴミ屋敷(阿波池田にて) -
まあ、よく見たら健気に働く良い子ですね。
でもね、、、
ちょろっと見ただけでも池田には面白いお店がいろいろあるんだから、
こんなとこでジジイに手を振るよりも
もっとそういうのを発掘して上手にSNSなんかでインスタ映えアピールすれば良いのにって思っちゃいました。 -
でもそろそろ、、、
この子は、、
クリーニングしたほうが、、、
ま、余計なお世話ですねw -
バイバイ!
お見送りありがとう! -
制服が好きな私はキャラクターよりこっちの方が好み。
-
キャラクターでもこれはかなり好き!
可愛い!
自分にちょっと似てるかもw -
急にあちら側の席から騒々しく歓声が聞こえてきました。
「きゃ~!見て見て!すごく良い眺めよ~!」 -
こちら側
カーン!!
カーン!!
カーン!!(←踏切の警報の音) -
あちら側
「うわ~~!山も綺麗に見えるわ~~!」 -
こちら側
山が見えると言えば見える。
綺麗というより山深い、、、 -
あちら側
「街が続いてるわねー。山との組み合わせが綺麗だわー。」 -
こちら側
ザザザーー!!
ザザザーー!!
ヤブが車体をこすっています、、、、 -
あちら側
「山が意外に近いわねー。綺麗だわー」 -
こちら側
山が近いのはこちらも同じ。
近すぎてピントがブレブレ。 -
あちら側
「あ!吉野川よ!すごーい!綺麗!」 -
こちら側
ザザザー!!
ザザザーー!!
またヤブが車体をこすっています。 -
あちら側
「この辺りって吉野川のベストビューポイントかしら?すごく綺麗!」 -
こちら側
山だってなかなか都会では見られないんだから貴重よ!(←ヤケクソw) -
あちら側が静かなので、
ふっと見たら奥様達がいません。
別のテーブルの仲間のところで感動の共有をしています。
それならば、、
奥様の留守の隙に、、、
通路に仁王立ちで激写(←古っ!)
ちょうど美濃田大橋が見えてきました!
ラッキー! -
美濃田大橋は吉野川で唯一の車が通行できる吊り橋なんだそうです。
コンクリート製の柱がいい味出していますね。 -
美濃田の淵と呼ばれるエリアに来ました。
県の名勝・天然記念物に指定されている景勝地だそうです。 -
あの対岸の林の中にはキャンプ場もあるようです。
-
川の中には奇岩が数々あるようで
「獅子岩」
「鯉釣岩」
「与作岩」
「千畳敷」
「雄釜」
「雌釜」
「ウナギ巻岩」
などとそれらしい名前をつけられているみたいです。 -
この辺りには昔に吊り橋をかける計画があったようで
実際に工事も進められたようです。
しかし建設半ばでお金が集まらず工事は中断してそのまま終了したらしいです。
その時の橋脚は一部が現在もこの辺りに残ってるようです。 -
この辺りはゆっくり来たら楽しそうですね。
-
のどかな田園風景です。
-
秋深しという感じでいいですね。
こちら側はやはり眺めが良いですね。 -
あ、、
そろそろ、、奥様方が戻ってくる気配が、、、
チッ!(←舌打ちw)
素早く逃げなくては、、、 -
席に戻って何食わぬ顔で山の景色を見ていました。
すると車内販売が来ました。
なんか記念に飲んじゃおう!
よしのがわ清流ブルーソーダ 600円(税込)
ミントとかラムネっぽい味を想像してましたが
なんの変哲も無い単に甘いシロップのソーダ割りでした。 -
味は期待はずれでしたが色は綺麗です。
-
他にも買っちゃいました。
パッとしたものは無かったです。
さっき池田で買いたかったものを買えば良かったと物凄く後悔した瞬間でした。 -
徳島酪菓マンマローザ 200円(税込)
-
徳島のお土産によく使われるみたいです。
-
うっすら焼き色がついています
-
餡は脇町で食べたらがあまん に少し似ています。
ミルク餡でややしっとりしています。
しっとり感はらがあまん の方があったような気がしました。
基本の餡自体とか全体の感じは らがあまん の方が私は好きかな?
でもこれも普通に美味しいです。
ヤマザキとかで作ってるレベルかな。
だから量産型の十分に美味しいレベルだと思います。 -
スタンプカードがあったので、、、
-
スタンプ押してきました。
-
車内では色々ガイドさんが解説していますが、
走行音の騒音でよくは聴き取れない感じです。 -
盛り上がってノリノリで色々説明してますが、
車両の後ろで説明してるので、私の席ではよく見えないしよく聞こえません。
仕方ないので外の景色を集中してみていました。
でも、ぼんやりと外を眺めているだけでも
トロッコの風に吹かれているだけでも
いい感じになってきました。 -
こうして風に吹かれながら山の風景を見るのもなかなか気持ちが休まります
-
気がつけば山の色も秋の色になりつつありますね
-
ちょうど良い風に吹かれるトロッコはやっぱり気持ちいいです
-
こういう山間の風景も風を感じてみると旅情をさらに感じてほっこりします
-
あちら側では川ばっかり見てますね。
さぞかし綺麗なんでしょ!(←ひがみw) -
こっちだって、、、
家が見えるんだから、、、 -
あ!
ほら!
こっちだって良い景色!
半田川を渡りますよー。 -
高いところに家が並んでるなぁ
-
少ししたら、また奥様方がいなくなりました、
すかさず通路で仁王立ちで激写!(←だから古いってw)
吉野川が近くに見えますね。 -
やっぱりこちら側の席は良い眺めです。
くやしー(←w) -
チケットを予約するときに
トロッコ席とシート席が同じ側にあるって思い込んだ私も悪いけど、
売る方もちゃんと説明してよ~って思いましたよ。(←八つ当たりw) -
貞光駅に到着
ここは剣山の登山口の駅になるようです。 -
トロッコカードなるものが配られました
-
裏はこんな感じ
-
こちら側だって時々見所ポイントがあるもん!
-
たとえば、貞光川を渡る風景です
-
こちら側では数少ない見所ポイントだから大事にみなければw
-
う、、、
古民家再生のYouTubeに出て来そうなお宅です。 -
あら?
おお!
突然のお出迎えです。 -
幸せの青いハンカチ?
-
OBN 48(オバン48w)でしょうか?
いずれれにしても
わざわざありがとう!
トロッコの中の人も大盛り上がりしていました。
今まで日陰者だったこちら側の席が一番輝いた瞬間でした。 -
ほっこりした気持ちで見る田園の景色は心に栄養という感じです。
-
こちら側の景色もなかなか良いものです
-
と、思ったら、、
ザザザー!!
ザザザー!!
薮が車体をこすって行きましたw -
柿がたわわになっています。
秋ですねー。 -
あちら側は飽きもせず川ばっかり見てます(←とても悔しい気持ちw)
-
こちら側は民家と山の風景を満喫できますよー
-
山の稜線が同じ高さっていうのも面白いですね。
-
お城みたいな屋根です。
-
阿波の国は江戸時代に藍の商いで莫大な収入があったそうで、各地に藍屋敷と呼ばれる邸宅があったそうです。
-
稲作が向いていない代わりに藍で全国に販路を拡大していった阿波の国の人たち。
逆に全国から持ち帰った文化が基になって
阿波踊りや浄瑠璃が盛んになったと言います。
阿波の国は藍でできていると言っても過言ではなさそうです。 -
と言い気になって
知ったかぶりをしていたら、、
ザザザー!!
ザザザー!!
と、ヤブが車体をこすって行きました。 -
トロッコの旅も半分近く済んだところでパンフレットが配布されました。
-
沿線の見所が書かれています。
-
、、、、え?今更?なんか遅く無い?
これって普通チケット買ったら同時にくれるものじゃ無いの?
これから行く旅路はこんな感じか~~って事前に楽しむとか、
出発と同時に景色と見比べるもののような気がします。
このトロッコの車内サービス案内とか余興とか色々ありますが、、、
ちょっとズレてるなーってとこもあったりします。
そう思うのは、私が意地悪ジジイのせいかもしれませんけどねw
でも、それは治りませんから! -
穴吹まで戻って来ました。
-
左側も雄大な眺めになって来ました
-
穴吹川を渡ります
-
んーー!
なかなかの風景です。
日本一の清流かどうかはここからはわかりませんが
夕日の美しい川だという事はわかりました。 -
と、感動も長続きしません、、、
ザザザー!!
ザザザーー!!
忘れた頃にヤブが出て来ますw -
ぼんやり景色を見ていたら、
トンネルが急に現れて焦りました、、、 -
ゴゴゴーーー!!
トンネル、結構壁が近いです。 -
公営住宅かな?
-
いろんなタイプがあるのね。
家賃っていくらくらいなんだろう? -
こう見たらなかなか雄大な風景です
-
これは藍畑なのかな?
-
この辺りは藍畑が多い感じです
-
ここも藍畑?
-
川田川を渡ります
-
あの山ピラミッドのようですね。
円盤が飛んできそうな山です。 -
学駅到着
-
秋の田園の夕暮れ
-
野焼きの煙がなんだか切ない
-
ビニールハウスがたくさんある
-
鴨島自動車学校
そういえば私が自動車教習所に通ってた時、
その教習所に沢田研二さん(ジュリー)が同じ頃に通っていましたっけ。
教習員さんに低姿勢でスターっぽくなかったのが印象的でした。
ハンコ欲しかったからかな??w -
加茂島駅到着
-
電車の待ち合わせがありました。
-
飯尾川を渡ります
-
夕日が切ないなぁー
-
石井駅からはシート車両に移動します。
トロッコ車両は閉鎖です。
ここから高速運転になるのでトロッコには滞在できないキマリだそうです。 -
石井駅はローカルな雰囲気の駅ですね。
旅をしているという気分になります。 -
考えてみたら、
トロッコ車両とシート席車両の2つを楽しめると思えば、2倍楽しいですよね。
そう思うとちょっと得した感じになりました。 -
せっかくの吉野川方面の座席ですが
吉野川の吉の字も見えませんw -
藍畑?
すんごいスピードで走ってます。
これではトロッコ車両では無理でしたね。 -
鮎喰川を通過します
-
田宮川を通過
-
再び田宮川を通過
-
そろそろ徳島駅ですね
-
徳島駅に到着
藍よしのがわトロッコ号 阿波池田発徳島行
阿波池田発 14時33分 → 徳島着 16時57分
料金 2190円(乗 1660円 指 530円) -
シート座敷にさようなら
-
トロッコ座席に
ありがとう。
最初はグズグズ言いましたが
風に吹かれながらトロッコに乗る爽快感は
たとえ吉野川が見えなくても関係ないくらい爽快でした。
なんだかんだ言っても乗って良かったです。
もっと早めに予約したら特製弁当も一緒に予約できたんですよねー。
でもネットのスキルが全然無い私のせいで予約できませんでした。
そこが残念。 -
徳島駅を出ます
-
徳島駅を出ました。
すっかり夕方です。
たくさん遊びましたが、、、、
私の旅はこれで終わりではありません。
先に行きましょう。 -
お遍路さんのグッズ屋さんがありっました
-
どんなとこにも阿波踊りが潜んでいます
-
駅前のアミコに来てみました
-
アミコの入り口には大きな無印良品がありました。
アミコの中は割と静かでした。
地下の食品売り場もところどころ歯抜けな感じでちょっと寂しげでした。
駅前で広いのになんだか寂しい雰囲気が漂っていました。
なんか良い使い方があるような気がするんですけど、権利関係でうまく調整できないんでしょうね、多分。
なんだか、もったいない気がします。 -
さて、寂しげなアミコを一通り見てから、
アミコ出てこの道を行きます -
南国っぽいです
-
新町橋を渡ります
-
ここにも阿波踊りが。
-
新町川の夕暮れ
-
夕暮れ時の川はなんとなく切ない感じですね。
-
明日はこの川をクルーズします。
楽しみです。
徳島市が川が多いのは
徳島市はもともとが吉野川の三角州の中州を陸地化した場所なので
多くの島状になった中州だった陸地がたくさんあるからなのだそうです。
川が多いのはそれが理由で市内には138の川があるそうです。
私の川が多いという印象は外れていなかったのですね。
良かったです。 -
日曜日なので空いているお店は無いようですね
-
ワシントンヤシは徳島のシンボル。
暮れなずむ夕空に馴染んでいます。 -
日曜の夕方は街は静かです
-
アーケードも真っ暗です。
日曜日の夜はあまり出歩かないというのは地方に行くと感じる生活習慣ですね。
夜中だろうが明け方だろうが関係なく出歩く東京都心の生活がちょっと変なのかもしれません。
反省しなければ、、、、 -
やってきました阿波おどり会館
暮れなずむ夕空に怪しく浮かび上がるブルーの館。 -
早速入りましょう
-
今日は夜間運転をやっているので来ました。
-
ロープウェイ乗り場はビルの5階にあります
-
エレベーターで5階へGO!
こんな愛の束縛があちこちにあるので流行ってるんですね。
内心、
束縛は、、やめとけって思いますが、、、
余計なお世話ですねw -
イルミネーションもあるんですねー
来てみたいなー -
と言う間に5階に到着。
ちょうどいい時間のようです。 -
自販機でチケットを購入。
クレジットカードは使えないみたいです。 -
無事購入完了
あわぎん眉山ロープウェイ
料金 1030円(往復) -
このチケットは往復券なので帰りの改札でも必要になります。
無くさないように保管しましょう。 -
こっちの窓口は私には関係なかったです。
おじさんの対応も私には塩味でしたw -
ゴンドラが到着しました。
私が乗るのは黄色いゴンドラのようです。
あわぎん眉山ロープウェイ
山麓駅発 17時30分 → 山頂駅着 17時36分
料金 1030円(往復) -
青いゴンドラと2両編成で動くみたいです。
-
ゴンドラが動き出しました。
この黄色いゴンドラに乗ってるのは私と中年夫婦の計3人。
前の青いゴンドラは若いグループだったので、
それに乗ったら完全にお邪魔虫だったので、
必死の思いでそのゴンドラに乗るのは避けました。
あわぎん眉山ロープウェイ
山麓駅発 17時30分 → 山頂駅着 17時36分
料金 1030円(往復) -
いつものことですが
暗い車内は私のカメラは絶望的にボケボケになってしまいます。
今回生き残ったのはこの1枚だけでした、、、
ま、持ち主も同程度だから、怒っちゃいないけどねw
これも私とカメラのくされ縁さ~。 -
ゴンドラが山頂駅にゆっくりと入っていきます
-
ゴンドラが山頂駅に到着しました。
あわぎん眉山ロープウェイ
山麓駅発 17時30分 → 山頂駅着 17時36分
料金 1030円(往復) -
高齢者のゴンドラが開きました。
降りましょう。 -
こういう2台連結のロープウェイは榛名山にもあるんですね。
もう忘れましたw -
おお!
なかなか~ -
いい感じの夜景です
-
眉山は展望が良いですね
-
かなり遠くまで見えます
-
中心街はあの辺かな?
-
駅の上はこんな感じの広場になってます。
左の建物はレストラン風だったので
何か食べようかなーってドアを開けて中を見たら、、、、」
中はシーーンとしていて時間が止まったようになっていて、
ごめんくださいの返事もありません。
そんな感じなのでビビりの私は怖くて店を出てしまいました。
明かりはついていたのですが
営業していたのかどうか、
定かでは無かったですが怖かったです。 -
ここが駅の出口
自販機とかがあります。 -
広場の端に謎の光る物体があります
-
ランタン?
-
おお!
色が変わるのね。 -
どんな感じなのか近づいてみると、、
謎の手すりと踏み台があります。 -
上を見ると穴が空いてます。
つまり台に乗って覗き込め
と言うこと?
じゃあ、のぞいてみます。 -
おお!
万華鏡! -
ぐるぐる変わる~~
-
どんどん変わる~~
キリがない~~ -
万華鏡にけっこう長い間魂を持って行かれました~。
私ってああいったものにすぐに魂を持っていかれちゃう単細胞な体質です。
気をつけなければ、、、 -
日は完全に没しました
-
山頂には謎のパゴダと鉄塔がそびえ立っています
-
ところどころにベンチがあるので休む場所には困りません
-
階段を降りて明かりの少ない場所を探していたら、、、、
どうやら、、、、
先客がいるようなので、、、
この先には行かないです。 -
ロープウェイの山頂駅から少し歩いた場所に広めの展望できる場所がありました。
周囲も明かりが少なくて夜景が綺麗に見えます。
横に長い場所なので比較的混んでもなんとかなりそうな感じです。 -
こう言うのをパノラマと言うのでしょう。
-
横に長く広げられた光の薄物の布のようです
-
振り返ると背後にパゴダ
-
なるほど~
-
眉山は市街地にとても近い
-
と言うか
市街地に隣接している山ですね -
手が届きそうなくらいです
-
和田アキ子さんなら届くかもw
-
こうしてみると徳島市も大きい街ですね
-
あの明かり一つ一つに人生がある
-
って言うことをみんな感じるんでしょうね。
-
山頂駅まで戻ってきました。
どうやらロープウェイが出発するようです。 -
出てきました
-
ズンズン降りていきます
-
もうあんなに小さくなった。
意外に早いです。 -
と、思ったら
今度は下から上がってきました。 -
青いゴンドラが到着したようです
-
後ろの黄色いゴンドラも到着したようです。
-
綺麗な夜景だなー
この時期はロープウェイの夜間運行は週末だけだから
天気が悪かったらどうしようと心配でした。 -
天気にも恵まれて
夜景も綺麗にみられて
本当に運がいいです。
空の神様に感謝です。 -
では満足したので
そろそろ帰りましょう -
ちょうど来たようです
-
ドアが閉まりました。
発進!!
あわぎん眉山ロープウェイ
山頂駅発 18時30分 → 山麓駅着 18時36分
料金 1030円(往復) -
このゴンドラはあまり広くないので基本立って乗りますが
折りたたみの椅子もついています。
私、座っちゃいましたw -
帰りの写真が1枚奇跡的に撮れていました。
-
ロープウェイが山麓駅に着きました。
あわぎん眉山ロープウェイ
山頂駅発 18時30分 → 山麓駅着 18時36分
料金 1030円(往復) -
ではエレベーターで1階に降ります。
楽しかったー
来て良かったー -
1階は、、、
もう閉店ガラガラ~状態です。 -
阿波おどり会館を出ました
夜空に映えるブルーです -
さてさてホテルに戻りましょう
-
ついでだから
何か食べてホテルに戻ろう。 -
アーケードは日曜日休みか、、、
-
何か食べようと思ってもお店が開いていない、、、
日曜日は基本休みなのか、、、
ヨーロッパみたいだな、、、 -
新町橋東公園に到着。
何やら賑やかです -
出店がたくさん出ています
若い人もたくさん来ています -
西洋人の子供がラップで歌(?)っていましたが、
英語だけどけっこうヘタクソでしたw
でもここで注目するのはラップじゃなくて後ろの橋のライティング。 -
眩く光るんですよー。
すごーい!! -
地元のカフェめしみたいのがたくさん出ていましたね。
でもお爺ちゃんの食べたい物はないんですね、これが、、 -
川沿いでは静かに語り会う人たちも散見されますね。
水辺ってなんとなく落ち着きますよね。 -
あそこに見えるのは両国橋ですね。
青くライトアップされています。 -
お!
両国橋が赤に変わりました。 -
対岸でもイルミネーション。
穏やかな日の水辺はのどかな感じで気が休まります。 -
両国橋のイルミネーションは色がちょこちょこ変わるんですね。
-
新町川の波静か。
まるで鏡のよう。
明日はここからリバークルーズに参加予定です。
予約はしてないけどね。 -
両国橋を渡って行きます。
-
ローソン 徳島両国本町店
これがのり弁当 538円
レジ袋 3円
津久司のフィッシュカツ 127円
アサヒウィルキンソン炭酸レモン × 2本 202円
徳粉 金ちゃんヌードル 211円
明治 ザバス ミルクヨーグルト 193円
明治 ザバス ミルクフルーツミックス 242円
明治セット割引 -50円
合計 1466円(税込)
ホテルに近くて本当に便利でありがたいです。 -
部屋に戻ってゆっくりとお風呂に入りました。
今日、脇町の吉田家住宅でもらった入浴剤を使いました。
あんみつ姫といっしょに入るお風呂
という、、際どいネーミングですw
名前はともかくいい香りで肌もすべすべな感じになる入浴剤でした。
あんみつ姫といっしょに入らなくても十分くつろげましたよ。
それにユニットバスだから二人だと狭いしねw -
お風呂から出たらもう外出はしたく無いので部屋で食事です。
ロープウェイからの帰り道で夕食を食べようと思いましたが
食事のできるお店自体が全然開いていないという。
屋台は若い人向けで食べたい物がないっていう。
開いてるお店はお酒の出る店でビビリな私は入ると周囲の雰囲気に押されてちょっと疲れちゃうという。
それでさっきローソンで買ってきた
のり弁が今夜のメイン。
実は今日は暑かったせいか
ズーッとのり弁的なシンプルでさっぱりしたものが食べたくて仕方なかったので
(←質素倹約体質w)
ローソンで売ってて嬉しかったです。
これがのり弁当、
こういうのが欲しかったw
美味しかったです。
それと徳島といえばフィッシュカツ。
さすが徳島
津久司のフィッシュカツが売っていました。 -
それとスープがわりw の金ちゃんヌードル。
徳島といえば金ちゃんヌードルです。
昨日食べた金ちゃん徳島ラーメンもすごく美味しかったけど
この金ちゃんヌードルの懐かしい味は、
これこれ!的な味で美味しかったです~。
金ちゃんヌードルは製粉屋さんが作ってるので麺が特に美味しいですねー。
粉が他の会社と違うのかな?
東京ではアンテナショップで買うくらいしか方法がないですがコンビニでも売って欲しいですね。
フィッシュカツも素朴な味で美味しかったです。
時々食べたくなる味ですね。
これホットサンドにしてキャベツの千切りといっしょにしたらとても美味しそうです。
小腹もおさまったことだし
歯磨いて寝るわ。
今日は天気も良くて楽しい1日だったなー。
盛りだくさんの1日だったなー。
長い1日だったー。
でも予定通り全部見られて良かったー。
明日も良い天気だといいなー。
おやすみなさーい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
吉野川・阿波・脇町(徳島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
757