2023/07/21 - 2023/07/21
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tokyopigletさん
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一人旅女子たちにくっついてお買い物、感動のスレイマンモスク、悲しいアヤソフィア、夜景お散歩
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今日は、お昼から観光。ツアーで一緒の一人旅女子のお買い物についていくことに。
6時半から朝食を食べて、3人で7時に出発。タクシーで繁華街の有名なお菓子屋さんに行き、メトロでホテル近くに戻り、スーパーでお土産を買いこむ作戦。
ガイドさんのアドバイスに従い、ホテルのベルボーイにタクシーを呼んでもらう。運転手はベルボーイと知り合いらしかったし、ベルボーイに料金を確認したら、メーターで払うように教えてくれた。
運転手さんは大変人懐こく、どの店行くの?あ、それはトルコで一番の店だよ!〇〇とか△△は観光客ばっかりだよ!その近くにま××ってトルコ風朝食のおいしい見せたあるよ!ととても楽しい。
ところが目的地に到着し、メーターは78リラだけど切り上げて80か100か、と払おうとしたら、メーターは安すぎるから、Fix Price で200リラ払えという。しばし押し問答をしたが、ラチが明かないので、予定通り100リラを渡して下車した。
それ以上何もなかったが、決して気分のいいものではない。
金額のケタで言えば、450円のところ1200円要求する、程度のささやかな金額だ。トルコは、我々の旅行中にも突然ガソリンが2割値上がりするなど、物価高騰がすさまじく、運転手も厳しい状況なのだろうが・・・出会ったトルコ人が皆親切で好印象だったので、とても悲しい出来事だった。
ガイドさんに報告したら、ホテルに注意しとくわ!って激怒してました -
お目当ての、スイーツ屋さん。カラキョイというにぎやかな地区で1843年創業、最近銀座松屋に海外初の店Nadir Gulluを開いている
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クラシックな店内のカウンターにずらっと並んでいて、好みのものを量り売りできれいにパッキングしてくれる。トルコのお菓子はものすごく甘いが、このお店は甘さ控えめで上品でおいしい。
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メトロの駅を目指す。朝の猫。トルコの猫は愛想がない
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駐車場の番猫
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双子猫
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イスタンブールのランドマーク、ガラタ塔。14世紀にジェノバ商人の物見塔として建てられ、改修を加えられながら、現在は人気の博物館で、行列必至。夜はライトアップも。
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店を守る猫
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インスタで有名らしい、傘のカフェ。
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メトロのシシハーネ駅。駅名のモザイクがすてき
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メトロ。側方軌条。
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道々見つけた、プロテスタント教会の墓地。
トルコは人口の99%がイスラム教徒、残りは、東方正教会、アルメニア使徒教会、カトリック、プロテスタント、そしてユダヤ教。 -
ホテルの近くのスーパー、カルフールグルメ。ここが一番充実してました
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突然ですが、ホテルのトイレ。便座のわきの壁にあるハンドルを回すと、ウォシュレットのように水がでてくる。このタイプ、かなり普及している。日本のウォシュレットのような細かい機能はないが、電力はいらないし、なかなかよい。
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昼前から観光へ。まずはガラタ橋。遠くに今日行くスレイマンモスク。トルコに来て初めて雲を見た。暑いけど、日陰は気持ちよく、トルコに来てからではましな方。
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今日も朝から釣り人がいっぱい
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かなり釣れてます!売れるって
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左端、帆船。メキシコの国旗を掲げてた
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本日のランチはこちら
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真ん中のイワシはピリ辛、周りは魚のミンチをトルコ独特の葉で包んだもの。おいしい!
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手前が魚のフライ、右は魚のミンチのトマト味。どっちもおいしい
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トルコを代表するスイーツ・バクラバとアイスクリーム。美味しい
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ローマ時代の水道橋
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カレンデルハネモスク。12世紀の東方正教会で、15世紀にオスマン帝国によってモスクに改築された
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スレイマニモスクに向かうこの辺りは、オスマントルコ時代の住宅がたくさん残っている.二階以上の張り出した窓は、外出できない女性たちが通りの様子を見渡すため
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城壁の門をくぐったり
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趣のあるアーチや
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かわいいお家が並んでる
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見えてきた、スレイマンモスク
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アーチの装飾が素晴らしい。スペイン・コルドバのメスキータを思い出すわ
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つ、つ、ついに。スレイマン大帝のお墓
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エントランス。石材もタイルも華麗。
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内部も素晴らしく美しい
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真ん中の大きいのがスレイマン大帝。周りには夭逝した息子や子孫のスルタンの墓
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シュ、シュレイマン様・・・
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そして隣には妃ヒュッレムの墓所が。中は見れませんでしたが、シュレイマンの墓所よりは一回り小さく、繊細な装飾。
ヒュッレム・ハセキ・スルタン、別名ロクセラーナ。
ウクライナの貧しい正教会司祭の娘が、タタール人に捉えられて奴隷となり、ハレムに献上された。スレイマンの寵愛を得て、それまでのオスマン帝国の慣習を破って複数の男子をもうけ、正式な婚姻関係を結び、事実上の一夫一妻の関係を築き、先輩后妃と彼女が生んだ長男を追い落とし、ハレムの住人がオスマン帝国の政治を支配する先駆けとなった、のだそうだ。ものすごい人物である。
トルコの大人気歴史大河ドラマ「オスマン帝国外電」でのヒュッレムの嫌なやつっぷりがあまりに強烈だが、スレイマンの信頼を受け、これだけの帝国を動かしたのだから、よほど頭のいい、魅力的な人物だったのだろう。青空に映える墓所を仰いで、何とも言えない感慨にふける。 -
再びスレイマン大帝の墓所。華麗だ~
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二人の霊廟の遠景。仲良さそう
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スレイマンモスクの中庭
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中庭の門。とても装飾的
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内部も壮麗
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図書館。金属の繊細な細工が美しい
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美しい~。オスマン帝国の最盛期と呼びましょう
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外部の回廊も美しい
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猫は気にしない
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グランドバザールを抜けてアヤソフィアに向かう
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バザールの中の水飲み場
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バザール内のステーキレストラン。独特の塩を振るポーズの動画で世界的に?有名らしい。
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塩振りおじさんことヌスレット・ギョクチェさんの蝋人形。塩振りポーズ
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カフェねこ
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アヤソフィア。ずっとずっと来たかった。
元々は東ローマ帝国時代に首都コンスタンティノープルで建てられたキリスト教正教会の大聖堂を起源とし、帝国第一の格式を誇る教会、コンスタンティノープル総主教座だった。現在の建物は532年から537年にかけて東ローマ皇帝ユスティニアヌス1世の命によって建設され、この地に建てられた3代目の建物にあたり、ビザンチン建築の最高傑作。1520年にセビリア大聖堂が完成するまでは世界最大の大聖堂の地位を1000年近く保っていた。
元来の名称であるハギア・ソフィアはギリシア語で「聖なる叡智」。13世紀には一時ローマ・カトリックの大聖堂だった。
15世紀のオスマン帝国によるコンスタンティノープルの陥落から1931年までの長期間にわたりイスラム教モスクとして改築を繰り返し使用されて現在の特徴的な姿となった。
1935からトルコ政府により世俗的な博物館とされてきたが、2020年7月、エルドワン大統領の命により、再びモスクとして使用されるようになった。 -
ジャーミー、の看板
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エントランス上にある、キリストと皇帝のモザイク。左右の円は聖母マリアと大天使
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大理石の床。真ん中の円がキリスト、周りの円は12弟子を表す
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十字架の装飾
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正面アプスの半円ドームの聖母子と天使のモザイクは、モスクとなってから布で覆われてしまった
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建物の正面はエルサレムを向いている。それからほんの少し右にずれて、メッカを示すミフラッブ
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イスラムの説教壇?美しい
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セラフィム。
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もう一つの入り口の、モザイク。
中央の聖母子に、ユスティニアヌス1世がアヤソフィアを、コンスタンティヌスコンスタンティノープル(現イスタンブール)をささげている。
聖堂内でみられたモザイクはこれだけ。博物館時代は公開されていた二階の回廊は閉鎖され、数々のモザイクの傑作は見ることができない。これを一番楽しみにしていたので、腰が抜けるほどショックだった。 -
悲しい気持ちでアヤソフィアを後にする。
ここをモスクに戻したことは、トルコ内外で大論争になっている。エルドアン大統領の保守層向けのパフォーマンスだと批判する声もある。イスタンブールでは、ここ以外にもカーリア博物館がモスクに戻され「修復中」、モザイク博物館だった十字軍の宮殿も「修復中」。ビザンチン美術を鑑賞することを楽しみにしていた身には、本当にがっかりだ。
私はクリスチャンではなく、イスラム教にも深い関心と敬意を抱いている。アタチュルクが政治と宗教を分離し、これらをキリスト教イスラム教どちらにも属さない博物館としたことは、さまざまな対立を防ぐ、叡智であったと思うのだが…じっと手を見る。 -
ノスタルジック・トラムに乗って観光。19世紀に作られ、一時廃止されていたレトロなトラムが、2003年に復活した。新市街の中心、イスティクラール通りをのんびり走る、アトラクションのような乗り物。普通のトラムと同料金だが、子供たちがデッキに勝手にぶら下がってあそんでいたり。
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運転してみたいなぁ
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ドラマの終点、タクシム広場。中央には共和国建国記念のモニュメント。ここで1時間ほどお買い物自由行動。
タクシムとは、分割という意味で、昔ここに水を地区ごとに分配する施設があったことからの名前らしい -
1777年創業のお菓子屋さん、トルコ最古の民間企業、らしい。
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クラシックな小さなお店、量り売りや可愛い缶入り、ボックス入りなど。
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スイカとメロン、どこで食べても美味しい
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有名な?「濡れバーガー」やさん。トマトソースでびしょびしょらしいけど、美味しいのかな?
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本屋の猫
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タクシム広場に面する、エルドアン大統領の命令により建てられたモスク。エルドアンモスク?と聞いたらガイドさんにキッパリ否定された
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夕飯は、タクシム広場のそばで。レンズ豆のスープ
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小さなピザで野菜を巻いて。
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やっと巡り合った?ドネルケバブ。日本でもお馴染み、^グルグル回っているのを削ぎ落とすやつ、美味しい
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夕食後、同世代女子と二人でツアーを離脱、夜景を見に行くことに。ツアーを離脱するのに、申請書にサインさせられた!!びぅくりよ
目貫通りをブラブラ。この辺りは新市街の繁華街、19世紀の素晴らしい建物がいっぱい -
トラムのポイント切り替え、どうやってるんだろう。
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なんだか立派な門
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たぶん、カトリック教会
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この辺は楽器屋さんがいっぱい
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水辺に出ました!夕日に見えてるのは、メトロの海上駅。橋の上が駅になってます
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ガラタ橋の下はシーフードレストランで大賑わい
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サバサンド屋の船もライトアップ
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スレイマンモスク。イスタンブールの夜景はとっても素敵
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ガラタ橋近くのイエニ・モスク。新しいけど美しい
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ガラタ橋の警備猫
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さあ、ホテルに戻ろう!。まずは、世界最短の地下鉄、Tunelに乗る
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ロンドン地下鉄に次いで世界で二番目、ユーラシア大陸では一番古い地下鉄。そしてたった一駅、世界で一番短い地下鉄、だそうな。と言っても地下ケーブルカー。うーん、かわいい!
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タクシム広場で乗り換え、メトロでホテルへ。夜になって涼しくなって、大賑わい。ホテルの近くでジェラート食べて帰ったなー
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猫が、おやすみにゃさい、と
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