2023/06/23 - 2023/06/25
3401位(同エリア5082件中)
桜マイルさん
この旅行記スケジュールを元に
旅のハイライト:
・観光列車 まんなか千年物語
・金比羅さん
・大歩危観光(遊覧船、かずら橋、ひのじ渓谷)
・ケーブルカーの宿
・高知城、ひろめ市場
・「らんまん」の植物園
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前の旅行記からの続きです。
2日目の午後、大歩危駅に到着しました。
大歩危・小歩危という名は、大股で歩いても、小股で歩いても危ない、というのが由来だったと思います。。。合ってるかな?
そんな秘境の地なのです。
ゲゲゲの鬼太郎の子泣き爺の生地のようで、妖怪伝説もあるようです。
大歩危駅からは、予約していた観光タクシーで名所を巡ります。運転手さんは40代くらいの方で、話し上手。楽しく案内して頂きました。
遊覧船→かずら橋→琵琶の滝→平家の落人屋敷→ひの字渓谷→ホテル祖谷温泉
都心のようにタクシーが多くはなさそうですから、事前に予約が安心です。3時間で13000円ほどでした。大歩危駅 駅
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大歩危駅を出て、すぐに遊覧船のチケット売り場へ。チケットを買い、乗り場までが結構歩く。やっと乗り場に着きました。
大歩危峡観光遊覧船 乗り物
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穏やかな川でしたが、ひとたび増水して荒れると大変だそうです。この日はそんな感じは全くしませんが、、、
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レトロなボンネットバス。かずら橋に行く途中で見かけました。今でも現役ですが、メンテナンスは大変そう。。
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かずら橋です。趣ありますね~!
通行料が必要ですが、ツルのメンテナンスも必要ですから、当然ですね。
数年に一度、ツルの付け替えがされます。今年の冬に予定されているようで、部分的にかなり傷んでいるようでした。太いワイヤーがあるので安全性に問題は無さそう。
高所恐怖症の母。絶対に渡らないと直前まで言い張っていたけれど、同じように欄干にしがみついている人々を見て安心したのか、初の吊り橋チャレンジ。祖谷のかずら橋 名所・史跡
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結構、板の間は広め?サンダルを落とさないように、注意して渡りました。カメラやスマホも要注意ですね。
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ツルの具合はこんな感じ
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琵琶の滝
かずら橋から徒歩数分です。かずら橋に来たら、次はここ、という流れで皆さん行きます。
水しぶきが気持ちいい!琵琶の滝 自然・景勝地
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タクシー時間が余りそうだったので、予定外の立ち寄り場所「平家屋敷民族資料館」へ。
当時、良い暮らしをされていたことが伺い知れます。写真は、この場所を示したジオラマ平家屋敷民俗資料館 美術館・博物館
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ホテル祖谷温泉方面に向かいます。
途中、ひの字渓谷に立ち寄ります。本当に平仮名の「ひ」みたい。ひの字渓谷 自然・景勝地
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最後の観光スポット「小便小僧」へ。
足がすくむ高さです小便小僧 名所・史跡
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小僧側から見ると絶壁
再びタクシーに乗り込み、本日の宿「ホテル祖谷温泉」へ。小便小僧からは、車だと数分、徒歩圏内です。 -
この旅の最大の見どころは、このホテル。
数年前に泊まった時は普通の客室でしたが、温泉の良さに惹かれて、また来てしまいました。
しかも、今回は両親も一緒なので、奮発して露天風呂付きの部屋です。
マッサージチェアと大自然が迎えてくれました。手前に和室と寝室があります。 -
お茶&コーヒー、スピーカーなどがあります
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この部屋の冷蔵庫はフリードリンクでした!
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寝室のツインベッド
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化粧水など、ひと通り揃っています
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アメニティ、色々とあります
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専用の絶景露天風呂!隣は足湯があります
足湯もいいけど、やはり温泉にどっぷり浸かるのが最高!
夜は虫が沢山来てしまいそうなので、明るい時が入浴タイムかな。シャワーと洗い場もあります(露天だけど)
足の悪い母は、部屋風呂に大満足。
なぜなら、この秘境宿の唯一の難ポイントは、、、
エレベーターがないこと!
階段の上り下りは覚悟しなければならないのです。露天風呂の辺りも、全て階段。
でもね、部屋の風呂もなかなか炭酸入ってましたが、下の露天はもっとフワフワ、ツルツルの極上炭酸泉なんです。歩いてでも、何度も行きたい。 -
客室を散策して、お茶菓子を頂いたら、お目当ての露天風呂へ!
5階の客室から4階のフロントフロアへ、そこからケーブルカーに乗ります。
新型のケーブルカー、可愛いデザイン。
乗客がボタンを押して車両を動かします。 -
かずら橋には、ケーブルカーで登って温泉に行く宿もあるけど、こちらは下る方。川沿いに温泉があるのです。
ケーブルカーの宿というのは、実は両親には内緒にしていて、驚かせようと思ってました。でも、、、観光タクシーの運転手さんにお話しされてしまった。 -
ケーブルカーの先頭席からの眺め。5分ほどで到着します
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ケーブルカーを降りると見える景色。
温泉内は撮影禁止ですが、このような山深いところにある秘境温泉!
泉質も私は大好きな微発泡。肌に細かい泡がまとわりつきます。ホテル内の大浴場ではそのような触感があまりなかったので、わざわざケーブルカーを使ってでも入りたい。 -
前菜
山桃ワイン、初夏の前菜盛り合わせ -
すだち鮎の塩焼きと巻き柿。鮎は塩加減が絶妙!
写真ボケててごめんなさい。 -
阿波牛のサーロインステーキ!
など、全10品ほどのコースでした
どれも美味しく、お腹いっぱいになりました
食事後は、少しゆっくりしてから大浴場へ。
ケーブルカーの露天は洗い場が無いので、大浴場には皆さん行かれるのかな。
風呂上がりのビールを部屋で飲み、就寝しました。
3日目は高知県へ。
次の記事にまとめます。
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旅行記グループ 四国まんなか縦断 2泊3日★琴平・大歩危・高知・らんまん・観光列車
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