2023/06/23 - 2023/06/23
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桜マイルさん
この旅行記スケジュールを元に
香川県琴平から高知まで、四国まんなかを縦断します。両親を連れて、プチリッチな旅。
旅のハイライト:
・観光列車 まんなか千年物語
・金比羅さん
・大歩危観光(遊覧船、かずら橋、ひのじ渓谷)
・ケーブルカーの宿
・高知城、ひろめ市場
・「らんまん」の植物園
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今年はANAマイル修行をしているので、プレミアムクラスに乗り、プレミアムポイントを稼いでいますが、今回は久々にエコノミークラスに乗りました。
すると、足元に足を乗せられるようなところがありました。ハンモックのように足を乗せられたので、少し足が楽になりました。こんな便利なものが付いてるんですね。
羽田から高松空港まで1時間と少し。あっという間に到着します。
高松空港から空港バスに乗り琴平へ。そのまま宿にチェックインして温泉を楽しみます。
本日の宿泊先は、こんぴら温泉 華の湯 紅梅亭です。 -
チェックインして部屋に到着しました。ミネラルウォーターとお茶菓子が置いてあります。
温泉は2カ所あります。どちらにも入りましたが、私は気に入りました。 -
お楽しみの夕食、食事処は丸忠レストランです。まずはビール。お造り4種盛り、新鮮でとてもおいしい。
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丸忠名物「山海宝楽焼き」
讃岐オリーブ牛と、チョイス食材の貝柱、エビ、イカから選びます。なかなか工夫を凝らした一品です。焼くのも楽しいし食べてもおいしい。
この後も何品か出てきてお腹いっぱいになりました。醤油豆腐、おいしかったなぁ。四国はおいしいもの沢山。 -
こちらは朝ごはんの時間です。お刺身や讃岐うどん等もあり、何を食べようか迷ってしまう。
その結果、和洋折衷になってしまった。
ご当地のヨーグルトは大体おいしいのでいつも食べますが、ここのヨーグルトもとってもおいしい。
大歩危の宿泊に予算を大幅に割いたので、琴平のホテルはリーズナブルなホテルでした。それでも、夕飯や朝食は豪華で驚きました。 -
朝食後、電車の時間待ち。金毘羅さんまで散歩します。
金毘羅さんは長い階段で有名ですが、足の悪い母がいるので、階段半ばまで挑戦します。タクシー利用しようと思っていたけど、空きがなく断念。
宿に荷物を預け、宿から徒歩5分くらい。金毘羅さんの商店街へ。 -
階段手前で、貸し杖がありました。(ホテルでも借りれましたが、持ってくるのを忘れていた、、、)
母は100円を納めてお借りします。太さや長さ色々あるので、好みのものを選べます。 -
さあ、階段入り口です。所々に何段目と書いてあるので、それに励まされながら登ります。
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やっと、お寺の入り口まで登りました!
ここが今日の目標地点。
入り口で杖借りれば良かった、と後悔するほど疲れました。さらに皆さん登るなんて、、凄いねー。 -
でももう少し雰囲気を味わいたい、と母がいうのでもう少し進みます。杖のおかげで母も大丈夫そう。
ただただ階段が続くのを見て、満足したようです。
さあ、帰ります。
帰り道は想像以上に膝にくる、、、
日頃歩いていない私は、階段を降り終わる頃には膝が笑っていた。ガクガクです。
逆に年取った両親の方が元気そうでした。
母がいなければ上まで登ったかもしれないけど、帰りは降りれないかも。 -
ホテルで荷物を受け取り、JR琴平駅に向かいます。途中、マンホールがあったので1枚。
さっきの階段を籠で登っている、、、担ぐのも大変だけど、籠に乗ってるのも大変じゃないかな。 -
駅、到着!四国まんなか千年物語に乗ります。
琴平駅→大歩危駅まで。
以前、反対方面には乗りました。でも、直前に予約したので食事が頼めず、、、残念。
アラカルトを沢山頼んだけど、何か物足りなさを感じました。
今度こそは、料理食べたい!と思っていたので予約して、大満足です。料理予約している人のみ、琴平駅でラウンジに移動し、スープとミネラルウォーターを頂きます。
このスープがコースの一部かな。 -
料理ですが、3日前までに、電車とは別に予約しなければならず、ちょっと面倒。そのシステム変えて欲しいなぁ。
私と父は地ビール。母はみかんジュースを注文。
【お品書き】
讃岐三畜と旬の地元野菜の洋食プレート
本日のスープ
冷製料理
魚介のサラダ仕立て イクラ添え
マスタードドレッシング
パプリカとポテトのオムレツ
さぬきのめざめと生ハムのコンポジション
讃岐オリーブ豚と小松菜のロール揚げ
讃岐オリーブ牛のローストビーフ 和風山椒ソース
讃岐オリーブ地鶏胸肉のコンフィと
2種のプチトマトのマリネ バジルソース
温製料理
讃岐オリーブ牛の赤ワイン煮込み
香川県産きぬむすめと香り米のピラフ ※香川県産米使用
お食事後のコーヒー、プチデザート(和三盆クッキーとマドレーヌ)
料金 5,600 円 -
初めのお食事が出てきました。
ローストビーフ、美味しかった。 -
途中、秘境駅である「坪尻駅」に停車。
赤い車両と、反対側は緑。
この周辺では、スイッチバックがあったり滝があったり、、、変化に富んでいます。 -
車両ごとにインテリアが変わり、それは季節を表現しているようです。
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車両に戻ると、埃よけがかけられていました。丁寧ですね。
心に留めておきたいメッセージです。 -
次の食事がサーブされました。
オリーブ牛の赤ワイン煮込みは、もちろん美味しく、程よい量。 -
コーヒーを飲んでゆっくりします
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くつろいでいると、程なく大歩危・小歩危へ。
2時間の旅列車も、あっという間に終わりです。
ラフティングで川に飛び込むツアーを車窓から見ました。気持ちよさそう!
後半の旅、大歩危駅からケーブルカーの高級宿、高知の旅は次の記事にまとめたいと思います。
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旅行記グループ 四国まんなか縦断 2泊3日★琴平・大歩危・高知・らんまん・観光列車
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