2023/07/17 - 2023/07/18
255位(同エリア916件中)
みどり香さん
この旅行記のスケジュール
2023/07/17
この旅行記スケジュールを元に
志摩観光ホテル
ザベイスイートでホテルステイ。
その1の続きです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 利用旅行会社
- 一休.com
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持参したタブレットで動画をみたりしながら部屋でのんびりして~。
17時半から22時がラウンジのナイトタイムとのこと。
ディナーの前に食べすぎは厳禁だけど、ちょっと様子をみたいし、軽くつまもうかと来てみました。
ところが17時半なのに、ティータイムの残りのスイーツが並んでるだけ。
女性スタッフが飲み物の補充はしているものの、全然オードブルなど並ぶ雰囲気もなし。
ナイトタイムというのは何なのだ?
何もないのかしら?
と思っていたら。18時になってようやくスタッフがオードブルのプレートを並べました。当然みんな待ってましたとばかり瞬間蒸発。だって5枚くらいしか持ってこないんだもの。
テーブルに1皿あたれば良い方で、私たち同様まったくない人も。
その後もプレートが補充される雰囲気は全くなく、スタッフもオードブルがあたってないゲストがいても全然気にしてない。志摩観光ホテル ザ ベイスイート 宿・ホテル
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ここのラウンジのカクテルタイムは先着5名様にオードブル提供なのか?
そんなラウンジあるんだろうか?と疑問に思っていたら、一人のゲストがたまりかねて、男性スタッフに訴え掛けてくれた模様。
で、18時12分になってようやく私たちも二人で1皿こちらをゲットすることができました。
なんだかね~。 -
18時20分頃になってやっとこんな感じで誰でもオードブルが頂ける状態になったけど。
いやもうディナーに行く時間だし。
なんかサービス悪くてテンションが下がってしまいました。 -
ディナーは、ホテル内のラ・メール。
ラウンジのすぐ隣にあります。
ディナーコース。
一番高いのは41,000円。ラ・メール グルメ・レストラン
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私たちの宿泊プランに付いているのは、28,500円のエレガンス。
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こちらの席に案内されました。
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ナフキンリングにもパール。
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スープは伊勢海老のクリームスープかアスパラガスとウニの冷製ポタージュからの選択。
これはやはり迷わず伊勢海老のクリームスープでしょ~。 -
あ、夕陽が沈みかけてきたのでカーテンが開けられました。
華麗なる一族の冒頭は志摩観光ホテルから見える夕陽のシーンで始まるそうです。(私は小説は読んだことないけど)
山崎豊子さんは滞在中、毎日夕景が見える時間帯になると太陽がどう沈んでいって海がどう変化していくのか観察してそのシーンを書いたらしいです。 -
一休ダイヤモンド特典で白ワインか日本酒が一杯サービスされます。
私は白ワインを選択。ポルトガルのワインだったかしら。
まずアミューズブーシュ。 -
これはメニューにない箸休めの一品。
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さて、次のワインはどうしましょう?
ペアリングという手もありますが -
うーん。
ラウンジや部屋の冷蔵庫のワインはプチプライスだったけど、こちらは流石にそれなりの品揃え。お料理との釣り合いもありますものね。 -
結局、こちらのシャブリをボトルで。
ウィリアムフェーブル -
10,500円(税・サ込)
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鱧と夏野菜のテリーヌ。
鱧が肉厚で美味しい。 -
シャブリをコロンとしたブルゴーニュタイプのワイングラスで頂きます。
香りがひきたつらしい。 -
パン。右のはあおさ入り。
バターはエシレ。右のは海藻入り。 -
伊勢海老のクリームスープ。
スープは目の前で注いでくれるので、濃厚な香りがふわーっと来ました。 -
魚のポワレ 季節豆のピュレ。
玉葱のコンフィチュール。 -
鮑
二種類の調理法で。低温なんとかとか説明受けたけど、もはや覚えてない…
でも鮑のボリューム感が凄かったのは確か。 -
口直しのソルベ
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黒毛和牛の備長炭焼き。
柔らかくて美味しいお肉だったのだけど、一口食べてもうこれ以上入らない…。
ということで残してしまった。今思うと口惜しくて仕方ない。
でもその時はどうしても食べられなかったんですよね。なんでだろう~。
そういえばシャブリも少し余らせてしまった。ワインを残すなんてかつてなかったのに( ;∀;) -
デザートは部屋に運んでくれました。
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マンゴーのデセール。
それでも私は食べられず。これは夫が別腹といって二人分食べてくれました。 -
小菓子は冷蔵庫にいれておいて翌日のおやつに頂きました。
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翌朝。
朝食は和食か洋食かその日の気分で選べるとのこと。時間内にいけばいいらしい。
昨晩と同じラ・メールにて -
ミシュラン2019年版で1つ星獲得したらしい。
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今朝も良い眺め
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朝食のメニューです。
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ジュースかシャンパンか選べました。
ここはやはりシャンパンでしょう。 -
夫はジュース。シャンパン頼むとジュースは無しなのね…。
ジュースはおかわり不可。
まずヨーグルトとフルーツ。 -
ジャムやはちみつたっぷり。
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野菜のディップ。
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パンは全種類を頂きました。
一つ夫にあげたので、実際に私が食べたのは4種類ですが。 -
スープ。とうもろこしのスープですがこれも目の前で注いでくれてよい香り。
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卵料理はエッグベネディクト、海の幸オムレツ、海の幸と卵のグラチネからの選択。
最初夫がエッグベネディクトを選ぼうとしたので、イヤイヤ違うでしょーと阻止。
で、海の幸を選んだ夫。ほら鮑入ってるでしょ! -
私は海の幸のグラチネ。
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ゆっくり食べていたら他のゲストは早々と食事を終えられた様子。
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朝食後にちょっと覗いてみたラウンジ。
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朝は7時から空いてます。地元の牛乳とか。これは朝だけかな。昨日は確かなかったし。
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泡もある。
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ちょっとだけ。コーヒータイム。
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9時に館内見学ツアーを予約してあります。
集合場所はザ クラブ
昭和26年開業当初はこちらがホテルだったそうです。
その後1951年にザクラシックが、2008年にザベイスイートがオープン。 -
伊勢志摩サミットギャラリーの前が集合場所。
当日のスケジュールや食事メニュー、記念品などが展示してあります。 -
サミットでは7回程会合があったのですが、そのうちワーキングランチで実際に使われたテーブル。
直径約3メートル。国から準備されて合計3台あったそうです。
三重県尾鷲の檜が使われており、椅子の生地は伊勢木綿、赤いステッチは伊賀の組ひも
会合のあと、3台あったうちの一台は三重県がゲットして近鉄賢島駅に展示されているそう。
残りの2台はホテルで買い取ったそうですが、それはもう相当なお値段だったとか
もう一台はメールザクラシックのレストランに置いてあります。 -
ザクラブの館内。昭和を代表する建築家、村野藤吾氏のデザインで当時としては高い天井だったとか。
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楽器の生演奏とかもあったそう。
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庭の向こうの方にG7サミットで記念撮影されたスポットが。
この日は暑すぎなので、外には出ないということでした。 -
山崎豊子さんは昭和30年頃から結構な頻度で志摩観光ホテルに滞在していたそうです。今はないスイートルームで執筆していたそうですが、こちらがそこで実際に使われていたお気に入りのデスク。当時のエレベーターに入らない大きさだったので、スタッフが毎回人力で運び入れていたそうです。
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玄関をでてザクラシックへ移動します。
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レストラン ラ・メールにある藤田嗣治氏の絵画。
もともとはデパートで飾られるために描かれたそうです。
このすぐ近くにはもう一台の例のワーキングランチで使われたテーブルが置いてあって、スタッフが記念写真を撮ってくださいました。
40分の館内見学ツアーはこれで終わりです。 -
12時まで2度寝したり部屋でゆっくりしたあとチェックアウトです。
チェックアウトはこちらのデスクで。
志摩観光ホテル、素晴らしいホテルでした。
ザベイスイートの夕方のラウンジの一件さえなければ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ぴろろんさん 2023/08/01 13:40:02
- いつか行きたいホテル
- こんにちは、みどり香さん
志摩観光ホテルは一度行きたいホテルです。
すごく詳細な旅行記をありがとうございます。
ものすごく具体的に行きたくなりました。
行くとしたら、クラシック1泊、ベイスイート1泊でホッピングしたいな、と思っています。
どちらに泊まっても自由に行き来できるんですね。それは嬉しい。
ラウンジのメニューも美味しそうで、折角のディナーがお腹いっぱいで食べられない、ということがないように注意しないといけませんね。
ぴろろん
- みどり香さん からの返信 2023/08/01 17:04:25
- RE: いつか行きたいホテル
- ぴろろんさん、こんにちは&コメントありがとうございます♪
志摩観光ホテル、有名ですし一度は行ってみたいですよね。
なるほどクラシックとベイスイートに1泊づつという手もありましたね。
そしたら、他のアクティビティも日程が合って参加できるかも。
ベイスイートの大浴場はベイスイート宿泊者専用とのことですが、それ以外は基本的に自由に行き来できるんでしょうね。玄関で送迎をお願いすると、すぐ車を出してもらえますし。
フィットネスジムもありましたから、ラウンジで食べた分は体を動かして消化することもできますね〜。
私はせっかくのディナーを残してしまったのが、いまだに心残りです〜( ;∀;)
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