2023/07/14 - 2023/07/16
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erimixさん
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ダンナと義妹ファミリーが、アルビレックス新潟vsコンサドーレ札幌のアウェー戦へ応援に行くというので同行!(息子は学校があるので、義父母とお留守番)
私はサッカーに興味はないので1人で小樽に行ったりと、久々の北海道をのんびり楽しみました!
今回は思い立って旅行エッセイ風にまとめてみました!!
(語彙力限界でうまく書けてなくてすみません)
ところでエッセイ風ってなんなん?
読み返してみるとごくごく普通やな…
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出発の日。
時間的に、新潟空港でランチとなった。
初めて入った神楽という店はなかなか気が利いていて、新潟県内のちょっといい日本酒(比較的手に入りやすいが)を揃えていた。
菱湖の純米吟醸1合と、鮪丼。
どちらも美味しくて、観光で来た県外の人にも食べてほしいと思う。
日本酒の揃えが良かったので冷蔵庫を撮っていいかと聞くと、若いスタッフのお兄さんが結露を拭いてくれた。気が利くなぁと感心してしまう。
それからラウンジでコーヒーをいただいて、搭乗。 -
北海道へは久しぶりである。
往路はマイルを利用したのはいいが、直行便は取れなかったので伊丹経由。 -
伊丹のラウンジにて、ビールをいただく。
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この日は約30分のディレイ。
機内では本を読んだり昼寝をしたり。
新千歳空港到着して、予約した居酒屋へディレイで入店遅れる電話をして、快速エアポートにて新札幌へ。
2泊滞在する新札幌駅前のホテルエミシアに着いたら、アルビのトラックがあって夫は興奮。
選手たちと同じホテルのようだ。 -
ベッドは広くて、快適。
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お部屋は角部屋で、景色も良く、夜景が綺麗だった。
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予約した居酒屋は新札幌駅の高架下にあって、『高架下』に馴染みのない私たちは軽く迷子になってしまったが、なんとか到着した。
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ウニ、厚岸産の生牡蠣、ザンギ、こまい焼き。
そして北海道の目的とも言える、
サッポロクラシック。
このお店はとても賑やかで、メニューもたくさんあって、若者を中心に賑わっていた。
ホールスタッフも若い人ばかり。
このお店の若いスタッフはとても親切で、時間に遅れてしまった私たちに「大丈夫でしたか?」と声を掛けてくれたりして和んだ。 -
二次会は味噌ラーメンを食べようと、駅に隣接するショッピングビルの中にあるラーメン屋、開高さんへ。
私はハーフで、瓶ビールと共に。 -
ホテルの売店へミネラルウォーターを買いに行くと、夫がとうきびモナカアイスを一緒にカゴに入れていた。
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部屋から見える夜景がなかなか。
この日は翌日に備え早目に休んだ。 -
2日目の朝。
ホテルの豪華な朝食を満喫する夫。 -
特にこちらの海鮮丼コーナーで夫はついつい食べ過ぎてしまったよう。
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私はというと、そんな夫を尻目に、こちらでの朝食はサラダくらいで済ませ、小樽で海鮮丼とビールをキメようと企んでいた。
そう、この時までは… -
茹でアスパラ、ミニトマト、スープカレー、少しの白米、すじこ
そしてデザートにコーヒーゼリーに生クリームのせて。
更にプディングも取ってきてしまう。 -
かねてより「生クリームを丼で食べたい」と言って笑いを取っていた私は、有言実行とはいかないものの、生クリーム盛り放題のデザートコーナーでコーヒーゼリーと自家製プディングに何倍もの体積の生クリームを盛り付け、欲望のまま平らげた。
この後、小樽に向かう電車の中で
急激な血糖値の上昇からくる不具合で少々具合が悪くなってしまった。 -
生クリームは当分…10ヵ月は食べたくないと思いながら、小樽に向かう電車で海を眺めていた。
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小樽に到着すると、大勢の観光客がこの看板を写真に収めていた。
私も真似て1枚撮ってみる。 -
駅舎にはたくさんのオイルランプが一面に飾られ、小樽らしい雰囲気を醸し出している。
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駅から出るとすぐに見える、三角市場。
まずはここへ向かう観光客が多いようで、私も続いて歩く。
小樽は雨模様。 -
両側にお店が立ち並び、10:30くらいだが沢山の観光客が食べるところを探しているようだ。
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蟹、雲丹、帆立、イクラ。
高いのか安いのか、よく分からないがうまそうなのは確かである。 -
YouTubeで見慣れた看板が見え、心踊るも…
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列が往復するほどの待ち客で、1時間以上並ぶのではないかと思うと、素通りしてしまった。
皆、ネットの口コミやYouTubeで情報を得る時代。
よく目にする店に行ってみたいという思いは同じなのであろうか。 -
完全に食べ損ねたことは確かであるが
実は既出の生クリームのせいで、あまり食欲がないのである。とりあえず運河へ向かう。
写真は旧手宮線の跡地。
普通の大通りを歩いて行くと、ふとした瞬間に現れる。そのくせ、この別世界感。 -
傘をさしていても雨にぬれるような天候の中、小樽運河へ到着。
気温は20度。肌寒いわけである。 -
雨模様で残念ではあるが、特に観光目的もなくお天気に期待をしていなかったので、どうでもいいやとやり過ごす。
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ただ、暴風雨で歩くのもきつい。
目の前に現れた、うにラボさん。
ここ、実はチェックしていたお店だった。
もしも市場が混んでいたら…と。 -
今しか食べれない、エゾバフンウニが美しく並んでいる。50gで三千円。高いのか安いのか?
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生クリームのせいで食欲不振のため悩んでいると
なんとも丁度良いメニューがあった。
うにパフェ1,500円
聞くと、ウニ丼(3,200円)の小さいものとのこと。
勿論、エゾバフンウニ。
小樽ビールのピルスナーと共にいただいたが
無添加のウニというものは、かくも違うものかと驚愕の味だった。
私の知っているウニの味は、おそらく添加物のミョウバンの味なのだと思い知った。
ウニは鮮度を保つため、地元から離れる時はミョウバン漬けになってしまう。
本当の美味しさは、現地でしか味わえない…
なんということだろう。 -
お土産物屋が立ち並ぶ通りを歩く。
こちらもよく動画で観た人気の看板。
お父さんを預かるからには、お父さんがじっとしていられるような工夫があるのだろうかと思いながら通ったが、よく分からなかった。 -
ミッフィー好きの友人に頼まれ訪れた、みっふぃーおやつ堂。
最近出来たらしい。
観光先の動画は観ておくものである。 -
その後、念願であった北一ホールにて
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生ビールを飲む。
北一ホールへは何度か来ているが、生ビールを飲んだ記憶がないので、今回は是非と思っていた。
少し並んだが、悪天候のためか、それほど混んではいなかったのが幸いだった。
オイルランプのほのかな明かりとオイルの匂いが、特別な空間であることを思わせる。 -
さて、いつも友人より依頼を受けているモケケ。
今回のモケケミッションは、ホルスタインとシマエナガ。それにしても北海道のモケケの種類は多い。 -
もう一方の友人より、ご当地フェイスパックを頼まれており、どちらも同じ店で買うことが出来た。
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帰り道、アジアらしい小道に遭遇した。
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帰りは快速ではなく、あえて各駅停車で帰ってみる。
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とても空いている。
時間のかかる各駅だからか。
手稲で快速エアポートに追い越される電車である。
のんびり帰ろうと思っていたが
「そうだ、帰りに札幌に寄ろう」と思い立ち…
結局、手稲で飛び降り、先に行く快速に乗り換えたのだった。 -
札幌で降りたのは
六花亭本店とセイコーマートに立ち寄るため。 -
小樽の六花亭にもあるのだが、生クリームからの食欲不振でとても甘いものを食べる気にならなかった。
しかし札幌へ立ち寄る言い訳なのか、急に食べておきたいと思ったのだった。
雪こんチーズ。
サクサクのクッキーにサンドされたチーズケーキ、という感じで、大変美味であった。 -
ようやく来れたセコマ。
道内にたくさんあるご当地コンビニだが
生憎私の宿泊先の徒歩圏内にはひとつもない。 -
六花亭では、人気のポテトチップスとマステ(画像無し)
セコマでは北海道限定の焼そば弁当(カップ焼そば)と最近発売されたらしい、エビ塩ラーメン。 -
さて、ホテルに戻り夫と合流し、地下鉄ですすきのへ。
本日は雨に打たれたアルビサポの身内(義妹ファミリー)とジンギスカン鍋を囲む。
アルビも勝利したので、皆笑顔である。 -
このお店も人気店なので、実は三ヶ月も前から予約をしていたが、そこまで早くしなくても良かったかもしれない。
アルビカラーであるオレンジのユニを着たメンバー。負けた敵チームサポからの視線は大丈夫かと私は無駄に気にしつつも…
おめでとう!乾杯! -
このお店は全て生ラム。
肩、肩ロース、ヒレ、ラムハツ、ラムタンなどを、どんどんオーダーした。 -
北海道に来なければ到底食べれないジンギスカンの美味しさに感動し、サッポロクラシックも水のように進んだ楽しい夜。
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二次会は有名店のラーメンを食べようと行ってみるも…
あまりの太い行列に、とても並ぶ気にもならずUターンをしてしまう。 -
もう1軒もかなりの列ができており、堪え性のない義弟は、どこでも美味しいから有名店じゃなくてもいいじゃないと言う。
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Google Mapを見ながら、少し行ったところに地元に馴染んだ感じのラーメン屋さんがあったのでそこに入った。
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サッポロクラシックの瓶があり、早速オーダーする。
グラスも冷えていて嬉しい。 -
札幌といえばの味噌ラーメン。
だが、意外と現地の人間は味噌ラーメンはそれほど食べないとも聞く。
どこに住んでいてもラーメンは好みなのだろうが、味噌ラーメン=観光客、なのかもしれない。 -
とはいえ、やはり味噌にこの黄色い縮れ麺。
美味しかった。 -
すすきの交差点では私たち含め、観光客が皆このニッカおじさんに挨拶をし記念撮影をしていた。
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21時を回ったが、狸小路商店街にてお土産を購入し、解散。それぞれのホテルへ帰る。
美味しく楽しい宴会であった。 -
夫は先に寝てしまったが、窓からの夜景が美しく、しばらくビールを呑みながら眺めていた。
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最終日の朝。
出発前は、二条市場で海鮮をと考えていたが、新札幌からの移動が面倒と感じ、今日はチェックアウトまでゆっくりとホテルステイを楽しむことにした。 -
ライス少なめのオムライスにデミソース。
鮭のちゃんちゃん焼き、茹でアスパラなどをいただき、ソフトカツゲンも飲んだ。 -
そして小さな海鮮丼を作った。
まぐろすきみ、甘エビ、鯛の昆布〆めと、昨日食べて美味しかった筋子。
道民はイクラより筋子なんだとか。
イクラは高いから、というのは分かるが、握り寿司でも筋子が人気なのらしい。 -
やはり筋子が美味しい!
筋子だけをお代わりしてしまうほど、気に入ってしまった。 -
10時半くらいにチェックアウト。
今日は曇天ではあるが傘は不要のよう。 -
ホテル目の前の新札幌駅から快速エアポートに乗車した。
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30分ほどで新千歳空港へ到着し、最後に仲間や同僚への土産を買う。
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これは自分が欲しいと思っていた、白恋マグネット。
とても可愛い。 -
昨日六花亭本店でひとつだけ購入したポテトチップスだが、誰かに配りたくなり、箱で購入した。
12袋入りで2,400円。一袋200円だが、数年前は150円だった。やはり最近値上げしたらしい。 -
そしてサッポロクラシックの、夏限定の青い缶のほうを。
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人気のラーメン道場はとても混んでいた。
とりあえず写真に収めておく。 -
ROYCE'のベーカリーで息子へのお土産を購入。
帰宅後一緒に食べたが、とても美味しかった。 -
今日はプレミアムクラス(軽食つき)で帰るので、お昼は軽く済ませたい。
北海道らしい空弁を買い込み、ラウンジで生ビールを飲みながら夫と半分ずついただいた。けっこう美味しかった。(ウニは生ではないのでそこそこ…) -
サッポロクラシックが名残惜しく、もう一杯だけいただいた。
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プレミアムクラスの機内では、丁寧に作られたお弁当が供された。
まずはスパークリングワイン、ヴーヴオリヴィエを。 -
あまり時間がないが、飲み終えた頃にキャビンアテンダントが「何かお持ちいたしましょうか?」と聞いてくださったので、日本酒をいただいた。
夫はこの後運転なのでお酒は飲まずソフトドリンクを飲んでいた。プレミアムクラスでお酒を我慢できるなんて、感謝である。 -
無事に帰宅し、今回一番買えて嬉しかった六花亭の段ボールを開封する。
可愛らしい袋が12個並んでいる。さあ、誰に配ろうか…
ということで、札幌旅行エッセイ風を終わります。普通だな(笑)
北海道良かったな~
食べたいものまだまだあったし!スープカリー食べてないし人気店のラーメンや二条市場でも食べたい!また行かなくちゃ!!
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この旅行記へのコメント (6)
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- yarusouさん 2023/07/18 13:03:13
- 生くりぃむ
- erimix姉さん、こんにちわぁ~ッ!!
初エッセイ(?)読ませて頂きましたけど、ちょっと大人しい感じ?
いつもの酒飲んでハッピーな高揚感が伝わって来ず寂しいじゃないですかぁぁぁ~ッ!!
とは言え、生クリームに当たったせいもあるかな?
ボクも去年、巷で話題のマリトッツォを頂戴し、その大量の濃厚生クリームに悶絶した結果、それ以来、一切生クリームを受け付けなくなりました泣
もうそれそろ脂の多いカルビも食べれなくなるんスかねぇ?
寂しい…。って、落ち込ませるんじゃないよ!!
な訳で、脂ギッシュを口に出来なくなる前に、酒飲んでハッピーな旅行記楽しみにしてます!
- erimixさん からの返信 2023/07/18 22:22:56
- Re: 生くりぃむ
- yarusouさん、私の処女作を読んでくれてありがとうございます。
…そうなんよ!!生クリームにやられず、そしてお天気が良ければ、生ビールプシューぷはーうめぇ!!ってやってたと思うんよ!!
とはいえ夜はジンギスカンでブハーーウメェ最高!!ってなってたんですよね!
やっぱ語彙力?(笑)
いや、でもたまにはイイわ( ≧∀≦)ノ
大人っぽくていいでしょう(ニヤニヤ)
わかる!歳をとるとね、もうカルビは2切れくらいでいいんよ
それよりyarusouさんの生くりぃむって書き方エロいな。
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- atsuhimeさん 2023/07/17 22:07:43
- エッセイ風の旅行記もまた良いものである。
- erimixさん、こんばんは。
今回の旅行記を読んで、“吾輩は猫である”を何故か思い出してしまった。(とは言っても全て読んでるわけではないが、、、。)
私の好きなフレーズは、「高いのか安いのかわからないが、うまそうなのは確かである。」である。
小気味の良い文章に思わずニヤリ。
erimixさん、なかなかやるな。
気持ち悪くなるほど生クリームを山ほど食べるerimixさんに可愛さも感じつつ、いつもながらのその豪快な飲みっぷりにはあっぱれと拍手を送りたい。
シマエナガとホルスタインのもけけもかわゆし。
しかし美味しいものいっぱいの北海道はやっぱり良いなと思わずにはいられない。
私もまた行きたいものである。
と言う事で、erimixさんの真似をしてエッセイ風のコメントを書いてみたが、喜んでもらえたかどうかは神のみぞ知るだと言ったところであろうか。
なんてね。
失礼しました。
ちなみは私は今仙台出張中。
明日空路で帰りますが仙台もええとこです。
(^ν^)
ではまた。
atsuhime
- erimixさん からの返信 2023/07/18 22:12:05
- Re: エッセイ風の旅行記もまた良いものである。
- うわ、atsuhimeさんのエッセイ風コメント、めっちゃいい\(^^)/
私、旅行エッセイが好きで、旅の移動中などによく読むので、今回も読んでいたんですよね~そんですっかり影響されてしまいまして、このようなことに(笑)
atsuhimeさんが気に入ってくれたフレーズですが、atsuhimeさんが気に入ってくれたというだけで今になって私も気に入ってしまいました(笑)
とにもかくにも、北海道というものはうまいものの宝庫なのである。
そして言わせてもらえるなら、それを支えているのは観光客だと思わざるを得ない。
…てなことで、またすぐにでも行きたくなっております(笑)
atsuhimeさんは仙台にお仕事で行かれてたのですね!お疲れ様でやんす!!
仙台と聞けばもう牛タン食べたいと思ってしまう私でした(食い意地)
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- たらよろさん 2023/07/17 21:28:38
- 生ラム
- こんばんは、erimixさん
やっぱり、本場のジンギスカンは違いますよね。
羊肉が大好きで、最近もラム食べたいばかり言ってますが、
やっぱり、生ラムは臭みもなくて柔らかくて美味しいです。
北海道で、私も生ラム、、食べたい~!!!
たらよろ
- erimixさん からの返信 2023/07/18 22:00:39
- Re: 生ラム
- たらよろさん、コメントありがとうございます!
本当に生ラムは美味しいですよね!
羊肉はクセがあるとかなんとか言いますが、生ラムときたら、この肉を食べれない人ってこの世にいるのか??ってくらい美味しいですよね!滅多に食べる機会はありませんが…
たらよろさんも是非、美味しい羊を~(*^^*)
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