2023/06/16 - 2023/06/16
4365位(同エリア46451件中)
yokoさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
京都の紫陽花の2回目は、京都府立植物園に行ってきました。植物園なので、色々な種類の紫陽花が見られるかなと思ったからです。でも華やかなセイヨウアジサイは少なくて、ヤマアジサイが沢山ありました。ネームプレートがあったので出来れば名前と一緒に載せたいと思っていたのですが、上手く記録が残せず「これは、前の花?後の花?」と、こんがらがってしまいました(>_<) 載せた名前に間違いがあるかもしれません。お気づきの方は、ご一報いただければ幸いです。植物園なので紫陽花以外にも「タイサンボク」や「梅花藻」まで咲いていて、ウオーキングも兼ねて楽しむことができました♪
お昼ご飯は、植物園すぐ前の「iN THE GREEN」でイタリアンランチを頂き「尊陽院」に移動しました。蝶の天井画を見てみたいと思っていたからです。一度は荒れてしまった空き寺を復活させた、住職ご夫婦のストーリーも興味深いものでした。アサギマダラをモチーフとした天井画も素晴らしかったです!
その後、ヤオイソでフルーツパフェを食べて大満足の帰宅となりました♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
京都市営地下鉄・烏丸線の北山駅で下車、すぐの「京都府立植物園」にやって来ました。券売機で200円の入園券を購入し、北山門から入場します。
入ってすぐのワイルドガーデンに「時計草(トケイソウ)」が咲いていました。現在、7:25くらいかな? ホント、この角度だと時計の針みたいに見えますね! -
「スカシユリ」が、纏まって花を咲かせていました。
-
なんだか白いモフモフの花が咲いています。
「メラレウカ・アルテルニフォリア」という名前でした。 -
近づいて見てみると、ブラシの木に似た白い花が無数についています。
柑橘系の香りがあり、ハーブティーとして飲用されるそうです。キャプテンクックがお茶にして飲んだことから『ティーツリー』という別名もあるとのことでした。 -
八重の「ホリホック」の和名は、立葵(タチアオイ)ですね。
-
お目当ての「あじさい園」の方に移動します。
小屋の所に展示してあるのは、「ピクシー桂の藍姫」京都府立桂高校草花クラブ作出品種です。
この後、”京都府立桂高校作出”というフレーズが時々出てきたので調べてみました。公立高校ではありますが、普通科の他に専門学科として植物クリエイト科と園芸ビジネス科というのがあるようです。
クラブ活動の中に「草花部」があり、2006年には国際コンテストで準グランプリをとるなど活躍していたようですが、令和4年の部員数は1名となっていました。実績のあるクラブが廃部にならないように願います。 -
「七段花」
ヤマアジサイの変種で、装飾花が八重になります。初めは淡い青ですが、落花までの間に薄紅→薄紫→藍色などに変化するようです。シーボルトが発見しましたがその後見つからず、『幻のアジサイ』として長い間疑問視されてきたのが、六甲で130年ぶりに発見され、挿し木で全国に広まったということです。 -
「ダンスパーティー」
日本に分布するガクアジサイとアメリカの園芸品種を掛け合わせて造られた園芸品種です。装飾花が華やかで愛らしいですよね♪ -
「ロシタ」
鮮やかな赤花が目を引きました。 -
こちらの植物園では品種ごとに分けて植えられているようですが、中央辺りに色々な品種を集めて植えられているブースがあり華やかでした。
-
「ハンゲショウ」
ドクダミ科の多年草で、「半夏生」が夏至から11日目の7月2日を指し、その頃に花を咲かせることから「半夏生」と呼ばれるようになったという説と、葉が半分だけ緑色を残して白く変わることから「半化粧」となったという説があるそうです。 -
「桂夢衣(カムイ)」
2007年に京都府立桂高校で作出された品種。 -
「桂夢衣」には装飾花がありませんが、青や赤の大きな両性花がつくのが特徴です。装飾花がない紫陽花は初めて見ました。
-
「ニューバース桂」
”1993年に京都府立桂高校でヤマアジサイの交雑選抜を行って作出された、桂高校の記念すべき第一号のオリジナル品種。現在、桂高校では11品種がオリジナル品種として登録されている。
花姿はコンパクトでマリエシー咲き(装飾花が多く半デマリに近いガク咲き)で、土の酸度を調整するとピンクにも青にも咲かすことができる”
。。ということで、青いのとピンクの装飾花(変化したのかも?)がひとつの株に咲いていました。 -
「マダム・E・ムイエー」
白から薄紫に変化します。 -
「アメリカアジサイ」は、アナベルのことですね。
-
「モスリーン」・・だと思います(^^;)
-
ズームして見ると、沢山の装飾花の間から真花が顔を出していました。
-
「ミスヘプバーン」
「ローマの休日」でお馴染みの、オードリーヘップバーンから名前を取ったといわれる品種です。 -
名前は分かりませんが、同じ紫の紫陽花でも装飾花の周りに切り込みがあるものもありました。
調べてみると、紫陽花は日本原産で「ガクアジサイ」と「ホンアジサイ」に分かれるそうです。日本原産の「ガクアジサイ」を品種改良したのが「ホンアジサイ」で、手毬状に丸みを帯びて咲きます。欧米で品種改良されて逆輸入された紫陽花は、「セイヨウアジサイ」とも呼ばれるそうです。 -
お洒落なベンチが所々にあり、花を愛でながら休憩することもできます。
-
「フイリガクアジサイ」
葉っぱに斑が入り、明るい印象になっていました。 -
「小甘茶」 「天城甘茶」
「甘茶」 「大甘茶」
甘茶(アマチャ)とは葉に甘みがあり、若葉を蒸してお茶として飲用できるガクアジサイの変種のことですが、こんなに種類があるとは知りませんでした。 -
「牧野姫あじさい」
今年の朝ドラで注目されている、牧野富太郎博士が命名した紫陽花ですね。テマリ咲きですが、少し小さめなので”姫あじさい”なのですね。 -
「清澄沢(キヨスミサワ)」
私が見た時は真っ白で清楚なイメージでしたが、調べてみたら”赤い縁取りがあるヤマアジサイ”と書いてあったので、このあと色が変化するのかもしれません。 -
「城ケ崎」
八重咲きのガクアジサイで、東伊豆の自生種だそうです。「墨田の花火」と似ていますが、花茎が短いので纏まった花房になっています。 -
「舞妓」
一重の小型のテマリ咲きで、咲き始めは優しい色合いで次第に青色に変化します。私はこのくらいの色合いが、”はんなりして舞妓さんのようだわ” と思いました。 -
「ミヤマエムラサキ」
原産は京都府美山町とのことですが、名前は『深山』のミヤマなんだそうです。装飾花の重なりが愛らしいですね。 -
「ガクヒメアジサイ」
ガクアジサイの中でも小さめで、可愛い花形をしています。 -
「美方八重」
繊細な花形が魅力的なヤマジサイです。残念ながら1輪しか咲いていませんでした。
まだまだ紹介しきれないほど紫陽花がありましたが、私は十分満足したので移動しましょう。 -
「バラ園」で、まだ少しバラが咲いているようです。
-
「スヴニール・ドゥ・アンネ・フランク」(左上)
「早春」(右上)
「イングリッシュ ヘリテージ」(左下)
「フリージア」(右下)
今年はバラも開花が早かったようですが、三番花ぐらいかな。。頑張って咲いていました。 -
噴水の周りには、夏の花がたくさん咲いています。
-
オレンジ色のスカシユリは、咲き始めでした。
-
何だか甘い香りがすると思ったら、大きな「タイサンボク」の木がありました。
-
夏椿(ナツツバキ)は朝開いた花がその日のうちにポトリと落ちることから『一日花』と呼ばれますが、「泰山木(タイサンボク)」は、3日ほど朝開いて夜閉じるを繰り返すため『三日花』と呼ばれるそうです。
-
「鑑賞温室」の前にも夏の花が咲いていました。
-
濃い緑の木々の間から比叡山が見えて、”よき眺め”です!
-
黄色い実が見えたので近づいてみると、アンズ「広島大杏」でした。杏子(アンズ)は日持ちがしないので、店頭に並ぶことはあまりありません。数本の木に、たわわに実っていたので「もったいないな~」と思いながら通り過ぎました。
-
「アメリカノリノキ(アジサイ)」”アナベル(ピンク)”
白のアナベルの方が好きだと思っていましたが、こちらは小さめの花形で愛らしいですね。 -
淡いピンクの妖精みたいです♪
-
「偏桃(ヘントウ)」”アーモンドの木”
3月下旬から4月上旬にサクラやモモとよく似たピンクの花を咲かせます。果実は10月頃に成熟すると裂開し、取り出した種子がアーモンドです。 -
「アーティチョーク」”インペリアルスター”
フランス料理とかでないと中々見ることのない食材ですが、大きなアザミのような花が咲くのですね。 -
大きな鉢が並んでいて、蓮の花が咲いていました。
-
小さな薄紫色の花は、南米原産の「ヒメイワダレソウ」でした。
-
「ヘメロカリス」”リトリストエンジェル”
こちらも夏によく見る花ですね。色とりどりで華やかです。 -
「カンナ」”トロピカルローズ”
暑さに負けず、たくさんの夏の花が咲いていました。この旅行記を書いている今、連日の猛暑でこの花たちは大丈夫かしら?・・と心配になります。 -
この日は30度に迫る気温でした。涼を求めて「梅花藻」が咲く小川に向かいます。情報では賀茂川門近くだということですが、自力では見つけられそうにないので受付で尋ねました。
水車が回って涼しげです。 -
水車の車輪に苔が生えて植物まで育っていました。
-
その下の小川に数輪の梅花藻が咲いています。花の数が少ないので、ちょっと寂しいですね。
-
小川は池に続き、木々が影を落としています。マイナスイオンに包まれて、とても癒されます。
-
少し歩いていると、「梅花藻はこちら」の手作り看板がありました。
こちらの方がたくさん咲いています! -
清流の小川に咲く小さな白い梅の花のような「梅花藻」は、見ているだけで涼し気です。滋賀の醒ヶ井のようにはいきませんが、梅花藻の愛らしい姿が見られて良かったです♪
-
12:15 お腹がすきました!
植物園の北山門近くから直接入ることができる、レストラン「iN THE GREEN」でお昼ご飯を頂きましょう。 -
店内にも席はありますが、木陰だと爽やかなこの日はテラス席が良さそうです(^^)
外側には「桜品種見本園」の桜の木が見えています。本当は桜の花の季節に来てみたかったのですが、まだ実現していません。 -
イタリアンレストランなので、パスタランチにしましょう。
-
サラダとパンが運ばれてきました。これは普通だわ。
-
週替わりパスタランチ(1250円)の「豚肉ととうもろこし ズッキーニのトマトソース」にしました。もうひとつは「鶏もも肉のトマトとモッツアレラチーズ 重ね焼きトマトソース」でした。
実はあまり期待していなかったのだけれど、豚肉はミンチを崩さずに塊のまま使いトウモロコシは焼いたもので香ばしく、そこにズッキーニも加わると色合いが夏らしくなり、思った以上に美味しかったです!(^^)! -
帰りは、北山通沿いの本来の出入り口から出てきました。
-
向こうに見えるのがチケット売り場です。何といっても低料金(200円)で利用でき、近くに住んでいたらもっと頻繁に来たいと思える植物園です。
-
「ヤマボウシ」”月光”には、びっしりと白い花が咲いていました。植物園ということで樹名板がついていました。日の光ではなく”月光”という名が相応しい真っ白な花でした。
花が好きとか言いながら、品種の名前は多すぎて覚えることはできません。それでも命名した経緯や、つけた人の思いなどを考えていると(らんまんの影響かも^^;)楽しい時間になりました。 -
地下鉄に乗って、北山駅から鞍馬口駅まで移動してきました。
この辺りは利休が切腹後、継子少庵が豊臣秀吉から千家復興を許され拝領した地に不審庵等を復興した場所だそうです。石標がありました。 -
裏千家家元から表千家の家元に続く通りには電柱がなく、雰囲気のある通りになっていました。
でもそれは帰ってから分かったことで、この時私は迷子でした。「尊陽院」を探しているのです。通りかかった地元の方に聞いて「本法寺」の中にあることが分かりました。塔頭だったようです。きちんと調べずに来てしまいました(^^;) -
「本法寺」の仁王門です。
-
仁王門の両側に、仁王像が立っていました。
-
ここにも紫陽花が咲いていました。
-
多宝塔が見えています。本法寺は芸術家との縁が深いらしく、長谷川等伯の描いた『佛涅槃図』を所蔵していて春には公開されるようです。本堂の前には書家・芸術家・茶人の本阿弥光悦手植えの松もあったようです。
-
「大摩利支天」にお参りました。「力(気力・体力・財力)」を守って下さるそうです。
-
この日の目的は「尊陽院」でした。
-
お庭を進みます。
-
門口に入ります。
女性が出て来て受付をしてくれました。拝観料300円を納めてご朱印帳を預けました。ご住職の奥様である、理恵(りけい)尼僧だったようです。
ご住職は大阪で生まれ育ったそうですが、不思議なご縁で2007年春に尊陽院に入寺されます。 -
奥様が一緒に本堂に上がって、説明をしてくださいました。ご本尊の上(内陣)の天井画は龍になっていました。こちらは以前からあったものだそうです。
~過去から未来へ~
2007年の入寺当時は、いったいどこから手を付けたらよいのか途方に暮れるほどの古い空き寺でした。奥様には「もう一度生きたい」という尊陽院の声が聞こえてきたそうです。 -
奥様は尊陽院の暮らしの始まりと共に、尼僧となることを決心しました。勉強に励み、理恵(りけい)尼僧となりました。
改修工事にあたって出逢ったのは、特別な感覚を持つ美術家mais(マイス)でした。maisによって提案されたモチーフは、気の遠くなるほどの距離を移動し幻の蝶とも言われるアサギマダラでした。そのアサギマダラが尊陽院にはいるとmaisには見えたそうです。そして出来たのがこの『祈りの天井画』でした。 -
理恵尼僧が若い頃に出逢ったお寺の方に「あなたには蝶がいる。きっと尼さんになるよ。」と言われましたが、当時はお寺に嫁ぐことすら思っておらず、忘れていたとのことです。
-
。。それから10年後・・偶然が重なり、お寺に嫁ぎ、尼僧になり、蝶をまとったお寺となり・・偶然は必然となったのです!
「祈りの天井画」には、4頭のアサギマダラが訪れる人の痛みを優しく舞いながら救い上げ、花々と共に昇華へと導く・・そんな思いが込められているそうです。
頂いた『尊陽院の物語』のリーフレットを読みながら、人生の不思議を目の当たりにしました。人の人生は、出会いによって随分変わります。自分が今こうやって行きたい所に行けて、食べたいものを食べて・・幸せに暮らしていられるのも、出会った色々な人達のお陰だと感謝の気持ちを新たにしましたm(__)m
7/23追加
理恵尼僧が「人は兎角、過去を憂えたり未来を心配したりするけれど、大切なのは”今”をどう生きるかなのです。」と仰っていたことを思い出しました。”今”を精一杯、楽しんで生きていきたいですね。 -
イチオシ
理恵尼僧のブログの初期のアーカイブに、マザーテレサの言葉・格言が載っていました。
人生は チャンス つかみなさい
人生は 喜び 味わいなさい
人生は 夢 叶えなさい
人生は 挑戦 受けて立ちなさい
人生は 責任 全うしなさい
人生は ゲーム 楽しみなさい
人生は 豊かさ 守りなさい
人生は 愛 育みなさい
人生は 約束 果たしなさい
人生は 悲しみ 乗り越えなさい
人生は 苦闘 受け入れなさい
人生は 悲劇 立ち向かいなさい
人生は 冒険 挑みなさい
人生は 幸運 手に入れなさい
人生は 人生 闘いなさい
感謝を忘れずチャンスを逃さず、残された人生を過ごしたいですね。 -
理恵尼僧は最後に「寝転んでじっくり眺めて帰って下さいね。」とおっしゃったので、お言葉に甘えて寝転んで天井画を堪能しました。人がいたらできませんが。。(^^;)
-
お隣の部屋も見せて頂きました。
-
お庭も綺麗にされていました。
-
最後に、ご朱印帳を受け取ってお暇します。
-
茶道関係のお店が軒を連ね、この日もお茶会でもあるのか着物姿の女性を数人見かけました。夏場は大変ですね。
-
雰囲気のある建物は、大正時代から西陣で金糸の製造を継承するお店でした。
-
15分ほど歩いて「フルーツパーラーyaoiso(ヤオイソ)」に到着です。
-
フルーツサンドとのセットメニューが人気のようでしたが、私はお昼ご飯を済ませてきたので、『季節のフルーツパフェ』(1100円税抜き)にしました。
下にはアイスクリームとマンゴーも入っていて、私好みのフルーツパフェでした(^^♪ -
同志社大学の美しい校舎の横を通って、すぐ近くの地下鉄今出川駅から帰路につきました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (16)
-
- akikoさん 2023/07/23 16:10:53
- お花も芸術も食も楽しめた一日.:*☆*:.
- yokoさん、こんにちは~
見せていただくのが遅くなりました(^^ゞ
京都府立植物園は、季節のお花が楽しめるお花好きのものにはたまらない植物園ですね!私は5月のバラの季節に立ち寄りました。紫陽花もこんなに多くの種類が見られるとは知りませんでした。
最初に紹介されている、桂高校の草花クラブ作出の「ピクシー桂の藍姫」はネモフィラが手毬状に咲いたみたいですね^ ^ 「桂夢衣(カムイ)」という品種は全く装飾花がないなんですってね。私が好きな真花の蕾たちと開花したお花ばかりで、思わず可愛いって笑顔になりました(*^^*) 牧野博士が命名した紫陽花は、よくあるタイプだと思いましたが、博士はたぶん世界の紫陽花を調べ上げて、新種だとわかり命名されたのですよね!朝ドラで博士が「ヤマトグサ」と命名し、新種だとわかった時の嬉しそうな様子が目に浮かびました。
梅花藻が咲く小川にある水車の車輪に苔が生えている様子、とても趣があって好きです!数日前にNHK「朝イチ』で、苔やグリーンをリースにつけるのが紹介されていて、やってみたいと思ったのですが、それと同じように見えました^ ^ 梅花藻って生育が難しいとされているのに、池田の久安寺でも見かけましたが、府立植物園にもあるんですね!ホントに涼しげで愛らしい水中花だわ~.:*☆*:.
「尊陽院」は初めて知りましたが、とてもユニークなお寺なんですね。お寺を引き継がれた時に住職の奥様に運命の声が聞こえてこられたとか!それで尼僧にもなられ、それも実は、若い頃に予言されていたそうですね。この大変珍しいアサギマダラが描かれた天井画は描かれるべくして描かれたなんて、、、嘘のような実話なんですね!理恵尼僧が仰られた「人は兎角、過去を憂えたり未来を心配したりするけれど、大切なのは”今”をどう生きるかなのです」というメッセージ、とても心に響きました。
「フルーツパーラーyaoiso(ヤオイソ)」のフルーツパフェ、とても美味しそう^ ^ 特にイチジクが瑞々しくて目が釘付け~(笑)お花を楽しんで、お寺で素敵な出会い&芸術的な天井画を、そして美味しいパフェで締めなんて、素敵な一日でしたね!
akiko
- yokoさん からの返信 2023/07/24 07:08:21
- RE: お花も芸術も食も楽しめた一日.:*☆*:.
- akikoさん おはようございます(^^)
お忙しいのにお気遣い頂き、ありがとうございます!
akikoさんは、バラの時季に植物園に行かれたのですね。いちばん見頃の時季はきっと綺麗だろうな〜と思いながら、チラッと楽しみました。
「ピクシー桂の藍姫」は優しいブルーで、確かにネモフィラのようにも見えますね♪
「桂夢衣」は珍しい紫陽花ですよね。装飾花がないので、akikoさんの大好きなツブツブがクローズアップされていましたよ(^_-)-☆
牧野博士が命名した紫陽花は、いたって普通の紫陽花に見えますよね。私も朝ドラを見ているので「あんな風に確認する作業を経て命名されたのね。」と思いを巡らせました。でもネームプレートが付いていても、ネット検索したら全く違うように見える画像が出てきて「ホントに?」と不安になりました。特に紫陽花は、色が変化したりするので品種を見分けるのも難しそうです。
梅花藻が咲く小川にある水車の車輪、私も思わず近づいて見てしまいました。「これは自然にこうなったの?作ったの?」どっちでしょうね。苔とグリーンのリースですか。それも涼しげで良いですね。猛暑の毎日、少しでも”涼”を感じたいですものね。
「尊陽院」も興味深いですよね。嘘のようなホントの話がありました。残っていたリーフレットから引用できる話を書いて安心していました。「人は兎角、過去を憂えたり未来を心配したりするけれど、大切なのは”今”をどう生きるかなのです」というメッセージ。。行ってから時間が経っていたので、忘れていたんです(^^;) akikoさんに見て頂けて良かったです。”今”を大切にして、明日からは信州に行ってきま〜す(^^♪
ヤオイソのフルーツパフェは、見栄えよりも味を重視したもので、とってもリーズナブルで味も美味しかったです。カットしたマンゴーなども並んでいました。フルーサンドも美味しそうでしたよ。仰るように見たかったものを見て、食べたいものを食べて・・小さな幸せを感じた1日でした(*^^)v
yoko
-
- パディントンさん 2023/07/22 23:44:56
- 素敵な府立植物園のお散歩
- yokoさん、こんばんは!
6月半ばに府立植物園の紫陽花を見に行かれたのですね。
最初のトケイソウで現在7時25分ごろとあったので、えっ、そんな早い時間に
もう京都に行かれたのね~と思ったらトケイソウの時間だったのですね。
yokoさん、ユーモアたっぷり!
色々な種類の紫陽花を紹介して下さってありがとうございます。
チューリップや薔薇もですが、紫陽花もどんどん新しい品種が出ていますね。
どの花も特徴があり、凛とした紫陽花や華やかな紫陽花あり、可愛らしい紫陽花あり…どれも素敵です(*^-^*)
そして府立桂高校の草花部、ぜひとも存続を願います!
梅花藻は上高地で見られなかったので、ぜひ見に行きたいと思いました。
もう終わっているかしらね…。
府立植物園は紅葉の頃に一度行っただけです。
11月末でしたので、温室にはもう色々な種類のポインセチアが並んでいました。
一年中いつ行ってもいいですね(^O^)
そして尊陽院の天井画の素晴らしいこと!お花や龍の天井画は見たことがありますが、こういうのは初めて見ます(*^-^*)
ここはぜひ行かないと!
マザーテレサの言葉も心に沁みました。
色々とご紹介して下さってありがとうございますm(__)m
パディントン
- yokoさん からの返信 2023/07/23 13:44:01
- RE: 素敵な府立植物園のお散歩
- パディントンさん こんにちは。
やっと溜まっていた旅行記が全部終了しました!
これだけ暑いと、梅雨時の涼しさが恋しくなります(>_<)
時計草、真上から見たら違ったのでしょうが斜めからだったので、ちょうど短針と長針に見えました( *´艸`)7:25には及びませんが、一昨年の朝顔展を見に植物園に行った時は、同じくらいの時間に行っていましたよ。私、夜遅いのは苦手なんですが早朝は得意なんです。
本当に花は、年々色々な品種が出ていますよね。華やかなのも素敵ですが、シンプルな花も清楚で大好きなんです♪ 府立桂高校の草花部、朝ドラは高校生は見ないのかな?影響を受けて、部員が増えてくれたら良いですね。
梅花藻は、8月いっぱいくらいは楽しめると思いますよ。醒ヶ井には8月末に行きましたから。暑い中ですが冷たい水と涼やかな白い花を見ると、束の間暑さを忘れることができるかもしれませんね。
尊陽院の天井画、そうそう・・見事な龍の天井画は、〇百年の歴史を超えて残っているものもありますよね。蝶は現代ならではの発想ですね。小さなお寺ですが、新旧隣り合わせた天井画は見事でした!!
マザーテレサの言葉は、いつ聞いても心に沁みますよね。理恵尼僧が「人は兎角、過去を憂えたり未来を心配したりするけれど、大切なのは”今”をどう生きるかなのです。」と仰っていたことを今思い出しました。本文に書き加えておきますね。今この時を大切にしたいですね。
私は来週、友人たちと信州に行きます。星空やお花畑を見る予定です。パディントンさんのように長く滞在するプランにしたかったのですが、友人のひとりが都合が悪くて2泊3日の慌ただしいプランですが、涼んできたいと思います(^^♪
yoko
-
- ネコパンチさん 2023/07/22 19:50:36
- 祈りの天井画☆彡
- yokoさん、こんばんは!
京都府立植物園って本当に充実してますね!
大きな温室があるかと思えば、清流に水車も。
おまけに比叡山も見えるなんて。
花も紫陽花、バラ、ハス、ユリに梅花藻…
まだまだ沢山見せていただきましたね。
入園料たったの200円ですか??
(しかもシニア府民は無料とか)
本当にご近所の方々が羨ましい~~♪
花と名札を交互に撮って前後がごちゃ混ぜ、
私もしょっちゅう陥るパターンです!
特に最近の紫陽花はバラエティに富んでいて
見た目は僅かな違いしかないものも
多いですよね。
ダンスパーティだけは覚えたつもりでしたが
似たような装飾花の品種もあって
また自信なくなりました^^;
尊陽院の天井画、インパクトありますね!
最近はお寺と現代美術の取り合わせも
珍しくなくなってきたけど、蝶は意外でした。
でもアサギマダラの生態(?)を拝見すると
選ばれるべくして描かれたんだな~と
しみじみ…
理恵尼僧のお寺との出会いも、この世には
説明のつかないような奇跡的なご縁が
存在することを実感しました。
yokoさんの仰る通り、行きたいところに行けて
食べたいものを食べられる幸せに
感謝しなくてはいけませんね。
植物園、尊陽院ともGoogleMapに旗立てて
保存しました。
裏千家~表千家の家元の通りも
ゆっくり歩いて撮影してみたいな~
ご紹介ありがとうございました!
ネコパンチ
- yokoさん からの返信 2023/07/23 13:01:22
- RE: 祈りの天井画☆彡
- ネコパンチさん こんにちは(^^)
京都府立植物園の敷地面積は、24万平方メートルあるらしいですよ。って言われても全くピンときませんが、とにかく広いんです(>_<)
私の憧れのイングリッシュガーデンのようにお花でいっぱい!・・とはいきませんが、気候の良い時ならウオーキングも兼ねて癒しの時間が持てるので、結構気に入っています(^^♪
料金も安くて地下鉄の駅からすぐ!。。優良物件でございます( *´艸`)ホント近くに住みたいくらいです。
花と名前を交互に撮ってあとで前後が分からなくなる・・ネコちゃんでもあるの〜?安心しました。ダンスパーティーは園芸品種なので、お店などでも見かけますよね。愛らしくて大好きです。大好きが多すぎて一番は選べませんが。
尊陽院の天井画のアサギマダラは、インパクト大ですよね。升目の中に四季の花が描かれたのとかは何度も見ましたが、蝶のモチーフは初めて見ました!
襖絵や屏風に現代画が描かれたのとか、新旧のコラボもうまく融合していればアリだと思っています。
私の周りには、色々と私の目には見えない感じないものが見えたり感じられたりする人もいたりして、説明のつかないことあるな〜と思っています。私は人にも恵まれてラッキーと思うことも多いので、自分ができることで恩返しもしていかないといけないとも思っています。昨年ネコちゃん達にお会いできたことも、感謝していることのひとつですよ(^^)
本法寺近くの通りは雰囲気の良い通りでした。インバウンド客なども見かけなかったので、穴場かもしれません。ネコちゃんならきっと素敵な写真が撮れると思います。ぜひ行ってみてね(^_-)-☆
yoko
-
- cheriko330さん 2023/07/22 02:37:10
- 紫陽花とお寺とパフェ♪
- yokoさん、こんばんは☆彡
京都府立植物園、充実していますね。しかも200円。府立なのでお安いのね。
時計草は我が家にもあります。鉢植えにしていますが、これは結構やっかい
です。繁殖力旺盛で、つる性でほっておくと、何にで絡みついてどんどん
成長します。お花は本当に時計のように見えて、可愛いので好きですが。
パッションフルーツのお花と似ていますね。
今年は旅こそ行けたけど、バラや紫陽花など近くには行けなかったのです。
yokoさんはお花も色んなところへ見に行かれて、楽しませてもらっています。
紫陽花の種類は本当に多いですね。
詳しく調べられて、さすがです。色々勉強になりますね。牧野博士が
命名したものもあるのね。
ダンスパーティーは人気で、私も一鉢欲しいと思っています。ガクアジサイの
ツブツブもきれいに撮られていますね。
バラもご覧になれて、久々にヘリテイジを見れてとっても嬉しかったです。
5.6年前くらいまで我が家にもあったのですが、いつの間にか枯れました。
とても香りがよく、優しいピンク色が大好きでした。散る時は花びらが
バラバラになり、あっという間でしたが。
桜に似た花が咲いて、アーモンドの実になるのですね。ヨーロッパでお花は
何度か見たことがあるけど、実が付いたのを見たのは初めてでした。
yokoさんが淡いピンクの妖精みたいって仰っている紫陽花もステキ。
好きです。珍しいお花もたくさん紹介して下さりありがとう。
そして「尊陽院」では『祈りの天井画』をじっくりとご覧になられたのね。
マザーテレサの言葉、肝に銘じました。
フルーツたっぷりの『季節のフルーツパフェ』は私もいただいてみたいです。
こちらで一息入れて、帰路に付かれましたね。
お花いっぱいのステキな旅行記でした。
cheriko330
- yokoさん からの返信 2023/07/22 17:18:32
- RE: 紫陽花とお寺とパフェ♪
- cheriko330さん こんにちは。
京都府立植物園は、けっこう京都の中では地味な場所だと思います。
でも観光客が戻った京都で、ちょっと癒しを求めたいときには良い場所かもしれません。しかも入園料も格安なんです!
cherikoさんのお家にも時計草があるのですね。庭のない私には、あれこれ植えられるお庭があるのが羨ましいです♪ でもこれが結構やっかいなのですね。確かに植物園でも、大きなフェンスにはびこっていました。この日は咲いていた花は1輪だけでしたが。パッションフルーツの花、見たことがあるようなないような。。ネットで調べたら確かに似ていました!
牧野博士が命名した紫陽花を見つけた時は、タイムリーな名前だったので嬉しくなりました♪ ダンスパーティーは華やかで明るい気分になる紫陽花ですよね。ガクアジサイのツブツブはakikoさんのお得意分野ではありますが、近づいて見たらホント愛らしいですね♪
バラも大好きですが、育てるのは難しい花ですよね。我が家は庭がないので鉢植えで買って楽しんでいますが、三番花はとっても小さくて。。それでも咲いてくれただけで愛おしいです(#^.^#)
アーモンドの花を、cherikoさんはヨーロッパでご覧になったのですね。私は数輪見ただけだったので、満開に咲く所を見てみたいです。
白い花が大好きなので、アナベルも白が好きと思っていましたが、こちらのピンクアナベルは妖精のように愛らしくて、どちらも甲乙つけがたいと思いました。
cherikoさんは、体調が戻ってからは精力的に旅行に行かれていましたものね。『人生は チャンス つかみなさい』マザーテレサの言葉ではないですが、旅もチャンスとして、”今だ”と感じた時には、躊躇なく行くべきだと思います。
尊陽院では天井画ももちろん感動しましたが、住職ご夫婦のお寺との出会いや尼僧となられた奥様のお話を伺って、人生の出会いの妙を感じました。4トラを通してcherikoさんに出会えたことにも感謝です! これからも旅を通して見たもの感じたこと交流していきましょうね。よろしくお願いしますm(__)m
yoko
-
- b_bさん 2023/07/21 22:27:16
- お花がいっぱい、眼福~(*´▽`*)
- yokoさん、こんばんは!(^^)!
京都の紫陽花、京都という文字がつくだけで紫陽花が一層鮮やかに見える気がするのは私だけでしょうか(笑)
素晴らしく可愛らしいお花、たくさん見させて頂き眼福眼福ヽ(^o^)丿
今年は旅にこそ行けているのですが、いつも行っている近場の庭園等には全然いけていなくて、お花欠乏中でしたので、yokoさんの旅行記で満たされました、ありがとうございます♪
そして、尊陽院の天井画、綺麗ですね~
秋に京都に行く予定が入りそうなので、その時に行けるといいな~最後のパフェも美味しそう!映えなくてもよいので、本当に美味しいパフェがよいですね(*´▽`*)こちらも( ..)φメモメモします。
b_b
- yokoさん からの返信 2023/07/22 16:13:35
- RE: お花がいっぱい、眼福?(*´▽`*)
- b_bさん こんにちは♪
いやぁ、暑い夏がやってきましたね〜。
確かに、京都のネームバリューはあるかもしれませんね。
京都の○○というだけで、値打ちが倍増!!(笑)
b_bさんは、北は北海道から南は宮古島まで飛び回っておられましたが、旅に出ていた分近場のお花には行けなかったんですね。それも幸せな悩みだと思いますが(^^)
お花欠乏症のビタミン補給になったのなら良かったです♪
お花好きの私は、コロナ禍では近場のお花で癒されました。今年は、県を超えて行ける幸せを感じています(*^^)v
尊陽院の天井画は蝶とお花がモチーフになっていて、もろ私好みでした!(^^)!
ヤオイソのフルーツパフェは、最近はやりの映えパフェではないですが、お味はバッチリ美味しかったです♪ また京都にいらっしゃるときにはお試しくださいね(^_-)-☆
yoko
-
- 川岸 町子さん 2023/07/21 08:30:59
- 私もご一緒したいほどです(^-^)
- yokoさん、おはようございます(^-^)
本当に様々なお花が咲いていると驚きます!
こちらの植物園は、いつか必ず行きたい所です。
四季折々の良さが有りますね。
どのお花も見応えあり、楽しませて頂きました(^_-)
ダンスパーティは、紫陽花とは別のお花にも見えますね。
ロシタは、ブーゲンビリアみたいに元気を与えてくれるイメージです。
桂夢衣は、神秘的な美しさ、初めてのタイプの紫陽花。
モスリーンは、まるで紫陽花にカスミソウが入り交じって可愛さを添えているかのよう。
夏椿や蓮は、凛とした姿が暑さを忘れさせてくれますね。(失礼しました。これ程の猛暑、そんなこと無いですね 苦笑)
やまぼうしの見事な咲き誇り、すごいです!
尊陽院は、初めて知り拝見しました。
素晴らしい天井画、実物はより感動的でしょうね。
お聞きのお話が時間を遡るかのような流れで、天井画に生まれてきた、そんな錯覚です。
こちらで貴重なお時間を過ごされたのですね(^-^)
マザーテレサのお言葉、しみますね。
是非ご一緒させて頂きたいようなお出かけでした。
町子
- yokoさん からの返信 2023/07/21 16:08:37
- RE: 私もご一緒したいほどです(^-^)
- 町子さん こんにちは。
何と嬉しいメッセージ、ありがとうございます(^^♪
5月以降、急激にインバウンドが増えた京都ですが、植物園では少なかったですよ。広い敷地に四季それぞれの花々が見られ、ほっこりと癒される場所です。
紫陽花の時季には初めて伺いました。
わりと地味な印象のヤマアジサイが沢山ありましたが、ダンスパーティーは華やかでつい目が行きますよね。ロシタは確かに紫陽花には珍しく赤い花で、夏を感じさせる花ですね。桂夢衣やモスリーンなど初めて知る紫陽花もあり、お花好きの私は一人でゆったり楽しむことができました(^^)
今の猛暑では京都へ行くのは大変ですよね。でも実はコロナ禍でどこにも行けない一昨年の7月末に、朝顔展を見に行ったんですよ。自分でも物好きだと思いました(^^;)
真夏はお勧めしませんが、春の気候の良い時に是非いらしてみてください! 私もお喋りしながら一緒に歩いてみたいです。方向音痴の私ですが、植物園ならご案内できるかもしれません(^_-)-☆
尊陽院の天井画は、あちこちで見る天井画とは少し違っていて、興味深く見ることができました。京都には魅力的なお寺が沢山あるので、遠くから来られたらどこに行くかは悩ましい問題ですよね。海外旅行が解禁され、国内旅行の優先順位が下がっているかもしれませんし。でも、もし来られることがあれば、ご連絡下さいね〜(^O^)/
yoko
-
- ポテのお散歩さん 2023/07/21 01:57:55
- 紫陽花と蝶
- yokoさん こんばんは。
植物園のお花の数々、種類も多いですね!
無料で入れる年齢の知人が、植物園に歩いて行ける所に住んでいるのですが、
桜の時期は感動すると言っていました。
チューリップの時期も素敵だそうで、カワセミも来るようです(^^)
本法寺に入口へ行くと、『尊陽院は隣です。』って張り紙がしてあって、
最近は尊陽院の方が有名になってしまいました(´艸`*)
私が行った時は、関東の方と二人っきりになって
「横になっちゃおう! 二人っきりなので あなたも寝ころびません?」と
誘ってくれたので、二人で寝転がって写真を撮りました(^▽^;)
私は真正面の写真にこだわったのですが、yokoさんの表紙のお写真を観て
『素敵だな』と思いました♪
レースがあしらわれて、黒のバックで、縦に切り取られて
天井画なのに絵画みたい。 すごく素敵です!
この天井画、撮る人によって 色んな作品になりますね。
ポテ
- yokoさん からの返信 2023/07/21 07:45:36
- RE: 紫陽花と蝶
- ポテさん おはようございます。
京都にお住いのポテさんにとっては珍しくない内容に、書き込みまで頂きありがとうございます!
植物園近くにお住いの知人の方、良いですね〜。羨ましいです。
やっぱり桜の時季は良いですよね!
大原と絡めて行くのも良いですね(^^)
カワセミさんにも会ってみたいな〜♪
確認してみたら、ポテさんも本法寺や尊陽院に行かれていましたね。
本法寺の入り口の張り紙には気付きませんでした。
ちゃんと確かめてから出かければ良かったです。
慌て者はいつも失敗ばかりです(^^;)
ポテさんは、本法寺もしっかり拝観されていましたね。
尊陽院の天井画は、蝶がモチーフになっていることに興味を持ちました。私はお花好きなので、これまでけっこう花の天井画は見てきたんです。
表紙のコラージュを褒めて頂き、ありがとうございます!
和だけれど洋の雰囲気もあり、レースを纏わせるとミステリアスな雰囲気になり「採用!」となりました(*^^)v
今年の梅雨明けは、北からの高気圧に覆われ爽やかですね。この後、例年通りの蒸し暑い夏がやって来るようですが。。暑さに負けず頑張りましょうね!
私は来週、友人たちとツアーですが夏の信州に行ってきます。たった3日ですが涼を感じられたら嬉しいな〜(^^♪
yoko
-
- たらよろさん 2023/07/19 21:27:33
- 紫陽花と尊陽院
- こんばんは、yokoさん
私も今日、紫陽花の旅行記をアップしましたー。
植物園の紫陽花と、私はお寺さんの紫陽花でしたが、
どっちも風情があってやっぱり旬の花は素敵ですね。
赤い紫陽花って、あまり見たことない気がする…。
京都府立植物園は、見応えあって、
私も大好きな場所です。
母は、敬老の特権を使ってよく無料で行ってました(笑)
そして、尊陽院。
蝶の天井画が見事!!
今度ぜひ立ち寄ってみたいです。
ヤオイソは地味~な出立ちですが、中身はサイコー。絶品ですよね。
たらよろ
- yokoさん からの返信 2023/07/20 17:38:55
- RE: 紫陽花と尊陽院
- たらよろさん こんにちは♪
いやぁ、暑いですね!
梅雨明けで、真夏の暑さがやってきました。
朝は多少涼しいように感じましたが、昼間はじりじりと日差しが照り付けていますよ〜(^O^)/ 冷房の効いた室内でお仕事していたら気付きませんよね。
たらよろさんにとっては、京都府立植物園は文字通りお庭のような場所ですよね。近場にあって羨ましい限りです! なるほど、公立の植物園なので70歳以上は無料なのですね。まだ少し時間があるけれど、その頃にも尋ねられる気力や脚力を養っておかないといけませんね(^^)
尊陽院の蝶の天井画、現代的なセンスで素敵でした♪
たらよろさんも是非行ってみてくださいね!
たらよろさんの紫陽花の旅行記も、またゆっくりと見せて頂きますね(^_-)-☆
yoko
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
京都 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
16
85