2023/07/05 - 2023/07/05
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ケロケロマニアさん
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3年半ぶりの海外旅行として訪問している韓国旅の二日目の様子です。
この日は明洞街歩きを中心に安国駅傍の宿にチェックインするまでの前半、そして、夜に野球観戦に出かけるのが後半、ということになります。
コロナも明けて(?)、再び賑やかさを取り戻していた明洞に元気をもらった後は、大聖堂で静かな時間をしばし過ごした後、雲ヒョン(山偏に見という漢字)宮を見物。この日の宿のチェックイン可能時刻となったので、すぐさまチェックインして、一休みしてから荷物を置いて身軽な状態で野球観戦へと出かけました。
韓国初のドーム球場として知られる高尺スカイドームでは初観戦ですが、韓国プロ野球(以下KBO)の生観戦としては、サジク(釜山)、チャムシル(ソウル)、ハンバッ(大田)に続く4球場目となりました。
暑い時期のドーム球場はやはり涼しくて良いですね~。試合も凄く締まった好ゲームの投手戦で、とても見応えがありました!
(現在はキウムヒーローズが本拠地としている、高尺スカイドーム内部グラウンドの様子)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雨に打たれて辿り着いた本旅最初の韓国宿にて、二日目の朝をむカエルました。
このホテルには、コンチネンタル形式の朝食が付いておりましたので、有難く頂いていたところ…。 -
最初に、中国の青島から来たという女性と色々お話し中に、今度は何と、ナホトカから来たというロシア人親子(父・娘)と娘の婿、更にはタタールスタンから来たというロシア人まで集合してきて、何故だかロシアンワールドになってしまった…。
なんでこんなにロシア人が、と尋ねてみたところ、この宿が一番安かったという共通のご意見だったみたいで、同じように価格(とCMマイル)に惹かれてやって来た胡散臭い日本人と意気投合しました…(^^;)。
今回の旅においては、暫く使っていなかったハングルを思い出すのに必死だったのに、最初は中国語、そして今度はまさか、ロシア語の記憶も辿ることになろうとは…。
まあ、言葉は使えば使う程、だんだんと覚えていくし、だんだんと思い出す。使わなければ忘れてしまう、ただそれだけのことだわね…。
朝から楽しい時間を過ごすことが出来ました。ロシア軍団の皆様方、どうもスパシーバ!(ご時世柄、政治的なお話は一切致しておりません…。) -
で、朝食後、お部屋に戻ってからは、今夜観戦予定の試合について、KBOのサイトで色々吟味。
仁川の文鶴か、ソウルの高尺ドームか(蚕室は前に行ったことあるので、今回は候補から外します)、迷ったのですが、翌日の方が仁川で観たい投手の投げ合いが観られるかもしれない(ローテーションの関係で)、という予想もあり、本日は高尺、翌日は仁川に行くことにしましょう。
あと、首都圏では水原もあるんですが、試合日程の都合上、週末しかないみたいだし、韓国プロ野球は週末料金が高くなるので、今回は水・木曜日での観戦でかんガエルております。金曜日、水原に行こうかな?それは今後の気まぐれとお財布次第です。 -
で、最初のお宿を出発~。
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チェックアウト時刻は11時でしたので、10時55分頃まで居座ってしまいました…。
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まずは地下鉄に乗車するべく、前日とは逆ルートで木洞駅に向かって歩きましょう。
前夜は大雨に見舞われましたが…。 -
すっきりと晴れてくれましたよ~( ´∀` )。
この時期のソウルとしては、雨上がりということもあり、とても爽やかな感じです。 -
で、木洞駅にとうちゃこ。
ここから地下鉄5号線で移動します。オドンド(木洞店) シーフード
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元東大門運動場駅で、4号線に乗りカエルます。
2・4・5号線相互の乗り換えに便利な駅です by ケロケロマニアさん東大門歴史文化公園駅 駅
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で、やって来たのは、日本人ならみんな大好きな(?)明洞です。
特に目的がなければ、まずはこちらへ。 by ケロケロマニアさん明洞駅 駅
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この子はケグリさんなのケロ?
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この関係に含まれるキャラの一匹みたいですね。
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まずは明洞の人の流れを確認したかったんですね。
明洞芸術劇場 博物館・美術館・ギャラリー
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それと、食材のお買い物も…。
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コロナ禍においては、大打撃を受けていたそうですが、明洞、賑わいを取り戻していますね。良かった良かった~。
ショッピングに興味ない方は両替スポットとして認識しておきましょう by ケロケロマニアさん明洞 散歩・街歩き
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で勿論、私はショッピングなどには一切興味も財力もありませんので、ここに来た目的はただ一つ。そう、両替ですね。
前日の空港相場では、1USD=1247Wでしたので、やはり高レートですね。
因みに、ここで両ガエルしてから、別の店で1USD=1300Wという所を発見してしまった…。 -
で、明洞のランドマークといえば、やはりこちらですね。
ここはお気に入りの場所なので、何度も来たくなります。パンフを見ながら細部も巡られると良いです by ケロケロマニアさん明洞聖堂 寺院・教会
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解説はこちらで。
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実は地下の礼拝所もあるんですね~。
勿論、厳粛な宗教の場でもあり、どちらも内部の撮影は禁止となっております。 -
チハチョル(地下鉄)のチハ、ですね~。
ハングル語は漢字を当てはめながら学習していくと、覚えが早いですね。 -
こちらもパンフに記載されている無染始胎聖母像です。
台座部分には漢字を当てはめると”聖母無染始胎”と刻まれていますね。
この聖母像は1948年に明洞大聖堂の祝聖50周年を記念して、フランスで製作されて、奉献されたものだそうです(日本語パンフレットより)。 -
そしてこちらがルルド聖母洞窟ですね。2014年から現在地に移動したそうです。
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ソウルのシェアサイクル。
置かれ方がカオス過ぎるな…(^_^;)。 -
久しぶりに眺める清渓川。
再生されてからは完全に都会のオアシスとして定着しましたね。真夏はちょっと暑いです…。 by ケロケロマニアさん清渓川 滝・河川・湖
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観光案内所があったので…。
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こんなパンフと地図を頂いておきました。
本当は近郊の山登りもしたいんだけど…。
暑いしな~。靴底が怪しいしな~。 -
ここもソウルに来た時はよく立ち寄っている気がするタプコル公園。
地元の方の憩いの場としての風景には変わりありませんでした by ケロケロマニアさんタプコル公園 広場・公園
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やっぱりこれが凄いんだよね~。
”箱入り娘”になってからは、反射して近くで撮影し辛くなったのね。 -
解説はこちらで。
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根元を間近で見るとこんな感じ。
流石、国宝ですな。 -
トラック一杯に積まれたポクスンア(桃)。
冬だとキュル(みかん)になるんだよね~。
美味しそう~。 -
雲峴宮へとやって来ました。
ここに来るのは随分と久しぶり…。見所がコンパクトにまとまっていて、巡りやすいです by ケロケロマニアさん雲峴宮 建造物
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色々と見所がありますが、ここは今は無料で入れるようになりました。(確か昔は数百ウォン取られてた気がする…。)
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遺物展示館もレプリカではありますが、なかなか面白いですね。
無料ですが見応えがあります by ケロケロマニアさん遺物展示館 博物館・美術館・ギャラリー
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歩き疲れたので、雲峴宮内の休憩所で一休み。
自販機でぶどうジュース(1000W)を頂きましょう。
夏だとあまり、韓国名物のちっちゃいカップコーヒーを飲みたくならないな…。 -
消防署前にてこんな撮影スポットも。
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で、本日のお宿へ。
クープホテル、なのですが、ハングルだとクジュホテルってなるのか…。快適にリーズナブルに宿泊できるホテルです by ケロケロマニアさんクープス ホテル
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チェックインは14時から、となっていたので、この時間にやって来たのですが…。
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時刻は14時半過ぎです。
まあ、現実的にはこの時刻にチェックインする人は少ないわな…。
という訳で、暫くうろうろしていたら、ホテルの人らしき人が現れて、無事チェックインすることが出来ました。 -
本日のお部屋はこちら。
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で、先程コリアストアで購入した食材一式がこちら。
合計で6700Wでした。
この中に2つ、ディスカウントで500Wにて販売されていた商品があります。 -
韓国では辛いカップ麺ばかりなので、それが嫌になった時によく買うのがこちらのコムタンのカップ麺です。もう15時前ですが、漸く遅めの昼食を頂きましょう。
流石にこれは500Wではカエルません。
(500Wだったのは、上の真ん中のタコスみたいなスナックと、下の右側のマンゴー味マシュマロでした。)
これらを観戦用として球場に持っていくことにしましょうね。 -
で、本日は目的地が比較的近いので、本旅行記の前半を先に書いてしまい、きりの良い所でPCをクローズ。晩の観戦に備えて、暫く冷房の効いた部屋でひと眠りしましょう。
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で、17時を回った頃にホテルを出発。
最初はより近い安国駅まで歩こうと思いましたが、コネストの地下鉄区間運賃検索(この機能、とっても便利!)を見ると、何と、安国と鐘絽3街との一駅違いで、運賃が100W変わることが判明。どうやら、営業キロ16キロが境目となるみたいですね。
安国駅利用だと、どのみち乗りカエルなければならないので、それなら直行で行けるこの駅まで歩こうと思った訳です。まあ、こっちの駅でも10分未満で歩ける距離ですが…。乗り換え通路は雨天時に便利です by ケロケロマニアさん鐘路3街駅 駅
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で、1号線利用で目的地を目指しましょう。
途中、ソウルのシンボル、漢江を渡ります。 -
で、高尺スカイドームが見えてきました。
ビッグエッグみたい~(←この呼称懐かしい…。)。 -
このドームの最寄駅は九一駅です。
流石にこの時間帯に下車する人々は、殆どが野球観戦目的なので、皆さん、下車後は同じ方向に歩き始めます。
目の前には、KBOのオールスターファン投票の2塁手部門で選出されたキム・ヘソン選手のレプユニを着た方もいらっしゃいますね。
キウムファンのレプユニで一番多く見かけたのは、やはり、日本でもお馴染み、WBCでも活躍したイ・ジョンフ(今回のオールスターでも外野手部門で最多得票で選出されています。元中日、イ・ジョンボム選手の息子。)ですが、その次に多かったのは彼でしょうね。高尺スカイドームへの最寄駅です by ケロケロマニアさん九一駅 駅
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時刻は間もなく18時。
NPBの場合、現状の平日ナイターは殆どが18時開始となっていますが、KBOの場合は18時半なので、まだ急がなくても大丈夫です。前来た時は19時開始だったような気がしますが、流石に遅すぎるという判断があったのかもしれませんね。
因みに、休日に関しては季節の違いで異なっていて、四月・五月と九月は14時開始のデーゲーム、六~八月は17時開始の薄暮ゲームとなっています。 -
で、九一駅からは数分歩くともうドーム入口です。
立地は韓国の球場の中では一番便利かも? -
で、チケットを購入しようと立ち寄りますが…。
九一駅に近い側の売り場はウェヤ(外野)となっていますね。
本日は内野観戦を予定しているので、そちらの売り場に行かないといけないみたい。 -
内野はネヤと言いますね。
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キウムヒーローズファンが集うグッズショップ。
こういう場所が賑わいを見せるのは、NPBでもMLBでもKBOでも変わりないですね。 -
内野側がやはり正面入り口的な扱いになるので、そこにはこんなボール型のオブジェも設置されておりました。
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で、ネヤ用のチケット売り場へ。
幸か不幸か、KBOはNPBほど観客数が多くないので、試合直前でも楽々カエルます。 -
で、ゲットしたチケットはこちら。
高尺の場合、最安チケットは大人の平日で9000Wとなりますが、同じ価格で設定されているのが外野席と内野の4階席なんです。
という訳で、内野の4階席のバックネット裏に近い側の一塁側(キウム側)のチケットをゲット。
因みに、この観客数(後に書きます)でどうなの、と思うのですが、指定席となっています。 -
では、儀式を。
入るぜ、韓国初ドーム球場!!! -
対戦相手はNCダイノス。
このチームは釜山に近い昌原を本拠地としています。
2013年にKBOの一軍戦に参戦し始めたばかりの若いチームですが、2020年には初優勝(韓国シリーズも勝利)を果たしている、結構強いチームですね。
本拠地としては一番小規模の町がここじゃないでしょうか?
ここもいつかは行ってみたいな~。
北広島を本拠地としているどっかの球団みたい~( ´∀` )。
カラーリングは何だか、中日VS楽天みたい~( ´∀` )( ´∀` )。 -
試合中は、あまりで歩きたくないタイプなので、先に食料を調達しておきましょう。
NPBと違って(てかこの球場は?)、客席に売り子さんが来ませんので、試合中に客席で飲食物を購入することは出来ません。お〇〇〇かもKBOでは失業や~。
何のこっちゃ…。 -
トッポギにしようか迷いましたが、何故か麻薬キンパッがここでも売られていて、1000W安いので、こっちにしました。
-
4000Wでこの量か~。
キンパッ買うなら、持ち込みの方が良かったかな??? -
では客席へと入りましょう。
最安席の割には近く見えますね。
NPBより、断然お得感はあるな~( ´∀` )。快適に野球観戦できます by ケロケロマニアさん高尺スカイドーム スタジアム・スポーツ観戦
-
既にスタメンが発表されていますね。
注目のイ・ジョンフは勿論、3番でスタメン出場です!
彼は今シーズンオフにポスティングによるMLB移籍を目指していますので、KBOで観られるのは今年がラストシーズンになるかもしれないですね。
因みに背番号は51番。
〇チローみたい~。 -
それにしても4階席はガラガラだな~。
KBOのファンは、これだけ空いていて安い席でも、やはり皆で一緒に声を張り上げたり、歌を歌ったりしながら観戦するのが好きな人が多いので、観客もそちらの席に集中する傾向がありますね。 -
天井の様子。
こうして見ると、元名古屋人的には栄のオアシスみたい、と思ってしまう…。
因みに、前日は大雨に見舞われたソウル界隈。殆どの試合は雨天中止となっていましたが、ここでの試合は勿論開催されていて、キウムがNCに勝利しています。 -
で、始球式。
誰が投げてるのか知らないけど…(-_-;)。 -
ホームのキウムは勿論後攻ですので、最初の守備位置もビジョンに出ます。
イ・ジョンフはセンターですね。お父さん譲りやな~。
(尚、中日時代のイ・ジョンボムは、最初ショートで出てましたが、守備に問題があるとのことで、その後は外野手として出てましたね。何だか福留みたい(←中日ネタ多過ぎるやろ!)。) -
で、本日のキウムの先発投手はチャン・ジェヨン(張栽栄)投手です。
KBOのHPにて、予告先発で既に確認していたのですが、誰?って思っていたら、実は2021年のドラ1で、まだプロ未勝利なんですが、速球に魅力がある将来性の高い投手とのことです。
これは楽しみですが、展開次第では大味な試合にならないか、心配もありますね。 -
KBO名物のダンスが始まりました。
台湾の楽天さんはキツネダンス踊ってくれたのに、こっちはそういうのないのかな?
まあ、日台関係と違って、日韓関係は色々とぎくしゃくしているので無理か…。 -
NCの最初の打者はソン・アソプ。
実はこの選手、元々は釜山のロッテに所属していたので、サジク球場でも観たことがあります。
通算安打数では現役1位、KBOの通算でも3位(2022年末現在で2229安打)を誇る、まさにレジェンド的な35歳、17年目のプレイヤーですね。 -
そして、3番はパク・ミンウ選手。
NC創設当時から、この球団で活躍している30歳・12年目の人気選手です。
ここ2年は3割を切っていますが、通算打率が.320あるのは凄いですね。
若いチャン・ジェヨン投手の立ち上がりが心配でしたが、内野ゴロ2つと三振で3者凡退と素晴らしいですね。これはノッて来るかも? -
1回裏。
NCの先発はこれまた凄い投手。
ここまでハーラートップの11勝(1敗)を挙げている、エリク・ペディ投手です。
ここ2年はMLBのナショナルズでローテを守った投手とのことですが、昨年の勝敗は6勝13敗、防御率も5点台後半とMLBではあまり活躍は出来なかったみたいですが、今年は調子良いみたい(まあ、KBOのレベルということもあるんだろうけど…)ですね。
最初の打者、キム・ジュンワンはあえなく三振。
ここまでの打率は2割台前半。左の一番打者でこれは頂けませんね…。 -
今のキウムでは、2・3番が絶好調。
楽しみなキム・ヘソン選手の第一打席が巡って来ました! -
が、彼もあっさりと三振。
ペディ、すげー!
流石、前半だけで二桁勝ってる投手だけあるな~!!! -
で、次がいよいよイ・ジョンフですね。
-
ペディの球に詰まらされましたが…。
-
そこは流石に俊足のイ・ジョンフ選手。
微妙なタイミングでしたが、内野安打になりました。
KBOにはリクエスト制度ってないのかしら??? -
二死だし、盗塁してくれないかな~。
-
続く打者は4番のキム・ウンビン選手。
背番号1を背負う四番打者なのに、打率1割台って…。
この辺りが、勝ちきれないキウム(この時点で37勝39敗の借金2)の打順の苦しさなのかな…。
で、予想を裏切ることなくあっさりと三振で1裏終了です…(-_-;)。 -
さて、1回の攻防に関して、色々と綴りましたが、詳細はこの本に色々と記載されていますので、興味がある方は是非ご覧下さい。KBO観戦には必携の書ですね。今年で20周年をむカエルそうで、室井さんももう、この業界のレジェンドですね~。
-
暫くは投手戦が続きますが、迎えた4回裏。
この回のキウムは2番キム・ヘソンからの好打順です。
3割バッターが無死から二人続くこの回が、得点のチャンスやなと思ってたら…。 -
いきなり、キム・ヘソンがライト前ヒットで出塁。
初回のイ・ジョンフの内野安打に続く、チーム2本目のヒットです。 -
で、続くイ・ジョンフも、今度は左中間にクリーンヒット。
ファーストランナーのキム・ヘソンは、俊足を飛ばして三塁を陥れました。
無死1・3塁。これは絶好のチャンスです。
新庄なら何かやらかしそうな場面やな~(^_^;)。 -
でもここは、ファーストが俊足のイ・ジョンフ。
すぐさま二盗を決めて、無死2・3塁となりました! -
でも、次が1割台の四番打者だしな~。
せめて犠飛でも打たないかな~、と思っていたら…。 -
何とライト前に2点タイムリー。
やるじゃん、背番号1の1割台四番打者!!! -
キウムのホームなので、場内は大盛り上がり!!!
ってか、応援席だけが盛り上がっていて、4階席は殆ど人がいないので、見た目には静かですが…(;´Д`)。 -
兎にも角にも、これでキウムが2-0とリードしました。
更に無死が続き…。 -
続く打者にもペディが四球を与えて無死1・2塁。
NCベンチが動きます。
交代かな?? -
しかしそこは流石、ハーラートップを走る元メジャーリーガーです。
続く打者を投ゴロ併殺に仕留め、最後は三振で4回裏が終了。 -
で、ここからはもう書くのが面倒臭いので急展開。
プロ初勝利の権利がかかる5回表のチャン・ジェヨン投手。
緊張して荒れないか心配でしたが、三振2つを含む3者凡退の圧巻のピッチングでした。
その後は6回一死で四球を与えたところでマウンドを降り、勝ち投手の権利を保持したまま、二人の投手の継投を挟んで、最後の9回は抑えのイム・チャンミン(元ヤクルトのイム・チャンヨンみたい~( ´∀` )。)投手が上がりました。
この投手は16年目38歳、元々キウムの前身、ウリ・ヒーローズ、ネクセン・ヒーローズに所属していましたが、移籍を経て、今年からヒーローズに戻って来たベテラン投手ですが…。
実はこの投手、2013~21年まではNCに所属していて、NC在籍時代に3年連続25セーブ以上を挙げているんですね。昨年はトゥサンにいたそうですが、古巣に恩返しできるか!!!
と思っていたら、いきなりパク・ミンウにヒット性の鋭いライナーを右に打たれます!
が、ここでセカンドのキム・ヘソンがダイビングキャッチ。このプレイは凄かった。全盛期の荒木を観ているみたいでした(←また中日ネタか!)。
このキム・ヘソンという選手はまだ24歳と若いですが、東京五輪でも2023年のWBCでも出ていますので、日本でもご存じの方は多いと思いますね。打撃と守備を兼ね備えた名選手なので、今後も日本にとっては、厳しい相手として活躍してくれそうですね~。
キム・ヘソンの好守もあり、イム・チャンミンも乱すことなく続く打者も抑え、いよいよ9回ツーアウトとなりました。 -
で、最後の打者をボテボテのファーストゴロに抑えてゲームセット!
キウム勝ちました~( ´∀` )!!!
この日のイ・ジョンフ選手、ここで書いた二本のヒット以外にも、実は8裏にもツーベースを放って猛打賞の大活躍でした。
ただ、最後は三塁を狙って間一髪アウトになってしまったのですが…。
因みに、イ・ジョンフの凄い所をもう一つ。
実は通算三塁打数が2022年末時点で既に41本に達していて、これはKBO通算記録としても18位にランクしています。まだ25歳の若さでこれは凄いな~。
まあ、三塁打は年取って来るとなかなか打てなくなるでしょうから、殆どの選手は20代で本数を稼いでいるんでしょうけどね…。 -
お姉さんたちも、球団マスコットのトクトリさんも大喜びです!!!
-
で、両チームの選手が、1・3塁線上に並んでご挨拶。
まずはビジターのNC選手が、NCファンに向けて頭を下げます。
負けちゃってごめんなさ~い(←そういう意味ではないと思うが…。)。 -
で、1塁側のキウムの選手も、
応援のお陰で勝てました、有難う~、の御挨拶。 -
この日のヒロインは、この試合唯一の得点を演出した、”最強の”四番打者、キム・ウンビン選手でしたが…。
-
こちらでは、見事、プロ初勝利を挙げたチャン・ジェヨン投手もインタビューを受けていました。これは嬉しいですね~!!!!!
-
で、インタビュー後は、チームメイトから祝福の水かけ。
こういうシーンは日韓に差がないですね~( ´∀` )。 -
何かほのぼのとする光景でした。
このチャン・ジェヨン投手は、まだ若いですし、今のKBOに速球で押すタイプの韓国選手は少ないので、今後も要注目だと思いますね。
この日もスピードガンでは150キロ台を連発していましたので、課題と思われる制球難を克服できれば、WBC等の国際大会で、日本の好敵手ともなり得そうな投手です。 -
全てが終ったのは21時半過ぎ。
KBOは打撃戦のイメージが強いのですが、2-0のロースコアの投手戦、しかも両チームとも無失策の見応えあるゲームで、本日こっちに来て正解だったと改めて思いました。(尚、もう一つ可能性があった、仁川・ムナク球場での試合は17-3でKIAがSSGに圧勝という大味なゲームだったみたいです。)
因みに、KBOのHPによると、試合時間は2時間53分、観衆は4,027人とのことでした。すくねー…(;´Д`)。
勝利投手:チャンジェヨン(1勝2敗(←プロ初勝利!))
敗戦投手:ペディ(11勝2敗(←負けてもこの勝利数すげー!)) -
楽しかったな~。
ではカエルりましょう。
観客が4000人ちょっとなので、思ったよりもスムーズに客足も捌けていきます。 -
楽しかった、初高尺。
皆様も機会がございましたら、是非御観戦してみて下さいね~。 -
前方に、イ・ジョンフレプユニの方を眺めつつ…。
-
今度は、チャン・ジェヨンのレプユニファンを発見。
この方にとっては特に嬉しい試合だったでしょうね! -
九一駅でも思った程の混雑はなく、往路と同じく1号線の鐘路3街駅まで直行し…。
高尺スカイドームへの最寄駅です by ケロケロマニアさん九一駅 駅
-
そこから歩いてホテルにとうちゃこ。
快適にリーズナブルに宿泊できるホテルです by ケロケロマニアさんクープス ホテル
-
22時半過ぎには戻ることが出来ました!
-
最後はちょっと奮発して、韓国名物のバナナ牛乳を頂きます。
訪韓時には、必ずどこかで一度は頂く、個人的な恒例行事ですが、この量で1700Wはやっぱり贅沢だな…。 -
で、夜食にビビンミョンを頂いて就寝。
という訳で、今回の韓国旅の2日目に関する本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。
さて、本日はどこへ行こうかしら???( ´∀` )
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Tagucyanさん 2023/07/07 21:03:26
- うわっ 高尺スカイドームだ
- ケポケポマヒアさま
(なんと一発変換されました 笑)
こんばんは
ソウルに着いて、翌日からさっそく市内を歩き回っているなあと思ったら、なんと夜になって高尺スカイドーム! エスコンフィールドよりも先にデビューですね(笑)
夕方ちょっとホテルでくつろいで、それから出発する感覚、私も旅先でよくやったのでなつかしいです。
韓国のプロ野球は試合開始がちょっと遅めなので、ゆっくり出発できるんですよね。やはり日没時間の関係でしょうか。それでも夏などは全然明るいうちに始まって、試合中、しかもプレー中でもかまわずナイター照明が点灯されたものですが、今はどうなんでしょう・・・ あ、ドーム球場でしたね^^;
いろいろとネガティブなウワサを聞く高尺スカイドームですが、空いていたせいかあまり悪い印象ではなかったとみましたがいかがでしょう。私はソウルといえば定番のチャムシルでしか見たことがないもので。というか、観衆4,000人ちょっと・・・
---
тагучан(←もーいいでしょ 笑)
- ケロケロマニアさん からの返信 2023/07/07 21:31:53
- RE: うわっ 高尺スカイドームだ
- タリヤーさん、こんばんは(こちらも一発変換(返笑)。)!
すぐに返信させて頂きます。
いやー、エスコンより先に行っちゃいました〜。
実は金銭面の都合上、まだエスコン以外にも、NPBの本拠地球場で行ったところない箇所を数か所(所沢・横浜・野球観戦としての東京D、プロ野球観戦としての甲子園、市民球場でないマツダなど…)残してしまっているのですが、逆に開き直って、KBOの方を先にコンプリートしようかと、思案中なのです…(^^;)。
ソウル近郊だと、現在の韓国では半分程のチームが本拠地を有していますので、この時期に来ると、雨が降らない限りは、キウム主催に関しては雨が降っても、月曜日意外だとどこかで観られる可能性が大きくて、気軽に行ける(安いし…)のが良いですね〜。実は、昨日も仁川の方を観に行っていて、今その旅行記を書きながら、NPBの方では小笠原が5年ぶりの完封を確認しつつ、そしてテレビではまさに蚕室のトゥサンVSキウムをライブ観戦中、という、野球漬けの一夜になっております。
トゥサンは今年からイ・スンヨプが監督しているので、日本での注目度も高くなっているチームかも知れないですね。今も勝ってますよ〜。
最近のKBO観戦って、随分と若い方が増えたように感じます。観客数としてはNPBに遠く及びませんが、昭和のパリーグと、音楽ライブが重なったような双方の楽しみがあり、チケット争奪戦気味で、殿様商売、そして色々と天狗になっているNPB選手や、球団経営者の金銭感覚を見ていると、逆にこれからはKBOを優先して応援しようか、とかも考えていたりします。
昨日の仁川の試合も、照明のことは気にしていませんでしたが、いつの間にか点灯していた感じですね。踊っていたので(?)忘れてました。昨日の試合は、結構大味になっていたので、既に書いた高尺との雰囲気の違いも、また次の旅行記で少しでもお伝えできれば、と思っています。
確かにNPBの基準からすると、高尺は物足りないスペックなのかもしれませんが、場に合わせてフレキシブルに楽しめるタイプの人間なので、私は全然気になりませんでした。ただ、これだけ空いていたら、球団経営的に大丈夫なのか、そっちの方が気になりましたし、近鉄が消えるだけで大騒ぎになっていたNPBと違って、こちらは結構チーム名も変わったりしますので、チームを応援するというより、まさに各球場に音楽ライブを楽しむために行く、位に考えて訪問すると、KBOの生観戦はこの上なく楽しいですね。
正直、野球としてのレベルは低い(特に投手の二番手以降がKBOの最大の課題のように思われます)と言わざるを得ないので、純粋に野球のプレイを楽しみたい、という方には、やはりNPBの方が良いようでしょうし、それぞれの良さを楽しんでいけるのが最高だとも思います。
それではまた、今の蚕室の試合が終わったら、今晩から明朝にかけて、執筆活動に勤しませて頂きます。次作発表(←大袈裟やろ!)まで、今しばらくお待ち下さいませ。
ケポケポマヒア(逆にこっちは一発変換できなかった…(;´Д`)
> ケポケポマヒアさま
> (なんと一発変換されました 笑)
> こんばんは
>
> ソウルに着いて、翌日からさっそく市内を歩き回っているなあと思ったら、なんと夜になって高尺スカイドーム! エスコンフィールドよりも先にデビューですね(笑)
> 夕方ちょっとホテルでくつろいで、それから出発する感覚、私も旅先でよくやったのでなつかしいです。
>
> 韓国のプロ野球は試合開始がちょっと遅めなので、ゆっくり出発できるんですよね。やはり日没時間の関係でしょうか。それでも夏などは全然明るいうちに始まって、試合中、しかもプレー中でもかまわずナイター照明が点灯されたものですが、今はどうなんでしょう・・・ あ、ドーム球場でしたね^^;
>
> いろいろとネガティブなウワサを聞く高尺スカイドームですが、空いていたせいかあまり悪い印象ではなかったとみましたがいかがでしょう。私はソウルといえば定番のチャムシルでしか見たことがないもので。というか、観衆4,000人ちょっと・・・
>
> ---
> тагучан(←もーいいでしょ 笑)
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