2023/06/01 - 2023/06/10
15位(同エリア232件中)
とわこさん
ミラノ・フィレンツェ・中世の街サンジミニャーノ・赤ワインで有名なモルタンチーノ・美しきオルチャ渓谷・風光明媚な景観のピエンツァ・天空のチヴィタ・カトリックの巡礼地アッシジ・天空の城壁サンマリノ・水の都ヴェネツィアと回る今回の旅もそろそろ終盤
今日は絶景のチヴィタとアッシジです。
*google mapのスクショは著作権等の問題があるので削除するよう事務局から連絡を受けました。位置関係が分かりにくくなり残念ですがお含みおき下さいませ。
<旅行費用内訳>
JALメルボルン発券<MEL/TYO/HEL/TYO/MEL 1名往復Cクラス
運賃 6,173.00AUD + 税燃油等 278.65AUD 合計運賃 6,451.65 x 2名=12,903.30AUD >
今回はメルボルン発券の 羽田 > ヘルシンキ 往復のJALビジネスを利用
ヘルシンキ >ミラノ ベニス > ヘルシンキ Finn Air エコノミー1名
合計運賃 365.06 EUR x 2名= 730.12 EUR
マルペンサ国際空港からミラノ市内移動 : 空港専用車利用 140EUR
Hertz レンタカー ミラノ中央駅からベネチア空港まで7日間 771.80EUR
ベネチア空港とベネチア本島間の移動 : 水上バス 片道 15x2=30EUR
水上タクシー 1隻チャーター 140EUR
<宿泊ホテル&予約レート>
6/2 The Westin Palace ミラノ <Deluxe Guest room >
料金:EUR10 + SPG特典 66,000 Point 利用
6/3 Gallery Hotel Art フィレンツェ <Ponte Vecchio Double with Balcony 朝食付> 諸税込み 762EUR
6/4 - 5 Castello di Velona Resort Thermal Spa and Winery トスカーナ <Deluxe Balcony 朝食付> 諸税込み2泊分 2,048 EUR
6/6 Giotto Hotel & SPA アッシジ <Suite with hot tub,Half Board,駐車場20EUR 込> 諸税込み 367 EUR
6/7 Hotel Rosa サンマリノ <Superior Triple Room 朝食、駐車場込>
諸税込み 183.22 EUR
6/8 Courtyard Venice Airport ベネチア <Deluxe Guest room>
諸税込み 242.70EUR
<行 程>
6/1 羽田国際空港 >ヘルシンキ空港 JAL047 22:50 / 06:35 (翌日)
6/2 ヘルシンキ>ミラノMXP空港 AY1751 08:00 / 10:05 フィンエア
空港からミラノ市内ホテルに移動 旧市街を徒歩観光
6/3 ミラノ中央駅でレンタカーを借りトスカーナ観光のスタート、フィレンツェまで移動ホテル in 旧市街を徒歩観光
6/4 早朝の旧市街を散歩後、レンタカーでサン・ジミニャーノ(中世の世界遺産の街)を巡りオルチャ渓谷にあるホテルへと移動
6/5 終日オルチャ渓谷の名所を観光 : モンタルチーノ(赤ワインで有名な街)ピエンツァ(風光明媚な景観と世界遺産の街)
6/6 チヴィタCivita (美しく死にゆく街)からAssigi (カトリックの巡礼地アッシジ)へ移動
6/7 早朝のサン・フランチェスコ大聖堂まで散歩、朝食後に車でマッジョーレ要塞を見学してから San Marino共和国(天空の城壁の世界遺産の街)へ移動、歴史的旧市街内のホテルからティターノ山周辺の塔を歩く
6/8 早朝旧市街内を散歩してからベネチアのホテルに寄り空港でレンタカーを返却、ベネチア本島を観光
6/9 ベニス空港>ヘルシンキ空港 AY1782 9:50 / 13:40 フィンエア
ヘルシンキ空港>羽田国際空港 JAL048 16:40 / 12:55(翌日)
6/10 羽田国際空港 12:55 到着(空港内で航空機接触事故がありましたが定刻に着陸)
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オルチャ渓谷を走れるのは至福の時間でした。
お天気がよくても曇りでも雨でも最高です。
緑の濃いシーズンでしたが秋も良さげ。
色々緑の中を走ったけどこの緑は格別です。ピエンツァとオルチャの谷 散歩・街歩き
-
どの道を選ぶかいつも悩みます。
ナビも頼りなく事前準備が大事だった頃、夫はポイントを航空写真まで確認し工程をプリントしていました。まだGoogleだけでGoogleマップのない頃です。
特に最近はahamoでcarplayを使えるのでほぼ事前準備なし。
私はネットが何かで使えなかったらどうしよーとか夫の体調で私が代役になったらどうしよーと毎回1,2度不安になります。
例えば3通りの場合、時短だと道なき道を行く羽目になったり最悪行き止まりの事も。でもGoogleと同じだったので今回は最短を選択しました。
晴れやかなドライブだったのですが街では一雨あったのか道路が濡れていました。 -
まだ見ぬチヴィタ
こんな感じなのかなー -
再び山に。
一方通行でもないのに車1台分の道路
何処ですれ違うの~?
幸いにも対向車が来なくって良かったです。 -
山の尾根を走ってます。
Googleと一緒だけど不安だなぁ。
イギリスのコッツウォルズやレイクディストリクトでも車で登山するの?みたいな道やイギリスなので農園でのゲートの開閉もあり絶対私道だよね?みたいな道を案内され冷や汗ものでした。そんな昔話をしながら・・・ -
家が見えて安心したり。
まぁ、これが田舎のドライブのスリルですか・苦笑
空は広く360度ビューでした。
青空に向かったり黒い雨雲に向かったり丘陵ならではの体験でした。 -
もうすぐチヴィタ
看板を見たらほっとします。
もう直ぐだ~ -
マークしていた駐車場に進みますがとうとうぽつりぽつり
駐車場は20台も停められないような所で満車でしたがこの雨で戻ってくる人がいたのでどうにか停められました。チヴィタ ディ バニョレージョ 散歩・街歩き
-
でもかなりの大粒の雨
今日も1粒がバケツ1杯の雨
こんなのが続けば洪水だねぇ・・・・
フィレンツェの夕立に始まり毎日降ってたので30分もすれば止むと学習はしましたがこれだけ激しく車で待ってるともういいかぁ~と諦めたくなります。
雨が上がりました。ここの駐車場は車のNOを入れるタイプで先にしていた若いお兄さんにお願いしてして貰いました。カード対応の機械だけど反応せず現金で。1時間2ユーロだったかな。 -
チヴィタの玄関のべスポジ駐車場も先ほどの雨の退散組がいたのか数台空いていました。とはいえ私たちが停めた所とここは2分程
この2つ以外で見かけた駐車場は道路の縦列スペースとかチヴィタは駐車場が少なかった気がします。 -
見えたぁ~
そのまま進み高台の一角で全景が見れるので健脚家ではない方はここでも見応えはあります。 -
雨上がりで幻想的です。
2500年以上前にエトルリア人によって凝灰岩の丘の上につくられた分離集落(フラツィオーネ)です。チヴィタ ディ バーニョレージョ 散歩・街歩き
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案内に沿って階段を下りました。
正式にはチヴィタ・ディ・バニョレージョ
街に行くには1本の橋だけという陸の孤島で現代から取り残された中世の街並みを色濃く残す街だそう。 -
5分ぐらい歩いてると日本語が聞こえてきました。
ローマから日帰り観光で来てるご家族のガイドさんでした。 -
耳ダンボで聞いてると赤い所にカフェがあったらしいけど崩れて立ち入り禁止になりこの一帯の崩壊が始まってる様です。
-
一人5ユーロのチケットを買いに行ってる間に夫はガイドさんとおしゃべりしていました。
ローマを8時に出て3か所の観光らしいです。
ガイドさんはここで待ってるらしい。 -
耳ダンボ情報では上るのに15分かかるらしい。
途中まではどうにかだけど残りの階段がやばいらしい。 -
私も歩くの好きじゃないんだよねぇ。。。。
でも事前情報があって良かった・笑
上ってる時は左右の崖が見え橋脚が折れたらどうしよ~と怖かったです。 -
行きは気が付かなかったけど下は駐車場になってるんだね。
多分住人や仕事用だと思うけど。 -
確かに最後の階段しんどかったぁ。
-
現在チヴィタ内に住んでる住人はほんの数名だそうです。
-
着いたぁ。
-
入口であるサンタ・マリア門に到着しました。この門が現在チヴィタに入る唯一の入口です。
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ゲートを入って入り口側をパチリ
ここで暮らすってどうだろう。。。。 -
ツアーの方でしょうか。
先ほどの大雨の時はここで雨宿りしてたのかな。
雨仕様です。 -
夫がこのお家の人が取材を受けてた番組をNHKで見たと思い出しました。
私は見てない・・・韓ドラ見てたのか。。。。 -
何となく道に沿ってぞろぞろ。
住人は少ないけどレストランもお土産物屋さんも宿泊施設まであります。 -
雨が上がって良かったネ。
あの大雨では歩けない所でした。 -
降りる道があったので・・・・
ここ行けるの?
行ってもいいけど降りたら又上らないといけないじゃーん。 -
折角だから夫が行こうと少し降りました。
行き止まりです。
そういやこの街の出入り口はあのゲートだけ。
それに地続きではないのでトレッキングコースもありません。 -
下の渓谷を流れている河川と雨と風の作用によって引き起こされる連続的な浸食によってこんな感じで崩落してるからその上の建物が崩れる危機に常にさらされ「死にゆく町」(il paese che muore)と言われるのを実感します。
歩くのをケチろうとしたけど降りて良かった。
ここは見て欲しいところです。 -
小径に入っていけるのかと思ったらお家があり行き止まりでした。
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街の中心にあるロマネスク様式の聖・ドナート教会です。
なんと街の全ての道はこの広場に通じてるらしいです。 -
素朴な教会だけど素敵
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お花で絵を描くお祭りあったよね。
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教会のお向かいはさながらスクエアー広場です。
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脇道を歩きゲートに戻ってきました。
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先ほど歩いた橋が見えました。
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戻ってきました。
橋をバイクで走ってくる若い子がいました。
残りの階段部分をどうしたのかは分かりませんが、中の飲食店の従業員でしょぅか。 -
これは最初に雨で幻想的と撮った写真と同じ場所です。
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チヴィタからアッシジに行きます。
少し走ったらチヴィタを横から見えるスポットがありました。
橋が見え街の土台が露わ。
住人は数人と言うけど地盤の脆弱さを思うと長年住んで離れるのが億劫なお年寄りなのかな~と思うけど食料の買い出しにもあの橋を渡り町まで行かないととか不便なのでお年寄りには無理だな~とか。とか。。。。 -
もうすぐアッシジ
母がアッシジに行って感動したと言ってたのでアッシジは私の希望です。 -
アッシジの看板と共に全景が見えたけど横に長く1キロぐらいある様に見えました。
端から端まで歩くの大変じゃない? -
普通の道路ももちろんあるのですがナビは農道のような道を直進するコースだったようです。前に車がいたしこの先は対向車とすれ違えられないと思ったら一方通行のサインが見え一先ず安心
この道はアッシジの全景が見え感動しました。 -
アッシジの入り口のゲートで道を間違えたため、アッシジの旧市街の中を走る事に。
人がフィレンツェより少ないし標識があったので一方通行に沿って元に戻りました。
お店のおばちゃんにホテルを聞いたらゼスチャーで道を教えてくれました。 -
先ずはホテルにチェックインです。
ホテルジオットジオット ホテル&スパ ホテル
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昔ヨーロッパのホテルってこんな感じだったね~と懐かしく感じた階段です。
広い吹き抜けになってました。
建物の後方にエレベーターもありました。 -
Giotto Hotel & SPA アッシジ <Suite with hot tub,Half Board,駐車場20EUR 込> 諸税込み 367 EUR
お部屋は広く快適でした。 -
バスタブはお部屋に。
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壁とか床とか綺麗です。
最近夫は「コロナの時に手入れしたんだねー」が口癖です・笑 -
窓からの景色です。
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ベランダはなく大きな窓にこの柵をしてるだけなのでちょっと怖いです。
お部屋はホテルの写真の最上階正面左と角のお部屋です。
こちらは角のバスタブ前の窓
サンフランチェスコ大聖堂も見えます。 -
ソファーはベッドになるみたい。
お風呂はジェットバスでした。 -
シャワーはハンドなしの固定式です。
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早速観光に。
サンフランチェスコ大聖堂は坂を下った所なのでまずは上からです。
ホテルの横の道ですが結構な坂なのが分かりますか? -
可愛いお家が出てきます。
お花がいいね。 -
街中にはいくつかの水飲み場が残っています。
今では枯れているものが多いですが、かつては住民の大切な水の供給場だったところです。 -
フランスとイタリアの田舎の街は区別つきそう~と思うのですがどうでしょう。
フランスの石の方が丸みがありイタリアの方が角があるような。
つまりフランスの方が古いって事でしょうか? -
ずっと上り坂なので疲れる。
旧市街の観光も楽じゃないね。 -
地図を見ず何となくの街歩き
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コムーネ広場に出てきました。
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コムーネ広場には見どころがあります。
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コムーネ広場の手前にギリシア神殿風の建物は紀元前1世紀頃に建築されたミネルヴァ神殿
16世紀内部に天井画や祭壇装飾が立派なサンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会が造られました。
その隣に建つ高い塔はローマ時代のポポロの塔ミネルヴァ神殿 寺院・教会
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何処を歩こうか・・・
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このエリアはレストランも多いのですがホテルから坂を15分は歩かないといけないかな。
夏なので8時頃まで明るいかもだけど今日はホテルでディナーを予約してます。 -
サン・ルフィーノ大聖堂は、アッシジの守護聖人・聖ルフィーノを祀る聖堂です。
聖フランチェスコも聖キアーラもここで洗礼を受けたといわれています。
お葬式をしてた様なので遠目から。サン ルフィーノ大聖堂 (カテドラーレ) 寺院・教会
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ヌオーヴァ教会
ヌオーヴァ教会 (アッシジ) 寺院・教会
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内部はこんな感じ
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サンタ・キアーラ聖堂(内部撮影禁止)
外壁に特産の白とバラ色の石灰岩を交互に積み上げファサードには一つの入り口と大きなバラ窓が設置されたシンプルでもバランスが取れた美しい聖堂です。
聖フランチェスコの忠実な弟子、聖キアーラに捧げられたもので内部地下には、彼女の遺体や遺品が納められています。
内壁面に描かれた「聖女キアーラの生涯」は見逃せないフレスコ画です。サンタ キアーラ教会 寺院・教会
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サンタキアーラ聖堂の前はサンピエトロ広場
道を間違えた時教会の横のゲートを入ってきました。
山の方に人が要るのが見えました。
今日は遅いし雨雲が迫ってます。 -
サンピエトロ広場です。
最初に迷った時、信号があったので車で入ってもいいかなと安心させてくれました。上のゲートを入りました。 -
サンタキアーラ教会の前は高台になっててビューポイント
カルーセルもありましたが動いてなかったです。 -
通りです。
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お菓子屋さんやトリフのお店などありました。
トリフ塩やオイルを売っていて余程買おうかと思ったけど留まりました。
前にトリフ塩やオイルを買っても上手く使いこなせないのが実情です。 -
平坦な通りも少しありました。
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ビールを2種類買ってきました。4ユーロぐらい。
赤いのは地元のビールでグリーンは違う様に言ってたけど味の強いのを選びました。
お風呂に入ってかんぱーい
気軽なホテルなのでお化粧なしでディナーに行っちゃおう。ジオット ホテル&スパ ホテル
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ディナーは7時から。
ワインは選んで貰いました。
このレストランは評判いいみたい。 -
この前菜はガスパッチョに茄子のソテーとマスカルポーネチーズでとても美味しい。
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イカの揚げ物
ちょっと油臭いけど普通に美味しいです。
パンはレベルが落ちる感じ。 -
パスタは鰯とか秋刀魚っぽく日本のイタリアンでも食べた事のあるお味で美味しかったしパスタは手打ちではないスパゲッティでした。
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こちらはボロネーゼ
タリアッテレで美味しいです。 -
レストランの前庭から見える風景
日の入りが8時頃なのかな。
夕日で色が映えます。 -
メインのビーフ
残念ながらスカスカ -
メインの
ポークもスカスカ
結局二人ともメインは残しました。
食事はホテル代と込み
ワインのボトル30ユーロと赤グラス2杯16ユーロ -
朝食はビュッフェです。
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気候がいいので外にしたけど迂闊にも卵の横にあった生ハムを鳥に取られた様です。
私は生ハムが好きでもないので気が付かなかったけど卵が乱れハムの破片が椅子にあって気が付きました。
鳥が手を付けたのでそのままお皿を下げたいのですが・・・・ -
ん?来た来た。おいで~と手招きをしたらシャー!と威嚇されました。
可愛くないネ。
それでも卵をあげました。
レストランの人は生ハムを猫に投げてました。
卵はほぼ塩気なしだけど生ハムは・・・・と思うのだけどこの猫ちゃん、ママらしく栄養が必要とのこと。でもねぇ。生ハムは塩キツイよね。
うちのワンたちはパンも好きなのでパンをあげたけど食べません。
夫は小さい頃猫を飼ってたので猫は肉食だよ~と言います。
そういや・・・ヨルダンに行った時、猫がいっぱいでついついパンをあげたら食べてくれなく同じ会話をした様な。
今回の件でしっかりインプット、猫はパンを食べない。 -
8時頃だったか散歩に出ました。
車が見える方を少し行った所がホテルです。 -
アッシジの聖地のサン・フランチェスコ聖堂
フランチェスコ会を創設したイタリアの守護聖人、聖フランチェスコの出身地でキリスト教の巡礼地としてたくさんの人々が訪れますが朝なら静かです。サン フランチェスコ聖堂 (アッシジ) 寺院・教会
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サン・フランチェスコ聖堂はフランチェスコの功績を称えるために建設されました。
丘の斜面に建っている為この斜面を有効に利用した結果珍しく上下2層になった聖堂です。
1228年に教皇グレゴリウス9世によって建築が始まり、1253年に完成したのですが、その後、何度も改修が繰り返されています。 -
アッシジでも旧市街に宿泊した恩恵です。
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ロマネスク様式の教会です。
聖堂内は写真禁止です。
中は広く階段を下ると聖フランチェスコのお墓がある地下室がありました。 -
アーチが連なり美しいです。
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上に上がってみました。
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オリーブ畑が見渡せます。
昨夜レストランでパンにと思いオリーブオイルを頼んだら持ってきてくれ「そこのだよ」と言ってました・笑
ここですか? -
ウンブリア平原の田園風景の中にサンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会が小さく見えています。
サンタ マリア デリ アンジェリ教会 寺院・教会
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緑が美しい芝生があり上から聖堂を見ると又違う印象でした。
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ホテルに戻ります。
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チェックアウトして丘の上の城、マッジョーレ要塞まで車で行きました。
もちろん歩いても行けます。
聖フランチェスコが生まれた頃にあたる1174年の記録にアッシジの町を見下ろすように築かれた城の存在が書いてあるそうです。
1365年、枢機卿(カトリック教会でローマ教皇に次ぐ高位の聖職者)のエジディオ・アルボルノツ(Egidio Albornoz)によって再建され、マッジョーレ要塞(Rocca Maggiore)として、現在の姿の原形となりました。ロッカ マッジョーレ (大城塞) 城・宮殿
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1600年代になるとマッジョーレ要塞は使われなくなり、現在までほとんど無傷のまま残りましたが、1859年のイタリア統一を機に荒廃しました。
修復工事をしてたので中には入れない様です。 -
街を一望出来る高台です。
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この日はサンマリノまで行きます。
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17.69リットル入れて38.02ユーロの支払いでサンマリノに向かいます。
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この旅行記へのコメント (8)
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- tamaemonさん 2023/07/16 23:54:38
- チヴィタ!まだ崩れてなかった!?
- とわこ様、ご機嫌よう!
北海道ドライブ旅行から帰って、指咥えて眺めてます。笑
チヴィタ、やっぱり行きたいですね。土砂降りの雨かと思ったら!青空?北海道も同じく、ちょうど散策の時に空が明るくなれば、足も軽く、最後の急階段も電動サイクル並み?旭岳も同様でした。
橋の手前に小さなパーキングがあってその先に続いて橋の下も駐車場、実は狙っていた場所、平日なら空いているらしいので・・・ってここまでチェックしてたけど頓挫!?
遠くからの景色だけでも見応えありますね。いつかは行きたい!崩れる前に!
須賀敦子さんの愛したアッシジ、私も印象深い地になったのが30年以上も前のことですが、なんと!同じホテルにご宿泊とは!当時はホテルジョットでしたけど、美しいピンクの夕日が印象深く残ってます。フランチェスコ聖堂のところにある棘の無いバラはまだ生きてるのかなあ?ジョットの壁画はどうなってるのかなあ?・・・気になるところ、やっぱりこちらも再訪!?希望!
サンマリーノ!こちらも高台にある街?お国?・・・とわこ様の旅行記につられてそのままイタリアに飛んでいきたい!タケコプター?どこでもドア?
続きも楽しみにしています!
tamaemon
- とわこさん からの返信 2023/07/17 09:09:50
- チヴィタ!まだ崩れてなかった!?←まだよ!急げ〜!
- タマちゃん
おはよう。
いつも有難う〜!
北海道はトレッキング?
北海道は涼しかったのかな〜
チヴィタねぇ。。。
うんうん、あの橋の下も一般の人停められるの?
私たちが駐車した所とその少し先ぐらいよね?
やはり駐車場は少ないのかな。
その時寄ったら良かったのにとは思うけど、そういう問題でもないのもよく分かるよ〜
ほんと、近くにあってもルートとか諸々難しいよね。
チヴィタのあのロケーションなら崩壊は時間の問題かもネ。
私は橋脚が気になったよ・苦笑
イタリアの村も独特でまだまだいい所ありそう。田舎の旅にはまるわネ!
ほら、都会はスリや犯罪が多いし浮浪者も見かけるけど田舎は平和だからネ。
今後の旅行の方向性が決まったような・笑
須賀敦子さんって作家なのね。タマちゃんは愛読してるの?
私はお恥ずかしながら名前すら知らなかったわ。
ご自宅が実家と近そう・笑
でも故人なのね。
私、ほんとお馬鹿だから本が読めなくて。。。。
塩野七生さんの本には憧れて買ったものの読めてない・苦笑
アッシジ・・・・たまちゃんはクリスチャンなので思い入れも違うわ。
私はずぶずぶの仏教よ・笑
というか・・・無信仰だけどおうちにはお仏壇って事ね。
とわこ
- tamaemonさん からの返信 2023/07/17 11:38:37
- RE: チヴィタ!まだ崩れてなかった!?←まだよ!急げ〜!
- とわこ様、早速のご返事ありがとうございます!
> 北海道はトレッキング?
> 北海道は涼しかったのかな〜
新千歳から入って旭川に入ったんだけど、北海道ってこんなに暑かった?着いた日が今季最高気温だったとか!?岩瀬牧場のジェラートが溶けるとける!ついでに近くで熊が出たらしい!!?東京は警戒アラート鳴ってましたね。
南富良野にも2泊、南下したら涼しかったですが、美瑛辺りはお花のシーズンで混んでましたね。友人から穴場聞いていたので、ゆっくり散策できました。トレッキングは旭岳のお散歩程度、毎日秘境温泉巡りして美味しいもの食べて・・・どこ行っても変わらない??
> チヴィタねぇ。。。
> うんうん、あの橋の下も一般の人停められるの?
> 私たちが駐車した所とその少し先ぐらいよね?
> やはり駐車場は少ないのかな。
> その時寄ったら良かったのにとは思うけど、そういう問題でもないのもよく分かるよ〜
> ほんと、近くにあってもルートとか諸々難しいよね。
>
私が調べた時は駐車場におじさんがいて直接現金渡すシステムだったけど、コロナ前の話だったので変わってるかも??そうそうGoogleマップは最短距離出るので農道みたいなところを案内されることありますね。バイクの時はいいんだけど、車の時は焦るよね。最近車の種類選べるようになったので、乗用車にするとまともな道案内されるようになったけど・・・
> チヴィタのあのロケーションなら崩壊は時間の問題かもネ。
> 私は橋脚が気になったよ・苦笑
> イタリアの村も独特でまだまだいい所ありそう。田舎の旅にはまるわネ!
> ほら、都会はスリや犯罪が多いし浮浪者も見かけるけど田舎は平和だからネ。
> 今後の旅行の方向性が決まったような・笑
>
チヴィタは時間の問題かも・・・!最近は気候変動で、大雨洪水とか起こればすぐ崩れそうで、間に合うかしら?
私も都会離れたところ方が好きです。大都市は人多すぎて目眩起こしそうなっくらいオーバーツーリズモ!フランスはこれから観光客に制限かけるらしいですよ。田舎はどこも親切な人が多いし、安くて美味しい!
> 須賀敦子さんって作家なのね。タマちゃんは愛読してるの?
> 私はお恥ずかしながら名前すら知らなかったわ。
> ご自宅が実家と近そう・笑
> でも故人なのね。
> 私、ほんとお馬鹿だから本が読めなくて。。。。
> 塩野七生さんの本には憧れて買ったものの読めてない・苦笑
> アッシジ・・・・たまちゃんはクリスチャンなので思い入れも違うわ。
> 私はずぶずぶの仏教よ・笑
> というか・・・無信仰だけどおうちにはお仏壇って事ね。
>
アッシジに行った時に感動して見つけた本がアッシジが舞台の須賀敦子さんの本でした。情景が浮かぶ様で印象が残ってたんです。主人の家族がクリスチャンでアッシジのお話や須賀さんのお話をしたこともありましたね。私は無宗教!どらえもん教!?
とわこ様と同じく須賀敦子さんも芦屋のお嬢様ね!主人の母は大学の先輩で知っていた様です。
塩野七生さんはイタリアの歴史小説家でビートたけしさんとも対談したりしてましたね。何冊か持ってますが読んでも中々情景が浮かばず難しいですけど、歴史映画や歴史マンガ、ヤマザキマリさんのは点と線がつながったりで、読み返したりの繰り返しです・・・要は私も理解できていない。汗
とわこ様の旅行記、行きたくなる!続きも楽しみ!
tamaemon
- とわこさん からの返信 2023/07/17 18:31:06
- RE: RE: チヴィタ!まだ崩れてなかった!?←まだよ!急げ〜!
- タマちゃん
こちらこそ有難う。
北海道も暑かったのネ。
秋田が洪水でお気の毒ね。
本当に暑さも災害級で。
え?タマちゃんクリスチャンネーム持ってなかった?
先日そんなお話を聞いた気が。。。。
私は本当に信心がなくて〜
初詣に行きクリスマスケーキを食べる口だから・笑
とわこ
-
- jelvaさん 2023/07/12 22:49:12
- もう、ホント素敵!
- とわこさん、こんばんは~。
チヴィタ、ホントに素敵~!
雨上がりの景色なんて最高じゃないですか~。
私も最近テレビでチヴィタを見て行きたいなーと思っていた場所です。
早く行かないと本当に行けなくなりそうな位、儚い感じですね。
日本じゃもう入れないよーって言われそう。
アッシジ、私も大学の時に行ったことがあって懐かしいです。
もう昔過ぎてあまり覚えていませんが何処かの教会のフレスコ画が素晴らしかったと記憶しています。
田舎のイメージでしたが、とわこさんの旅行記読んだら結構大きな聖堂や広場なんですね。
行きたい、ホント行きたいです。
夫にもとわこさんの旅行記の話をしたら早速色々調べてくれました。
ネックはお値段ですね~苦笑
春や初夏がいいけど休めないなあとか、夏は暑そうとか色々考えますね。
ま、計画立てるのはタダですからとりあえず行った気になってみます。
jelva
- とわこさん からの返信 2023/07/13 11:20:51
- もう、ホント素敵!←ヨーロッパはいいね!
- jelvaさん
こんにちは。
いつも有難う〜!
jelvaさんはチヴィタを知ってたのネ。
私はたまたま空撮の映像を見てここ何処〜!って思ったらトスカーナから行けそうだったので追加して貰ったの。
渓谷にそびえ立つ村って感じだね。
何で風化されるの?と思うけどあの地形を見たら納得で自然の摂理を感じるのだけど
多感な子供が見ると自然科学に興味持つかもね。
私だって「ふーん」ではなく遅ればせながら自分の中で科学的に解明したいぐらいだもの・笑
アッシジも宗教的背景が分かるともっと深いのだろうけど・苦笑
うんうん!フレスコ画有名みたい。
うん、色々見て感じるのは大切よネ。
最近、物騒な事も多いから都市観光より田舎がお気楽でいいの。
フランスの村も魅力だけどイタリアもいいよね。
やっぱヨーロッパは楽しい。
中東系のエアラインならお手頃価格ないかなぁ。。。
エディハドなんて安かったしカタールも。
キャセイはどうかしら?
ほんと、まずエアーだねぇ。
ホテルは探せば安い所もありそうだしネ。
jelvaさんは地理も分かってるのでいい計画が出来そうじゃない。
ここならここと!とか・・・・空想も含め楽しいものよネ。
私は根気がなくなりせいぜいどんなホテルがあるかなーと見るぐらいだけど・苦笑
次はサンマリノで帰国なの。
又、見てね!有難う。
とわこ
-
- お黙り!さん 2023/07/12 07:37:00
- チビ太?・・・・崩壊してるのね?
- とわこ様、おはようございます。
チヴィタ・ディ・バニョレージョへ行きたいとずーと思って居たのですが、縁が無くて行けれてません。そう、車でないとなかなか行けないような場所だったからかな。最近、レンタカー借りまくっているけど(笑)やっぱり、外国は敷居が高いわ。チビ太へ行くことがあれば、やっぱり、日帰りツアーに乗っかるかな?!
アッシジ・・・・・多分、行った事あると思うけど(笑)全く、記憶にないわ。なんでだろう?・・・・・そろそろ、忘却が始まっているのでしょう(笑)次は、サンマリノですか。良いな、そこも行ってみたい場所。楽しみにしてます。
マリー
- とわこさん からの返信 2023/07/12 09:38:04
- チビ太?・・・・崩壊してるのね?←うんうん
- マリーちゃん
おはようございます。
いつも有難う。
野球見てる?笑
うんうん、チヴィタの崩壊は始まってるみたいだねぇ。
あの村に行く橋の橋脚も細くて高いのでそっちの方が心配よ〜苦笑
あの地形では崩れるのも無理もないと行ってよく分かったわ。
ローマから日帰り可能らしい。
それにツアーも今はコースが色々あるでしょう。
内容見てないけどイタリアの村を巡るツアーって言うのも見かけたよ。
マリーちゃんが国内でレンタカーしてるのを見てて本当、海外デビュー出来そうと思ってたのよ〜
私は一人でレンタカーはないからネ。国内でも!
クサポンさんも一人であっちこっち行くじゃない。
大体私は一人なら行かないし。
皆すごいなぁーと。。。。
マリーちゃんとクサポンさんなら大丈夫では?
炊きつけはしないけど・笑
ほんとね〜!忘れる忘れる!
旅行は体力も要るしほんと、ハードな旅は後数年しか行けないわ。。。。
サンマリノも良かったよ。
又、見てね。
とわこ
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旅行記グループ 2023.06 トスカーナーとサンマリノ
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