2023/06/10 - 2023/06/10
20位(同エリア1031件中)
かつのすけさん
- かつのすけさんTOP
- 旅行記610冊
- クチコミ1112件
- Q&A回答4件
- 1,169,068アクセス
- フォロワー176人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
関東も梅雨入りして、すっかりあじさいの季節になりました
この日は何とか雨も降らずに天気がもったので、海老名にあるロマンスカーミュージアムに行った
https://4travel.jp/travelogue/11833935
後で、開成まで足を延ばしてあじさいの里のあじさいまつりへ行ってきました
【表紙の写真】あじさいの里に咲くあじさいの花
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
-
海老名にあるロマンスカーミュージアムに行った
https://4travel.jp/travelogue/11833935
後ロマンスカーミュージアム 美術館・博物館
-
海老名駅から小田急線
海老名駅 駅
-
この電車で次の目的地へ
ロマンスカーミュージアムに行った後ですが、ロマンスカーではありません -
開成駅で降ります
以前と違って開成駅には急行も停まります(乗って来た電車は快速急行ですが、新松田からは急行になります)開成駅 駅
-
駅の東口へ出ると目の前にロマンスカー
さっきミュージアムにも展示してあった3100形NSE開成駅前第2公園 公園・植物園
-
先ほどと同じように正面から
-
中はというとこんな感じ
公開は15時までだそうですが、現在14時40分 -
先ほどは運転室にここから登るという天井をUPしましたが、こちらは運転室まで登れます
運転室に登るにはこんな感じで階段を下ろして行くようです -
こちらがNSEの運転室
先ほどのRSEの運転室に比べると、当然天井も低く狭い -
NSEの運転室から見る風景
高い位置にあるので、眺めはいいんだろうけど -
西口に行き、シャトルバスに乗ります
15時発かと思っていたら、14時55分発だった
5分前だから余裕でしょって思ってたのに、階段降りたらバスが出発するところでした
ということで、降りてから撮影したシャトルバスです -
シャトルバスの乗降場から少し歩く
人が流れる方へ2,3分歩いたところがあじさいの里です開成町あじさいまつり 祭り・イベント
-
「あじさいの里」とは言いますが、公園みたいに整備されているわけではなく、田んぼの畦道に紫陽花が続いています
このあじさいの里には5000株のあじさいが植えられているそうです
このようにあじさいの里マップがところどころにありますが、周りを見ると田んぼなので、目印となるものもあまりなく地図を見てもあまりよくわかりません
どうも方向がよくわからないと思ったら、地図は実際とは違う方向を向いているものもあったようなあじさいの里 名所・史跡
-
ということであじさいの里をぶらぶら歩きます
さきほども書きましたが、田んぼの畦道に紫陽花が続いています -
両脇にこんな感じで咲いています
コロナもとりあえず落ち着いて、あまり天気も良くありませんでしたが、それなりに紫陽花を見に来ている人が多くいらっしゃいました -
きれいに晴れているよりもこのくらいの曇りの方がアジサイはいいかもしれませんねぇ
まぁ、雨予報も出ていたこの日ですが、何とか雨も降らずにもちました -
多分この花が「開成ブルー」
ガクアジサイ「おはよう」を母に、無名の薄青紫色のガクアジサイを父に持つ静岡県掛川市「加茂荘花鳥園」が開発したオリジナルあじさいの新品種だそうですが、名前がない新品種に加茂荘花鳥園のご厚意により「開成町あじさいまつり」第30回記念事業として公募により命名されたものだそうです
かつのすけだったら「開成」と「快晴」をかけて「快晴ブルー」と名付けるかな
「快晴の空のように青いアジサイ」ということで -
かつのすけは花に詳しくないので名前はわかりませんが、よく見る普通のあじさい
色は鮮やかです -
畦道に咲くアジサイ
-
奥に展望台があるので、行ってみましょう
-
ということで、登ってみます
-
展望台からのあじさいです
-
松田の方を見れば山々
-
畦道に連咲するあじさい
-
展望台から眺めたのがこちらのあじさいの花々です
-
この畦道は「あじさい農道」というそうです
-
いろいろな色のあじさいが咲いています
ここの土壌は酸性なのか、はたまたアルカリ性なのか? -
あしがり郷 瀬戸屋敷に来ました
こちらの隣に駐車場があることもあり、ここも結構多くの人が訪れていましたあしがり郷「瀬戸屋敷」 名所・史跡
-
こちらの入園は16時30分まで
現在16時過ぎです
入園料は300円ですが、こちらに200円と書かれているのは -
こちらの「エコ大作戦」の特典で100円引きになったからでした
2050年までにCo2排出ゼロに取り組む「ゼロカーボンシティ」を表明した開成町の方針をあじさいまつりの運営に取り入れ、Co2削減のため公共交通機関で訪れた人への特典だそうです -
門を入るとすぐ左に水車小屋
-
邸の周りを流れる水路の水で、現在も水車が動いています
-
瀬戸屋敷は、江戸時代金井島の名主を務めてきた瀬戸家が構えてきた築300年の古民家です
主屋は桁行11.5間、梁行5.5間、面積63坪と神奈川県内でも有数の規模の大きい奇棟造りの茅葺民家で、原型を良く留めた足柄地方を代表する古民家
それでは中へ -
ニワから続くこちらはヒロマ
-
天井のすぐ下に・・・
-
名主について巡検などに来る武士を武士の作法によって接待するために、オクやゲンカンのような客座敷だった
手前が「ゲンカン」奥が「オク(奥玄関)」
ここが玄関なんですね・・・
玄関は幕府の役人など格の高い人々を迎え入れる専用入口で、家の人は普段はニワから出入りする(と、以前に他の古民家で説明されました) -
床の間に飾られていた掛け軸は結構現代的な感じ?
-
欄間にも彫り物
高貴な方のお宅は欄間に凝っているそうです(と以前どこかの古民家で言われたことがあったような気がします) -
雪隠も江戸時代のまま
-
飾られていたのは竹の風鈴です
-
廊下も風情がある
-
土蔵に展示されている長持
-
建坪40坪と結構大きな蔵
天井も高い
第二次世界大戦後の農地解放まで米蔵として使われ、約600俵を収納していたそうです -
上の階にも行けるみたいなので、行ってみます
現代風に言えばまさにロフトのよう -
上から下の階を眺めます
-
再び主屋に戻り(靴をこちらに置いて来たので)
こちらは土間 -
囲炉裏をあじさいデコ
-
玄関(ニワ)脇にも竹アート
-
主屋のヒロマに上がる手前の土間になっているところが「ニワ」なので、こちらを中庭と言いましょう
-
さきっほどの土蔵を外から見たところ
-
竹の風鈴
-
釣瓶井戸
今から120年以上前に手彫りされたもので、深さは22m -
敷地内には水路が通っています
-
庭の奥の方に竹の小径というのがあったのでこちらを歩いてみます
-
タケノコが生えているので、踏まないよーに
-
和傘が・・・
-
玄関前に戻ってきました
枯山水の庭園が見事です -
帰るころには閉門になっていました
-
帰りもあじさいの里の中を通って帰ります
-
あじさい公園にも水車小屋がありました
あじさい公園 公園・植物園
-
あじさいを見ながら進んで行きます
-
そろそろ帰ります
-
帰りは松田まで歩いてみます
2月
https://4travel.jp/travelogue/11809537
に行ったあそこに見えるハーブガーデンを目指して -
酒匂川の畔にある水辺スポーツ公園の片隅に
かつてここは十文字渡しがあったそうで開成水辺スポーツ公園 公園・植物園
-
そこに架けられた十文字橋を渡ると開成町から松田町に
-
すぐそばを小田急線が通っています
酒匂川 自然・景勝地
-
さきほど17時の放送がありましたが、気づけばもうすぐ夏至
まだ太陽があんなに高い位置にありました -
新松田駅に到着
新松田駅 駅
-
この電車で新宿へ戻ります
小田急小田原線 乗り物
-
ということで新宿駅到着
新宿駅 駅
-
ちょっとお腹空いたので、こちらカレーハウス11イマサさんで
カレーハウス11イマサ グルメ・レストラン
-
カレーを食べて帰りました
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
72